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第1110回 たかじん委員会 やり過ぎ問題 解決策は既にあり [政治経済改革]

 さてたかじん委員会でも年金問題や引きこもりに関する問題が特集されて議論されていましたが、そこでも最終的な展開的には私のアイデアに行き着くような状況でしたね。年金や生活保護に変わるシステムを私は既に構築させているのですからね。これなら今の問題の状況を解決させる事ができ、それと同時にこの年金不安問題に付随する少子化促進状況にも打開策を見出して行けるようになります。
 バカしかいないもしくは提言できない安倍政権では考え付く事も出来ないかもしれませんが、年金問題と少子化の問題は密接に繋がってくる話であるのです。

 ではいつものように本題に入る前の時事ですけども、神奈川県での逃亡犯はようやく捕まったようですね。月曜日が来る前に捕まったのは、住民たちにとっては幸いだったとも言えるでしょうね。 まあそれでも警察や検察達の失態がそれで帳消しになるわけではありませんがね。
 今後はもっと厳格な対応をして働いてもらいたいですよね。刑務所に入れる人が入るのを嫌がるなんて普通の状況に対して放置を決め込むとか、その間に再犯して逃走する事を手助けしているとしか思えない職務放棄の状況ですからね。そこは改善させないといけないですよね? 4ヶ月間も放置するとか凶悪犯罪者を野放しにしている行為と同等というのにね。

 そしてもう1つは大阪の警察官襲撃の犬儒強盗事件等に対しての拳銃を相手に使わせない仕組みとして、アメリカで配備されているスマートガンなる物に変えて行けば良いとかいう話も出ているようですね。
 このスマートガンという物は、簡単に言えば使用可能状態にする為には指紋認証が必要な拳銃という代物で、ホルスターから出して使用可能にする為にはまず指紋認証を行なってから出して使用するという形になって、基本的にそれ自体をそのまま奪っても使えないから大丈夫とかほざいていますが、犯罪者目線でそれを見た時には、その拳銃を指紋認証後に抜いた後に奪う事をしたり、もしくは簡単な事で今回のように突然襲撃して相手の警官を身動きできない状態に痛めつけて気を失わせるなどをして、強引にその警官の指紋認証を行なうようにしたり、そんな時間がないなら簡単な指紋のコピーや腕や指ごと切り落として後で認証するという形にすればよいだけなので、特に今の形と変化させる必要が無いので、犯罪者側から見ればより凶悪に警察官を襲って奪えばよいと思うだけでしょうね。
 ついでにスマートガンタイプの拳銃であれば、相手はそれを使う為には普通の拳銃よりも若干タイムラグで使用不可時間が増えるので、そのわずかな時間分襲撃を成功させやすくなるという利点(犯罪者視点)も考えられるし、突然の状況下で瞬時に判断して正確な指紋認証が行えるかと言われたら、日本の交番勤務の警察官では難しい所も出てきて、結局は前より襲われやすくなるだけという可能性も出てくるでしょうね。
 それよりも殺傷能力が低くて使い易い形の護身武器等の方が犯人逮捕などの役には立ちやすいでしょうね。 体温の熱に反応する形で、煙幕弾や瞬間照明弾に麻痺しびれ系等であれば、殺傷能力低く使い易く出来ると思うのですけどね。

 それではたかじん委員会の話に入って行きますけども、3つの中の最後は私は特に話す気はありません。義務化させるよりも希望があった場合の許可を社会で認めさせる形にすればよいだけで、それを認めない所には強い罰則を与える形にすればよいだけでしょうね。罰としては法人税数年間引き上げの方向とかにすると、それだけは回避の方向性にさせて、ついでに税金が増えるチャンスにもなるのでちょうど良いのでは? まあ義務化等の話云々の所も、私が考える年金に変わる制度の所で全部まとめて解決させていく事は可能なのですがね。 結局は無理に稼ぐ働きに出なければ生活がままならないというこの社会環境が問題を悪化させているのでしょうからね。

 というわけで年金問題と引きこもりの問題の2点に対して、いつものように既に私が出して提唱している制度の形での解決の話をしていきます。
 それで年金に変わる制度としては、私が常に言っているのは年金と生活保護をまとめて破壊して融合させる形で衣食住最低保障の制度に切り替えるという話ですけども、基本的にこの形では、人が生きる一生の全ての最低限の生活環境を保障させる制度となり、その権利は全ての国民に与えられる制度となります。
 ただしこの制度は基本的に生活するにおいての最低限の生活環境を整える為の制度である為に、ある程度お金を持っている人はこれを使う必要はなく、お金持ちな人には全くの無意味な制度の形にもなっているので、基本的に国民全員と言いつつ実際の利用率は大体多くて60~80%ぐらいが予想される所ですね。(本格始動してから20年間ぐらいまでは。それ以降は徐々に低下して行くでしょう。)
 そして支給する形も現金ではなく独自の内部ポイント制なので、変な所に無駄遣いのしようがなく、現金に変える事も出来ない仕組みにするので、お金持ちや最低以上の生活環境を得ている人にとってはあえて利用する必要性すらない制度となります。
 現金に変えられないので、それで詐欺に遭う事や騙し取られたりする事も少なく、ついでに使える場所がその制度で運営している所(豪華な物は一切ありませんし、嗜好品などの良い物は基本的に普通の物価よりも高い状況。)だけなので、集めても使える内容でもありませんからね。さらに言えばギャンブル等にも別の形で利用できる形にさせると、本来のギャンブルとしては全く使えない状況になるので、それ系の散財の発生等も無くなります。

 これらは主に生活保護で使われるお金の使い道の形の対策目的の為の仕組みでもあり、老後含めた基本的生活の不安を無くさせる目的も含まれています。
 年金に関しての現状の問題はそれだけでは普通に暮らして行く事は出来ないから、老後まで一生働き続けろもしくはそれが出来ないなら生活保護に頼れという社会制度的に破綻した考えに基づかれる状況になっていて、年金自体の制度は続くかもしれないが、それで生活環境が賄えるかと言われればすでに崩壊していると言って過言ではないでしょう。
 だからこそ既に判明していた問題として明確な数字で出されたのがあの2000万円という金額であり、それすらも比較的裕福できちんと国に厚生年金と国民年金を納めていた人が対象となるので、一般平均から見たら最低でも5000万円くらいは必要であり、自営業やバイト生活が長い人で年金と貯蓄だけで暮らそうと思うのなら貯蓄額は普通に1~2億円ぐらいは持っていないと難しいのは想像に難くないでしょうね。 だから要は金持っていないのなら一生働き続けろという強制労働国家のような状況になっているという事ですね。
 それで生活保護も本来は自立支援目的の制度なわけですが、事実上働けない人の基本生活を保障させる為の制度に成り果てている状況で、年金だけでは食べて行けずに満足に働く事も出来ない人の老後の受け皿にも使われるような状況となって、事実上その状況だけでも年金の制度や生活保護の制度自体が崩壊していると言っても過言ではない状況にあるでしょう。 そしてそれらをさらに悪化させているのは、現金支給の形になっているから犯罪支援金にされたりギャンブル費用に当てられたり生活状況によっては食べて行く事も出来ない状況になっていて、とてもその状況では自立支援の為のお金にはなっていないという事になります。
 今の年金制度では老後の為の生活資金にはなっておらず、生活保護も自立支援の為の制度に利用できない状況となっているのなら、それらをまとめて破壊して融合させて新たな形でどちらも併せ持つ形での衣食住最低保障という制度に変えたら、基本的な生活最低保障の状況で、子供から高齢者までその制度で生活して行けるようになり、老後の生活出来なくなる不安は取り敢えず解消させる方向に持って行けます。またこの制度でなら子供だけでも基本的な生活が出来るレベルなら1人で過ごす事も可能で、親からの虐待等で生きる為には我慢しなくてはいけない状態からの脱却に繋げられます。
 また、この制度は基本的に最低限の生活環境での衣食住を保障するだけなので、それ以上の環境を求めるならば自立してお金を優先的に稼いでいくように行動する必要が出てくるので、自立支援としての効果も十分です。ついでに誰でも稼げる仕事(努力次第)も制度に付く形で必須作業と化している事から発展させていくだけで良いので、社会に働ける場所が無くても衣食住最低保障の環境下の中で生きる為のお金を使わずにお金を簡単農業で稼いでいく事が出来るようになります。(簡単機械式農業における自立支援の1つの役割という事ですね。)

 まあ詳しくはそれらの回で詳しく説明していますが、基本的な所はそんな感じですかね。
 そして年金の不安と少子化の関係性ですけども、基本的には老後の貯えを残したりする為にもお金が必要となってきて、年金は当てにならないという状況では、結婚とか子供を作る行為での無駄金流出は抑えて老後の為にお金を貯めるべくする行動が出てくるので、結果的にそれが少子化促進に繋がり、ついでにお金も消費よりも貯めなければいけないという思考が増えるので、経済的にもマイナス傾向に陥ります。それは報告書を受け取らなくても結果を無視しても問題の状況が無くなるわけではないので、国民の危険から目を背けて逃げているだけの無責任政治家に成り果てているだけですね。安倍政権一派は。もっと国家的な問題として幅広く野党からも解決案を募るような行動も出来なければ、総理としてはクズですよね。 問題から目を背ける行動が、結果的に問題を悪化させているという負のスパイラルに自分から落とし込んでいるというわけですからね。
 これを何とかしたいのならば、欠陥ありきの年金制度や制度として成立出来ていない生活保護を1度破壊して、まとめた方が良いと思いますけどね。 そして年金に関しては、その後受け取れる金額がその制度よりも多い場合は余剰分だけを現金で返還するという仕組みにして、後は全部新しい制度のお金に回せばよい。 主に住環境の整備とポイント関係無く無料で食べられる朝昼晩飯(ただし質素)ですね。(おいしい物が食べたいのなら、現金稼ぐかポイント消費でね。)
 まああとは住居に関しては、制度で無料で与えられる物とポイントも含めて賃貸やローン支払いの代わりに出来る仕組みも付けると良いでしょうかね。

 さてお次は引きこもり問題に関してですけど、こちらも働きたくてもその環境が無い人や人間関係等で難しい人達が多いですけども、そういう人たちには主にネットの仕事から始めてもらうような形で社会に入る事が出来る状況や1人でも閉鎖空間で自立できるような状況にさせて行ければ、十分問題解決に繋げて行く事は出来るのではないでしょうかね? その為のネットを使って自宅に引きこもった状態からでも仕事が出来る状況をもっと拡充させる方向にして、社会に踏み出す為の一歩の空間的仕事を拡充させていく方向が良いかと思われます。いきなり社会では人間関係的にダメな人も多いでしょうから、まずは自分の空間内から始められる仕事等で慣れて行って、そこから経験や小さな社会環境に慣れて行ってもらい、そこで力と自信を付けさせてからでも良いかと思われます。仕事的な力が付けられれば多少人間関係がダメでも必要とする場所はあるでしょうし、自信が付けられれば再起する為の行動にも繋げられるでしょうから、スタート地点を増やす方向に行政府も力を注いでいく事が問題解決の糸口になって行くのではないかと思われます。
 今からであれば5Gも含めてネットからの遠隔リアルタイム操作等も出来る時代になって行くので、よりネットからの引きこもり労働を本格的に実行させていきやすくなるのではないでしょうかね? 現状でも今の人手不足な状況の中でも働き手の数だけ見ても約100万人規模はいるわけですし、ついでに日本語も普通に使える人材という状況であれば、普通に人材の宝物庫と見ても良いのではないでしょうかね? それにこの形なら、引きこもりだけでなく病気や怪我で動けない人から障害者等の人達の雇用の場にも繋げて行く事が出来るので、その人材の規模は数百万人クラスで存在している事になるのではないでしょうかね? そして完全在宅からネットで出来る状況でやるのなら、その数百万人の人材から選んでいけるようになるのですから、そこから使える人材を見つけたり育てて行くというのも良いかもしれませんね?

 ちなみに引きこもりの問題に対しての解決策の1つとしても今私が強く出している特化型ビジネスマンション体系も引きこもりの人達に住む場所と狭い社会で働ける場所を提供する為の仕組みにもなっているのですよね。
 あれは特定の物事において特化させたマンションであり、そこに住もうとする人は特定の物事において好きな人たちが自然に集まる状況となるから、そのマンション内だけで小さな社会が構成されるわけとなる。そしてそれは好きな者同士が集まってその事等の事で話して行くわけだから、基本的に会話に参加出来る機会は無限に存在して、自分の範囲で付き合いをしていく事が出来るようになる。そしてそのマンションでは特定の特化した物事でビジネスも展開させる形となり、マンションに住む事自体で自由契約の仕事の形も契約させる事になるので、マンションに住む事自体で仕事も同時に見つけられる事になり、かつそれは状況に応じて自宅の自室内でも出来たり徒歩0分圏内のマンション内からで出来る仕事の形になり、そして好きな物事においての仕事になるわけだから、好んで働けて住む場所も仕事も好きな状況で両得な状況に出来るという事であり、マンション側にとってもビジネスにおける収入も含めて、どちらも込みでの商売体系にもなるので、人材の確保をとてもしやすく、かつ好きな人たちの状況で集められるので仕事の効率化にも繋げ易く出来る。
 そういう意味ではこういう体系においてマンション側と特定のビジネスが手を組んで、ビジネスマンションとして住む人と働き手の人材を集めるという形にすると、それぞれにとって理となる形に出来やすくなる。 もちろん住む事と働く事を完全セットではなく、あくまで自由契約という事で基本契約は出来ているけどもやるもやらないも自由だけど、やればその好きな事においてのお得な部分も多いという事にすれば、基本的にはそのマンションに住む人は普通に即戦力な人材として役に立たせられるようになる。
 まあ早い話が、漫画家さんや小説家さん達のような仕事環境を他の仕事等でも出来るようにするという感じですかね?


 それではここまで見て頂きまして誠にありがとうございます。
 たかじん委員会~終了~年金と引きこもり問題





























 これからも続々と特化型ビジネスマンション体系で基本的引きこもりでも対応できるようなタイプ等も増やして行きますが、こういう形だと双方の契約にとっても利益になる点が多いのではないでしょうかね? 住む場所と働く場所の関係性においての契約が重視される状況ではね。そしてそれは入居者にとってもうれしい形に繋げ易くなる。そのマンション内でのコミュニティや社会を作りやすくも出来て、打ち解けやすい状況にもしやすいですからね。 何せそこに住む人たちは基本的に同じ好きな物事で共通して住むのですからね。住む時点で共通のワードがある状況なら、その社会にも溶け込みやすい形にしやすくなる。もちろんそこからネットで繋がる所から始める形でも良いでしょうしね。(マンション内独自ネット環境とか。) END
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