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第1120回 休息日 引っ越しの前準備大変 [休憩]

 さて休息の日です。特に目立つ内容が無い為に、近々引越す予定なので、それに関する色々を少し話して行きます。

 それでその前に、いつもの時事を少し行いますけども、大雨災害の可能性で前年までよりも酷い恐れがあるという事で強く呼びかけが行われていましたけども、何の自然災害対策も講じずに馬鹿の1覚えで古典的手法だけで乗り切ろうとしても、進化する自然災害には打ち勝てないのですよ。
 運任せや天任せで頼るというのは種の進化の法則の過程から後ろを向くという行為であり、その状況では絶滅しても自然から見れば当然だという反応にもなるでしょうね。だってそこに住む環境に適切に対応して行ける生物だけが生きて行けるというのが星々に生きる生命の原理ですからね。
 それが出来なければ滅びて行くのは自然の如くですよ。
 河川氾濫等もせき止める事を主軸に置くよりも大規模決壊による被害の縮小の方を重視させて、増水してきた時の排水能力の向上策に工夫の重きを置いた方が良いと思われますけどね。
 狭い地形の水路に水が集まればどうしても力は増して行くのですから、うまく分散させて発散させて行ける形の方法で土嚢やブルーシート等を配して行く事が出来れば、大被害浸水を回避する事も可能なはずですよ。私が直接指示アドバイスできる立場にいればまだ状況は変わるのかもしれませんが、今のままじゃあ大きな被害が繰り返されるのを待つだけしかありませんでしょうね。
 その状況では運任せしかなく、大体の確率で対応してこなかったツケで支払わされることになるでしょうかね。
 ちなみに窪地地形にて、簡単に出来る水をなるべく溜めさせない仕組みというのは出来ますよ。
 仕組みとしては私の人工滝発電の仕組みの応用ですけども、大きな水の圧力というのは、それよりも小さな入口の形からなら圧力で押し込まれて、多少向きが上に行かされようとも圧力の重みが強ければそのまま水は押し出されていく形となるので、窪地の端などに排水用のホースをただ置いておいて、そのもう反対側を普通の被害の及ばない方に向けて置いておくだけで、その放置状況でも自然に水が抜かれて行くようにする事が出来るので、その入り口を地上部に向ける形で多少埋めて配置させれば、大浸水する勢いの減少から防止に働かせていく事も出来るでしょう。(まあ配置する場所も大事ですけどね。)

 そしてもう1つ細かい時事(内容は小さくないが)ですけども、糖尿病訴訟の件で患者と国が揉めている事に関しては、今の国の体質が弱者を殺してその分自分たちの遊行費に充てようとしているからの状況でしょうね。そして年金絡みで今の安倍政権の基本スタンスは貧困弱者になるべく渡したくはないと思っていますから、その影響も加味されてどんどん弱者を殺す方向に動いて行っているという事でしょう。 そしてそれは他の様々な国と病気等の訴訟系揉め事でも言えましょうけどね。 私なら確実な証拠たり得る物があるのであれば、全部支払って救済させていく方向にしたいですけどね。その人達を見捨てる国は既に終わりですしね。 揉め事で互いに時間を浪費するよりも、その時間を他の有効的な事に繋げて行けた方がより経済的な形になりそうですしね。
 そして軽減税率の対象の事で生理用品や衛生用品が入っていない事はおかしいと訴える人が多くいるという報道もあるようですけど、これは単に政府系の政治家達がそんな細かい所にまで範囲を広げたくないからでしょうね。というか自民党は男性中心ですから、女性の苦しみなんかわかる筈もない形で進めているからでしょうね。それが男尊女卑の差別の対象でもあるという事ですよ。
 それに基本政治家は金持ちたちばかりだから、そんな小さな貧困弱者の苦しみなんか何も分からないからの対応とも言えて、国民が望む形との乖離が激しいから起きている現象であるとも言えるでしょうね。
 逆に私は消費税(贅沢税)大幅上昇案を話している当初の時からずっと軽減税率の範囲対象にはそれらの品々もきっちり入れて考えているのですけどね。ついでに安い衣類も入れていますから、今の政府の形よりも私の形の方がより国民税負担率では軽い物になりそうですけどね。(笑) 詳しくは、1桁の回を参照。


 さて第1部は終了と致しまして、ここまで見て頂きまして誠にありがとうございます。
 災害対策~終了~国と反政府活動家の政策の違い





























 さてこちらは主に私事ですけども、現在引っ越しに向けた下準備を進めている最中でいろいろ大変しています。 まあ主に近隣トラブルの形から自力解決は不可能な方向になったので引越すという形ですね。 今住んでいる場所は騒音状況が素晴らしい形になっている始末でして、風の噂では10階の騒音が4階の人にピンポイントで届くという状況があったりして、私の所でもここを木造建築と疑いたくなる状況が頻発しているのでね。(一応建築基準的には最高ランク辺りのはずでしたが。そうでなくとも鉄筋としての効力も見当たらない。)
 という事で割かし静かな所へ取り敢えず避難引っ越しをしようという次第です。
 それで私は前からも言っていますが、それなりにオタクですので、当然の事ながらに荷物量も多いので、引っ越し業者選びには苦労しました。最終的には今回アートさんを選びましたが、事実上値切り倒して半額まで抑えて、他の業者の平均金額にまでしてもらって最後はサービス面で選んだという結果ですが、まあ次回があってこんな苦労な問答をする事になるかと思うと、素直に他の所(サカイとか)選びそうですなと思う次第です。
 荷物の量が多いと、アートの引っ越しが他よりも抜きんでて値段が高かったのは、時期が悪かったのでしょうかね? それがデフォだとするなら、荷物が多い人はアートに見積もりするのを止めた方が良いかもですね。他の業者がそんなバカなというような値段吹っ掛けてくるようですし。
 ま、値切り倒す自信がある人は別ですけど。

 ああそれと、引っ越しに関して前後する日は、ブログも少々出来なくなる恐れがあるのでそこら辺はご理解ください。(ネット回線の引っ越しもあるのでね。) END
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