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第1060回 迫る天皇の危機と回避する為に必要な事 [授業]

 さて今日は報道特集が天皇特集だったので、それにまつわる形で今の天皇迫る危険の話と、それの解決に向かう為に必要な事の話をしていきます。
 まあそのついでにいつものように今の政治批判も兼ねるので、その事も踏まえて見てくださいね。

 さてその話の前にいつものように時事ですけども、こちらも今日の報道から見る限りでは私が話す内容からは特にありませんね。
 まあ本題に絡める前の話の1つとしては、今の安倍政権は憲法改正の事にさらなる注力を上げようとしているようですが、政府政権以外はあまり乗り気ではないようで、自民党内でも進んで議論を進めようという人たちは少なく、公明党も今すぐの形では乗り気ではなく、野党は議論には参加するけども、基本反対姿勢なわけですからね。
 かく言う私も憲法改正自体は行なっても良いという立場ですが、安倍総理の下行なわれるのは危険だと考えますね。理由としては今安倍総理が戦争を始められるような準備をしている事に加えて、ドイツにヒトラーを生み出して大虐殺を始めるきっかけになった制度を憲法に加えようとしている事ですね。(緊急事態条項の形)
 自衛隊を明記するだけというのも、自衛隊に進んで人殺しさせる為の形に見えなく無いですし、その次の緊急事態条項では、民主主義国を一瞬にして独裁国家で軍国国家に変えさせる力が隠されているわけですから、その2つが重なれば、令和という時代は血で血を洗うような大殺戮時代に変えられてしまう恐れがあるという事になるでしょうね。
 それで、教育無償化とかは別に憲法に書く事ではなくて、政治でやれという話であり、日本を大量殺戮国家に変えさせる為に国民をうまく騙す為に入れた内容でしかないでしょうね。

 さてそれでは本題の話に行きます。
 現在の天皇制度が抱える最大の問題要素は天皇の皇室の人数の減少の問題とそれに関わる女性宮家や女性天皇の在り方等に関する話で、その議論を進めて行く事が大事とされていますが、安倍総理はそんな事よりも憲法改正の事ばかりに頭が向いているようですが、どちらを率先するべきかと言えば、天皇を守る方が普通に大切だと私は思いますけどね。(天皇を守る中には私が望む男尊女卑の形の撲滅も含まれるので、その意味も含めて天皇を守る側なのですがね。)
 この天皇に関する所の現状の問題は今や危機的な状況に瀕しており、現状のまま議論が進まないと天皇家が滅ぼされる事に繋がりかねない危険性を有している状況にあります。
 その話はまだ大丈夫なのでは?と思っている人が現状多いかと思われますが、事態はそう悠長に事構えられる状況ではなく、現在でも皇室においては男性の数は少なく女性が多い状況にあり、さらにその女性の中でも将来皇室から離れていなくなる要素までを含めたら、今の坊ちゃんが天皇になろうかという時には、皇室の人がほんの数人ぐらいにしかいなくなってしまう事になるでしょう。 その状況下でも関わらず、今の状況でも皇室関係の仕事で人数が不足気味の状況では、その大の天皇含めた皇室の人達に重労働による今で言うブラック職場による過労死ラインで殺すような状況になる恐れが十分にあり得て、さらにそれらの状況となると、その次の時代に託そうとする為の恋愛や子作りを行なう時間すら取れなくなってしまう恐れも生じてきて、結果的に今の坊ちゃんが天皇になった際でその天皇の血筋は途絶えさせられてしまう恐れが強くなるというわけです。
 逆にそれを回避しようとしたら、天皇の役目の仕事をほとんど放棄して恋愛や子作りに専念するような形かつ男子が生まれるまでの確率判断で決めなければいけなくなり、その時の相手の女性に掛かる重圧は今よりもより酷い状況となり、今の天皇の皇后が受けた精神的な重圧以上に押しかかり、その女性は時代の皇后でありながら天皇を途絶えさせない為の産む機械に位置付けさせられてしまう事を強制される事となり、それが天皇奴隷の最たる結果になってしまう事でしょうね。

 これで今の天皇の問題の危険性というか危機的状況になりつつあることにお気づき頂けましたでしょうかね。今でこの状況の少なさであり、もう少し放っておけば確実に天皇の血筋が途絶えさせられてしまうような状況になりかねない危機があるというのに、安倍総理はそんな天皇の危機の事よりも憲法改正が大事だと思い、男尊女卑の天皇制度が続けられるのなら、女性には普通に産む機械になれと押し付けようとしているわけという事ですね。
 それは今この状況においても女性天皇や女性宮家の形を作ろうとしないその状況が結果として物事を語る形で大の女性差別家にさせている形となるという事です。
 男系天皇だけで今後も進めようとするならば避けられない道として、天皇家に嫁ぐ女性を強制的に産む機械にさせる形にさせて、強い重圧で男子を産むように抑圧させて精神を殺そうとする最低天皇制度にしなくてはいけなくなるという事であり、それは国民が望む天皇像とは掛け離れる事にならないのではないでしょうかね? というよりもそれを含めて今の男系天皇に強いこだわりを持つ日本国民はどれだけいるのでしょうかね? 女性を産むだけの天皇奴隷に変えてでも男系天皇を継承させていくべきなのか、それとも女系天皇も認めて行く流れに変えて行くべきかと問われれば、あなたはどちらの選択肢を選びますか?
 そして今の選択肢の流れにおいてさらに必要な事は、今の政権及び次の政権に望む事において憲法改正と天皇制度を守る事の議論のどちらを優先させるべきかという2択を迫られた場合、あなた方はどちらを優先させるべきというのでしょうかね? 天皇を天皇制度を殺してでも、または女性を産む機械に強制させてでも憲法改正の道を早急に進めるべきであるという天皇に対する国家反逆者共はどれだけいるのでしょうかね。まあ天皇に対する最大の国家反逆者は安倍総理な状況になりそうな状況ですけどね。
 先の平成天皇も天皇制度を継承させていく事を望まれていたという話ですし、その中で女性を産む機械にさせよなどとは露ほども思われていないでしょうし、その状況下で望まれる形に近づける為には今何が必要なのでしょうかね?

 天皇を日本の心の拠り所とし、同時に世界に対しても平和の象徴の1つにさせて行く為には、天皇の制度を確実に守って行く事の出来る議論を進めて行く必要が早急にあるのではないでしょうかね? その中で女性天皇や女性宮家も当然のように今の状況では必要になると思われるのですがね。 だって世界ではそれが基本的に普通の事ですし、いくら神の子孫とか言われたって、女性に生まれただけでその立場に類されないというのは、女神の存在を否定している事に等しい状況であり、それは日本の神話をも歪める話になってくる。(相撲も土俵に女性上げないのは女性の神の話を上げていたりするし、そことも深く差異が生じてくる結果に。今の天皇制度が日本の神事を否定する結果になっている。)


 それではここまで見て頂きまして誠にありがとうございます。
 天皇制度~終了~天皇過労死?





























 ちなみに今日は本当は地下歩道の教育版強化の話をしようと思っていたのですが、意外に天皇の話が多くなったので、途中でこちらに切り替えたので、時間を少し多く使ってしまったという経緯がありますね。 地下歩道の強化版はまた後日と致します。
 子供の遊び場としても教育現場の1つとしても使っていく事の出来る安全な地下歩道の話をね。
 END
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