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第1038回 AI搭載の運動施設Ⅷ~ボウリング~ [スポーツ]

 さてコンスタントに行く事を目指しているAI搭載の運動施設の第8弾で今度はボウリングなのですが、運動施設と言いつつ実際はボウリング場にAIを搭載させる形で、さらに大改造するような感じとなりますね。 それにて、現実とVRの2種類の違った楽しみ方が追い求めて行けるようになります。

 それではいつも通りに時事の話ですけども、緊急報道的な物で発表されたのは、今度は大和ハウスですか。建築不正物件は。
 関東中心に耐火基準以下の物が約200件程度で、関西地方なども含めて約1800件程度が基礎建築で基準以下の物がようやく判明したとのことで、事の状況発覚が3年前にもあったにも拘らず、今の今まで秘密にしていて、それでようやく発表しても自分たちの落ち度はあまり無いというような報告で、部下に責任押し付けるような行動というのは、本当に情けない限りですね。
 まあこちらは、レオパレスのようにすぐに引越さなければいけない事は今の所ないようですけども、半ば騙す形で入居させている件に関しては、しっかりと責任は果たしてもらいたい所でしょうかね。
 まあ緊急報道でさわりの部分しか聞いていないのでこれぐらいにしますかね。
 ちなみに私の住んでいる物件は、表立った報告などはないものの、十分欠陥住宅的な状況で、現在引っ越しするかどうかを検討中にありますね。(マンションの管理会社が現在完全にブラック状況で、住民の不満などは知らぬ存ぜぬで無視し続ける状況になって、マンション内が半ば無法化してきているので。 あと欠陥に近しい事も無視されていますしね。まあその分相対的に多少家賃は安いのですけど。(不健康になってもかまわないのならば。))

 という感じでこちらの諸事情的近況も話した所で、そろそろ本題に移って行きます。
 今回はボウリングという事で、実際のタイトルはAI搭載のボウリング場に該当しますね。
 まあそんな話はさておき、今回のボウリングは完全個人スポーツなので当然ながら、基本コンセプトはAIコーチとVR練習のみとなります。 ただし今回のボウリングに関しては、ボウリング場を大改造させる事によって、様々なボウリングの形を実現させていく事が出来るようになります。枠にハマっただけのボウリングの形だけでなく、現実においても多種多様な無限にも近い配列のボウリングが出来るようになり、VRにおいては特殊な形のまた一味違うボウリングの形が楽しめるようになり、VRにおいてはそれがVReスポーツへとそのまま昇華させる事も出来ます。
 その事により子供から老人まで楽しめるようなボウリングの形にする事ができ、かつ飽きの全く来ない毎日が新しき道への挑戦に出来るようなボウリング場へと変えて行く事も可能です。
 今回はそんなボウリング場の進化の形も踏まえて説明して行きます。

 というわけでいつもの説明を今回は少なめに語って行きますけども、恒例のAIコーチとVR練習はまとめて話して行きます。
 今回のボウリングにおいては、AIコーチとVR練習では、基本フォームの練習とカーブの投げ方等の練習ぐらいとなって、基本的に他のスポーツよりかは要素は少なめです。 どこまで正確な場所に適切な力加減で投げられるようになるのかという所に能力的には尽きる為、それはAIコーチでの実技的やVRでの仮想現実内での動き方の感覚などをウェアラブルデバイスを通して体感して覚えて行けば良いものであり、VRだけに言及するのであれば、力加減などの補正を加える事によって、誰でも簡単にボウリングを楽しめるようにさせる事も可能となります。

 という辺りを基本的な説明と致しまして、応用練習などは先にボウリング場大改造の話をしないと説明が出来ませんので、さっさと進化ボウリング場の話に移って行きます。
 この進化型と言うのは、現実面での能力の大幅改造と、VRにも対応させる形への大改造で、従来のような決まったピンの配置の形のみの固定で変わり映えのしないボウリング場とはまるで違います。(まあボールを転がすレーンの形や人が移動できる場所等にはあまり変化は無いのだけども。)
 その大改造する部分は主に天井に側面壁にボウリングのピンが配置される場所で、ここに大掛かりにレーンがある場所全体ぐらいの状況で、上から横からロボットアームが出て来たりピンの配置がいろいろ工夫できるような形で配置できるように改造します。 要はボウリングのレーンのどこにでもロボットアーム等を使ってピンが配置して行けるようにして、ボウリングのピンの数もレーンごとに固定数の10ではなく、置ける限り用意できる用の数を用意させます。
 こうやってレーンのどこにでも自由にピンを配置できるようにさせると、基本の配置の形からそこから幾つかピンを抜いて難しい配置の形に変えたり、はたまた全く違う形にしたり横1列に並べてガーターなしにさせると、誰でも確実に1ピン以上は倒せるような配置で楽しませたり、いろいろ難しい配置でチャレンジを重ねて行くような形で遊んでいく事も可能です。
 また、この形式から子供用の形でレーンの手前側にピンを並べて、ミニボウリングとさせたり、基本形で1つずつ並べて行ったりコツを覚えさせる用の練習目的での配置でボウリングの基礎部分を覚えて行くように使う事も可能です。
 あとはカラーピン等も用意して、カラーだけを倒したりカラーだけを残したりするチャレンジ系統にもしていく事は可能で、ピンを縦1列に並べて、究極のストレート勝負などをしてみるという形にも出来ます。
 また、この形であれば、ピンが多少どこに飛んでも、ボウリングの球が途中で止まったとしても、AIがすぐに認知する形で、ロボットアームにて回収したりする事も可能なので、その辺の問題も必要ありません。 あとは改造の状況によっては、レーンの長さを引き上げさせる変化を加えたり、最初からカーブ重視の形になっているのを追加して、AIの対応によって自動的に切り替えられるような形にしても良いでしょう。(あとは上り坂下り坂のレーンとかね。)

 物理的な改造によってここまで様々ないろんな配置による無限とも思える配置のパターンによってチャレンジしていく事が可能ですけども、さらにもう1つの楽しみ方のVReスポーツでのボウリングの形として、レーン自体は現実の物を使って、VRバイザーの基本形式からウェアラブルデバイスからの現実へのバーチャル投影技術(立体的3Dやホログラム映像等)による現実のレーンを使ってのVReスポーツでの現実とは一味以上に違うVRボウリングの形も実現させる事が出来ます。
 そのVRボウリングに関しては、現実での改造型の配置なども可能ですが、むしろVRではVRでしか実現できない形を基本とさせて、差別化させます。
 動きの形としては、グローブ型のウェアラブルデバイスにて、誰でも簡単に重量を感じたりする必要(必要に応じて、肩までの形にて、疑似的に重さの影響を受けるような形にしたりする事は可能。)もなく、位置と投げる動作などで遊べるようにします。
 それにおいてVRならではの形としては、ピンが自動的に移動する形やレーンが曲がったりして自動移動したり波打ったりする変化の形に、ボウリングの球の物理的な当たり判定による影響値を無くしての純粋な力加減によりどこまでも飛ばせるような状況に変化させたり、ピンの形を変化させて、いろんな物を倒して行く形に変えたりボウリングでパズル的な要素の形に変えたりする事が出来ます。
 特に基本的な形においてのピンが自動的に左右や上下で空中に浮き上がったりする動作はVRでしか難しく、それによるアクティブな動きによるタイミングを見極めた形でのボウリングを楽しんでいくような形も可能です。
 さらには、ピンが一部横方向で浮遊していて、当てるとまた違った感じに吹き飛んで、それによる新たなチャレンジ系統を楽しむ事も可能になったり、ゴルフの要素と組み合わせて、投げる方向はVR内で決められるようにして、現実の形に投げた後のボールの状況が投影されるようにして、より多くのコースに散らばるピンを倒しながら倒した数も多くて最短でカップインさせていくというようなボウリングゴルフというような新競技を作ることも可能です。(ちなみにこれは、現実の場所でも出来なくはないですが、風の影響やボウリングの球と回転させる場所の問題状難しいので、VR内で合体させた方が楽しくなります。 あとピンの配置や回収も現実でする必要無いですしね。)

 投げるまでの動作状況は現実のボウリングと全く同じにさせれば、普通にVReスポーツとして確立させられるのでは? ついでにVRでなら水中ボウリングを楽しむ事も。


 それではここまで見て頂きまして誠にありがとうございます。
 AI搭載のボウリング場~終了~現実とVRのダブルボウリング





























 さて、VRの形であれば、私の好きなゲームの1つである塊魂と要素を組み合わせて、ボウリングの球を投げて転がしながらいろんな物をくっつけて行って大きくさせながら遊んでいくような塊魂ボウリングという遊び方も作って行けるのではないでしょうかね。
 ちなみに塊魂というゲームは、旧ナムコ(今はバンダイナムコ)のゲームで、塊を転がしてゲーム内に散らばる様々な物をくっつけて大きくしていくという単純ゲームで、最終的には島や星なども巻き込んでいくゲームです。 あれでのくっつけた際の鳴り物や悲鳴などが好きですね。(いや、普通に途中の過程で人を巻き込んだりしているゲームなので。) END
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