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第1061回 たかじん委員会雑記 20年後の日本 自衛防衛と世界平和の関係 !閲覧注意! [政治経済改革]

 さて今日はたかじん委員会の話の流れから日本の現状と世界の情勢に日本はどうしていくべきなのか等に話をしていきつつ、現在日本が貫いている不戦争の精神が世界平和には繋げられていない事も含めて話をしていきます。 戦争行為をしないから平和になれるなんてのは幻想です。世界に対しても不介入を貫く姿勢は、それはそれで良いのかもしれませんが、結果的に助けられる命を見殺しにしている行為でもあるとしたら、どう考えるのでしょうね? という昨日に引き続き、皆さんに訴えかけて行くような話も込みで行きます。

 さて時事は無し。というか時事も交えての本題になるので、ここは今日は無しです。

 というわけでさっさと本題のたかじん委員会の話から流れる雑記ペースでの話となりますが、今回のお題は20年後の日本についていろいろ話し合う内容でしたね。
 それで政治の状況やら外交や海外問題に改憲やら自衛隊に軍の話と経済の話から、まあ基本的に政治経済総合という感じですね。
 それで政治に関しては、現状腐敗は変わらないでしょうかね。自民党の小泉氏に変わった所で現状況から見てそこまでの変革がある様には見受けられず、腐敗の現状維持に留まるぐらいしかならないでしょうかね。今の政治スタイルや選挙スタイルで目新しい大改革を期待するだけ無駄でしょうし、やるなら外からメスを入れて行けないと無理でしょうね。 だって中から改革しようにも、その決議を決められる議員たちが全員アンデッドで墓地を浄化する事に反対の意を唱えるゾンビぐらいしかいませんからね。ゾンビに成仏しろと言って素直に受けるゾンビはいないでしょう?
 そして野党も基本クズばかりで、野合だの雑魚キャラだのしかいませんし、普通に期待するだけ無駄でしょうね。ほとんどが政治家としての席と権力による甘い汁が吸いたいハエや蚊のような奴ばかりですし、そんな奴らの政治に期待するだけ無駄です。今の日本の政治体質そのものが腐敗を作り出す構図になっているので、普通のやり方でこの改革を行なう事はほぼ不可能と見るべきですね。
 本当に良くしたいと願うならば、外から変えていく手段と方法を実行して行かなければ難しいでしょうね。猛毒の腐敗ガスの漂う場所に生身で突っ込んで内部から変えようとしても、ミイラ取りがミイラに変えさせられるだけですからね。
 希望と改革の志を持った若者が年に数人ずつ入ったとしても、数が集まる前にどんどん腐敗させられていく状況ですから、集まる頃には改革派が内部から崩されて逆崩壊させられるパターンぐらいにしかならないでしょうね。
 つまり現状内部から変えるのは基本的に不可能であり、そこに希望性を見出そうとしても無駄という事ですね。だから現状どの政党がトップに躍り出ても腐敗は一向に浄化される事はないという事ですね。外から全てを叩き潰して破壊して行くぐらいではないと無理ですね。
 彼の小泉総理が自民党のシステムをぶっ壊そうとしても、今は元通りに修復されているわけですからね。いやむしろ悪くなっている。

 それで外交やら世界との流れという話ですけども、アメリカとは現状仲良くというか友好的にはずっとしていくべきでしょうかね。今のプレジデントはあれですが、他の人は基本的には関係上友好的に近いわけですし、日米同盟はそれなりに強いでしょうが、それだけを頼りにしていても意味はない。
 今は侵略国の要素として中国が世界に君臨しようとしている状況で、米中の戦いが冷戦が勃発していますけども、中国の勢いは強いわけですし、完全なる独裁国家での勢いがあるわけですからね。
 まあそれでも成長していた経済に陰りが見え始めている事に加えて、日本と同様に少子高齢化の問題も出てき始めている所から、どこまで持つのかという事にもなりますが、基本的には今の独裁者が健在の状況では持つでしょうかね。
 ただたかじんの話では出てきませんでしたが、いま中国と経済踏まえて事を争おうとしている国はアメリカだけではなくなってきています。その代表格がインドであり、中国の一帯一路を潰すような行動をしている為、こちらでも多少の冷戦は始まっていると見るべきでしょうかね。
 そしてインドは次世代の経済大国になる素養があり、中国の経済衰退が見え始めるとともにインドが躍り出てくる可能性があり、その状況で日本がアメリカに続いてインドとも深い関係を持つ事が出来るようになると、中国に対する強固な関係によって侵略を防ぐようにも出来るでしょうかね。そしてそのまま中国の経済地盤をインドが丸ごと吸収しだして行くと、中国の強気な勢いもしぼんでいく事にも繋げられるでしょうかね。 つまり今の内からインドに先行投資をしていくと、対中国関係にとってはプラスに繋がりやすくなるかもしれませんね。

 ただ何処の関係においても日本の防衛軍事力の保持とそれを世界の平和にも貢献できる法制度は必要な流れだと私は思いますね。その為に憲法改正が必要なら、私はその必要性を訴えますね。
 それは単なる日本だけの自衛権に止まらず、同盟国や友好国の防衛に関しても助けられる力があるのなら、それを行使して行く事は必要だと考えられますが、基本的にそれによる防衛だとしても他国攻撃や他国の兵器に対する攻撃はしないという事を明記させる必要はあるでしょうかね。ただしその流れで自国に対しても攻撃されるような状況には普通に防衛攻撃は行なうという事ですがね。
 この考え方は基本的に今の安倍総理の自民党の考えによく似ていますが、防衛だとしても他国攻撃に繋がる行為は行なわないという所は違います。あくまで行う行為は、人殺しをさせない為の防衛行動であり、相手を殺す事に繋がる防衛行動は直接の自国に対して狙われない限りは行なわない事が絶対条件として必要だと考えます。 結局それを行なえばただの人殺し戦争の行動にしかなりませんからね。
 そこが今の自民党の政権の考えとは大きく違う所であり、さらに付け加えるのなら、自国がその防衛において自国も守れるだけの力があるのならばという所も追記するべきでしょうかね。自国も守れないのに他国を守る為に自国を滅ぼすような行為はバカのする事ですしね。
 その自国を守れる力というのは、別に日本だけの話ではなく、総合的な味方の軍事力も含めての話であり、それらにおいて日本が平気である事が分かる状況でなら、同盟国などの防衛行動のみに関して集団的自衛もとい防衛行動を行なっても良い事とさせる。

 この考え方でも結局は日本を戦争に巻き込ませる恐れがあるとされて、忌避される可能性は高い話でしょうが、なら助けられる力を持ってその力を行使せずに仲良い関係の人々が虐殺される状況を黙って見ている日本第1主義の形の方が良いというのか?という話になってきます。
 これを関係をアメリカとして見た時に、アメリカにミサイル攻撃が成されて、日本が迎撃行動が出来る状況で、かつその行動によっても日本の安全は守れるだけの戦力がある状況での行動として、それを日本は戦争行為に及ぶ危険がある行為はしないとして無視した場合、要はその行為自体がアメリカに対する虐殺攻撃を認める行為であり、それに加担する一種の戦争行為にも繋がる事にもなるという事を無視して議論していないだろうか? 結局として仲良い友人に対して向けられた攻撃に対して、自分がそれを防げる状況なのに、その行為をせずに友人を見殺しにする行為は、それは攻撃した者に対して力を貸している行為に等しく、それもまた一種の攻撃行動であり、戦争行為の一端であるという事です。
 戦争はしないと無関心を貫いて、自国第1主義に貫く行為で一方的に守ってもらおうというだけでは、その友人は守る気にはなれないでしょうね。 アメリカに核ミサイルが撃たれたとして、それを防げるのに戦争になるからと無視をした場合、それで多数の人々が虐殺されるに至った時は、その行動による人殺しの加担者として日本も追加される事になるのは当然でしょう。 だってその行動で助けられるはずの命を見殺しにしたわけですからね。 自分たちに戦争の危険が及ばないのであれば、どんな世界的虐殺行為も黙認するという史上最低の自国第1主義国家ですよねそれ? 今のアメリカの第1主義とはくらべものにもならないほどの最低国家に日本をしたいというのでしょうかね? 結局それは世界を不幸にして、1番世界平和の道から縁遠い行為であるというのに、それでも戦争に及ぶ行為はせずに加担者として虐殺の見殺しをしていく最低国家にしたいのですか?

 これが自国は自国の戦力だけで守り切れるだけの戦力がある状況ならば話はまた変わってくるのですが、現状アメリカに守ってもらっている状況では、アメリカを助けられる力がある状況でそれをせずに見殺しにするような行為をした時の話です。
 完全に自国の防衛戦力だけで日本を守って行ける状況で、アメリカとの関係が全くない状況でなら、無理に助ける行動はしなくても良いのですけどね。ただしその状況でも、世界平和には加担しない事の意義を出している国家状況にはなるので、世界平和に繋げる行動にしていきたいのなら、最低でも自国だけは普通に守り抜けるだけの戦力は保有して行くべきです。
 ちなみに自国の戦力だけで守れて他国の戦争行為に加担していない国というのは、今はどうだか知りませんが昔のスイスのような国で、永世中立にて自国のことは自国で守れるから、他国の争いには関与しないという形で世界平和にも積極的に加担しない国がその例ですかね。

 そして他国をも守れる力がある事が、同時に世界平和にも繋げて行ける話になって行くのです。
 その理由はと言えば、現状世界ではどこかしらにおいて戦争や紛争が起きている状況ですよね?それにおいて人々は恐怖と不安にさいなまされて、虐殺されるような状況にもなっている状況にもある。それに対して多国間の争いだからと何もしないというのであれば、一生世界平和に繋げていく事は出来なくなります。それは当然ですよね?戦争が起きる原因を解決しようとしないで、世界平和だなんておかしな話であり、またそれを何とかしようとしても直接戦闘に加担する事無くサポートに従事したとしても戦争が終わることはないわけですから、それは戦争を好み世界平和を嫌う行動にしかなりません。
 結局世界平和に必要な行動というのは、世界に起きる戦争紛争に介入してその攻撃行為を行なわせないように言葉と経済と直接戦力によって黙らせた上で、言葉と経済等で互いに納得のできる形を模索して解決させていくしかありません。 個々の場所に置いて直接戦力によって、双方を押し黙らせられるだけの力が無ければ、戦争紛争は止まらないでしょうから、それを止める為の力は絶対的に必要であるという事です。
 それはその戦争紛争に介入して戦って行く行動ですが、その止める行動にはその行動によって助けられる命を助ける為の行動であり、双方が攻撃行為を行なわない状況では直接戦力で介入しないという形にして、その力によって平和的に解決させていく力が必要だという事です。
 全ての状況において、言葉と経済だけでは止められない戦いは非常に多く、それだけで止められるという輩は戦争紛争の本当の恐ろしさを何も理解出来ていない無知なだけである。
 その行動原理は、どんなに殺人行為を禁止して治安を最強状態にしても、起きてしまう突発的な殺人行為の行動に等しい形である。 人の感情を無くして、人が人ではなくただの無機物な存在に変えない限り感情による憎しみの攻撃論理は止められない。それが国や集団の形であれば、それを抑えられる力がある限り、その形においての戦いは止められる可能性がある。

 最後に経済系の話ですけど、今の日本の経済状況は悪いの一言しかありませんね。
 対して役にも立たない大企業を今の腐敗政権は優遇して、未来ある若手のベンチャー企業を育てる行動に出られない状況では、日本の未来は暗いでしょうね。
 ただし私という存在は非常に別格ですけどね。私1人のアイデア力だけでも日本を将来的な経済大国に押し上げる事も可能です。まあそれでも私の生きている限りにつきますがね。
 アイデア力と言いますか私がこのブログで話してきたアイデアを本格的に物にしていくだけでも、相当な経済高成長効果は上げられるでしょうね。特に大規模系統を複数展開出来れば、それだけであっという間に今の中国2つ3つ分くらいの経済状況に出来るのではないでしょうかね?
 ついでにまだあまり公開はしていませんが、いくつかの世界的にも大ヒットできるようなアイデアは持っていますので、それも踏まえたら普通におつりがくるぐらいの物にはなるでしょうかね。(ただしそのアイデアを実現させる為の文明レベルには少し足りていませんがね。私が入って引き上げて達成できる内容なのでね。ちなみにどれも説明が非常に長い為、このブログにはあまり出す気はありませんがね。本気でやろうとしたら、腱鞘炎超えそうなので、嫌でーす。言葉でならいけるのだがね。話せる相手がいない。)

 どこかに私のこの能力込みでスカウトしてくれる所はないものかな? 売り込みしても反応少ないし。 ちなみに前にも言いましたが、私の能力はこのアイデア系で振り切れているので、それ以外は平凡以下です。ゲームで言うならINT最強特化型(それ以外は軒並み低いが。)での数字のカンストオーバーな所ぐらいな感じ。 ただし、私の専門分野以外のアイデア力は無いですがね。(笑)


 それではここまで見て頂きまして誠にありがとうございます。
 たかじん委員会~終了~自衛防衛と世界平和の関係





























 ちなみに私と個人コンタクトを取る方法は、ブログのコメからと、以前にヒントを載せたLINEからの形になりますかね。 でも、イタズラ含めて一切解読されていない所を見ると、載せた割には最強という事ですかね。 というかこの変人とコンタクトを取ろうと思う変人自体が居ないという事か? それなら仕方ない。 END
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