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第1047回 たかじん委員会 幸福編 そして、町作り再興の基礎話 [政治経済改革]

 さて今日はたかじん委員会の幸福に関する話から派生する形での地方の町作りや過疎化や寂れからの再興に関する基礎の部分のお話をしたいと思います。 難しいアイデアや地方限定の名産品が無くても成功させていく事は可能だというお話をね。そして、初期コストもほぼ要らない内容ですね。まあ発展性を上げて行く為には必要になってきますが、あくまで初期コスト的にはほぼ無いですね。

 さて今日の時事は、またもや悲惨な無差別車テロが今度は近畿圏でも発生した模様ですね。 今度の暴走は市バスのようで、少し前の高齢者運転での無差別殺傷車テロと同じような状況で、またもや犠牲となったのは若者で、殺した側はほぼ高齢者という事で、無差別の車テロが頻発していますね。 これは日本の高齢者たちが企む少子化加速で若者たちを虐殺しようキャンペーンという事なのでしょうかね?
 60代以降は車の運転においてだけを見れば完全に高齢者扱いですよ。いくら社会的に高齢者の年齢を引き上げようとも、車の運転においての運転年齢による危険性までも引き上げようとしたら、殺される人が無制限に増やされる無法状況になるでしょうね。社会の高齢者年齢と運転高齢者年齢は違うという事を日本に住む者が自覚した方が良い。
 高齢者を社会でもっと活用して行こうとするなら、無差別車テロが横行して少子化をさらに加速して日本を滅ぼさないように、一刻も早く具体的な義務対策を整えるべきである。
 車にAIを搭載させていろいろサポートさせられるようにシステム的にするだけなら、設計と施行普及の形含めても1~2年ぐらいで完全義務化にまで進ませる事は可能であり、これを政府は最優先でやるべきでもある。
 これは立派な無差別車テロの実体である。今の日本ではこの無差別車テロがいつ起きてもおかしくはない状況にあり、それに対して政府が対策を講じるのは国において義務であるのに、その責任を放棄している逆賊共とも言える状況にある。 国民を守ろうとしない政府政権など必要無い。

 と熱く語った所で、本題の方へと移って行きます。
 今回のたかじん委員会は人の幸福についての話でしたけども、全ての人が平等に幸福を得られる事はまず無理ですね。幸福に対する価値観は人それぞれですし、何かしらにおいてNo.1が最高の幸福だと考える人達は複数いるでしょうから、それらを同時に満足させる事は現実的に不可能なわけで、世界全ての人が幸福になれる形は実現不可能です。(中には人殺しや犯罪が大好きな人もいるでしょうから、そんな人たちを幸福にさせる必要もないでしょうしね。)
 で、今回の話では、具体的にここで話す内容はほとんどありませんね。出身地における幸福度ランキングなんて、偏見と個人的価値観(差別)によって勝手に作られているランキングですし、最後の女性の見た目に関する話もここで特段語る内容ではないですね。(というかゲストさんは、そんなに悪かったのでしょうかね?普通に綺麗な方だと思いましたがね。世界にはもっと酷い人がいるわけですし、それと比べたら、月とすっぽんですよ。 というか、容姿に関して2択は極論では?「普通」の選択肢を入れるべきである。)
 あと安楽死関連は、個人の生きる人権に関する話であり、現状それを国が一方的に奪って苦しみながら生き続けてお金を散財しまくれという悪法によって成り立っているので、即刻人権を正すべきである話ですね。
 ちなみに自殺との違いは、その行為に対して無関係な人たちを巻き込む可能性があるかどうかという辺りでしょうかね。(発見等含めて。)
 まあ私の安楽死の形の1つには、この世界における死を与えるという目的を持たせる物もありますけどね。 そして疑似的な死後の世界を与える形でね。(深刻な病気等の場合は、また別ですが。)

 それで私の話で残るのは、地方の町の状況等による話で、過疎化が進んだり貧困状況や町作りで困難になっている状況等の問題があるようですけども、資本主義の形を取り止めて、1つの事に向けて特化させて行ければ、それらの問題は少しずつでも解消改善させていく事は可能です。
 今回はその基本的な基礎アイデアの紹介をしたいと思います。
 町作り再興のアイデアなんて、難しい物ではなく、とても簡単な所からでもスタートさせられる物なのですよ。それは、町に特産品が無くても、潤沢な資金が無くても始めて行ける簡単な方法なのですからね。 まあ高齢者たちの老害では、そんな単純簡単な事にも気付けないのかもしれませんがね。(だから廃れていくのですよ。)

 それで話というか方法はとても簡単です。何か1つの物事においてその町全体で特化させていく仕組みに変えて行けば良いだけです。それは市町村どれからでも構いません。 あと市町村だけの区別ではなく、区域分けの範囲でやって行く事でも出来ますからね。(まあ市町村の行政でそれぞれ町毎に一致団結して行けるのであれば、それで構いませんしね。)
 それでその特化の形は、名産品やその場所の特産品があれば地味でも推して行く形にして、それらが何もないという所では、その市町村に住む人たちや行政の有力者たち(市町村議員等)の集まりにおいて、誰でも良いですから自分が好きな事で町作りに推して行きたいという物事を他の町などで既に行われていないか確認して、無ければそれを特化させて町作り再興のきっかけにすればよいだけです。そしてそれの形に行政も全力を挙げて応援&サポートして行く形にすれば、少しずつでもそれらが好きな人たちが集まって行って、少しずつ活性化されていくようになります。
 平均全般的な町作りをやっても、うまくいく可能性は限りなく低いが、何かしらにおいて他がやっていない事に関して凄く特化させまくると、少しずつでも町の活性化に繋げていく事は可能です。
 さらに言えば、最初の好きな事の所において、全く違う2種類以上の好きな事において、それらを組み合わせて1つの特化させる形にする事が出来れば、それにおいても1つの簡単な町作りのきっかけにして活性化させていく事は可能です。

 やるべき物事は何でも良いのですよ。食べる事や寝る事等でも、特定のスポーツや遊び事等でも、食べ物の種類や動物などの種類でも良いし、普段は気にも留められないような物にしつこく特化させていく形でも良いのですよ。
 そうですねえ…例えばスポーツの形であれば、町中全体でゴルフ場にして、そこかしこにスタート地点とカップが用意されていて、ゴルフがどこでもし放題な形という町の形でも良いでしょうし。いろんな所に水泳用の水路を用意して、泳いで移動するのが町中の普通な形にするという形でも良いですね。
 あとは農作物を1種類で特化させて、その特化した種類でいろいろ少しずつ違う品種を作り出して行くとか言うのでも良いでしょうね。
 つまり好きな趣味や好きな食べ物から特化していく町作りの形にして良いという事ですよ。まさか村などで住む人たちの誰もが、何も生きる事においてする事が無くて、何もおいしく食べたいと思わないような、なぜ生きている?と言われんばかりの死の場所はありませんよね?(というかそんな人たちがそもそも町作り再興なんか考えようともしないはずですしね。)

 基礎でありきっかけの取っ掛かりは至って単純という事ですね。 まあそこからの発展のさせ方はいろいろ考えてアイデア出して行かないといけないですが、それにおいて好きな人がいるのなら、今までの何もない状態よりかは遥かにましだと言えるのではないでしょうかね?
 まあ私はその辺において大体なんにでも対応して行ける力はありますけどね。(あくまで町作りと活性化を起点に置いた形ではね。)
 ちなみに基礎以降は、特化させる物事によって千差万別となる為、新たに話して行く気は特にありません。 そしてオファーがあれば受け付けます。(個人的に。)


 それではここまで見て頂きまして誠にありがとうございます。
 たかじん委員会 幸福~終了~町作りの基礎話





























 まあ特化させた町においては、そこに好きで住む人たちにとっては幸福に住める場所になるでしょうね。
 ちなみに特化させるのは健康に悪くても良いのですよ。例えば、タバコ天国な町の形でも良いわけですしね。(タバコが嫌いな人はそこに行かない住まないという形にすればよいわけだし。)
 食べ物だったら、唐辛子ばかりなファイアーな町という事で、町中で唐辛子の赤を見ない箇所は無いというような異様な状況にしても良いですしね。 それも1つの特化させた町の個性です。
 つまり町における特化させる個性を作れという事ですね。 END
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