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第1168回 馴染みの飲食店でMy箸割引システム~箸ビジネス~ [NEWビジネススタイル]

 さて最近新規で開拓中のビジネスやらアイテム系の話の流れで、今度は箸を起点にして、箸メーカーに飲食店にお客さんまでもが得するようなビジネス形態を思いついたので今日紹介していきます。 ただし、タイトルにも出している通り今回の対象は常連客での馴染みの店が対象なので、固定客は一切要らないというお店にはあまり向きません。(少ないと思うけど)

 ではいつもの時事ですが、今日は特段ありませんね。あおりの続編がいろいろ話されていたり天皇の平和話が咲いていたりという状況なので特にありませんでしたね。
 まあ世界に目を向けてみると、香港の問題から米中の戦いに少し利用されているような状況にもなっていて、トランプが中国に釘を刺しているような状況ですけども、追加で話していた皆おとなしくしようという言葉は香港の味方をしていないわけではなくて、単に空港占拠でアメリカ人にまで被害を与えるような所までは止めてくれという意味なのではないでしょうかね。 だから中国には武力制圧は止めさせて、香港のデモ集団には暴力的な事は止めて欲しいという意味での言葉でなら、おとなしく系の発言の意味も香港寄りの発言という風になるのでは?
 まあその状況で香港デモ集団が平和的に大集団行動をしている最中に中国が武力制圧をしたら民主主義に対して平和的にしていても突然襲い掛かるという表れになるので、他の民主主義国から見ればたちまち中国がいつ侵略戦争してくるか分からない国になるから、中国包囲網が世界的に強まってアメリカにとってみればその形でも特になる状況となるでしょうね。 もちろんこのまま香港が民主的な立場で居続けられる状況もアメリカにとって得でしょうから、中国が平和的にこの状況を何とかできない限りはアメリカにとって利ばかり存在する状況となるでしょうね。

 それでは箸ビジネスの話に移って行きます。
 このシステムは別に飲食店にMy箸を持って行きましょうというような仕組みではなく(持って行っても良いのだけど)、飲食店側がその店専用でのその飲食物に合った箸の販売をする形で、購入登録をすると以後その店を訪れる度にその購入したお箸で食べられるようになり、使ったお箸は店で洗う形で店で保管してもらうような仕組みとして、1度購入したら使えなくなるまでそのお店に置いておいてもらう形で常連客登録が出来るという仕組みで、2回目以降はそのお箸を使う事によって10~20円くらい割引されるという形にして、常連で長く通えば通うほどお得になって行くという仕組みですね。(追加で使用年数が1年経つ毎に割引額が増えたり、箸を新しくする際に無料で店の販売品から選べるとかいうサービスも追加して良い。)

 この仕組みにおいては店側にとってもう1回以上来てくれるというある意味の保障を込めての形になり、ついでに店の飲食物に合った専用の形のお箸の販売という事も出来るので、その辺の利益と共に使い捨てなどの箸のストックを相対的に減らして行く事が可能になるので、エコであり財政的にも少しずつ上昇させられる形になります。 ちなみに販売するお箸に関しては、別に常連客用だけでなく、普通にお持ち帰り用でも販売して良いわけで、店側に預けるならばそれ以降割引していくそのお客用のお箸として管理していく形として、お持ち帰りの場合はそのまま購入時に使うなり持ち帰るなりの選択後にそのまま持って行ってもらえばよい形となり、飲食店における食べ物をおいしく食べて貰う用の箸の購入が追加されるだけの形ですかね。基本的にはそれで、そのお店の食べ物がおいしく食べられる専用のお箸の形になるわけですから、それ系の食べ物を自宅で食べる際にも普通に役立てられるでしょうからね。
 まあこういう形で常連客になりそうな人を見つけられたりするのは今の時代の飲食店にとっては良いかもしれませんよね。おいしく食べて貰う為のお箸をそれ以降使って行く形ですから、資源的にもエコですし財政的にもエコに出来ますからね。
 ちなみに、購入登録したお箸は、それ以降3~6ヶ月くらい再使用されなければ、店の方で処分しても良いでしょうかね。処分とは言いますが、実際は別の人用にリサイクルしたり店の関係者が使用したりする流れか普通に廃棄の形で良いでしょうかね。来ない人相手に長く保管しておく必要はないでしょうからね。(まあ保管場所が多くあって気長に1~2年ぐらい待つ事が可能なお店はまた別ですけど。)

 そしてお客側にとっては、そのお店に限り箸を持ち歩かなくても自分専用のお箸で食べる事が出来て、お箸の洗い物は任せられる分楽ですよね。その上使って行くうちに割引が続く形になるわけですから、自分専用のお箸で食べながら割引になるというのは魅力があるのではないでしょうかね。
 ついでにこういう形でのお箸の販売の形になると、ただ漠然と普通のお店でお箸を選ぶよりもより食べたい物に合わせた専用のおいしく食べられるお箸を選ぶ事が出来るようになるので、お箸を選びやすくなるとともに欲しいお箸の種類を見分けるのが簡単になるでしょうね。だって普通の食事系なら定食所で、和食なら和食のお店でそれがおいしく食べられたり食べやすいお箸を選べるというわけですからね。ついでにお店の人からも意見を聞きやすくも出来て、自分に合うお箸の形を選びやすいという状況にも出来ますからね。
 ついでに売られる物がお箸以外にそこで食べる物に合わせた専用のカトラリー(食事用のナイフやスプーン等の意味)とかも含まれれば、より自分の食事事情に合わせた物が手に入れやすくなるでしょうね。

 そしてようやく登場の今回の隠れた主役(別に隠れてはいないと思うけど)がお箸のメーカーですね。
 この形を取る事によって、直接使われる所で販売していく形になるので、使用や体験等もしやすく、各種食べ物に合わせた専用のお箸などを作り出しやすく販売場所を増やす方向にも繋げて、購入される確率を増やして行く方向にも繋げられやすい(飲食店ごとのMy箸の形)ので、お箸の販売普及にも繋げられます。
 そして専用系での利用方法も利用者に分かりやすく伝えやすい形にも出来るので、より利用してもらえる機会を増やす方向にも出来るでしょうね。
 お箸を実際に飲食の場で使ってもらえる場所で販売していくのは、使用効果を分かり易くさせるとともにお店の人の相乗効果も含めて効率的な場所だとも思いますけどね。


 それではここまで見て頂きまして誠にありがとうございます。
 飲食店でMy箸~終了~My箸割引





























 ちなみに今回の仕組みの余談として、別に持ち込みから登録できる仕組みにしても良いのだけどね。まあ基本はこれからもそこを利用しますという意味合いも強い仕組みですからね。その意味だけでもお店にとってはある程度の利益の確定に繋げられるわけですからお得でしょうからね。
 そしてどちらにしても消耗品の割りばしを使う必要は減り、資源の無駄は回避できるわけですから意味はありますからね。
 でも、食べ物に合ったお箸などを見つけやすくなるというのは、意外と良い効果があるかもしれませんね。 END
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