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第1088回 報道特集特集 ファーウェイの裏表・高齢者運転危険度簡単チェック法 [授業]

 さて今日は報道特集で前後ともに解説して行きます。 そして今回のどちらにも共通するワードは、どこまでの信頼性を持つ事が出来るのか?という辺りでしょうかね。

 さて時事では、アメリカの方でまた銃の乱射事件が発生した模様ですね。もう日常茶飯事クラスで年に数回は発生していますけども、これが銃社会の現実といった所ですかね。 まあ日本は代わりに包丁やらナイフで起こす事件になっていますけども、銃があろうとなかろうと、突然発生させられてしまえば結果的にはそれほどの変化が無い事もまた多いという事ですかね。
 ちなみにあまり詳しくは語りませんが、日本でも包丁やナイフに一工夫させると、銃以上に恐ろしい無差別武器へと簡単に変貌させる事も出来るので、銃社会じゃなくなれば平穏が訪れるという事でもないでしょうね。 集団の中で振り回すだけで遠く離れた人達にも無差別大量殺戮劇が繰り出せる工夫があるのですよ。まあ思いつめたバカ共にはなかなか思いつかない方法ですけども、少しでも知識を持つような犯人が出たら、銃乱射よりも恐ろしい状況が作り出されてしまう危険性もあるでしょうね。
 だから私は持っている知識においては、普通の危険人物よりも遥かに危険であるとも言えますね。ちなみにその武器に似た物は、このブログで数回話していたりしますけどね。 近~中距離では最強クラスで扱いの難しい物ですね。まあでも一工夫とは言っても、普通の人が普通にやるだけだと、1回使用の使い捨て武器にしかならないでしょうけどね。
 そういう知識もあるから、銃が無くなれば平和になるとかいう人に対して、それが確実ではないと言えるのですよね。
 まあそういう事で言える事は、そういう武器に関する話ではなく、それらの行動の下になる要因をなるべく無くして行く事が大事という事でしょうね。 あとは防犯対策というよりも、一般人を守り切る防衛に主軸を置いて考えて行った方が良いかもしれませんね。 起こる事を確実に0に出来ないのなら、防犯だけで考えるよりも、防衛も含めて考えて行って、事案が発生しても誰も殺されない仕組みを構築していく方が良いかと思われます。
 それが十分に機能して行けば、自然と強力な防犯効果にも繋がって行くでしょうからね。

 さて時事が少々長くなりましたが、ここらで報道特集の話に移って行きます。
 まずは何度も個々でも取り上げているファーウェイ戦争での話ですけども、まあ基本的にアメリカは中国に居て強さを発揮するファーウェイにネットや経済に通信機器的な危機感を抱いて、それに対抗する為に今回のような戦争を引き起こしたという形になっていますけども、世界で大国が並び立つような状況下では、そういう状況に発展する可能性も普通に存在するでしょうから、起こるべくして起きている事象でもあると言えるでしょうね。
 まあそれでいろいろ米中貿易戦争による弊害が巻き起こったりしていますけども、今まで中国が世界基準無視してやりたい放題で誰も手が付けられないような状況になって勝ち誇っていた所に、トランプが噛み付いて待ったをかけたという行動には、一定の称賛を与えるべきではないでしょうかね? だっていま中国がやろうとしている行為は経済的な行動から始まる世界各国への侵略行為に等しい事ばかりを経済の力で押し進めている状況にあるのですからね。 それに対してアメリカは自国の状況だけでも精一杯で、民主主義も普通に存在しているから他国侵略を平然と行う事は出来ず、現在が多少自国第一主義に偏り過ぎる形になっていますが、基本的に自国が大事というのはどこの国も同じはずであり、それで仲良くというのは少々偽善的な言葉が過ぎるかとも思われますよね。
 まあ資本主義の形においては必ずと言ってもいいほどに勝者と敗者が設定されている事ですから、それに対して仲良くにするのはその形から外れている内容にもなり、その形で勝ちを目指す為に行動する姿勢は、間違っているとは言い難いものもあります。
 そしてその中で使われるwin-winというのは、両者が納得できる形で折り合う状況の事を言い、片方が不満を抱える状況ではそれは成立せず、今までのアメリカは大国だからと我慢して来ていたが、中国が急成長する要因はアメリカが我慢してきたからの結果だから、その我慢の分を返せという形でバトルが勃発しているという見方で見る事も出来る。 つまり成長の為に支援したのだからその分恩恵を返せと言って中国が断ったという感じでも見えるという事ですね。 まあ中国としてはそのまま気付かずにいて黙ったままでいてくれたらよかったものをという思いもあるのでしょうけど、走り出した車は急には止められないという事もあってかの中国の対応とも言えるでしょうね。というか止めたら中国としてまずいから止める事は出来ないとね。

 さて少々米中戦争の話に脱線しましたが、ファーウェイの状況は今日の報道特集で限りなく言い分は信用出来そうだというような所に落ち着いていましたが、私としては相変わらずファーウェイが今行なっている状況においての中国の危険度は変わらないと考えますね。
 それは、いくらファーウェイが今まで中国政府とあまり友好的ではないというのが真実だったとしても、それは今の所の話であり、未来永劫それが確約される保証はなく、中国には強制的にでも情報を政府に集めさせる国家情報法があり、その発動に対してファーウェイという企業は抗うと言っていましたが、それが全従業員にまで広くその精神が浸透しているとも言い切れず、本人の自由や家族を中国政府に人質に取られたりしたら、会社は抗っても個人単位での情報抜き取りが中国政府に送られて、何の意味もない状況にされる可能性は存在する事になり、その事等に対しての厳命等が無い状況では、会社がそれを容認して会社は行なっていないという形で、個人が政府の指示で行うのは自由という事になっていてもおかしくはないという事である。 故にそれに対する危険度は何も変化しない事象となる。中国にその法律が存在する限り、中国企業に対する絶対の信用をしてはいけない状況にされている形になる。
 また、その法律に従うくらいなら会社を潰すとか言っているが、それは3人の会社トップの内の1人の発言であり、残り2人が違えば普通に言いなりで行なわれる危険性や潰れた会社の形をそのまま国が買い上げて、完全に合法的に情報全部吸収するなんてことも出来る可能性が生まれるので、ファーウェイが本社を中国の手から離れる場所に移して、実働拠点を中国に残すぐらいの行動が出来なければ、ファーウェイに対する信用性はあまり無いという形で思っておいた方が良い可能性が高い。
 ファーウェイが例え中国政府とも真っ向から戦えるという会社であるならば、本社を中国に置いておく必要はないはずであり、中国法律においての信用性が無いと思われている状況でなら、その信頼を勝ち取る為に中国とは関係のない場所に移して信頼を得るような形にしてから普及させていく事も出来るはずであり、その行為が出来ない状況で中国の法律に左右される状況のまま信用してほしいという言葉には裏があると勘繰った方が良い可能性があるという事でもある。
 結局すべての元凶は中国政府が作り出している状況であり、そこの土台に載り続けている限りファーウェイの言葉に対して絶対の信用性は生まれない状況でもあるという事ですね。

 ここまで説明できれば、ファーウェイ擁護のアメリカ報道番組も黙るしかないでしょうかね?
 世界の常識が通用しないのが中国という国でもあるのですから、そこの所は考えて物事を決めて行かないと安易な信用で騙される結果になりやすくなるでしょうね。 特に独裁国家は世界の基準なんか無視する事が多いですからね。

 それで後半は高齢者運転の話でしたけども、こちらは既に何度もその辺りの事は言っているので省きますが、高齢者の運転が不安ならば、AIにサポートさせる形を普及させるなり、完全無人運転技術の普及に努めるなりしていく方向性が良い形であると言えて、その他簡単な公共交通の形を作るのであれば、電動車いすに自動移動機能も付けた物をレンタル普及出来るようにしたり、その発展型でかつ無人運転にも繋げられる仕組みとして、道路にある歩道側に近い白線のラインを基準にしてそこをなぞるように早く移動出来る電動車いすの高速版を作り上げる事が出来れば、それなりに早く安全に移動させられるような交通手段にする事も出来るのではないでしょうかね?
 ラインをなぞらせて、人や物の接近判定を付けて、カメラで次のラインまでの間の直線系の繫がりを自動で計算させて移動するような仕組みにすれば、割かし自由な移動の形にする事も出来るのではないでしょうかね? 要は電車の応用のような仕組みで公道を走らせられるようにする仕組みです。

 さてタイトルの方の話というのは、車の運転のシミュレーターのような形で、より現実の運転に近い物を作って、それで操作させてゲームなりの形で目標を作って運転させてレベルの状況を確認して行くというような形にすれば、本人的にもゲーム成績的にもはっきりと本人に運転の危険度を分かりやすく伝える事も判断の状況を見る事も出来るのではないでしょうかね?
 それで人を轢き殺しまくる運転が繰り返されるのなら、即免許停止にさせるようなペナルティ付きにさせたらよい。
 そのシミュレーションでは、日常の運転の中で様々に起こるであろう事柄の事に対応させていく形で行い、突然発生する状況等もいくつか起こさせて、対応状況での状況判断能力の確認にも使っていくような形にさせると良いでしょうね。
 いくら本人が運転がうまいと豪語していても、シミュレーターであからさまに人を轢き殺しまくったり、どこかにぶつけまくったり、交通ルール無視しまくったりで点数が低くされたら嫌でも自覚する他ないでしょうからね。 それをより現実の形に近付ければするほど、本人に嫌でも伝える状況に出来るので、そういう試験を免許更新用の時に用いたり、警察署や運転免許のセンター等で自由に行えるようにしたら良いかと思われますね。


 それではここまで見て頂きまして誠にありがとうございます。
 報道特集~終了~ファーウェイの裏表





























 アメリカが損をする事で世界が潤っていたのなら、そのままアメリカを追い詰める事が世界にとって良い状況だというのなら、世界はその1つの国を滅ぼす事が良い事だと言えるのでしょうかね? 結局それは生贄をどこにしていくのかの繰り返しとなるだけなのに。
 かといって中国がという事もありますが、そういう状況で行くならば、普通に完全分断させた方が分かりやすい形になるかもしれませんね。
 ただそれも資本主義の形ではまず無理なのでしょうけどね。勝者と敗者が居なくてはいけない世界の仕組みの状況ではね。 END
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