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第1082回 たかじん委員会 米トランプ大特集 偽善者と正直者 [世界問題]

 さて今日のたかじん委員会はトランプ氏に関わる内容での特集でしたね。ついでに今来日して国賓待遇でおもてなしされている事もあっての内容でしたけども、さて今回の状況では何か大きな変化が訪れるのでしょうかね? またいつものように安倍犬として頑張って、日本を守ってもらう代わりに大量にアメリカに貢物を出すのでしょうかね? その中には日本の領土も含まれているのかな?(主に沖縄)

 さて時事は特に無いですね。トランプ来日での詳しい情報はまだ仕入れていませんし、その他熱中症の多発状況が騒がれているぐらいですかね。 運動会とかありますけども、1人でも予期されるはずの熱中症の子供が出るだけでその開催は問題だったと言えるでしょうね。それを1番に楽しみにしていたりする当事者の子供の誰かを犠牲にしなければいけない開催に何の意味があるというのでしょうかね? 弱い子供は助けずに見殺しにする事を学校側が主張するのなら教育機関として最低以下だが、犠牲ありきで納得しているのなら私に言う事はない。
 それを回避して子供たちの幸せを第1にして行う方法はあるのに、それを行なわず、行政側もそれの支援が出来ないというのは、子供を大事に扱っていない証拠でもあると言えるでしょうね。
 誰の為の学校行事なのでしょうかね? 大人の道楽の為ではないと思われるのですけどね。
 それとも何でしょうかね?子供が暑さでやられて苦しむ様が見たくてやっているとかの鬼畜な最低大人たちが行わせているのでしょうかね?
 別に外でやらせる意味はないでしょうに。 さらに言えば簡単であまり費用も掛からない対策としては、運動場の子供たちが動く場所全てにテントを立てつけて、直接の日差しが当たらないような形に出来れば、それが最適でしょうかね。 まあ完全な日陰ばかりではだめだというのなら、テントの骨組みに熱を反射できるようなガラスを取り付けてガラステントのような形にすれば少しは違うでしょうね。 ついでにそれらのホースと小型シャワー付けて、常にミストシャワーが全体で行えるような形にしても、かなりの熱中症対策の効果を出させる事も出来るでしょうね。
 私から言わせてもらえれば、方法なんていくらでも考えだせるというわけですね。
 子供の為にと思って行うやる気が無いだけですよ今の教育者達には。

 さて今回のたかじん委員会の米トランプ特集に関しては、あまり細かく言うつもりはありませんね。まあ放送内容から大体の所を話して行くという形にしますけども、基本的に今回の話にはあまり興味はないですね。
 それで、トランプ氏が好きかどうかでパネラー陣と専門家たちではっきり分かれるような形になりましたが、私としては嫌いではないという立場ですかね。まあ基本的にいろいろな分野ごとにおける目指すべき最終到達点の形では似ているという事での好感はありますが、行なっている行動自体には古いやり方も多くて私とは相いれない形が多い状況なので、好感はあるけども嫌いではないという立場ですかね。
 なんだかんだ問題行動が多く見られていたりしますが、基本的には選挙時の公約通りに進めている点では、今までのプレジデントとは違って正直者に行動している感がありますね。女性のパネラーの人も言っていましたが、今までのプレジデントは良い事ばかり言っても実際は違う偽善者ばかりが多かったですからね。 良い感じに見せて戦争仕掛けまくるプレジデントとかも居たわけですし、それに比べたら分かり切った脅しで行動を見せて予測不可能な対応で相手に困惑させて行動を封じさせていくトランプのやり方はうまいとは言えないがまだ戦争になりそうな状況からなって行っていないので、悪くもない形でもあると言える。 少なくとも直接戦争等に安直に向かっていない時点で、そこは褒めるべき点ではなかろうか?
 まあ壁に関しては意味がないと思うけどね。それやるぐらいなら大量の移民難民から国に入れて保護したりする代わりとしてかなりのお金を要求して行く方がまだ良い気がする。入れる代わりに毎年特別税を支払わせる形にして、それが出来なければ犯罪者送りか元居た場所に送り返される形にするという感じで行けば、それなりに稼げると思うのですけどね。そしてそれで稼いだお金をトランプ陣営の貧しい人達の為に優先的に使っていくという仕組みにしたら、うまい具合に循環させられるのではないでしょうかね? もちろんその方法でならあきらめさせる事も容易くなる。
 ボランティア等ではなく、きっちりお金を特別に請求するという形でならね。
 ま、私のようにある場所に一旦まとめて入れるというのも手ですけどね。地上の社会で好き勝手に行動されては困るという状況でならば、それも1つの手である。 まあアメリカほどの広さがあれば、地上にそういう構造物の都市を作り出しても良いけどもね。 ちなみに日本で地下と言っているのは、日本の横に使える面積の狭さからという事であり、ついでに外との繫がりを断つ事に使い易いという意味も込められている。

 さてお次は次のアメリカの選挙情勢ですけども、ライバル政党が1つでまとまりきる事が出来ればそれで勝つ事も可能でしょうけども、今のバラバラな状況で行くと、今の比較的好調な支持率のトランプ氏には勝てない可能性が高いと言えるでしょうかね。
 それに今の状況で単純に移民難民増やしまくるような政策で行こうとすると、必ず内戦を引き起こしたりアメリカ大分断を引き起こして最悪国が割れる可能性も出てきたりしそうですから、そこの所をもう少し冷静に見極められる人じゃないと今のトランプ氏よりもアメリカは混乱のドツボに嵌まって行くでしょうね。
 まあよく分かる状況で対立するのが良いか、見えない形にして貧困者を虐殺して行くのが良いのかという選択肢ですか? 偽善者は貧困者の虐殺が大好きですからね。 貧困者を殺して移民難民を入れるという形にしていたから、トランププレジデントが生まれたという側面もありますしね。
 結局今の状況では両極端な選択肢しかないわけですね。そしてどちらも貧困者や難民を作り出して行く形は変わらないから、問題の本質を解決していく事は出来ないという事です。

 それで次は米中冷戦ですかね。勝敗の行方はという所ですけども、私的にはどちらが勝利するという形ではなく、このままいけば中国の自滅になるのではないかと思われますかね。ただしアメリカも相当にダメージは負うでしょうから、辛勝ぐらいが妥当な形かな? それも単純にアメリカが勝つというのではなく、中国側が勝負の形から引かざるを得なくなって、別の方向で戦って行こうとする形になるでしょうから、内容でも噂されていた経済圏の2分辺りが妥当な所で、アメリカに付いていくのか中国に付いていくのかの形で分かれる状況で、世界情勢的にはアメリカ側に少し多くなるという感じで、結果的に辛勝くらいが良い所と言った感じですかね。
 まあその状況でも冷戦は続くでしょうし、経済圏が分かれたとしても、そのどちらの国に付くのが優位な形になれるのかで別の争いが生まれて行くでしょうから、どちらも存続して行く形になるので、一方的にどちらが勝ったかは判別不明な状況になるのではないでしょうかね。
 それで分けられるのは、アメリカの民主主義に付いていくか、中国の独裁政治に付いていくのかという話ですかね。日本としては国民性も含めてアメリカに付いていくのが正しいでしょうかね。ただし完全追従型ではなくて、共に手を取りあえる形で横に並びに立てるような形を目指して行くのが望ましい形であると言えるでしょうね。
 放送でも語られていましたが、アメリカでトランプの悪口言っても言葉などで思いっきり反撃喰らうだけで済みますが、中国だと殺されますからね。この時点だけでもどちらに付いた方が良いのかはよく分かると思われますけどね。
 言論の自由や知る自由が欲しいのなら、アメリカ勢が良いですよね。今だってトップがあれでも周りが好き勝手に出来ているのは、民主主義がある程度整っているからですしね。
 まあ国の代表者を国民が自ら決めて行けるというのが実に民主主義らしくて良いと思えますね。日本では金持ちや権力者にしかその権利が無い国なので非常にうらやましいです。
 政治家は選べても、国のトップは決められないのでは民主主義の意味が何もない。
 民意に答えて政策を実現出来るのかは非常に大事な要素でもありますからね。偽善者はただの口のうまい詐欺師でもあるという事ですからね。 トランプ氏はただの馬鹿正直だというだけで。これが普通の政治家との違いという事なのでしょうかね。 正直に動くだけでは、政治は動かしにくいという事ですね。いろんな人の策謀渦巻く今の政治体制ではね。


 それではここまで見て頂きまして誠にありがとうございます。
 たかじん委員会~終了~トランプ特集





























 そういえば、イギリスの方ではトップが辞めるそうですね。まあ誰が成っても今の状況は変えずらいかと思われますが、取り敢えず離脱派が優勢なようですね。まあEUに対する不満はそれなりにあるのでしょうし、このまま混迷が続くのもまずいと思うのか、一旦分かれてその後の様子を見てから再度考えるのでも良いと思う意見もあるのではないでしょうかね? 状況を変化させてから考える方が、意見もまとまりやすくなるでしょうからね。
 離脱もせずに右往左往しているだけでは双方の意見は真っ二つなままでしょうしね。それに残っても離脱派の不満はくすぶり続けるだけでしょうし、そんなことで分断が生まれたままでいるよりも、1度離脱してから考えるのでも良いかと思うのでしょうかね。まあイギリスの選択次第ですが。
 END
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第1081回 報道特集特集 大雨災害と移民難民問題 逃げるだけが正解なのか? [世界問題]

 さて今日の報道特集の特集では、前後共に話すとして、後半の方が重点率高めなので、カテゴリはその方面で設定しています。 ただ、どちらにも言える事は逃げているだけでは本当の解決には一生辿り着けないという事ですかね。

 さて時事は話的には特にありませんが、トランプ氏が来日したそうですね国賓待遇として。現状特に言う事はありませんが、東京でのそれ絡みの騒動は結構な影響があるようですね。テロ対策で普段使える物が使えなくなったり、交通規制が東京各地で起こる事により物流などにも一定の影響を与えそうでね。 そういえば、トランプ氏が来る前に千葉県辺りでそれなりに大きな地震が発生したそうですが、日本の土地の拒否反応とかだったらある意味笑えるのですがね。 むしろこの状況では注意すべきはテロよりも大地震とかだったりするのかもしれませんね。

 それでは報道特集の話に移って行きますが、最初は大雨災害に関しての話で、レベルが大まかに5段階に分けられたそうですけども、中身で分かり辛く被っている内容が含まれたりして、まだ不十分な出来だという気もしますね。
 5段階レベル設定よりもさらに細かくしてはっきりと分けさせる形で10段階レベル設定ぐらいにした方がより分からせやすいかと思われますね。そして最高の10レベルをMAXとさせて、安全な場所以外では死んでも良い覚悟をしてくださいという表記にしたら、嫌でも気付かされるのではないでしょうかね? それでその下辺りに現在の4でまとめられている避難勧告をレベル8にして、避難指示をレベル9に設定させれば、避難警戒レベルとしてはより分かりやすく伝えて行けるようになるのではないでしょうかね? 短くまとめようとしているから余計に分かり辛くさせてしまっている面も少なからずあるのでは? まとめて良い所とまとめてはいけない所もあるでしょうからね。

 まあ私の基本的こういう対策に対する考えが人のみの避難の形ではなく、建物等もまとめてや避難通路に関しても危険が多く発生しやすい地上よりも地下に作り上げていくべきだと私は考えているわけですけどね。
 理由はと言えば、散々言って来ていますが、人だけが助かっても住む場所を失ってその他諸々も全て失った状態での再復興は大変な物であり、場合によっては再起不能な状態に陥る事も普通に起きてきている現象です。その状況でも人の命だけ助かればその後いくら地獄を見ても良いというのであればそれで良いのですが、やはり守るべきは人の命も大事ですが、それと同様に心の命や安心して暮らせる場所を守っていける形を作り上げる事が必要であり、各住宅等に対して個別に災害にある程度対応出来る能力を持たせる必要はあると思われます。
 それに、現在日本の建築能力のマンパワーも落ちてきているようで、対策無しの家が次々破壊されて放置して行く使い捨ての流れでは、いずれ国民の大半が家無しでの生活を余儀なくされるような危機的状況に陥る危険性も出てくる事になるでしょうから、ある程度の災害に対応できて家も中に住む人も一緒に守れる形の家を作り出して行く事は、これから先の災害が酷くなっていく環境にももったいない精神にも適している考え方だと思われますね。
 毎年のように来る災害の度に使い捨てというのは、あまりに非効率的であり、非経済的でもあり、家に対してのブラック環境で使い捨てて行ったら住む家無くなるというような今の日本の人材不足と似たような事が家においても発生しかねないという事ですよ。
 今も日本に災害によって住む家無くて仮住まいで不安な生活している人が何千人といる状況で、順次政府によってその仮住まいも追い出されてホームレスなどに追いやられている状況にあるわけですしね。 それは全て、災害が起きたら家は捨てて行けば良いという今の逃げ逃げ避難体制によって構築された災害における二次災害の形という状況なのにね。 対策として間違えているから二次災害三次災害で苦しめられている人達は、日本でどんどん増え続けている状況にある。これも日本における難民のような状況でしょうかね? 国産難民というような状況で、災害によって住む家を使い捨てさせられているから、強制移民にさせられてしまう今の最悪な状況とも言える。
 そして避難用地下道に関しては、地上での避難経路を考えて行ったとしても、その考えている状況では実際の大雨の状況等は考えに含まれておらず、夜だった場合の視界不良に加えた大雨の視界不良と組み合わせると、より視界は悪くなり避難ルートを綿密に作り上げて行ったとしても、意味が無くなる可能性が0とは言えず、また状況や場合によってはその安全である道が危険な道に変わっている可能性もあり、それによる二次災害等を引き起こしてしまう可能性も含めて考えて行くと、視界不良や予期せぬ危険の生じやすい地上でのルートを考えて行くよりも、新たに緊急時避難用の地下道を作り出して対策していく方が、今後の対策で人の命を救っていく場合には役立てられやすく出来るし、怪我をしている人や重病人などの場合でも、滑る危険性の高い地上よりも天候の影響を受け付けない地下道を歩かせたりする方が安全に避難させやすいように出来るので、その辺も考えて行く形にするべきである。
 まあその地下道の形に追加で地下水路による水の排出能力を高めさせる構造計画にさせると、大雨による街の水没の危険性を減らしつつ誰でも安全に移動させられる避難道の形成へと進められる為、この形を軸に進めて行くと良いと思われる。

 さてお次はこのブログでも何度も取り上げている世界の移民難民問題に関する事ですが、困っている移民や難民を受け入れて行く精神で街にも役立てて行ける状況では良いのですが、それもいつかは限界が来るでしょうし、その限界でEUが崩壊しそうになったりしているわけですから、やはりその問題の元を世界で解決出来るように行動して行けなければ、この問題の状況は永遠に続いて、いずれ世界が移民難民と大規模な領土戦争へと発展するような世界大戦へと至って行って、世界平和と掛け離れた世界になって行くでしょうから、問題の花(既に咲き誇っている。)は早くに刈り取って行くべきだと思われますね。 問題の放置や逃げるだけでは何の意味もないという事ですよ。
 助けられる命を助けようと行動して行く事が出来なければ、世界に平和は一生訪れる事はない。
 ただ平和な心で祈っているだけでは救われない命は山のように多く存在していて、それらを無視して自分たちが平和ならそれで良いという状況では、その人達は世界平和を願ってはいけない状況にあるという事ですよ。 戦争行為はしないで助けられる命は見捨てて行けば良いという今の日本の精神状況では、世界平和を訴えてはいけないという事ですね。 だって助けられるかもしれない命を戦争はダメだという事で見捨てているわけですからね。
 ときには人殺し集団とも戦って行かなければ、世界に平和が訪れる事はない。そしてそれも相手の規模が大きい状況だから普通に戦争と同義になる。 まあ今の日本の状況でそれをするのはドダイ無理ですけどね。 そもそも、殺人鬼に人(軍や警察)を与えて解決していくのは時代遅れでしょうに。殺さずに捕まえる目的でも無人機の強さは圧倒的かと思われますけどね。防御武装をしっかりとさせて突貫させれば、無力化させやすいですしね。 あとはピンクの悪魔を複数用いたりすると基本武装組織には圧倒的でしょうね。(射撃攻撃が一切効かない無人防衛兵器ですしね。)

 まあそれで基本的には日本が、というよりも国際連合が世界での大量の移民難民の発生を無くして行く方向で世界の国々の問題に直接介入して行くのが必要な状況なのではないかと思われ、今までのような問題はその当事国に任せて支援だけをする形では、一向に問題は解決されずに世界がその大量の移民難民問題で大混乱になる状況へと至らされるというのでは、関与しない事のマイナス面が大きすぎる状況になっているとも言え、その放置状況で苦しむ人が増え続けている状況は、世界に対して苦しみや不幸を増大させている世界平和に真っ向反発する行為であるとも言えて、今の国際連合が出来た形の精神に完全に違反するような状況にもなっていると見られます。
 何せ世界に戦争や紛争をばら撒いているのが国際連合であるという形にもなってきていますからね。直接国際連合で部隊を編成するなりして、その世界が抱える問題のポイント(国)ごとに集中攻撃で排除して対応して行く対策が必要なのではないでしょうかね?

 そしてそれと同時に必要になってくるのは、ほぼ全ての国で発生している貧困問題で、これの増大が犯罪者集団やテロリストの増加にも繋がり人員的な補給にも繋がっているので、世界においても貧困問題を解決していくのは、世界平和や移民や難民の安心や幸せにとっても必要不可欠な物である。
 ただ、この構図の解決に関しては、今の資本主義社会や独裁政治の状況を改善しない限りは到底不可能であると言えて、政治家や権力者にお金持ちたち富裕層にだけお金が集まるような構図では、一生世界平和には辿り着けず世界で争いが止む日は絶対に来ないとだけは断言できますね。
 そこにおいて必要なのは、資本主義における優劣の形を一般国民たちにはなるべく与えない形での社会体制を構築させる事であり、本当に努力の有無によって人の未来を変えて行けるような形に変えて行かなければいけない。
 その為にも必要になってくるのは私が提唱するような衣食住最低保障のような仕組みである。
 生きる環境の最低限は国が全部保障させて、誰もが受けられる努力をして稼げる場の提供と、努力する事でその形に見合う形の報酬が受けられて、それを自由に扱える環境が社会から貧困を無くして行く為に必要な事であると言える。 これは私の持論である。
 受け取る報酬(お金など)が生きる為に必要なお金に使わなければいけないという強制の状況では、それは努力に応じた報酬ではなく、それを自由に扱えて好きなように出来る事ではなくなる為に、貧困の状況は増加して行くのである。だからこそ、その得られる努力に応じた報酬を自由に扱えさせられる環境を作り上げる事が必要となってくる。
 ちなみに誰もが稼げる場というのは、同時にその制度においてしなければいけない義務のような事の発展型である。食料の確保の為の簡単農業から発展させていく形。


 それではここまで見て頂きまして誠にありがとうございます。
 報道特集~終了~逃げるだけでは何も解決できない。





























 世界が不幸になるのは、資本主義が蔓延するからである。資本主義では誰かが儲けた時に必ず誰かが損する主義であり、お金の奪い合いの形になり、どこかが一方的に勝ち続ければ、それに比例して多くの人達が不幸にされていく形となり、最終的には不幸の人達が溜まりに溜まって大規模な世界大戦が引き起こされる事になる。 その世界大戦というのは、世界の金持ちな国々政府政権と犯罪者集団にテロリストたちという貧困者が主な人員という形の世界大戦である。
 資本主義は最終的にこの世界大戦で世界に不幸を届けまくるのである。この形では絶対に世界平和は訪れない。 END
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第1067回 報道特集特集 北朝鮮問題 悪魔の作戦「超限定的人道支援&民主主義の誘惑」 [世界問題]

  さて今日は報道特集の北朝鮮問題の特集にて、食糧危機から来る1000万人クラスの餓死の恐れがある状況から見て思い浮かんだ、北朝鮮にとっての悪魔の作戦で、限定的に超確実に北朝鮮の飢えている人々だけを助ける人道支援の形を紹介して行きます。 そしてこれは私の作戦のお決まりパターンとして、作戦の直接の成否に関わらず北朝鮮に大打撃を与える事の出来る作戦です。(故に悪魔の作戦 まあやることがまさに悪魔ですからね。(北朝鮮目線))

 さて時事に関して今日はこれと言った物が無いですね。それなりに報道が出ているのは、運動会にてつむじ風が発生して子供が10人程度怪我を負ったという報道ぐらいですか。あれはあんな熱線で熱せられる環境下で、熱中症にさせるような形で行っていれば起きて当然の状況だとも思えますし、校庭全体に熱を遮る大きなひさしでも取りつけられたらかなり違うのでしょうけどね。それも子供たちの命の安全を守る為なら必要な事では?

 という感じで、本題の報道特集の北朝鮮問題の話に移って行きます。
 それで現状北朝鮮問題に関しては、いつもと相変わらずな感じが繰り返されているだけの形で、今の北朝鮮の体制上では、絶対に核を手放す気が無いという事は誰もが理解出来る所にはなったでしょうね。経済的に潤う事よりも核兵器の存在が大事というのが、今の北朝鮮の体制の意志であるという事です。それが北朝鮮国民が望まなくても、独裁国家では関係ないからですね。
 この形は頭の良い人なら大体その精神に今まで全く変わり無いという事には気付けていたはずで、それに気付けないバカ共が北朝鮮に配慮して平和路線で行こうとして、結局昔の過ちを繰り返しているだけという過去の反省を記憶出来ていない愚図な状況になっているだけですね。
 北朝鮮に対して下手な平和路線交渉には何の意味も持たないという事ですよ。本格的な意味合いで、違反行為をするならその際に経済以上に強い武力的な制裁も含めて行なっていくような形にしなければいけない。 違法な取引を行なう船に対しては、攻撃にて撃沈も辞さないというような感じでね。 もしくは、船の活動禁止とかね。それで見かける度に容赦なく撃ち滅ぼして行く制裁。

 まあ基本的に今の体制状況では、当たり障りのない所を進んでも意味はなく、核を保持してあわよくばさらなる大量保持を成して経済制裁全解除で超大国になろうと画策する北朝鮮に対して手ぬるい考えではいつまで経っても変えられない形にしかならないでしょうね。
 多分ですけど、国家として完全に成り立たなくなるその時辺りにならないと、核を手放す降伏交渉には出てこないでしょうよ。 今のミサイル行動もこれを止めてほしかったら核保有を認めて制裁解除しろという訴えですからね。今の状況でも折れる気配がないなら、国としての存続の危機かいよいよ国民大反乱で身の安全が危なくなった時ぐらいでしょうね。

 だからそんな相手に対して今の状況でただ会っただけでは何も解決できないのですよ。トランプの行動が良い例ですよ。直接会談できても、結局は停滞の歴史の繰り返しに留まっているわけですからね。
 だから拉致問題解決とか到底無理な話ですよね。今のやり方では少なくとも50年間ぐらいは無理な話でしょうから、簡単に会える方法としては、悪魔の発言として批判を大いに買うかも知れませんが、「あの世に行ったら多分会えますよ。」ですね。
 相手はこちらにとっての善人では無いのですから、被害者の善人が考える行動は絶対にやらないと考えた方が良く、血も涙もない非人道な輩と対話するという事を前提に考えて結論を話す方が良いです。その方がまだ生きて会う形の良案に結露を開けるでしょうからね。 今の望む形は、再会する為のスタートラインにすら立っていません。
 私は悪魔ですからね。夢や希望だけで生きているのではなく、ちゃんと現実も見据えた上で考えて行かなければいけないと言っているだけです。 こういう問題においては特にね。
 それに北朝鮮の状況から見ても、必ず生きている保証はどこにもないわけですからね。アメリカの人も帰還後すぐに死んでしまったようですし? その意味も含めてのあの悪魔の発言でもあります。
 それに、現実では知らない方が良い真実というのも割かし存在しますからね。希望を持ち続けたまま亡くなった方が良かったと思える事が真実だとすれば、今の形を絶対に不幸だと断定する事は出来ないのではないでしょうかね? 深い絶望の中で命を終えるよりもそれは幸せだと思えますがね。 まあ悪魔の戯言と思って下さればよいですよ。

 さて話変わりまして、今回の本題の悪魔の作戦の超限定的人道支援の内容説明に移って行きますけども、この方法は、今の北朝鮮体制にただ人道支援目的の物資を送ってもほとんど上に取られて、下にはほとんど回らない事が繰り返されるだけの形に対抗する超確実に人道支援を行なわせる事の出来る方法です。
 この方法であれば、確実に今北朝鮮で飢えている人達を救う事ができるでしょう。ただし、方法というのが、非常に北朝鮮目線で悪魔的な内容で、今までの惨状を踏まえて、北朝鮮の人道支援行動には信用性が皆無であるため、人道支援の物資は国際連合が見守る形の状況でのみ配給などの支援を行なうという形にさせる。しかも基本的には、食料などを含めた1回当たりに短期間その場で消費するような形で、後からの回収がほぼできないような形に限定させるという方法でね。
 つまり人道支援目的での行動として世界連合で北朝鮮の飢えている人達を救う事に賛同出来る国々の協力によって、人道支援物資の調達と現地で配給活動&その護衛を行なう部隊を集めて、世界連合としての人道的支援活動の名目でそれを北朝鮮が許可をすれば、独自に直接現地に入って支援物資の配給などを行ない、基本的に食料品などはその場で調理して振舞ってその場で食べてもらう事を基本とさせて、他の備品等に関しても基本的には、その活動部隊の目の届く範囲での使用に限定させるような形でのみの配給行為とさせると、その行為を認めた北朝鮮の国の軍が奪うような事を防ぐ形に出来て確実に渡せるようになる。
 そしてそれを実行する際には、そのような行動を起こそうとしている事を秘かに北朝鮮全体に渡らさせる事によって、それが出来なければ国が国民を殺そうとしているという事をはっきりと分からさせる目的に使えて、認めて行動が行えた場合は、そこから外部の状況や現在の北朝鮮情勢などを教えたりさせる事によって、民衆の思いの力のサポートの為の人道支援の形にする。 その直接の行動のサポートではなく、あくまで生きる事においての最低限のサポートと、民主主義に出来れば未来に繋げられるというような事を広められる形にするだけでよい。
 まあただしこの行動は北朝鮮体制の人道支援行動を信用出来ないとして独自に行動する事を、予め北朝鮮に願い出ての行動に出て行くわけですから、基本的にこの行動による現体制の崩壊に繋がるのでは?と考える形では否定的な感じになりそうですが、それを踏まえてその前に事前準備として、国際連合が独自行動で北朝鮮の人々を救う為に人道的に行動を起こそうと北朝鮮政府に訴えているという事を知れ渡らせる事が出来れば、その状況も踏まえて、断ればそれこそ大反乱が起きかねないという状況にする事も出来て、その作戦の形であれば、どちらになっても結果的に人道支援での救いを与える行動にする事が出来て、あわよくば北朝鮮体制の健全化にも役立てられるようになるでしょうね。

 これぞ、武力を用いずに北朝鮮問題を解決させる方法の1つです。この悪魔の作戦では直接的な行動の北朝鮮の返答の成否に関係無く、作戦行動を完遂させる事が最終的には可能です。
 つまりこれをされた時点で、北朝鮮にとっては民主主義化に近い物が遅いか早いかなだけとなります。 まあその状況で、現体制の命が助かる道も残されてはいますがね。その選択肢は、まあまず無理な話かと思われますが。


 それではここまで見て頂きまして誠にありがとうございます。
 報道特集~終了~悪魔の作戦





























 北朝鮮の国民が一致団結気力も十分な形に国連人道支援の形に出来れば、普通にそこから北朝鮮体制が崩れて行くでしょうね。北朝鮮では手に入らない韓国のにぎやかな部分や世界で流行っている物などを見せたりする事によってね。(人の映像記憶は誰にも現状取られませんしね。封じる事は出来ても奪い取ることは出来ない。) END
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第1040回 たかじん委員会 EU危機にイギリス・フランス・イタリア問題 [世界問題]

 さてと、本日はたかじん委員会の話なのですが、3国の話というよりも私はEU連合国家群の問題の方に重点を置いた話で今回は進ませていきます。 まあ昨日の報道特集でこの中のイギリスとフランスの話を一部話したからというのもありますが、それ以上にEUの連合国家群としての現体制のあやふやさについて問題があると思ったので、そちらに重点を置きます。

 さていつものように時事は、バンキシャ冒頭で取り上げられていた日本の海産物売買の件で韓国に国際裁判系で負けたという報道がありますけども、あれは単に風評被害による影響ではなく、今の日韓関係が指し示す形の反日から来る流れだと思われますね。 要はそちらにおいても反日の流れで、判定基準を厳しくさせたりなどで拒否する流れにしているだけでしょうね。安全性に関しては特に話に挙げる事もなく、単純に現在の日韓関係から来る反日の感情がそちらにも影響しているだけと思われますね。
 その流れから来るものが韓国内で蔓延しているから拒否の動きが強いという事であり、現在の日韓問題を解決しない限りはあまり進展しないと思われますね。
 それにしても、そんなに嫌っている所に無理やりにでも売りたいものですかねえ? 絶対的に買われない物を売りつけられても韓国も困るでしょうし、日本にとってもたとえ売れても大量に廃棄される様を公開されて傷つけられたり、産地偽装されたりするよりかは、現在においての需要のない韓国に売りつけるよりも、別の販路を探して行った方が効率的かと思われますね。
 欲しくないとしている相手に無理強いしようとしてもうまくいくはずはありませんし、まずは他の国々での信頼回復や安全確認を十分に済ませてから、韓国側が欲するその時まで放置プレーで無視したらよいのではないでしょうかね? そしてその時になって多少高値で取引する所から始める辺りで、行けばよいのでは?(海外から日本産を間接輸入するよりかは安い辺りのギリギリな高値水準辺りでね。 この考えはあくどいですかね?)

 それに、韓国の人で日本産が好いている人ならば、日本に来て食せば良いという考えにもなるでしょうし、無理に韓国全体に対して売りつける意味は現状況ないと見て考えた方がよほど経済的です。

 さてそれでは本題のたかじん委員会のEU危機の話に入って行きますけども、これの基本的な考えは、昨日のアメリカでも出した話と似ている所がありまして、要は無理強いや強要をして、EU連合内での押し付け合戦やら1国がやったら全体でもやる必要がある等の不平等な平等を求められる状況によって、連合が危機に陥ろうとしているという話です。
 連合国家という物は、お互いに助け合ったり協力し合ったりする事によって共に強くまとまりを持って行動して行く事が出来るのですが、現在でのEUを見るにその状況はほとんど見られず、いくつかの国が移民の受け入れに寛容ならば、それ以外の寛容でもなく受け入れに批判的な国にもEU内での平等を持って不平等な受け入れを強制されたりする事によって、国が疲弊したりする事や国民たちの不満が高まる危険性に陥ったりもしている。
 また、相互協力が必要な場面で、お互いに物資や環境を奪い合ったりしている状況がEU内で散見されて、それによる弊害での不満や反EU派の行動も目立つ形となり、EU連合国家としての形は今限界を迎えようかとしている状況にある。 それも全て、EU平等という名の不平等制度の結果や制度による押し付けや無理強いが強められている結果によって起きている現象である。

 本来連合国家という物は、お互いが助け合えたり支え合えたりする状況により効果を発揮する物だが、それが機能しなくなれば、それに対して不満を覚える者達が出てき始めて、EU連合には亀裂が生じ始めて行く事になる。今回のEUにおいては、この亀裂を入れるに該当する物は、まず中東等で日夜繰り広げられている紛争やら戦争の影響で、毎年大量の移民や難民が流入している事に加えて、資本主義における経済格差における貧富の格差問題の悪化に地球規模での総人口総数の増加に値する地球温暖化現象の効果等にもよる地球規模での食料資源の低下による経済への影響等が大きく関係していて、要は国民1人辺りの十分な生活環境が整えられなくなってきたために、EU内での押し付け弊害から逃れて楽になろうとする国が出てき始めているという事である。
 助け合わなくては連合として固まっていけなかったというのに、平等という名において問題等を押し付け合おうとした結果EUの体制が崩壊へと導かれ始める結果となってしまったという事ですね。 大国~小国の状況は国ごとに大きく違うというのに、それを1つの国として同じ条件で平等にしようと強要させたら、それは不平等な形にしかなりません。
 さらに元より国ごとに基本的な文化や考え方等も違うからそれぞれ国の形式になっていて、その状況では国ごとに賛成できるか反対できるかも違うというのにEU連合の統一判断で制度等を押し付けられる行為では、当然ながら反発する国が出てきたり、それによる国ごとの格差の問題も出てくる事になるでしょうから、余計にEUに対する批判者達の行動も活発になって行ってしまうでしょうね。

 結果として先にイギリスが離脱の動きになることになったのですが、現状残留派と離脱派で大きく対立する結果となって、どちらが勝ってもイギリス内では大きな溝が残ってしまって、その後のイギリスに大きな禍根を残す事になりそうなので、現状的には私の最適な見解としては昨日の通りですかね。 まあEU側がイギリス離脱派が思う最大の嫌がる内容である移民難民の強要を無くす条件が出せられるのならば、大体残留意見でまとめる事も出来るのでしょうが、EUはその条件を認める事は出来ずに押し付ける事の平等を謳うでしょうから、問題は解決へと導かれないでしょうね。大体の人達が納得できる答えをEU側が用意する事が出来ないのですからね。まあそれが出来るのならば、イギリスがここまでの混乱に苛まされる事も多分なかったでしょうけどね。

 結局EUに蔓延する大きな問題は、経済状況の不安定な状況に対する貧富の格差の広がりと貧困家庭の生活水準が低くなりすぎる事による問題でしょうね。
 特にそれでの国内問題が酷いのがたかじんでも取り上げられたフランスであり、貧困層を切り捨てて富裕層ばかりを優遇してフランスという国とEUを守ろうとしたばかりに、フランスに住む大多数の一般から貧困の国民から大規模デモの黄色いベスト運動へと繋げられて、大混乱の渦中に貶められている状況になっている。
 ここは、国とEUを取るか一般以下の国民を選ぶかの選択肢に、国とEUに富裕層を選んでしまう決断を取ったが為に、最低生活水準も得られなくなった一般以下の国民たちが大暴動に転じてしまったという事での問題状況である。 国民を見殺しにしようと現政権が動いたから、そんな虐殺政権は要らないという動きですね。

 そしてイタリアに関しては、国としての貧富の格差問題をドイツに吸い上げられてしまっているが為の中国頼りの行動に打って出てしまったという状況で、周りの国々が助けようとする動きに出来ずに負担をむしろ押し付けるような形になって行ったが為に、落とされていった国という事でしょうね。 それを言うならばギリシャも似たような物ですが、EUの不平等によって国力が下げられてしまう国々も出てき始めているから、EUに対する離脱の動きも加速化されてしまっているという事です。 お互いに協力したり助け合えない連合は崩壊するだけです。外国の企業頼りではなく、EUにおける企業の力や国産企業の力を強めて行く動きが出来なければ、資本主義経済の中では連合国家を安定させる事は出来ません。 逆を言えば、現状の資本主義に社会主義に共産主義等以外の方法では可能なのですがね。

 つまり統合してのEUの問題は資本主義における格差の広がりの問題や最低生活水準における状況の問題の改善が必要という事であり、さらには移民などが入ってきても大丈夫な場所や環境の構築なども必要という事ですが、最終的には私のやり方が最善という所ですが、現状においての最善策は、まずEUにおいての連合の本来の持ち味を復活させてお互いに助け合える体制にする事と、EUにおける国産企業等の促進を広げさせて、EUのお金のユーロ1本化体制ではなく、元の各国家ごとのお金も用意できる形の体制に戻して、その上でユーロも使えるようにする状況にして、国内の生活状況を過度に貧困に導く事が無いようにさせる事と、移民難民の受け入れに関して負担平等ではなく、寛容な国だけがとりあえず受け入れを続けて、不可能な国はきちんと拒否権で拒否する事が出来る体制に切り替える事が必要なのですが、まあ老害体制のEU体制ではかなり無理があるでしょうかね。 資本主義の状況ではどう足搔いても最悪を遅くさせる事しかできませんからね。
 資本主義や共産に社会主義等でも貧富の格差の問題は酷い状況であり、国民1人当たりの最低生活環境が守られない事や夢を目指せず自由が得られない状況では、不満が溜まる事はどうしても仕方の無い事です。 だってそれが現状の主義の最大の欠陥なのですからね。誰かが誰かを食い物にし続けるだけの主義では、その犠牲者たちの怨念は晴れる事無く、やがてその状況が一定以上になったら突如として爆発する事になり、アメリカのトランプをプレジデントとしてこの世に生みだしたり、イギリスでの離脱大混乱が巻き起こったり、世界規模でのテロが勃発する事になったのですよ。 全部犠牲を求める主義において、主に資本主義の経済体質によって引き起こされていった反動の結果です。

 だからこそ、私がその犠牲体質から変わる為の新たな主義体系を作り出したのですがね。 まあただし、これは現状の腐敗政治家達や富裕層にとっては忌み嫌う主義体制の何物でもありませんから、受け入れられにくいのは分っていますがね。 本当に世界で平和を追求させていきたいのなら、絶対的に必要になる主義体制の形なのですがね。この独民自由主義はね。(ただし主に、衣食住最低保障制度だが。)


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 たかじん委員会~終了~EU連合国家の危機





























 食料資源の無意味な乱獲は、結果として経済の低下に繋がるのだから、もっとよく考えて話し合って行うべきですね。 そしてもっと世界全体で、今の総人口数の増加に対する対策として、食用魚の完全養殖体制も拡充させていくべきでしょうね。
 自然から乱獲して行くだけでは全く駄目である。 そして農業においても地球環境の自然任せなやり方は徐々に見直していく必要があると思われる。
 どんどん地球の環境も変化して行っているようなので、それに農業体質が付いていけられないのであれば、確実に強固な建物等で守りながら多少の地球環境の変化には耐えられる形の農業体質へと変化させていくべきである。あと、平面だけしか活用できないのはバカである。 END
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第995回 時事雑記 米朝会談合意せず 北朝鮮の調子乗り過ぎが原因 [世界問題]

 さて今日は世界が注目したとされる第2回米朝会談の結果に関して予想外の結末になったことに関する時事を中心に話して行きます。 まあ今回の結果はトランプがどうのというよりも、存外北朝鮮の方が調子乗り過ぎのバカだったという事でしょうかね。 バカ相手には付き合いきれないという事でしょうね。 そして考え直せという意味でのあの状況と。

 それでまずは米朝会談の話題から行きますけども、トランプ氏側のアメリカとしては大方の予想通り何らかの平和宣言での合意の用意をしていたようなのですが、当の北朝鮮側の要求が思った以上に調子に乗り過ぎて、制裁の全面解除に固執した為にアメリカトランプ側がそのままではバカしか見ない状況だったので、合意せずに終いとしたようですね。 まあ調子に乗った態度を改めて、考え直せという意味での仲の良いとかの発言でまだチャンスはあるという形に留めたのでしょうね。完全の決裂ではなく、まだ相互理解が足りていなかった結果という感じで。
 まあこの北朝鮮の調子乗り過ぎのバカ丸出しの要求はさすがに私も予期できませんでしたね。まさかこれほど愚策な行動に出るとは…。今までの綿密な行動計画性がまるで見られず、中国と関係良くして、ついでに韓国とも関係良くして、さらには会談現地のベトナムとの関係良好も見せて、気分最高で調子に乗り過ぎたままアメリカとの会談に挑んで、今の弱ったアメリカのトランプならこれでも平気だろうと高を括って一気に行動しようとしたら、それが冷や水浴びせる結果となって、バカな合意はしない方向に急遽流れて行ってしまったという事なのでしょうかね?
 まあトランプ側の予想は的中でしたけど、北朝鮮の愚策中の愚策の結果により、決裂してしまったという予想外の結果に、私も驚きはしますが、まあその中でトランプは賢明な判断をしたと思いますね。(バカに乗っかって大馬鹿にならなくて。)

 それにしても北朝鮮も以前までは段階的にでも解除とか言ってきたのに、いきなりこの場で全面解除とかバカ以下ですか?と言いたくなるような要求態度ですね。 トランプ真似たのかもしれませんけど、それはさすがにトランプ氏相手に調子に乗り過ぎたという所でしょうね。 あと今の段階においてトランプ側への敵対行動に元弁護士からの裏切りでさらに追い詰められているから、大方が思う安易な妥協で今までのアメリカを踏襲しようものなら、その勢いそのままにプレジデントから引きずり降ろされる可能性が高くなるからという報道記者たちの予測もあるのでしょうけど。
 まあ基本的にトランプ氏がどうの言うよりも、その部下などが止めたという感じが正しいのかもしれませんね。昨日の会談でも夜に引き伸ばされるほどに事務方等での交渉が煮詰まらなかったようですし、その状況がいつまでも改善されずに北朝鮮が調子に乗り過ぎてアメリカを低く見過ぎた為に、交渉決裂という結果になってしまったという事で、制裁は変わらず継続されるだけの形となったと。

 それでこの結果に楽観視していた韓国は意気消沈と。その中でも平和ボケが過ぎた奴らには現実を見ろと言いたいですね。お前たちのお金が北朝鮮の核開発に使われたりしたら、もう同罪でも良いよね?私は思うのですがね。要は北朝鮮と韓国同一視しての朝鮮国が望むけど望まない結果になる形にさせると。統一&南北経済制裁とね。 という感じにまでさせようとすると、さすがに平和ボケも覚めるでしょうし。 日本を完全に敵視して北朝鮮との仲で持って日本と対立しようとする韓国過激派たちの行動には、そういう戦法で持って挑んだ方が良い気がしますね。

 あとは、拉致問題に関しては前にも言った通り、アメリカンファーストに沿わないトランプに期待するだけ間違いであり、実行動出来ない安倍総理が無能すぎて、やはり他にしないと解決は絶対に無理だという事ですね。 まあ私に至ってはそれのやる気はほぼ無いですしね。やったとしても昨日書いた通りのとても黒い方法ぐらいでしょうからね。あとは、独民式同盟関係を結びまくっての一斉経済制裁網による波状攻撃で、北朝鮮経済の息の根を止めるほどの制裁行動を日本主導で行う事ぐらいですかね。 まあその方法ではかなり時間がかかるのですけど、確実性はかなり高いのですがね。 小中1国程度ならば、私の黒い方法を用いれば、周りから経済を絞め殺す事も可能に出来る。 まあただしその国が世界的に何らかで酷い国である事が前提条件ではありますがね。
 さすがに経済というか国の存続と拉致問題を天秤にかけてそれが日本主導だと、本気でやらざるを得ないでしょうからね。私ならそういうやり方は考えつくのですよ? まあどちらにしても黒いですけどね。(漆黒や暗黒の方が良いか?)

 さて時事雑記という事で他の話題にも触れて行きますけども、今日判明した事では自民党離党した強姦レイプ魔議員がさらなる性犯罪の容疑が見つかりまくったとして、自民党の要求から辞職願を出さざるを得ない状況まで追い込まれたようですね。まさしく私の言った通りの強姦レイプ魔議員がさらに証明される結果になって、自民党も庇いきる事が全くできなくなっての結果でしょうかね? まあそれ以前から自民党内部や報道に国民からの厳しい発言は飛び交っていたのですが、1人の女性への性犯罪程度ならばまだ大丈夫と高を括って全面擁護して隠していたようですけど、時効間近での過去に女子高生にも似たような重犯罪の性犯罪を犯していたことが週刊誌で書かれて、それでまた警察に動かれそうという事で、連続レイプ魔を隠し通す事のデメリットが激しく高くなったことでの今回の辞職願に繋がったと言えるでしょうね。 まあそこまで行かないと、辞職させないという性犯罪を許容する自民党の考えは最低ですけど。
 これでまだ表に出てきて反省がまだ何も無しな状況では、表に引きずり出されるか出てきてもらわない限りは、自民党への批判は止む事はないでしょうね。 だって出さないでそのまま終わりというのでは、結局自民党は重度の性犯罪者を擁護して、後始末もせずに闇に消そうとしているただの犯罪共謀犯にしかなりませんからね。 だってそのレイプ魔議員は自民党の比例復活な人なのですから、その責任(政治家にした)の全ては自民党にあるわけという事であり、それを果たそうとしないのは自民党が犯罪者集団であるからの事でしかなくなる。 もうテロリストと同一視しても良いぐらいに。

 それで最後に小時事ですけど、とある児童養護施設に元住んでいた人が突然押し入って施設長を滅多刺しにして殺した事件がありましたね? あれで動機の方を追求されていますけども、私の見立てでは自己中心的な奴が良く至る逆恨みから来る殺人事件だと分析しますね。
 今回の犯人は親から見捨てられるような形で児童養護施設に引き取られて、その後18で施設を出た後働いていたようですけども、それらがうまくいかずに家賃滞納で荒れていた所に保証人である施設の人が様子を見に行って、その凶暴性から警察に通報して、その結果住んでいた場所を追い出される事になったことに対して逆上して、その施設の人達を殺そうと行動したのでしょうね。
 そして強い殺意に至る理由は、親から捨てられ引き離されたことや仕事がうまくいかなかったりする事に18ですぐに施設を出された事なども含めて全部施設の職員のせいだと責任転嫁をして、事件に至ったから強い殺意を持った行動になったという所でしょうね。 自分は悪くなく、全ての因果の責任を施設職員になすりつけて、自分を正当化させて復讐の為に強い殺意で殺しに行ったという感じでしょうかね。 これを防ぐ方法は無かったとは言えませんけど、現状防ぐのは不可能だったでしょうね。 児童相談所の警備体制を高めたりする事も必要だったでしょうし、また法制度での18才での強制施設出所の仕組みでは子供への支援には足らず、生活が波に乗れなくて困る可能性もあったという所では、その仕組みにも問題はあるけども、現状の仕組みの中では解決に導く事は不可能に近いのもまた現実であるという事ですね。 私の独民の柱制度以外ではね。
 そうこの問題においても、私の衣食住最低保障の仕組みがあれば、このような事件を元から発生させ無くする事が可能という事ですね。施設を出た後でもすぐに衣食住の最低が保障される仕組みであれば、比較的自由に好きな事に臨んで行けるチャンスが与えられるのですから、こういう事件の発生を防いで行く事が可能となるのです。 私のこの制度は、1番世界を平和に導く為にも使える制度でもあるのですよ。 まあ資本主義とは真っ向から対立して、資本主義で利益を得られる政治家とも真っ向から対立する制度ですから、普通の国では無理でしょうけどね。(政治家共が否定する。所詮国民の安全と平和よりも自分たちの権力と資産欲を優先させる奴らばかりだから。)


 それではここまで見て頂きまして誠にありがとうございます。
 米朝会談~終了~強姦レイプ魔議員辞職?






















 さて米朝の戦いはこれからどうなるのでしょうかね? トランプの地盤もかなり危うい状況になってきましたし、北朝鮮としても千載一遇のチャンスを調子乗り過ぎで逃して警戒を強めさせられる結果になりましたし、今後北朝鮮としてはかなり謙虚にしないと、何らかの合意は成立しそうにないでしょうね。最低でも段階的よりも少し前位には戻らなければね。 その上で北朝鮮の行動は少し多めぐらいで。 FIN
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第970回 たかじん委員会 クレイジーランキング 1位は妥当 +助けられない幼い命 [世界問題]

 さて今週はまともにたかじん委員会の話で行きます。そして中国も含まれた回に出てくる中国宗教に染まり切った中国代表のあの人ですけど、今回は同じ中国人で国際社会派の方と激しいバトルの状況になっていましたね。あれこそ同じ中国人同士による中国第1主義と国際社会のバトルの構図のような状況になっていましたね。 そんな話が中心ないつもの回になっております。

 それで時事に関しては、報道時期から見たらようやくここで取り上げるのかとも思われる小学生が学校にいじめ調査で助けを求めたにもかかわらず、教育委員会や児童相談所等が責任放棄して約束も命も守ろうとはせずに幼い少女を見殺しにした事件に関してですけど、あれはれっきとした殺意を持った殺人事件ですよね。 傷害事件で今やっていますけど、結果として傷害が元で殺す形になったのならそれは殺人であり、前から殺してやるなどの発言や虐待の事実があるわけですから、明確な殺意を持った殺人事件に該当する事件であり、これが殺人にならないのであれば今の法律は完全に腐っていると言えるし根本からして被害者を救う気のまるでない法体系になっているとしか言えないでしょうね。まあ現状法律は被害者の為に出来ているわけではないので、現状のままでは意味の無い事なのですがね。 私なら、根本の基から変えますけどね。犯罪者の為ではなく、被害者の為の法律にするべきである。
 さて話を戻しまして助けられなかったことに関して教育委員会や学校関係に児童相談所での不手際や不始末に子供を守る気もない行動が目立ったという事が散々報道されていますけども、今の行政対応状況では専門の対応員を用意する気も無い所がほとんどなので、本音を言えば見かけだけ作って本当は助けるつもりがない行政がほとんどです。平気で子供の命を見捨てる事を良しとする最低な公務員というか行政幹部や政府関係者が多いという事ですよ。 子供助けるよりも高齢者助けた方が良いと考えるクズ共ばかりがね。 だから今になってもこの体たらくで子供が救われずに見殺しにされる状況が続いているわけです。
 行政において必要な事はそこ専門で人員を用意して、さらに専門職の知識を持つ人たちも加える事であり、それが成されて初めてまともにその機能が意味を持つ状況となります。 それを行なうような事をする気配が無いから、対応が2流3流以下になって子供の命が無為に失われていくのですよ。 今回の相手は恫喝という脅し系まで使っているのですから、その時点で警察との連携も図って行動するべき話だったというわけでしょうね。そのまま放置すれば何かしらの犯罪に繋がる事はほぼ間違いなしの状況なのですからね。
 あとは保護が終わった後もしばらくは必ず実際に会う形での確認が取れない状態になったら迷わず警察含めて突撃できるようにした方が良いでしょうね。 実の親だろうと家等に軟禁させたりしたらそれは犯罪に該当する事になるのですから、犯罪が行われている疑いがある状況で警察が動けない道理はないでしょうからね。 それにして子供の安否を確認する事を主目的と位置付けさせる。少しでも難癖付けて会わせようとしなければ、警察含めて突撃という形を取れれば、子供が殺されるような事は今よりもぐっと減るのではないでしょうかね。 そしてどこまで逃げても必ず追いかけるという形で行くべきですね。そして大事なのは安全な状況で確認する子供の意思という事ですね。 虐待の疑いのある親などの意見は聞く必要も無い。 全ては落ち着いた状態の子供に直接確認出来れば済む話なのであるから。

 さて長く時事を話した後に本題のたかじん委員会クレイジーランキング編の話ですけども、私の評価としましてはロシア1の中国5のアメリカ3の韓国3ですね。 やはりダントツに危険な輩は中国のトップという状況にありますね。 まあ放送内でも言われていましたが、この4つの中に韓国という小物を交えるのは正直どうかと思いますね。世界的な影響力を見ても行動能力を見ても他3大国と比べるとあまりにも小さすぎますからね。しかも現状3つの国のどこからもあまり関心持たれずに無視されがちな状況で、日本との対立状況が強いからというだけでエントリーされた様なものですから、正直危険度は3と評価しましたが実質的な危険性で言えば4国中最下位にしかなりませんね。 というか日本から見てさしたる脅威にも思えませんしね。

 それで話をロシアから話して行きたいと思いますけども、ロシアに関しては自国の繁栄を重要視する基本の国家運営の形から見れば至極当然の行動ばかりであり、政治的な戦争である政争を好んで行い自国の経済発展と支持率獲得を目指す行為は世界から見て多少危険であっても、その後の制裁状況等から見てもそこまでの危険性は無いと見る状況と言える。 日本との平和条約絡みの北方領土に関しては至極当然の普通の対応であり、日本の安倍総理がバカをしでかし続けているだけで基本的な外交能力の低さからの状況であると言える。要は今の北朝鮮と韓国のような図式でうまい具合に利用されるだけでそのうちポイ捨てられるだけという事ですな。ロシアのトップの方が安倍総理よりも遥かに各上で実効支配での権利も持ち合わせているのですから、勝ち目が無いのは普通の事ですよ。トランプにさえ勝てない状況でロシアに勝てるとは思わない事ですね。 この後でも話しますが、トランプの行動は割かし御しやすい行動が多いですからね。そこまでの聡明な人物でもありませんし、今抱えている問題の手助けをするという形にすれば、意外と簡単に交渉を行なえるでしょうね。その為のカードを自ら生み出しまくってくれている良い人(嫌味)ですからね。
 まあそんな状況でロシアの危険性を言える事は、軍事面での核兵器の保有と新兵器開発における危険性ぐらいであって、政治における危険性はほぼ無いと見る判断での1評価ですね。

 次に中国ですけど、ここは今までにも散々語っていますから言うまでもなく1番危険性の高い国でありトップの状況であるという感じですね。 まさに今世紀の史上最悪の独裁者になろうとしている状況ですからね。 それで現在世界との確執が増えまくってアメリカとの冷戦勃発に経済貿易戦争まで引き起こしているのですから危険性が1番というのも納得の状況です。
 まあ今回の回においても中国の代弁者というか中国最強信者が登場して、同じ中国人で国際派の人と真っ向対立と激論を繰り広げていましたけども、あの中国最強信者は簡単に言えばイスラム国の幹部と同じような人ですよ。自分が信ずる教えが絶対正義であり、それ以外の存在全てを認めず中国の言う事のみを信じて他を信じる事すらしない熱狂的な信者というわけですね。まあ愛国心が強すぎると言い換えても良いですが。 だからこそのあの状況であり、トランプの熱狂的な支持者とほぼ同じという状況で、それ以外はすべてフェイクニュースだと信じ込む人という感じですね。
 まあ私がどうだかは知りませんが。
 その状況では話が噛み合わない事は普通であり、そんな相手と普通に平和的な話し合いをする事は無理となります。なぜなら相手はこちらの話を全て信じる事無く自分たちの意見しか押し付けてこないからです。そんな一方的な対話しかできない相手と平和的に仲良く話し合う事は不可能なのですからね。国際社会との交渉の余地すらない熱狂的な信者とでは意見が合う事はまずありません。 そして中国の今の状況は国ごとそうであり、自分たちの思った方向にやりたい放題で国際社会が自分たちに完全服従すればよいと思って行動している国ですから、アメリカとの対立軸が明確になって、ファーウェイ戦争が巻き起こり、それに乗じる形で世界の中国に危機意識を持つ国々が賛同して行動する形になってきているのです。現在のその状況の広がりは、中国が撒いた侵略攻撃の種が世界から批判されて対抗されている状況にあると言えます。 ついでに一帯一路構想に関しても被害を受けた国々が中国と対立する大国のインドによって次々と関係を深めて対立していく状況になっており、それらも含めて中国の経済発展が少しずつ陰りを見せて行く状況になっています。 つまり中国が事実上の第3次世界大戦の幕開けを引き起こしていると言っても良い状況となります。 それの前哨戦がファーウェイ戦争という事ですね。ついでに一帯一路におけるインドとの対立間近の所にも行っていますがね。 世界大戦を引き起こして各国と戦争を始め出そうとしているのですから、危険度評価は5となります。

 そしてアメリカのトランプに関しては、散々突発的な無茶な行動等が注目されて世界が振り回されたりしていますけども、それらのほとんどはアメリカファーストやトランプの政治目標に沿った行動ばかりであり、案外破天荒ばかりな行動とも言えません。 むしろそれらで膠着していた問題に動きを与えていく状況になったのですから、一部の見方で言えば世界の改革者であるとも言えるでしょうね。それが良い方に働くか悪い方向に働くかは別としてね。
 まあつまり行動的にはある意味動きを読みやすいというか突然の行動でも意味のある行動から考えて対処も可能な物ばかりであり、それに振り回され過ぎている奴らがバカなだけという事もあるのではなかろうか。 冷静に対応したり相手の困っている弱点を突いたりすれば、案外御しやすい行動が多い気がする。 あと中国との冷戦などにおいては別にトランプの破天荒行動というわけではなく、いつかはアメリカの誰かが行なっていたであろう行動なので、そこ等はトランプの非のある行動とは言えない事となる。 そういう意味においても危険度では3の評価にしている。

 そして最後は中間管理職での朝鮮人みな仲良くな韓国のトップですけども、韓国との問題でこちらも散々話していますが、日本との関係で行けば、国的な対立になっても民間が見放しても韓国経済が完全に困窮する状況になるし、朝鮮連合で組む形になると必然的に日米の連合が組まれる形となってやりあった所で朝鮮連合共倒れの方向にしかならなくなり、意味が無いのでそれも出来ないともなると、北朝鮮にうまい事使われるだけの危険性と使われた所で韓国特有の状況から見るとあまり特段の危険性が無い状況という事になる。 ただしおバカにも北朝鮮と仲良くする行動によって日本やアメリカとの対立軸が増えて行く事の危険性はあり、そこからの付き合い上での戦争は無いけども冷え切る関係状況では、一定の危険性が付きまとう状況になる事は言えるので、評価は3判定としている。 まあ現状あのトップが異様に親北派なだけで、韓国人全体がそうだというわけではないので、本格的に仲良くし過ぎてうまく出し抜かれた状況となれば、早々に引きずり落とされるでしょうね。 所詮どこまでやろうとしても資質的には中間管理職辺りが関の山ですからね。


 それではここまで見て頂きまして誠にありがとうございます。
 たかじん委員会~終了~子供の命を救うには
















 やはり子供の虐待に関する問題においては児童相談所らと警察が密接に協力し合う状況で立ち向かう必要があるでしょうね。 どちらにおいても共通する事が子供の命を助ける事になるので、協力し合える場面は多いように思えますけどね。 守るべきは犯罪者の人権よりも子供の命です。
 END
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第942回 国際問題雑記(一部たかじん) [世界問題]

 さて今日は新章スタートの前の軽い雑記ですね。主題は中国の事情問題の話が中心です。 たかじんの今回が少々あれな状況(一貫性がほとんどない。ついでに司会者のクズさ加減でまともに取り上げたいとも思わない。)だったので、一部含めるという形での雑記ペースにします。

 今日も特にめぼしい時事はありませんね。まあ報道で良く出されるのは、平成の終わりから次への話と選挙年だからの政治の動きの話が多いですかね。それにしても本当に民の為の選挙が行われない政治家のご都合利己主義で行なわれる選挙体制に何の民主主義があるのでしょうかね? 与党が勝つとか野党が勝つとかに選挙の大元が集約される選挙は、それは民主主義選挙ではなくただの権力争いなだけの選挙にしかなりません。だから傲慢政治が繰り返されるのですし、事実上の独裁体制が樹立されやすいのですけどね。 全ては民主主義に偽装した独裁主義の形でしかないというのに。 国民が直に参加の出来ない政治体制に民主主義の欠片もありません。偉い人だけが、政治家だけが政治を執り行うという形は昔の王政貴族政政治と何も変わりありませんからね。 名称だけ挿げ替えたらコロッと騙される人ばかりなのが今の民主主義体制と言えるでしょうね。
 政治の転換期が来るたびに無駄金大量浪費で国を苦しめる大規模選挙を毎回行なうのではなく、政治家決めとは別に普通に国民投票によって選ぶその形の方向だけを定めるという形を取らなければ、それは本当の意味での民主主義による政治の体制換えにはならない。 じゃないと今の総理の代名詞の選挙に勝ったら他に何をやっても国民が賛同したと認識しているかのような独裁に走らされるだけになるのでね。 政治家を決める選挙と政治の大規模な行動方針を決める行為は別に出来なければ、それは民主主義ではなく政治家の利己的な権力争いに国民を無理やり巻き込んで従わせようとしている策謀にしかならない。

 さていつものような今の民主主義体制(事実上独裁体制)に対する批判を終えて、軽い中国の問題の雑記を話して行きますけども、米中バトルは現状たかじんの方でもそうでしたが、中国に勝ち目はあまりないでしょうね。世界的信用の面でも中国の無法ぶりに世界の代表的な国々が危機感を示し始めていますし、中国が強引に押し進めている一帯一路(現代シルクロード)計画での行動に関しても、その標的にされた国々が中国が行う国土侵略攻撃の現実に明確な危機感を覚え始めて、対抗策に講じる所がかなり増えてきていて、一帯一路計画が崩れていくような状況に陥っている状況にありますからね。そしてその状況においては、中国とあまり関係が良くないインドがその侵略されている国々に対して支援をして妨害する行動が目立ち始めているようで、一帯一路計画において自国への被害拡大にも繋がると見たインド側が妨害やら障害として立ち塞がるという感じになってきているようですね。まあ中国の海洋無断占拠の状況をインド周辺まで持ってこられたら確実に戦いの火種にはなりそうな所ですし、中国がそれを狙っていると思える状況では、自国防衛の方法で現在被害を受けている国を支援して中国包囲網に築こうとしているという感じでしょうかね。
 まあその状況において、米中貿易戦争の傍らに一帯一路計画におけるインドとの経済戦争のような形まで勃発させ始めているので、大国2つを相手にして勝てるほど中国は強くないでしょうという話になりますね。 そして何度も話に挙げていますけど、最近の情勢では中国と半ば敵対関係にあるような国々が次の経済の中心地になるという憶測も出てきていて、その代表格がベトナム・インド・フィリピンの3ヶ国で3つまとめてVIPと呼ばれていたりもするらしい。 これらの国々は過去に中国と実際に戦争したりしている国々も含まれるけども、現在も関係良好というよりは少し距離を置いている国々で、これらの国々には日本やアメリカも次の経済の主力として注目を置いている状況で、中国が世界経済から捨てられてVIPに注目が集められだすと、中国の現在の対外政策のほとんどは強気に出て行けなくなるでしょうから、現状米中貿易戦争においては中国の勝ち目は薄いでしょうね。経済と人口数だけで強くなっている国であり、自国ブランドの信用性にはあまり良いイメージの湧かない中国においては、経済の主軸を他に移されるだけでも致命的なダメージになるでしょうね。

 また、既にVIPの3ヶ国を集めると人口総数だけを見るとほぼ横に並ぶので、次期経済大国になるであろうインドを筆頭に次の経済が牽引されていく形になれば、中国の無法ぶりも少しはおとなしくなっていかざるを得なくなるでしょうね。 つまり現状の経済方面だけを見ても中国はすでにピークを過ぎて下火に移り始めている状況だと見ます。 それの対策として一帯一路計画を進めていたのでしょうけど、その方法が事実上の侵略行為と変わらない状況だったから、周辺国の信用を失い、インドに介入される口実を作り出される結果になったという事でしょうね。 まあついでに中国の下にある諸島を無断で実効支配している現状も反感の種であるわけですけどね。今までの強みを武器に国際法無視のやりたい放題出来ていたけども、その強みに陰りが出始めるとどんどん止められていく事になる。

 そして米中においてはファーウェイ問題も強く関係しており、これは貿易問題とは別に世界の勢力圏を分ける形になる火種であり、今後はアメリカや対中国系の国々の経済圏と勢いを失いつつある中国経済圏の争いに発展していく事になるでしょうね。 そういう面で、本格的にアメリカとインドが経済において主軸的な関係を構築させると、中国の経済は一気に衰退の道を歩み始める事になるでしょうね。何せ国的な信用度の値が違いますからね。ついでに周りと争い戦う意思があるかどうかに関しても大きな違いがあるわけですし、世界的に争いの種を振り撒き信用味の薄い中国よりも現状静かな大国のインドの方が十分安泰な経済の主軸になりそうですしね。 あとはベトナムやフィリピン等も中国とは戦いの歴史があったりしますし、中国に比べて遥かにましな信用のおける国でもありますし、対中経済圏の時期発展国としては有望視もうなずけるでしょうね。というか、中国包囲網的な国々が時期経済圏として注目を集め出しているという感じかな?(中国からの防波堤の意味も込めて。)

 まあ日本においてもインドとは仏教的な意味も含めて関係があるでしょうし、ベトナムも来日する人が中国以上の割合(近年増加率)で増えているようですし、フィリピンとも関係ありますから、この流れに乗って日本も受けている中国の脅威を抑えていく流れにした方が良いのではないでしょうかね。現状この3ヶ国と日本が大きく揉める状況にはないのですし。国的な争いの可能性が少ない国と経済的に強くなる事は、長期的な関係から見れば有効的な方法に思えるでしょう。


 それではここまで見て頂きまして誠にありがとうございます。
 中国問題~終了~VIP(ベトナム・インド・フィリピン)















 さて私の新章開拓の方は、主に医療法面での話ですね。まあ主軸はAI系と無人化の流れですかね。 医療の現場においても人手不足は深刻ですから、成り手の少ない職種の人達の状況改善と居なくなっての危機的状況を回避する為にはどうしても必要な対応手段という話の内容になりますね。 だって人の場合だと、好みによって成り手の少ない医療の職種が必ずあって、ただ人の人員増加だけでは補充出来ない問題になっているのですから、そこにAIなりロボットなりを当てはめる事に忌避観は無いですよね? そこまで人にやらせようとかしたら、日本において強制的な奴隷労働制度を樹立させるか、患者を治す事が出来ない国になるしか道が無くなるわけですから、そこまで嫌とも言っていられないでしょうしね。 病気になっても治す事が出来ない国になるように願うとか思う人はほぼいないでしょうし? END
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第928回 たかじん委員会 暴言迷言選手権 しかしてやはりVS中国が1番強い? [世界問題]

 さて今日は普通に問題なくこのブログ作成に挑めるので、いつものようにまた参って行きますけども、今日のたかじん委員会は暴言や迷言の年間大賞を決める選手権のような回でしたが、やはり中国の代弁者が最強状態になっていましたね。ついで韓国の代弁者ですけど。 どちらに対しても言える事が自国第1主義と言うか愛国心が強すぎるうえでの問題を問題として認識しない発言と行動が多いという事でしょうかね。 世界の基準や安定を守るよりも自国の法を世界基準にしろというのが、中国や韓国の言い分のような気がしますね。まあその辺において自己主張が強いのは、アメリカのトランプや日本の安倍総理もまた似たような者ですけどね。 ただここで違うのは、アメリカと日本に関しては政治のトップ政権とその他政治家に一般国民たちの思いはかなり差がある事に対して、中国・韓国は愛国心という名の下、国政権と国民がかなり一体となって世界に対して自己中心的行動をしているというのは、お国柄というのもあるのでしょうけど、世界基準で見たら激しく逸脱している思想は中国と韓国側にあるでしょうね。個人+政権派閥含めたらトランプ政権派閥と安倍総理政権派閥も含まれますが。

 それで恒例の時事は、韓国軍が日本の自衛隊に対して攻撃用のレーダーを数分間当て続けていかにも先制攻撃をしそうな事での問題が発生した事についてですけど、日本側は当然抗議する事になりましたが、韓国側は悪意はなく北朝鮮の船を捜索する為だと言って戦果も主張していましたが、領海を不当に広げる為の武力的な脅し行為で使ったのかと思われます。要は漁船による漁を行なう海域に関しても今日本と韓国は揉めている状況ですけど、それに思いっきり韓国軍が介入してきているのではないかと思われます。最終的には一方的に日本海内にいる日本民間漁船に対して、砲弾ぶち込む事まで平気でしてくる可能性も無きにしも非ずでしょうね。証拠さえなければどんなことしても良いとか考えていそうな反日の国ですからね。 それで今は北朝鮮とも利害が一致しているから、共に協力体制で軍事的に日本の民間漁船をその海域から追い出そうとする行動が躍起になっているのではないでしょうかね。 現状今の日韓関係はかなり冷え込んでいますし、それぐらいしても現状からあまり変化はないと見て行動しているのでは? 現状落ちるとこまで落ちてきていますしね。 そして北朝鮮とよりを戻せれば日本は必要無く、そのまま軍事的一触即発の戦争間近にさえなって良いとか考えているのではないでしょうかね? だって今の米日韓同盟は、対北朝鮮目的の同盟ですから、その北朝鮮と韓国が仲良くなってしまえば、その同盟にいつまでも縛られる必要は無く、どのみち北朝鮮と仲良くなる過程でアメリカとの密接な同盟関係が崩れる事になりそうですから、ついでに日本とも関係を遮断して、朝鮮国でひとまとまりになって、今度は米日に対して反抗行動を繰り広げようかとも模索しているのではないでしょうかね。 まあただしそこまで馬鹿に行動すると今度は韓国含めてアメリカに滅ぼされかねないから、まだアメリカには強く出られない状態になっているという感じでしょうかね。

 それで時事の方でVS韓国の事について話しまして今度は本題のVS中国の事に関してですけど、今日も結構荒れましたね。中国の代弁者がやってきて自国の愛国心全開行動似て暴言含めた問題発言を連発する状況で、ここまで行くと愛国心ではなく、絶対服従で洗脳された特殊部隊の兵隊のような忠誠度に見えますね。 中国の愛国心教育はそんな感じがベースなのでしょうかね? 真に北朝鮮やヒトラードイツと変わらず、どこまでも自国第1主義をアメリカトランプ以上に掲げている国という感じで見えますね。
 そして今回は主にファーウェイ関係の話で進められましたけども、やはり問題点は中国の国家情報法が今回の問題の最大のポイントになってくる事でしょうね。これが関係しているからこそ、アメリカ並びにその同盟国は中国とそれに連なる通信事業関連会社に非常に警戒をしなくてはならない状況に追い込まれているという事であり、それが世界基準から見れば逸脱した自国法という状況でもあるという感じですね。 内容は以前にも少し触れましたが、中国政府が自国の人間や会社等に対して情報を渡せと命令したらこれに絶対に従わなければならず、それに違反したら普通にスパイ容疑でカナダ人達と同じように不当逮捕されて弁護士無しの裁判で一方的に強制労働か死刑で一生本国に帰れずにするという無法を行なう形にされますからね。 ファーウェイの閉め出ししている国等もそのうちそれを解除しないと中国国内の全ての人達をスパイ容疑で不当に逮捕して同じように極刑にするぞと脅してきかねないでしょうね。どちらにしろ中国に全て屈しなければ皆殺しにするというのが中国の基本方針なのでしょうしね。それで中国の経済がどん底に陥るような状況になろうとも、中国政府の野望と中国の愛国心の前にはそんなことはどうでも良いという考えもあるのでは? たとえ世界のほぼ全てを敵に回すような事になっても、それならそのほぼ全てを全部中国の物にすればよいとか考えての行動でしょうね。その下準備としてファーウェイ網を広げようとしていたらアメリカ陣営に警戒されての冷戦間近なこの状況という事で、それが本格的になったら中国経済は一気に崩壊へと向かって行く事になり、それと同時に中国の弱体化も合わさる事になるので、現状恐れるのはそこからの自爆覚悟の暴走でしょうかね。もしくは今の中国のトップが何らの要因によっていなくなった後の中国の大混乱で国と経済が大いに荒れて消滅寸前まで行くかのどちらかでは? どちらにしろ現状の状況では、中国に経済の主軸としての魅力はあまり無いと見るべきですね。 だとすると、米日において危険感が現状あまりない国のインドに目を向けて開拓していく方が安全性とともに第2の経済の主軸枠として非常に魅力的になるかとも思われますね。なにせ人口数だけで見れば既にインドは中国の次に多い人数であり、もうしばらくすると中国を抜く可能性もあると噂されているほどですから、次の経済の希望になりそうなのはほぼ間違いなくインドになる可能性が高いでしょう。(中国が世界的に信用を失うような事件があれば確実にね。) 何せ場所的にもそう遠くないですし、中国みたくパクリが横行しそうな国でも今の所ないですしね。 自国のブランドやサービスがほとんど信用出来ない中国とはかなり違うでしょうね。

 それで中国の代弁者はあっさりカナダ人の不法拘束を報復行動だと認めましたし、中国法の何が悪いという状況でもありまして大体の所は中国が正しい事しかしていないという感じで、ファーウェイを守るのは中国のプライドを守る為だとか虚偽答弁していますけど、確実に言えるのはプライドではなく民間会社に偽装させた中国のスパイ情報通信機関を守ろうとする行動での現在の中国の行動だとは言えるでしょうね。裏においての政府直轄のスパイ機関であれば、何が何でも中国としては守り抜く行動をする必要がある。でなければ逆に中国の情報が筒抜けになってしまう恐れがあるし、それを民間に偽装させればスパイを合法的に世界で行なえると画策していたのでしょうが、アメリカに邪魔されて怒っているとも言えるでしょうね。 素直に中国世界征服に従ってさえいれば良い物をとか中国側が思っているのでは?
 しかしそれはトランプのアメリカンファーストに反する事になるから、そいう状況になったとも見るし、普通にその状況をトランプではなくアメリカの基本からして危惧したからの行動とも見える。 そうだとするとアメリカのサブプレジデントが動いている可能性も出てくる事になるでしょうね。 中国に対して不快感を示しているのはアメリカにおいては結構普通になってきている事ですからね。対中政策強硬論はトランプの1人よがりではなく、米民主党に共和党共にかなりの割合で支持する人が多い事もまた事実ですからね。 つまりこの状況は、トランプじゃなかったとしても起きる可能性は高かったという事になる。 トランプだからよりこじれている感はなくもないが。

 そして最後にアメリカで今暴走がさらに加速しようとしているけども、現状最後の頼みの綱はサブプレジデントに掛かっているとも見えるでしょうかね。 それ以外ではさらなるアメリカの暴走に警戒するべきでしょうね。 まあそれを乗り切れば、あとはサブにそのままのし上がってもらう事を期待しましょうかね。


 それではここまで見て頂きまして誠にありがとうございます。
 たかじん委員会~終了~VS中国の国家情報法
















 そして現状中国の暴走に対して1番有効な対策は、民間レベルで次々と中国を見限って、インドに引っ越していくという感じでやると、中国経済に相当な大打撃を与えるとともに中国の世界に対する危機状況を回避していく事に繋げられるでしょう。 安定の経済の発展と世界の平和を願うのならば、中国から経済の主軸を少しずつインドに移していく事をお勧めします。まあもしくは中国以外ですね。 中国ビジネス押しのけるように台湾とかウイグル系に進行していくのも面白いでしょうけど。(ただし相応の危険が伴うので、手堅く安全を守るなら中国圏外ですね。) END
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第918回 時事雑記 アメリカと中国の通信事業間戦争 [世界問題]

 さて今日は今大バトルになっているアメリカと中国での通信事業における闘争状況に関する話で行きます。(本当は別の話をする予定でしたけど、意外とこの話が長くなりそうだったので、こちらにシフトしました。)

 それで、現在の世界情勢ではアメリカ・カナダ同盟VS中国での国家間と情報端末における戦争に近い闘争が繰り広げられている状況にありますけども、中国は過剰反応というかやられたことに対してやり過ぎな感じが凄い状況ですね。そしてアメリカ以上(今回アメリカ要請のカナダですが。)に不当逮捕連発という感じで、既にファーウェイ副会長の逮捕に反発してカナダ人2人をどちらもいつもの不当逮捕のスパイ容疑で身柄拘束している状況で、いつもの如くでカナダは弁護士付けたのに中国では弁護士付けずに反論認めず裁判強制執行がいつもの流れになるのでしょうかね? もうこの状況は、中国のいつもの人質政策ですよね。そしてアメリカとカナダの製品に対する激しい攻撃行動や不買行動を国掛かりで強制させて、個人の自由を認めさせないお国柄をいつものように発動させているのは、本当に個人の人権の自由が無い国というイメージを際立たせていますね。 アメリカが1企業に対する代わりに、中国はアメリカとカナダ全てに対する報復攻撃の状況で、明らかに過度な愛国心からくる行動のようにも見えますね。まあそれをしなければ実害やら裏切者として処罰されるようなお国柄ですから、半ば仕方ない状況になっているのかもしれませんがね。
 それにしてもアメリカの中国に対する情報通信における攻撃の本当の理由が通信情報を中国政府に抜き取られる恐れがあるという事でしたけど、国的事情だけを見れば、アメリカも前にそんなことをしていると裏切者に暴露されていましたよね? それを引き合いに中国がアメリカを批判していたりしますが、今回の事情においては、中国の民間と言いつつ国と密接な関係にある半ば軍関係民間通信会社に対する攻撃状況であり、たいしてアメリカの方は通信企業はアメリカ政府にそこまで偏りしていることは無い状況で、主にやっているのはアメリカ軍の話であり、中国の言い分は少々言いがかりにも近い難癖の理由になっている気もしますね。 さらにアメリカの通信事業の形では、政府と通信系企業の関係性はそこまで密接になっている感じはあまりなく、政府の命令だとしても人権無視での情報収集を行なう企業は信用性にも関わってくるので行なわないでしょうから、アメリカ軍が主にやっているのでしょうけど、中国の方はファーウェイに関して密接に経営にも関わっており、中国の宝とかいう可愛がり状況でフランスとルノーの関係にも似た政府の言いなりになっている感もある状況です。そんな通信事業であるのならば、政府の要望で通信内容を全部筒抜けにして個人情報を一方的に搾取する事は、中国のお国柄普通にやっていそうな状況です。 それに関して中国人は何とも思わないのかというと、それが中国の普通になっているからあまり関係ないという事であり、それを海外でも関係無しにやろうとすれば、海外の状況に応じて反発されても仕方ないのではないのかという私の意見です。
 ちなみに私の個人的見解で言えば、別にファーウェイ製品使うのは個人の自由で良いと思うのですけど、中国政府等にいつ個人情報を勝手に盗み見られて不正に使用されても良いと思えることを前提条件で納得できるならば使っても良いと思いますよ。 別に中国関係なく製品の良さを重視して買って使うのは別に良いのですが、それを使って中国の悪口とか書き込むと情報が筒抜けになって、中国旅行行ったら不当逮捕されて母国に帰れないなんて危険はあるかもですけど。 あの国は自国の悪口は不満に意見等に対して過敏に反応して、全員不当逮捕するのが通例の国ですからね。人権等あったものではないし、裁判になっても弁護士付けないのもかなり普通というか、付けても中国政府が裏から手を回した人しか付けることは無いから、どっちにしろ法的な人権は認められませんからね。 つまり中国に肯定的な人がファーウェイ製品使うのであれば何の問題も無いと私は思いますよ。 まあ時として対立したり企業間でバトルしたりしなければならない所は、機密情報も完全漏洩する危険性があるので止めておいた方が良いかもしれませんけどね。新商品情報全部筒抜けにされたりする危険性も中国品質なら普通にあり得そうですし。 情報筒抜けを前提条件に納得して使っていくのであれば、全然普通に使っても良いのではないでしょうかね?能力的にはかなり高性能なようですしね。

 それにしても自分たちに少しでも敵対したら、容赦ない全面戦争的な報復攻撃を行ないまくるというのは、国全体が独裁的な感じの愛国心等に包まれている感じがありますね。 ただしその状況下で、優良製品を作っている国々が一斉に中国に対して批判的な状況になった場合、どこの国の製品を中国は主に使うようになるのでしょうかね? 自分たちの中国ブランドには懐疑的で信用していない人が多いようですけど、周りの優良製品で中国と貿易している国が中国のやりすぎ報復で自ら無くしてしまった時には、自分の首を自ら締め上げていく行為になってしまうのでしょうかね? いつまでも中国が首位近くにある保証はどこにも無いのに、傲慢状況で他を威張り散らして恐怖状況に包ませたときに、その保証が消えた際にはどうなるのでしょうかね? それにそもそも経済において強い国がその経済の流れを自ら断ち切ろうとする行為自体が自分たちの国の滅亡に繋げようとしている行為にもなるのではないでしょうかね? 自国のブランド力が低い状況で、他国との経済的な繫がりを自分から断ち切って行こうとすれば、おのずと訪れるのは経済力の低迷に繋がりそうな話ですし、今回の流れからアメリカ製品の不買行動を続けた場合にはアメリカの言う貿易の不均衡がさらにアメリカのマイナスで加速される可能性が高くなり、それによるアメリカの次の行動は目に見えていそうな状況になっているのですが、そこまで考えられていないのでしょうかね?
 このまま不買状況が続いてアメリカ製品が中国で売れずに貿易状況が悪くなると、さらなるアメリカの追加関税状況がひどくなりそうなのは目に見えているはずなのに。そしてそれによる中国の経済もアメリカとの繫がりが薄くなって被害を受ける事は分かるでしょうに、たとえ自分たちの首を絞めてでも上でありたいと思って行動するという感じでしょうかね?

 そしてここまできて中国の反応が過激になっている状況では、アメリカももう少し行くと引くに引けなくなる可能性が高いでしょうね。最悪中国を世界的に切り捨てる傾向にさせて、他との流通というか今度は第2の貿易大国になりそうなインドとの繫がりをアメリカ主導で関係国に働きかける的な展開になる可能性もあるでしょうね。 人口数だけを見れば中国に次ぐ人数になっており、次の経済発展大国として注目を集め始めている状況ですからね。 そして国的な信用度においても遥かに中国よりはましだと思う国々が多いですし。 まあお国文化的には中国とは違うベクトルで厄介な制度が残っていたりもする国ですが、中国の誰に対しても人権を全く無視するお国柄よりかはましな状況だと言えるでしょうね。
 ちなみにインドと中国の中はそれほど良くもなく、対立していた時期もあるので、中国に対する当てつけ目的でも注目が今後集まって行きそうな国でもあるでしょうね。 すでに日本も動き出しているようですしね。


 それではここまで見て頂き誠にありがとうございます。
 アメリカVS中国~終了~通信事業間戦争
















 ちなみに今回の逮捕に関しては、アメリカの逮捕をしていた組織がトランプ氏と仲の悪い司法の側の独断行動だったようで、実際はトランプ氏も逮捕の流れの行動を事前に認知していたか不明のようだ。 だからこそ中国との一時休戦とか話していたのだろうし。 アメリカ国内での動きがバラバラで、偶然か司法の当てつけかは分からないがちょうど重なったという感じでしょうかね。 そしてトランプの外交カードによる条件には、多分不買運動の取り止めも含まれていそうだが、このまま続くとより関係悪化になりそうな感じも。 現状況でアメリカ主導で中国の切り捨てから他所への開拓をさせると、中国経済が終焉を迎えそうな感じもある。 少なくとも現在の状況からは陥落する事になるでしょうね。 FIN
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第914回 たかじん委員会 国際問題編 番組内バトル「日本VS中国」 [世界問題]

 さて今週もたかじん委員会の話の方ですけど、今回は意見がベースですかね。日産系はもういいとして、中国やロシアに関する問題を中心に感想意見を言っていきます。 そしてラストの中東問題は、確実的にイスラム教での宗派対立が元軸にあるでしょうね。
 それにしても今回は番組内でのバトルの日本VS中国の構図がヒートアップしていましたね。やはりそれでも分かるように中国は現在傲慢で我儘な国であるという感じが伝わる感じに見えますね。経済的に強ければ何をやっても良いのかという状況で、世界に対しても問題の種に成長しつつありますね。 まあかつては日本もその流れを進みましたが、中国はいつ頃気付けるのか?それとも気付けずに世界からつま弾きにされるのか分からない所ですね。 中国のお国柄は日本のおもてなし等や和の文化等とは違って、高級ホテルでもずさんな清掃状況やパクりや偽物商品が非常に横行しまくって、本物を追い出そうとする状況にありますから、中国での経済が少しでも傾き始めたらシーソーの如く一気に反対側まで落ちきってしまう状況になるのではないでしょうかね? 中国という経済の土台に世界基準の信用がありませんからね。

 さて本日は時事を飛ばしていきなりそのまま続き系で行きますけども、たかじん委員会でのバトル状況が凄かったですね。日本勢2~3人ぐらいに中国1人で大バトルと、そして周りに戦火が飛び火しまくるというか日本の援護射撃になっているアメリカやエジプト勢というような構図で、ここでも世界の現在の構図と似たような状況になっていましたね。 中国という国は人の人権等ほぼ存在しない国で、自分たちの気に食わない物はすべて排除していくという体制は、アメリカのトランプ以上に危険な状況になっていますね。 というか中国の意にそぐわない物に対しては徹底的に攻撃をしまくって潰しまくるというのが、中国でも普通に行なわれていますし、それを世界に対しても普通に行使しているので、それが世界的に見たら国際的な問題として見られる事もあるという事を井の中の蛙は大海を知らずに吠えまくっていて自己中心的行為を続けているという状況で、今は経済の中心にあるからそんな行為でもお金の為で我慢している国や企業は数あるでしょうけど、これが少しでも悪い方向へ傾きだして新たな経済の中心地になるような場所が出来始めたら、一気に中国経済は地の底にまで落ちていくような日本で言う所のバブル崩壊にまで行きつく事になるでしょうね。
 それでいて中国の国的事情においては、他国への経済的侵略行為を繰り返したり、人種差別の人権侵害や迫害も多数見受けられ、国際基準や国際法もほとんど無視する野蛮国家として見られる側面もあり、本当に経済の強みだけが今の中国を支えている状況であり、この1柱が崩れる様な事があれば中国という国が崩壊するような危機的状況にあり、その1柱の状況にしているのが中国の独裁者で、この人も不老不死ではないというのであれば、いつかその崩壊は避けられない事象であり、現在は高いが崩れていく砂丘にある大きなお城という状況に見えるでしょうね。 それで独裁者が何かしらで亡くなった場合は確実に中国は荒れる事になるでしょうし、今まで弾圧されてきた人々が一気に行動し始めたり、利権や権力絡みでの戦いが起きて混乱していく事になるでしょうから、最悪中国の歴史の繰り返しで大国中国が世界から消える事にもなるでしょうね。 あれだけの国土を維持できなくなるでしょうからね。 独裁者の政治の後にはいつも混乱が発生する事は世界で見ても必定です。
 だからこそそれを避ける為には中国も早くから世界と仲良くするような形に進化しなければいけないのですが、中国のお国柄と経済の強みがいつまでも続くという過信と慢心から実際に崩れて崩壊していくまで気付くことは無いのでしょうね。悪い前例が目の前の国にあるというのに、自分達は大丈夫というバカの行動原理が人間には必ずあるのでしょうね。 というか強い権力や経済力を持つと人は必然的に知能が低くおバカになっていくという事でしょうかね。そういう知能を使う事無く単純思考で相手を消していけるから、知能レベルが低下していく事になると。だから長期政権での独裁状況へ移行しやすくなったり、国民の事を無視するという思考に変化していくのでしょうね。知能指数が減少しておバカになって行っているから。 逆に何かしらで弱いとされている国や企業ほど知恵を振り絞って知能を引き上げないと勝てないから必然的に賢い者が勝ち上がって行けるという事でもあるのでしょうね。

 そしてロシアとの問題でも番組内ですごい騒然状況になっていましたね。ロシアの現皇帝が倒れるのを待つという作戦のようですが、何か忘れていませんかね? 現状先に倒れるのは安倍総理の方であり、その後の混乱状況に陥るのは日本の方が先であるという事を。日本も中国やロシアと同じように99%独裁者が治める状況になっていますから、その人が消えた後には時期総理での大バトルが想定されるでしょうし、現状の腐敗政治家しかいない状況で新人の総理が誕生した所で、そこまでうまく事を運べるとも思えないのですけどね。 というか、専門家たちの話が飛躍し過ぎというか旧日本帝国並みの欲望丸出し過ぎて、二兎追う者は一兎も得ずということわざを忘れた日本人でしか見られないですね。 それじゃあ今度は日本人が普通にまた同じような侵略者として世界から見られる事と同じであり、ロシアとやっている事は変わらないという事になるでしょう。現在世界から見ても危険なプーチン氏との平和条約を結ぶことに反対なのは同意見ですが、そんなロシアと全く変わらない蛮行を考えているのは被害を受けたはずなのにその状況を忘れて自分たちもまた加害者になろうとしている蛮行と全く変わりませんね。 やられたら全く同じ低レベルの舞台でやり返すのが、日本の知能の低さというわけですか? 普通に日本がこれまでずっと主張してきた4島を取り戻すだけに収めておけば良いのですよ。それとも欲望剥き出しで再び憎しみの連鎖で戦争を繰り返すだけの日本にリターンしたいのでしょうかね? それは冗談でも言ってはいけないバッドジョークですよね。
 まあそれ以外のロシアの現皇帝が倒れたら、中国の様に崩壊現象に繋がっていく事になるのは、目に見えているでしょうね。あちらも徹底した人権侵害やら迫害やらで国民を苦しめたりしているわけですし、中国と同じように暗殺行為を繰り返したりしているわけで、国内の不満分子は大量にいるでしょうからね。 ただ疑問なのは、あの独裁皇帝は死なない限りいつまでも裏から実権だけを握りしめ続けて独裁続けそうですから、5~6年くらいではくたばらない可能性が高いでしょう。
 そして中国やロシアの様に領土の広い国で独裁者が何かしらで倒れた後は、かなりの確率でその後国が割れたりバラバラになったりするでしょうね。 それは歴史が証明している事でもありますからね。

 そしてフランスでの件も少し触れられていましたが、国民の多数の意見に動かされる政治の何がいけないのでしょうかね? 多くの国民が思っている事を実現できない国に民主主義があると考えられるのでしょうか? 多くの国民が反発している状態なのに国が無理やり押し通そうとして多くの国民を苦しめる状況は、独裁政治とは呼ばないのでしょうかね? あのままフランスで大規模デモや暴動が頻発して行けば、その先に待ち受けるのは内戦や反乱が勃発して国が大混乱に包まれる事になるので、それを避ける事をする事に悪い事があるのでしょうか? 国の過ちを国民の手で気付かせる民主主義に何か悪い事でもあるのでしょうかね? 国民がその国のトップを選んだからと言って、全ての事柄を全て任せたわけではないでしょうし、時間が経てば人なのですから心変わりして国民の期待とは真逆の行為をする事だってあるでしょう。それに対して国民が一致団結して過ちに気付かせて変えさせるべく行動して政治を変えて行くのに何の悪い事があるのでしょうか?
 それすらも行えずに国のトップにただ言いなりで苦しむだけの国民なんて、独裁者に毒されている木偶の坊の犬なだけです。 ああ、ジブリ風に言えば、飛べない食用の食い殺されるだけのただの豚でしかない。 民主主義の在り方を求めている国では意味の無い存在ですよ。 国民の声が政治に反映されてこそ民主主義であると言えるのではないですかね? 国民の声が通らない政治は民主主義ではなく独裁者による悪政でしかない。
 だからこそ今のフランス国民の大多数には民主主義の国民としては評価されるべき人達であると私は思いますね。


 それではここまで見て頂きまして誠にありがとうございます。
 たかじん委員会~終了~世界と大国の問題
















 ちなみに北方領土において、ロシアがアメリカの基地を作らないように求めているのは、自国の防衛的な意味合いだけでなく、再度奪い易いようにする為に言っている可能性も高い。例え返還させても再度奪い取れば良いだけと考えている可能性もあるという事でしょう。 さらにこの件でアメリカが基地問題で北方領土には作らなくても、そのすぐ近くの北海道の場所に基地を作らないとは言っていないという事で新たな米軍基地を建設する可能性も無くはないと言っておこう。 北方領土に北海道は入っていないでしょうからね。 END
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