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第1161回 香港の大混乱デモ と 若者と大麻 [犯罪対策]

 さて今回は主に関西情報番組の.tenから特集されていた2点を本題に話して行きます。
 香港はさすがにやり過ぎというか、無差別攻撃は感心しませんね。 そして若者と大麻の方は大麻で稼ぐ人たちが野ざらしな状況で、大麻使用者等を簡単に社会に解き放つからそうなって当然という事ですよね。

 それで時事の方は超巨大になって大規模な被害が予想される台風10号に関してですけども、まあ住宅に不安があったり付近環境に不安がある人はさっさと避難しておいた方が賢明でしょうね。
 のろのろ雨台風という事で、想定されるのは集中豪雨に近い状況からの浸水状況が多発しそうな勢いなので、地盤が浸水地域の所は特に注意した方が良いでしょうね。

 されでは本題の香港の大混乱デモの話から行きますけども、ついに国際空港の占拠までやって全便を動けなくする所までやって、中国が第2の天安門を引き起こしそうな所まで事が進んでいるようですね。
 まあその前からも香港警察が威嚇射撃から本格射撃の形で催涙弾ながらも殺す気で対処し始めて、デモ参加者の1人が失明する所まで被害を受けたという事ですから、お互い過激化し始めている事は言うまでも無いのですが、集団デモにしては今回のは無策すぎるデモ占拠行動ですね。
 対象が中国だけならまだしも、国際空港で全部を対象にするのは、味方してくれるかもしれない外国人達にも攻撃と迷惑を与えているという事であり、その状況で自分たちの悲惨な境遇を訴えてもあまり効果は無いと思いますね。
 無策に占拠行動してもあまり効果はなく、むしろ自分たちの行動を世界的に非難される恐れもあるのだから、やるならもっと賢く行動すべき話です。 相対するのが中国ならば、中国便だけ止めて他の外国便は全部OKで通行スムーズにさせつつ今の香港の状況を訴えるようにするというのが賢いやり方であり、無差別攻撃型では味方すらも要らないとするような行動となる為やるべきではないと考えますね。
 デモをやるならばきちんと方向性を持ってやらなければ、無策では何の意味も無く、場所によっては味方すらも攻撃するような状況にしかならないので、やるならばバカの集団行動ではなく、最低でも行動方針の方向性は必要である。 というか香港の問題をもっと海外の人にも知って欲しいというならば、普通に邪魔にならない程度にデモ行動を行なえばよいだけのはずである。あれだと香港の今の状況を知って欲しくないというような逆の意味のデモにも取られかねませんからね。
 ただ人が集まってもそれが無策で烏合野合の集だと、何の意味もない行動になる事も普通にあるという事を覚えておくべきですね。

 まあただこの状況では、あまり中国も本腰攻撃は出来ないでしょうかね。やれば普通に脱香港加速化の流れか内戦勃発になって、どちらも解決までは短いかもしれないが、それが引き起こす世界への影響度は計り知れない物となって、反中国や反1党独裁に対する連合などが築かれて不利になる可能性が高くなるから、そしてアメリカに付け込まれる隙を与える事にもなるから、直接分かり切った第2の天安門事件の引き金を引く事は難しいと思いますね。 事が人権問題にも絡んでくるから、アメリカとヨーロッパ勢が本格的に協力関係で来られたら、中国がロシアと手を組んだとしても厳しい世界大戦になる事は必死でしょうからね。 というかそこにインドや一部中東等がアメリカ側に付いたりすると、中国側は内部の不穏分子(人権弾圧してきた民族など)の状況と共にまともに戦い合える状況にはならないでしょうね。 現状中国は敵作りまくる政策していますからね。

 さて次は若者と大麻の状況が酷くなっている現状に対しての話ですが、これに関しては従来通りの大麻や薬物関連に対して刑務等終了後も一定期間どこかの場所で信用試験判定などを行なう形にして、ダメならそこから二度とどこにも行けません的な形にさせると、再犯性の高い奴が街に戻る事やそこから発生するであろう薬物の繫がり状況も寸断出来て、薬物の網を切り崩して行く事に繋げられるでしょうね。
 あと若者に多いというのは、学校等でも暴力関係の加害者児童は守られている風潮があったり、学校のトラブルなども多い事からどっちの意味でも若者が大麻などの薬物と関係を持ちそうな状況が作りやすくされているという事があり、大麻などにおいては初犯発生源としてはやはり暴力団がのさばらしにされているからの影響や大麻などでは逮捕されても罪が軽い事が多くて、すぐに社会に戻れる状況にあるから蔓延率が低下して行かないのでしょうね。

 大麻などの薬物は日本では重罪であり、場合によっては二度とこの社会にも会いたい人にも会う機会が与えられなくなる可能性がある恐ろしい薬物であるという情報とそういう事になる法制度を作り上げた方が良い気がしますね。
 そしてネット等でも気軽に閲覧できる形で、大麻や薬物関連でネット検索したらどれでも簡単に上位に薬物使用者の成れの果ての街というのがヒットするようにさせて、信用試験に落ちまくって出られなくなった人たちの状況や嘆きなどが自由に閲覧出来たり会話できたりするような場を設けると、薬物廃絶に向けて良い効果を与えやすく出来るのではないでしょうかね。

 大事なのは見せしめの公開処刑場を用意するという事であり、薬物ハマって抜け出たくない人にとっては楽園で、薬物天国の街で二度と出られないけど日々幸せな場所で暮らそうとか言う広告含めてやれば、相当効果を発揮させられるのではないでしょうかね。怖さなどを伝えるという意味においても、薬物をやめられない人を閉じ込めて地上に再犯率を上げさせずに蔓延させないようにする為の治療地区でもあり薬物天国の場所でもあるというその場所の必要性がね。
 もちろん場所は地下都市型ですね。巨大な医療施設兼薬物脱却の信用試験場所でもあり、薬物を絶てない人の最後の地でもあるという形にして、そこでも生活は可能という形にすれば、経済的にも薬物使用者をうまく働かせる事が出来るようになりますからね。 犯罪者に対して多少の人権無視すれば、メリットばかりの環境が作られるというわけですね。 犯罪者ではなく、治療対象者という意味でも打って付けですしね。

 まあその上で簡単に増やして来る元凶の暴力団等も地上からは根絶させていかないと、無制限に危険な物が増やされたり知識を広められたりするだけですからね。こちらも完全駆除しとかないといけません。


 それではここまで見て頂きまして誠にありがとうございます。
 香港の大混乱デモ~終了~若者と大麻





























 ちなみに私は覚醒剤とかやる必要が無い派ですね。わざわざ金払ってまでする必要が無くて、己の体内で似たような成分は自己分泌できるので、外部から持ってくる必要も無く、禁断症状が出たりする事も無く、警察に捕まえられる事もない究極の形でいますので、要らないというだけですね。 ちなみにこれは、自己暗示力を極めれば、大体誰にでもできるようにはなりますが、慣れないうちでミスると暴走するので、危険性はそう大して変わりませんね。ただし思い込む力が強くないと何の効果も出ないので、向き不向きがはっきり分かれてくる闇の方法ですね。
 まあ自分にそういう状況の暗示をかけるから、本当にそういう体験が出来て、禁断症状やら金がかからない比較的安全な方法なのですが、こちらは強い効果を出そうとすると訓練が必要になってくるので、手軽さは無いですね。 すべて自己暗示の力次第ですからね。 END
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