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第1148回 日本の気象的猛威の猛暑と集中豪雨 防ぐにはやはり地下か日除けトンネル [建築]

 さて病は順調に回復気味で、アートの引っ越し物資を完全に部屋から出してからは、治りのペースも良くなりました。 というわけで、病み上がり気味ではありますが、通常ペースに戻して行こうという事で、季節的な事柄の問題対策の話をして行きます。 炎天下のままで何も対策をしないのはバカでしかない証拠ですけどね。 日傘とかよりももっと根本的に対策して行かないと、熱中症犠牲者の数は減らせませんよ。

 さて時事に関しては、京アニ爆発テロに関しては、私の予想推理の形がかなり当たる状況になってきましたね。 まあパクられた件に関しては、会社側がどう思うのかではなく、犯人側がどう思ったのかによる内容なので、そこはあまり気にする食い違いでは無いと思いますね。 一瞬でポシャル(落ちるの意)ような原稿ならば、そりゃ社長には届くはずもないでしょうしね。
 さて犯人はこのまま生きて地獄を味わう道を選ぶのでしょうかね? やけどに関しては命に別状がない範囲だけに留めると、被害者たちの思いとしては多少は晴れるのではないでしょうかね? 完治の為の税金を使わせる必要は無いと思いますが。
 そしてもう1件で吉本興業に関して闇な部分がまた報道されていましたね。
 こちらの方では、吉本の夏合宿において参加するに当たり誓約書での内容として、「たとえ合宿で死ぬようなことがあっても吉本側には一切の責任は与えられない事とする。」というような文言が入っており、これだと吉本側が参加者を殺したとしても一切罪を負う事も責任を問われる事も無い事を認めろという内容で、暴力団組織の誓約書と見間違うような代物になっている事で、問題が提起されているようですね。
 ただこの問題に関しては、1度内部の弁護士が問題だとして消去したはずなのに、いつの間にか再復活して、今年の分にも出てくる事になり、吉本のブラック殺人体質のような闇が暴かれてしまったという状況になっていますね。 まあ合宿内容でも、人殺しを平気でやるような内容のようで、誓約書作らないと訴訟問題で負けまくるような事ばかりやっているから、入れているのでしょうかね? つまり吉本には人権の存在しない会社だという事でしょうかね? 特に芸人においては。

 さて最近の大騒動の闇の話の2つを終えまして、そろそろ本題の日本の気象的な猛威の熱中症と集中豪雨系災害に関しての対策系の話です。
 この2つは現象的には全く違って、気温温度上昇による熱中症といきなり強く降り続ける集中豪雨でのどちらも恐ろしいとされている自然災害ですけど、外においての直接的な現象において同じ部分があります。それは気象的に上から降り注いでくるものであり、熱中症は基本的には気温や温度の上昇によるものですが、その温度上昇に1番効果させている物は太陽光の直射日光であり、太陽光の熱はそれ自体に物を温める効果が付与されているので、長時間なり日の光を浴び続けた所では、熱による温度が上昇させられていく事になり、熱中症にかかるリスクを高めて行く事に繋げて行きます。
 それに対して集中豪雨は1つの場所に上から大量の雨水が降り注いで人の通行を妨げたり街の浸水で動けなくなったりする現象ですが、どちらも基本的現象としては上から降り注いでくる物によって多くの現象が引き起こされている事になります。
 ならば、それに対する対策を1つにまとめればコスト的にも安くて、どちらにも対応可能で住み良い場所に変えて行く形が実現出来るようにならないでしょうかね。

 そして熱中症に関しては、以前は避暑地として使われていた海やプールでさえもその高温の直射日光のせいで急激に温められて熱中症のリスクがあるという事で使用不可にされたりしていますけども、ならば日除け系の物を建て上げる事によって直射日光の熱を阻み、比較的涼しい環境で楽しませる事を普通に毎日させるなんてことも出来るのではないでしょうかね? それで光だけは欲しいのであれば、熱だけを遮る素材は普通にあるようですし、多少コストが高くてもそれなら屋外で熱い日光が降り注いでも途中で雨が降っても関係無く楽しめさせるようにも出来るでしょうね。
 あとは屋外運動場などにも同じように直射日光の熱を防ぎ、突然の雨にも耐えられる構造の物を作り上げれば、普通に安心して使わせていけるようにも出来るでしょうね。(基本的な状況よりも被害の発症確率は半分以下にまで抑える事は可能でしょう。)

 そして町中においては、車道の部分は難しくてもせめて歩行者道の辺りにだけでも、日除け&雨除けのトンネル状の天盤を用意させて、横の壁の部分は基本的に無いのですが、大雨が降って水嵩が上がってきた時に自動的に上がってきた水量に合わせて、壁が地下からせり出してきて歩行者の歩く場所に水がなるべく入ってこないような形で移動スペースの安全を確保していくという作りにさせると、大雨災害の時に使える地上の非常ルートにもなります。(ついでに足元部分に多少の排水機能は付けておく。) そして見た目的には、晴れて暑い時には屋根だけですが、大雨で足元に水が溜まってきたらだんだんとせり出すトンネルになって行く仕組みにすれば、どちらの災害からも人を守って行くような作りにさせる事が可能です。

 また、その他の熱中症のリスクからで行くと、工事現場や建設現場のような基本的に炎天下の直射日光の下で働く現場等においては、簡易でも良いので空冷送風機能を付けたドローンにて、対象者に追従して動くような機能で、常に涼しい風を送り続けられるような仕組みにさせると、効果的でしょうし、そのついでに自動的に直射日光から遮る形で、布等で日影を作ってドローンの影とさせていけば、直射熱を防ぎつつ付近の空冷とさせられるので、熱中症対策効果を上げられるでしょうし、タイマー式で休憩時間をセットさせてより対策効果を上げさせる方法にさせる事も可能です。(まあ可能なら、ペットボトル1~2本持たせられるようにするとさらに良いでしょうけど。)
 そして冷たい塩分水を行政の仕組みで熱中症対策として無料で配れる仕組みを作ったりしたら、より効果的かもしれませんね。(水道水に必要分の塩入れて、冷たくさせただけの物。) もしくはそれを普通のお店等が格安で出せるようにしてもそれなりに効果的では? 普通の無料の水と5円以下(100ml)の冷たい塩分水が飲めるような形にさせると、多少は街全体での対策にも繋げて行けるのではないでしょうかね?

 あとは基本的な完全回避系の対策は普通に地下の道や地下の空間をもっと使いやすく広げて行ければ、これらの問題に悩まされる事はほぼ無くなるでしょうね。
 ちなみに浸水するような豪雨に関しては、地下の場所からさらに下の場所に水を溜めて置けるような空間や水を違う地上に放出できるような仕組み構造を作ると、地下の空間が水で満たされる心配を無くさせる事が可能です。 そちらは基本的に排水能力の状況によって決まるだけですからね。


 それではここまで見て頂きまして誠にありがとうございます。
 猛暑の熱中症~終了~大雨の集中豪雨





























 現状の気象問題がこれからもっと酷くなっていくのなら、早期にこれらの対策をして、被害を減らして行く方が税金的には安くなるでしょうね。 対策無しに被害ばかり受けていたら医療費の額が増え上がるだけでバカみたいな状況になって、その内医療費が高額になるような危険(医者の数の減少と共に)も招いていきそうですし、被害を抑える対策は今の日本にとって急務な事なのではないでしょうかね、 国際的な問題よりも日本の内政的な問題を解決させていく方が必要なのでは? こちらの方は毎年犠牲者が出ているのですから、犠牲者を減らす努力を国が出来なければ、それは人殺しをしている事と同義ですね。 END
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