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第1059回 道路交通渋滞情報自動予測強化システム+AI搭載車 [政治経済改革]

 さて今日は昨日も最初の方で少し話した道路交通における渋滞の情報やら回避の方法等の詳しい版&現在のカーナビ等のシステムの大幅強化案も含めての話をいたします。
 これらの方法を用いて行ければ、今後は突発的な物(交通事故等による渋滞)以外では渋滞に長時間悩まされる事をなるべく無くして行く事も可能となるでしょう。

 さて時事は…今日も特に無いですね。令和改元どこ吹く風な感じでGW後半の話が中心でしたし、それにおける各地での予想外の渋滞情報にカーナビの現システムも役に立たない等の話がされていましたね。やはりリアルタイムの情報が手に入るようなシステム構築で行かなければ、機能としてはいまひとつであり、それが高速道路に限らずに今後は一般道路にまで拡大させて、長期休暇に絡む場合はそれに加えて、みんなが目指す先の場所の渋滞に混雑状況も絡めてある程度の自動予測がシステムの方だけで予測できるようにして、そこから導き出される情報を元に各旅行者たちの日程などをある程度決めやすくさせるようなシステムを構築させる所まで辿り着かせれば、今よりもすごく利便性の良い形で渋滞や混雑になるべくかからない形で長期休暇に挑めたり、普段の休みなどにも便利に使っていく事が出来るのでしょうね。
 まあ後渋滞の自然発生パターンにおける発生のメカニズムは基本的に人が運転する形で起こりやすいという事ですから、自動運転の技術による車の数が増えれば、自然とその発生率も引き下げられていく可能性が高まるでしょうかね。

 という感じで時事なのか前説なのか不明な所で、本題の話に移って行きますが、このシステムは基本的に前に話したとある交通ルールを守らせやすくするアイデアの応用版ですね。
 基本的に予測系の強化システムの内容としては、高速道路なり一般道路において道路標識やその他の道路における必需品の装備に合わせる形で、10分や1時間ごとの車の数の状況を計ったり、車のスピードにおいてそれを計る速度計からの情報で平均値を割り出して、その情報を常に更新させていくようにさせると、そのシステムが置かれている所では現在どれ程の車の交通状況があり、かつ車の速度状況によって渋滞になりかけているのかどうかなどの情報をそこから割り出させていく事が可能になります。そしてこのセット式のシステムを道路の各ポイントごとに設置して行ければ、どのタイミングで車の数の状況が増えて行くのかに車のスピード状況においてどの地点から渋滞が発生して行きやすくなるのかのある程度の予測を常に計り続けて予測して行く事が可能になり、その情報を常にカーナビ等に情報発信できるような形にすれば、渋滞状況の回避や渋滞になりそうな所の割り出しからの回避行動等に繋げ易くなるでしょう。
 また、カーナビや携帯のGPS機能と連動させて道路上における点の数から大体の車の交通状況を割り出して行くような形を作り出す事も可能で、そのシステムにおいても道路交通の渋滞状況の予測から回避に繋げられるまでの情報をカーナビ等に繋げて教えさせていく事は出来るでしょう。
 これにAI搭載車での機能を含めれば、そこから現在の交通状況等から分析する最新の目的地に向けた最速の道を常に更新しながら割り出して教えてもらうようにする事もでき、道路状況の予測結果からの情報を元にして相談して決めて行く事も出来るようになるでしょう。
 さらにその判断の形には、付近のサービスエリアなどの有無に周りのお店の情報等も含めてどこが快適に通りやすいのかまでを含めた形でAIが瞬時に分析して教えてくれるようにも出来るでしょうから、ルートを決める時間を大幅に短縮させてくれるように出来るでしょう。(これは普通の道を走る事においてもかなり使えるようになるでしょうね。)

 さらに車の数の状況等をより鮮明に把握させる形として、人が多く集まる観光地などの場所に含めて、高速道路ならサービスエリアで一般道路なら道の駅などにおいての車や人が多く集まりそうな場所においての車と人の混雑状況を計り把握できるようなシステムを駐車場やその場所の各ポイント地点に配置して、現在の混雑状況をリアルタイムで知ることが出来るような形にすると、それらの回避や道路に沿う形なら、それも含めた道路渋滞予測の形を組む事も出来るようになり、さらなる渋滞発生の予測と回避を含めた行動をとりやすくなるようにする事も可能で、その形からカーナビや今後のAI搭載車において目的地を選んでルートを決めて行く形において、その1つ1つの目的地に向かおうとする車の情報も集める事によって、さらなる道路の交通状況や渋滞発生の予測精度を高めさせていく事も可能になります。
 道路における車の現状況にサービスエリアや観光地などの混雑状況に各車が目指す目的地の情報まですべてを集めて管理しながら、それらの情報を合わせた形でリアルタイムにカーナビ等の情報発信として伝え広める事が出来るようになれば、リアルタイムでの回避行動や最速に進む為の道を知って行く事が可能となり、結果として渋滞の発生率を引き下げて行く事が出来るようになるでしょう。

 あとは地上だけに交通網を広げていくのではなく、地下や整備をきちんとした上で空にも広げていくのも必要かと思われますね。 まあ地下なら割かし簡単に地上天候の影響ない道を作る事が出来るでしょうね。
 今開発が進められている空の道は、空で何かあった時に地上にそのまま落下してこないシステムが作られない限りは、2時3次災害の危険性が大幅に高まって行く事になるでしょうね。ついでに、アメリカの9.11が非常に起こりやすくなるでしょうから、その辺の対策も出来なければ、空の道の開発は止めておいた方が良いでしょうね。あちこちで車の事故により巨大ビルが崩壊しまくったら、東京大空襲のような阿鼻叫喚地獄絵図が普通に繰り返される結果にしかなりませんしね。(インターネット介してハッキング系で狂わされたら、最悪対策無かったら東京で1000万人ぐらいが普通に殺される超絶大規模テロが普通に起きかねない。 そしてそれは世界に対しても言える。)
 その点地下はその辺の危険性をかなり防げてかつ安全道を開通させやすいので楽ですけどね。
 一見便利と思われる夢の空の道も、最悪の危険性を想定しなければ、地獄絵図まっしぐらですよ? 現状地上での天候によるスリップ現象等でもあれだけの大事故が繰り返されていたりするわけですからね。
 ちなみに現状の無人運転のシステムでも、雪や雨によるスリップ現象における回避行動は難しいでしょうから、その辺も含めた形を見極めた方が良いでしょうかね。 それらにおける交通渋滞の発生も多いわけですし、その回避の可能性も見出そうと思うのならば、地下が現状最適ですよね?


 それではここまで見て頂きまして誠にありがとうございました。
 道路交通渋滞~終了~車の数とスピード分析





























 やはりこういう情報は常にリアルタイムに更新されて知ることが出来るような形にするのが、渋滞の発生や回避に繋げ易く出来るでしょうね。そして各地の混雑状況を計り、カーナビ等での目的地情報の数などを計る事が出来れば、今後発生する車の道路交通状況によりさらなる渋滞等の発生予測の確率を引き上げて行く事が可能となり、それにおける恩恵を受けられる人の数も大いに増やして行く事が可能となるでしょうね。 END
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