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第1076回 AI搭載の施設~飲食店全般~ 料理長とAIだけで店舗経営 [建築]

 さてようやく戻ってきましたAI搭載の施設の話ですけども、カテゴリは一応建築とさせて頂いてますが、含みでビジネスも入っております。 何せこの形は未来の飲食店経営の形の1つになるであろう話ですからね。
 まあタイトルにもサブで付けている通り、普通の飲食店にAIとそれに繋がるシステムを全部入れたら、後は人間の料理長兼店長だけで、全部回す事が可能になります。そこにバカなアルバイトを雇う必要性は全く存在せず、入れるとしたら弟子候補ぐらいで全て回せるような店舗の形の紹介となります。
 ちなみに今回の話の中では意外な形でウェアラブルAIデバイスを用いて行きます。これこそが料理人は1人でも平気になれるシステムでもあります。

 さて時事に関しては、とあるバレー部の体罰の問題で、監督が隠蔽行為をしてそれを上に上げて報告させていたという事が判明して騒動になっているようですね。 それでその行為で監督は明確に黒になっていて、学校側の状況もどうだったのかという話になっていて、体罰と言われる事に関しても怪我の状況や意識不明状態で生死の境を彷徨う状況で放置して殺しかけた状況も見ると、これは暴力行為の殺人未遂にも該当するような事案だと思われるのですがね。
 それに体罰の理由に関しても監督の見間違いから理不尽な形で行なったという情報もあり、さらによくある上からの暴力行為で起きた事件である可能性が高い状況になっていて、その行為でのこれまたよくある学校関与の隠蔽問題なのかという事の騒動にまでなっているようですね。
 こういう教育機関での生徒を教える立場の輩がよく問題起こして隠蔽行為に及ぶのは、教える側であるはずなのにモラルが無くて自己中心的な輩だから起きる状況なのではないでしょうかね?
 その権力の状況に溺れたり高齢者に特に多い自分が正しいと思う固定概念から来る形での行動理念で行っているから、問題の要素があっても本人が気づいていないか周りが知らせても無駄になっている事で問題が発生して、モラルの欠如と良心的精神の欠如した行動になっているのではないでしょうかね?
 教育機関の各種の場においては、絶対的な権力者が作り上げられる構図は壊して行かないと、問題の解決口は見えてきませんよ。 最低でも力量バランス的に上位の人が2~3名は最低欲しいでしょうかね。それで基本的に話し合いで解決させていくのが望ましい。
 いきなり暴力行為が出来るのは、そこに明らかな力関係での権力の図が出来ているからである。

 さて最近の問題に対して話を終えた後は、AI搭載の施設の新段階の話で進んでいきますが、今回は未来の飲食店の形の話として、料理長兼店長とAI搭載された飲食店があれば、それだけで店の運営が回せるような形に出来る話をしていきます。
 もちろんこの形においても、人材的なマンパワーの問題が発生するような形にはならず、さらにどれだけお客が来ようとも普通に回して行けるようなシステム系の話もしていきます。
 それはウェアラブルAIデバイスを用いた形で、AIのシステムと融合させて、料理長の分身を行なわせるという忍者の術みたいな話です。
 そしてAIがそのフルサポートを行なう形でなら、常に全世界の言葉に対応させて案内したりできますし、各メニュー等の詳しい説明を聞いたりする事も出来るようになるので、お客的な店に対する満足度と利便性を向上させやすい形でもあり、料理人が1人で店を回せるという事は、結果的にそれ系の飲食店経営を始める事にもやり易く繋げていく事にもなって行くという話ですね。つまり新規もサポートできるのがこの店の新しい形というわけです。(面倒な事は全部AI搭載の店に任せれば良いわけですからね。)

 それで今回は飲食店全般においてのAI搭載の形の話で、基本的には厨房的な料理を作る所には、料理長兼店長が1人作る形と、そのサポートが出来る形でAI及び補助ロボット等がいる形になります。(あと弟子での見習いを置いても良い。)
 それでまずは基本的な店舗の形として、基本的には店に搭載されたAIが全部仕事を賄っていくのですが、面倒なレジスペースなんかは作らずに、注文から支払いまでの形を全部AIでのシステムリンクが成された形のテーブルで行えるようにして、料理を運ぶ人やロボットなんかも配置せずに、直接地下や天井を介してテーブル周辺からロボットアーム等で出し入れ出来る形にして、料理の出来立て鮮度を限界まで最高の状態にさせて出す事が出来るようにします。 その為その仕組みにおいて料理を運ぶ最中にも温度管理が行えたり追加での料理の仕上げが行えるような形の仕組みとさせて、常に出来立てを客に最速で出せる環境にさせます。これはAI管理の機械作業の形であれば実現可能です。 さらにこの形であれば、料理を運ぶ人等の空間的スペースを作らなくても良いので、客の移動がよりスムーズにさせやすく、面積的にも比較的客が飲食できる場所を確保させやすくなります。(基本的に座ったテーブル等の場所だけで全て済ませられる形ですからね。)
 それで、テーブルにデバイスを追加で付ける形かそのまま一体型で手軽に操作出来る形は店ごとに変えて良いとして、デバイスにもAIがリンク出来る形で、全世界の言語に対応させて、あいさつの形から自動的にその言語に対応させたり普通にタッチパネル形式で対応を変えられるようにします。そして料理等を選ぶ際にも、AIを通させている形なので常時その料理等の情報をAIから聞く事が出来る形となり、その形の流れでどんな食材が使われているのかや栄養成分の基本的な所までを個別に聞いたりできるような形にすることもでき、そこら辺を気にする人にも個別の丁寧な対応をAIでなら実現させる事が可能です。(人だとまず無理。超高級店での予約式ぐらいでなら可能かな?)
 それで料理に対するおいしい食べ方なんかも教えてくれたり出来るようにして、食べている最中も必要に応じて、AIが見守る状況で臨機応変に状況に対応して、追加注文や届けて欲しい時間のある程度の指定に食用調味料の用意なども頼めたり出来るようになりますし、ドリンク等に関しても、動く必要無く全てテーブル周辺から補充など(一種の追加注文になったりフリーな場合も)も行われるように出来て、何かを落とした場合等もAIが状況から適切な対応に出来るような形にさせる事が可能です。
 最後の支払いの形に関しても、デバイスを通じた形でクレジットやカードを使える形から、デバイスを取り外したりずらした下から現金等でも対応可能にさせると、代替全ての状況に対応させる事は可能で、さらに追加要素として、外国との為替状況を知る事が出来る状況で現在のレートから見る支払いの形を外国紙幣等でも出来る形にする事も可能です。ただしおつりは日本円になりますが。 これもAIを搭載させた形ならではの仕組みとなります。(細かい計算等もすぐに出来ますからね。)

 そしてここからは料理に関する所ですけども、基本的には料理人が行える範囲で仕事して行く形なのですが、そこに対して注文状況や客の状況に現在の食材の在庫管理や追加発注の必要性などは全部AIが行なって、料理人は適時その確認から料理を作って行けば良い形となり、基本的な機械作業で料理の下ごしらえなどを任せても良い場合は、AIに指示をしてロボットアームなりで行なってもらうようにでき、弟子なども含めて作って行く事も可能です。
 ただしこの形では基本的に1人で作る形になるので、客の数が増えれば必然的に料理人の作れる量には限界がありますが、そこでウェアラブルAIデバイスを使います。
 この使う形でのウェアラブルな物は、包丁などの料理器具ではなく、単純にその料理長の手の動きを再現させる事の出来る形にする為の料理に支障をきたさない程度で動かし方を把握できるようにする手袋のような物で、基本的に手の甲の部分から指先までを各種センサー付きの形で覆うようにさせて、手と指先の動かし方と食材等に対する力加減などを数値化して認識できるようにさせて、そこにAIのカメラでの対象物(食材等)の把握も含めて、料理の状況に応じた料理の手際の形を覚え込ませるようにさせて、その状況でリアルタイムに動きを真似させて、全く同じ形の動きを近くで行えるようにさせて、あたかも料理長が分身して料理を作っているかのような形にする事やその記憶させた工程で、他の料理の作業を行なっている合間にその記憶した料理工程の作業手順に基づいてその料理を自動で作り上げていく事も可能になります。 ただしこれで出来るのは完全に近い動きのコピーなだけで、客に応じた対応で動きを変える必要がある場合やその日の気温などの状況等(残りは食材の状況とか)で変える必要がある場合等には対応しきれないので、そこまでAIが完全に学習できるまでは料理長の力が必要になってくる。 ついでに言えば、新作などを常に作って行く状況では普通に必要となる。
 だからその形で出来るのは、料理の補助と一時的な分身作業にコピーした動きでの料理を作る形の3種類である。

 あとの店舗運営で必要になる要素等は、ほとんどAIに任せても良い形で出来るし、店の安全などもAIに任せて行くような形に出来るので、料理しかできないという人でも個人の飲食店経営を行なって行くようにする事も可能になる。
 基本的な接客等もAIで任せるように出来るでしょうしね。


 それではここまで見て頂きまして誠にありがとうございます。
 AI搭載の施設 飲食店~終了~料理 DE 分身の術





























 この形でなら、少子高齢化の日本でも飲食店の数を何とかする事が可能だし、店を安定的に回して行く事も出来て、バカたちによって店の信頼を著しく落とさせられるような事も発生しないように出来るので、将来的にはこれが1番現実的な店舗経営の形になって行くのではないでしょうかね?
 AIならば言語の壁も方言の壁も無いですし、料理説明等も人よりも詳しく教えてくれるように出来て、おいしい出来立てを食べる事に繋げて行けるようになるのですから、ある意味最強でしょう。
 あとはそこにインスタ映えなどのSNS系の対策で、料理の状態をある程度保持させて、おいしく食べてもらう事にも、その状況をAIが見守っておいしく食べようとわざとしない客(料理無視して写真だけ長時間取る奴等)に対して、料金割増含めて対応させる事も出来るようになるでしょうね。(注意文を先に付けておいて。) END
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