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第1062回 子供が楽しめる安全地下歩道~教育・遊び~ [建築]

 さて以前キャンセルした話を今日話して行きます。内容は地下歩道の子供を毎日楽しませつつ安全に移動する事に使える地下歩道に関する話ですね。主に学校などの教育機関の登下校用の共通地下歩道の形式となります。

 さていつもの如く時事ですけども、色々起きているようですね。飲酒運転の事故は変わらず起き続けているようですし、米中冷戦もさらに冷え込みそうな勢いで、ロシアでの飛行機墜落炎上の件では、やはり何らかのクッション的対策手段を講じての安全性を高める動きにした方が良いでしょうね。
 最後に北朝鮮情勢ですけども、短距離のミサイルをいくつか発射したようで、アメリカと前のような状況にならない限りの精いっぱいの挑発行動と言えて、主に韓国方面への行動という事になるのでしょうかね。
 それで今はそのミサイルが北朝鮮からは禁止されている弾道ミサイルかどうかで、アメリカの出方待ちな状況のようで、日本の危機は変わらないといった状況のようですが、それで拉致問題と結びつけようとしても無駄ですよね。基本的に北朝鮮の考えは、自分たちは何も相手に与えずに貰える物を全て貰って核保有国で繁栄したいという事であり、アメリカに対しては核戦力を捨てる事や日本に対しての拉致問題の解決は北朝鮮にとっての不利益には成れど利益に繋がることはないという考えでしょうから、基本的にその方面で平和的に交渉しようといくらやっても無理です。
 北朝鮮が金の成る木を手放すなんて馬鹿な真似は絶対にやらないという事を頭において考えて行く必要があるという事であり、日本の拉致問題を解決したいのなら日本側から先に北朝鮮の核保有を認めて経済制裁全解除で支援金をたっぷり寄こしたら全力を尽くすとか言うでしょうね。それで返した後に日本を核兵器で滅ぼせばよいという思考でしょうから、現時点で議論に上げようとするだけ無駄ですよ。
 軍事防衛において私が挙げるような防衛戦力を持つぐらいしてから、優位性を持った状況で交渉に持って行くぐらいできなければ、何の意味も持ち得ないでしょうね。 アメリカではなく、日本単体の防衛戦力にて北朝鮮のミサイル戦力を無力化できるような状況になれば、嫌でも北朝鮮は日本との交渉を考えなければいけなくなるでしょうからね。 相手にお願いをする交渉では、国同士でならば優位性が無ければ相手は絶対に言う事を聞かない。と覚えておきましょう。(それがあんまり仲の良い国ではない場合。現状今の日本に優位性は欠片もない。)

 という感じで時事は主に北朝鮮のいつもの行動に対する話でしたけども、本題は全く別に子供の安全を守る為の地下歩道の話で、今回はそれの教育や遊びに特化した形で、学校など関係無く子供が毎日通いたくなるような楽しめるアトラクションの1つとしての地下歩道の形を紹介して行きます。 もちろん主内容は、登下校などの移動を安全にする為の地下歩道ですけどね。
 さて地下歩道での学校バージョンは大分昔に話した内容で、主に学校の敷地内の場所から地下歩道の形式で、既存の登下校用のルートの下に作り上げて、入り口は各地点での子供たちが集まるような場所に作って、そこから入ってもらい地上の危険を一切与えずに安全に移動してもらうという事をコンセプトに考えられている内容で、基本的な利用形態は登下校などの子供専用体系で、あとは見守りの大人等の形にして、出入口等の安全性のシステムをしっかり作れるのなら、基本の登下校の時間以外は一般にも開放する形での利用を考えて行ける内容になります。 ちなみにこの地下歩道で結ぶルートは、子供用で考える場合基本的に学校などの教育機関と警察署に付近の交番と病院等を結ぶ形にして、警備や怪我の対処などにも移動をさせやすい形にする事を基本とします。(子供用ではそれ以外の場所には基本付けません。あとは児童相談所くらいか?)
 そして基本的に地下歩道の形式であれば、そのルートに限り天候の影響は受け付けませんし、車や自転車などの危険に道に迷ったり誰かに知らない場所にいきなり連れていかれるというような事は防げて、大人たちでの警備は行ない易くシステムでも強化して登下校中の利用をシステムで立ち入り禁止等に出来れば、さらに安全性を高める流れにする事が可能です。
 ついでに学校機関に攻撃が加えられても、警察が直行しやすいですし、安全な避難通路としても使う事ができ、病院とも繋げて怪我の対処にも使う事ができ、さらには病院からの登下校の形に使わせる事で、病弱な子供等でも安全に移動させて学校に通えるような形にする事も可能です。(ついでに地下なら基本バリアフリーですし、ある程度の状況には対処可能で、車輪付き担架や車いすでの通行も簡単に出来る。)

 それでここまでは今までのおさらい的な話で、ここからが子供が楽しめる要素で毎日通いたくなる仕掛け等に関する話なのですが、形としては通路の全面を子供が楽しく移動出来るように、通路の床は基本的に頑丈な形式でのタッチパネル的にして、移動系統での遊びが出来たり歩いている状況に合わせて形が変化して行ったりするようにします。
 そして左右の両横も基本的に同じ形式で、こちらは移動する物体や動物たちとの画面形式的な触れ合いが出来る形に、空間を広げられれば実際に移動の最中でも触れ合えたり出来る簡易触れ合い動物場所みたいな形にさせます。(ついでに地下空間での遊び場所や休憩所みたいな形にもします。)
 それで天井には基本的に空の状況を映したりして、時には星座を映したりして、眺めて楽しむ事や勉強用にも役立てさせます。 まあ基本的には天井以外がタッチディスプレイな状況の形にして、全面的に遊び空間としても、表示を切り替えて勉強方面にも役立てさせるような形にする事で、飽きの来ない形で様々に子供たちを楽しませつつ勉強にも兼ねさせて、安全に移動させる地下歩道に出来るという内容です。まあただし予算的な物がある場合は、最初は少なめで徐々に増やして行くという流れにしていく。
 さらに横型のエスカレーターもいくつか用意させて、そこに個別移動型で勉強机との椅子の形にして、勉強すれば自動移動で目的地に運んでくれる移動形式の勉強お助けエスカレーターなんてのも作ると良いでしょう。移動時間も勉強の時間にしたい子供や忘れた宿題をやる為の場所として利用できるようにするという感じですかね。(当然の如く勉強しているという事を機械のAI等が認識しなければ動きませんがね。)

 この地下歩道の形にて、子供の主に登下校用の安全歩道として使わせる事に加えて、移動しながら遊びや勉強が出来る空間にさせる事が出来て、さらに追加の状況で子供たちが安全に楽しめる場所を追加して行く事によって地上には配置の難しい子供たちの安全空間を作り上げる事も出来るでしょう。
 これは地下の形式だから出来る事であって、地上では実現が難しい安全面の確保なども地下空間での限定的な場所において作り上げるのであれば、いくらか簡単に安全な子供の空間を作り上げる事も出来るでしょう。地下ならば必然的に出入口は限定されますから、そこの警備体制をしっかりさせて、内部の問題でもAIがロボットを使って安全の確保が出来る形式にすればよい。
 それは何も不審者への対策だけではなく、子供の不注意の怪我や喧嘩やいじめ等にも瞬時に対応させていく為の形で安全性を実現させていく事が行い易い為である。
 この形式でならば、夜間の通行にも子供の安全性を確保させやすくなる。


 それではここまで見て頂きまして誠にありがとうございます。
 安全地下歩道~終了~教育に遊びに





























 さて長いGWも終了しまして、特に関係がなかった私含めた人にとっては、あまり気にする情報でもありませんが、これでやっといろいろな施設や機関が通常状況に戻りますね。
 それでよかったと思う人が今回のGWでは多いのではないでしょうかね? さすがに長すぎだという人も多く、基本的に10連休フルに楽しめるのは前にも言いましたが金持ちや権力者達ですから、その人達の為の安倍総理が作り上げた10連休という事で、普通の国民の休み感覚とは掛け離れている事が身に沁みて分かった事でしょうかね。一般国民の事を思えないからあの行動が出来るという事ですね。 END
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