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第1058回 AI搭載の運動施設Ⅻ~カヌー・ボート~ +海難系緊急救助システム [スポーツ]

 さてまだまだもう少し続いていくこのシリーズの第12弾はカヌー・ボート等の川や海等の移動競技ですね。 まあ競技と言いつつ楽しむ為の物でもあるので、その入り口を広げやすくさせる為の内容でもあったりします。 ついでに海難系緊急救助システムについても追加で話したりします。
 そしてこの内容もまた、AI搭載の施設に戻って行くための布石の1つでもあったりします。(ウェアラブルAIデバイスにOCGSの追加機能も加えると、AI関連はさらに役立てられるようになります。全部次に進む為の布石にもなっていますからね。)

 さて時事に関しては今日は特段ありませんね。予想通り令和&新天皇祭りは急速に冷めて行って、GW後半の流れに変わって行きましたし、通過儀礼の祭りな感じですかね。
 あとは各地で渋滞情報での混乱が多いようですけども、これも車にAI搭載させてカーナビ系のシステムなんかとリンクさせて常に新しい交通情報が自動的にAIを通して教えてくれるようなシステムに変えられたら少しは交通渋滞の問題も解消されるのではないでしょうかね。現在でもサポート系に関しては最強クラスの性能を有しているわけですし、そういう面での活用の幅も広げて行くと良い気がするのですけどね。

 というわけで次のステップへの布石も兼ねたAI搭載の運動施設のカヌー・ボートの話をしていきます。
 それで基本は前と変わらずにAIコーチとVR練習にウェアラブルAIデバイスの3セットで行くとして、カヌーやボートは水の上に浮かべる乗り物を使う形になるので、そこにAIを搭載させれば、現地でも変わりない形で教えを受けたりする事も可能となります。さらに、ウェアラブルデバイスの方面では、移動する事においてオールや櫂などを用いて水を押して移動する道具が必要になりますが、ここに道具としてAIの機能を搭載させて、適切なタイミングの漕ぎパターンを直接教えてくれるようにも出来るでしょう。(ついでにバランサー搭載させて、角度や向きによる指導も直接教えてもらえるようにも出来るでしょう。)
 それで現実の形においてはそれらで非常に役立てられるように出来るでしょうが、始まりの段階ではそこまでの場所自体に行く機会や触れる機会等が持ち辛く、また場所によっては多少の不安要素もあったりするでしょうから、敬遠される可能性も出てくるかもしれませんが、その為の初歩での練習施設として専用体系の急流の流れを用意できるカヌーやボート用の練習施設を用意する事が出来れば、初心者への教育にも役立てやすいし、体験会で触れ合わせる事にも役立てやすくなるのではないでしょうかね。

 それでその施設においては、自然環境に近い空間を用意させるとともに周回できる形での急流の川の流れを用意させて、ある程度AIのシステムから川の形や流れの速度に川の高低差などを変更できるようにさせて、様々な練習内容に対応させやすくさせて、同時に川の水底からすぐに落ちた人を救助できる仕組みも取り入れられたら、安全性も確保した上で安全の練習に挑む事が出来るようになるでしょう。(ついでにその救助系のシステムは同時にカヌーやボート等の固定にも使えるようにすると、なお使い勝手が良くなります。ちなみにこのシステムは海難系緊急救助システムではありません。)
 そして施設内においても基本は乗り物に搭載させたAIの方からのコーチ等を受けられる形として、体重移動の形や漕ぎ道具のオールなどの漕ぐスピードや向きなどの形を適時指摘されながら覚えて行く事が出来るようになるでしょう。
 さらにそこにVRバイザーも追加させると、視覚的にも分かりやすく自分の持つ物の状況やどういう形で漕いでいくなどの方法が分かるようにも出来ます。 まあその過程の中で、オール等を持っただけの状況で、地上に居ながらその漕ぐ形を練習して、VRにて正しい漕ぎ方であれば進んでいくというような形で覚え込ませていく事も出来るでしょう。(ちなみにそういう形においてのVRゲームも出来そうですけど。チームボート形式とか。水に一切濡れる事の無いボート競技?)

 あとはこの次の海難系緊急救助システムにも繋がる話ですけど、乗り物にAIを搭載させて、オール等の漕ぐ道具にも相応の機械を取り付けさせて、練習などでの本番中にある程度離れてしまうような状況(持つ手から離れて水に落ちる等。)があった場合には、その瞬間だけ強力な磁力の効果を発揮させたり、カヌー等の乗り物側からそのオール等の位置に向けて吸着磁力発生装置を投げ込んで、くっつけて失う事の防止に繋げる事も可能です。
 そしてその技術を応用させる事で、カヌーやボート競技等において水に落ちた場合の対策としてライフジャケットや救命着等を付ける事が多いですけども、そこに磁石をそれなりに盛り込んで、乗り物には緊急時の磁力発生にて引き寄せる効果を発揮させると、乗り物が無事に健在である限りそこに人を引き寄せて安全を確保させる働きを持たせる事が可能で、さらにそこから場所が離れた場合は釣り竿みたいな形式で捕まえる形に、海に落ちて沈んだ場合でも水の中に勢いよくその磁力発生装置を射出できる形で、くっつけられたら勢いよく引き戻して乗り物周辺の海面に引きずり出させる効力の機能を持たせる事によって緊急的な救助システムに用いる事が可能になるでしょう。
 そしてその際に、ライフジャケット等にもAI等の機能で持って水に落ちてしまった状況が確認できたら、そこから乗り物に引き寄せてもらうSOSを発したり、普通に海難の救助隊などに発信して助けてもらうように出来るようにさせると、人命の安全を守りやすく出来るようになるでしょう。
 このライフジャケット等の形も一種のウェアラブルAIデバイスとなります。ついでに人工呼吸などのレクチャーもしてくれる機能等を有させたら、さらに安全性に便利に出来るでしょうね。(そして助けを待つ場合はあとどれぐらい待つ必要があるのか等の確認等にも。)


 それではここまで見て頂きまして誠にありがとうございます。
 カヌー・ボート~終了~海難系緊急救助システム





























 ちなみに乗り物にAIを搭載させた場合、いざという時はAIが自動操縦で起点ポイントに帰るだけなら普通に自動操縦させる事での緊急システムにする事も出来るでしょうね。(GPSと周辺の地理状況が把握できるならば、目的地に向けて自動移動させる事も可能になる。)
 ついでにカヌーやボートが転覆した際には自動的に元の形に戻る機能等も実装できそうかな。(AIによる重心制御とオール等での移動に人の重みも追加させてね。) END
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