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第1032回 報道特集雑記 豚コレラ対策等 +ネット選挙について [授業]

 さて今日は報道特集を軽くして、時事のネット選挙についての方を少し真面目に話して行きます。 これは私の現在住む地域の大阪での選挙が明日に迫っているからも少しは関係していますけどね。(正確には選挙の年の方ですが。)

 それで時事の選挙絡みでの話からですけど、日本の選挙での投票率は年々低くなってきているようで、自民党安倍政権が目論む日本国民の政治離れが深刻になっているようですね。(国民の声を民意を全く聞かない政治体制によって。)
 そしてそれらは地方などにも深刻に影響して行き、日本の民意の正確性は限りなく低くなっている状況にあると言えるでしょう。その中で安倍政権の言う日本の民意的な発言は全て嘘となる。
 現状でも明確な支持政党が無い人の割合が1番多い状況がダントツであり、選挙の体制による質の状況も民主主義としては酷く劣悪な物になっており、最低限の条件も達成されていない状況では、低くて当然とも言える話である。 誰も選ばない事に対しても意義のある1票を入れられる選挙体制であるのならば、私も率先して選挙に行こうと考えるのだが、バカ(主に現野党)や犯罪者達(主に現与党)に入れる票を1ミクロン単位も存在しないのが私の信条である。
 ついでに選挙に出られる制限を掛けている点も民主主義として言い難く、選挙の投票は現実物理だけで認められるとか、一体今は何時代の話だというのでしょうかね? 平成や令和どころではなく、明治以前の時代状況だというつもりなのでしょうかね? この辺は時代の流れが完全にストップしていて、時代錯誤な体制を今も続けているようにも思う。
 ならば今の時代に対して必要と言える選挙の新たな体制としてはネットから選挙に行き投票できるシステムを取り入れる事なのだが、残念な事に投票数が増える事で特に若者の票が増える事によって大きく損をしたりしそうな自民党にとっては、嫌がる内容であり、主に自民党政権がこのネット選挙には批判的であるから、成立が成されないのでしょうね。
 日本国民の政治関心率が低い状況が続けば、与党がそのまま勝ち上がる確率が高くなり、長期独裁政権を維持させ続け易くなる。そしてそれによる腐れ政治家達も選挙に勝ちやすくなり、政治関心率が低い事による対立候補の出現率を減らして、老害共が政治の権力を握り続けられる体制が維持できるという事で、自民党にとっては投票率が低い事には万々歳という状況という事でしょうね。 だから現在率先して国民の民意を聞いたりする事無い独裁政治を行なって、投票率が上がらないように頑張っているという事でしょう。そして仮に多少上がったとしても、変わらずに民意を無視し続けて、国民が頑張った所で何も変わらない事を続けて何も意味がないという事にしているのでしょうね。

 ただネット選挙自体の意義は、病院内等でその場から動けない人や長期出張や何かしらの事情で地元から離れて生活している人達に時間の無い人にとっては、投票のハードルを下げて行ない易くさせたり新たに出来るようにさせる方法で、国民が本来民主主義で持つ権利を復活させる為にも必要な物であり、これを否定したり実行しようとしない政治は国民から民主主義において大事な権利を不当に奪っている極悪政権だと言わざるを得ませんね。
 投票に行きたい人に投票させないようにさせて、その権利を不当に奪い続けている行為は民主主義として大犯罪に該当する行為なのに、今の腐敗民主主義の与党政権たちは自分たちの利己保守だけを思って、国民が与えられるはずの権利を不当に奪っているというわけです。
 つまり、今の投票率は国が国民から民主主義において必要不可欠の権利の一部を不当に奪っているからのこの投票率の低さというわけですね。全ては国の政治体制に問題があるという事です。(ああ、この国が完全なる悪政独裁国家であるというのなら、現状に全く問題の欠片も無いのですけどね。)

 私は本来国民が得ていて当然の民主主義の権利が復活するまでは、一切腐った民主主義選挙で票を投じる気はありませんね。 現時点で投票に行くという事は、独裁者たちの選挙に賛成を示す事と同義になりますからね。
 それに今の政治の形では国民の民意が正しく反映されないのですから、どっちにしろ意味が無いですしね。投票しようがしまいが安倍独裁者総理の前には何も意味がない。
 野党も現状バカしかいませんしね。そして野党が勝っても腐敗は変わらないのですから、本当に選挙の意味が何もない。

 さて選挙の話は終えまして、報道特集の話に移って行きますけども、前半の外国人材の話に関しては、前にも散々やっているので今回は割愛という事で、一言だけ言いますが、国や会社等が外国人の人材を労働奴隷として見ている状況では何も変わらないという事であり、それも現状世界の状況等考えて一時凌ぎで後にもっと酷い状況になるとだけ言っておきますかね。
 それで後半の方が今回の本題ですけど、まあ内容見ていて1つのひとまずの結論としては、早期対策の形として国産ワクチンの使用は解禁して行く形の方が良いでしょうね。もうすでに豚コレラの被害は日本で蔓延しつつあり、この状況でそれは違うと装う事自体が世界に対する不信感を生みかねない行為にも思えます。まあ海外に対して豚コレラ感染豚を売りさばきたいのなら別ですがね。
 ただそれも現状では一時凌ぎにしかならないでしょうし、各養豚業毎の管理体制に全て任せているだけでは、何も守ることは出来ずに日本の養豚業は壊滅する事になるでしょうね。

 やはり徹底した防護体制を敷く必要はあり、衛生管理の今の基準だけでは到底不適合であり、飲食関連を取り扱う仕事として、徹底した防護対策が必要となりますが、その方法というのは、物理的に空気感染レベルにおいても養豚場と外の環境を完全に分ける事であり、自然と隣り合わせの環境形式ではなく、完全に1つの建物の中において、もう1つの内界の自然を作り上げた上で、その中で衛生基準などが整えられた養豚場を作り上げるという2段階防護の体制にする事で、感染率と致死率の高い豚コレラウイルスから豚たちを守り抜いていく事が出来るようになるでしょう。
 つまり1つ分完全に外と隔てる建物で囲った上で、さらにその中で衛生基準が整った養豚場を作り上げる事で、不用意な感染の発生を限りなく低くさせる事が出来るようになり、内部の衛生状況が多少低くても、外界との隔てる囲いの衛生防護対策がしっかり出来ているのであれば、外から侵入するウイルスの抑止としては強い効果を発揮させる事が可能です。
 さらに徹底させるのなら、遮る建物をもう1つ分用意して、その中間の建物には空気加熱消毒させる層にして、基本的なウイルスまで含めて全部熱処理させる事によって、ウイルスの侵入をさらに防ぐ形にする事も出来ます。
 それでこれらの形を国の支援で大幅に補う形で全国に作り上げて行ければ、これらの牧場関連でのウイルス関連の問題は発生させ無くして行く事が可能です。 国の食料絡みにも繋がるので、国としても最大限の支援は行なってしかるべきの対応だと考えます。

 それらをせずに問題を放置したままにするのは、養豚の豚たちと共に業者の人達も皆殺しにしようとする国の政策という事になります。 つまり安倍総理はウイルスに掛かった豚たちと共にそれに関わる人たちも皆殺しにしようと動いているというわけですね。
 法律に則って堂々と人殺しが出来るのですから、嬉々としてこの状況に望んでいるのでしょうね。


 それではここまで見て頂きまして誠にありがとうございます。
 豚コレラ対策~終了~ネット選挙





























 いくら衛生管理を徹底していても、自然と隣り合わせの環境においては、必ずどこかからウイルスは入り込んでくるわけで、防御壁の用意も無しに絶対的に防ぎきる事は出来ないという事を、知らないバカ共ばかりという事でしょうかね。
 これをネットとウイルスの戦いの状況に置き換えると、非常に分かりやすいのですがね。
 いくら本体のアップデートを繰り返していても、ネット防御壁の構築やウイルス駆除&防護の専門的な物を付けなければ、防いで行く事は容易な物ではないという状況がね。 END
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