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第591回 トランプ1周年で何が変わった?どうなる今後のアメリカ事情 [世界問題]

 さあ続け様に時事系の話題メインで行きます。今回はトランププレジデント誕生から1周年が経過したことでの各種報道系の情報を見て、私の総合的な視野で見た現状分析の回です。なお、私の考え方は若干白人至上主義に近いですが、大元の根本部分での考え方がまるで違うので、勘違いしないようにしてください。私の考えの根本部分にあるのは、資本主義社会の完全崩壊とそれに成り代わる新たな自由主義による自由を謳歌する事が出来る社会による事で問題の根本を解決できると言う考え方に基づく内容ですから。それの上積み重ね部分に平和的白人至上主義の考えの一部が乗っかているぐらいの立ち位置です。まあ白人至上主義と言うよりも民族や宗教ごとの集まりが大事であるという考え方の方が強いですけどね。ここではあえて分かりやすい例として白人至上主義を挙げているだけです。

 さて現在報道各社はアメリカでのトランプ1周年状況を盛大に取り上げている状況ですけど、まあ大体の所が悪い方の報道ばかりですね。まああの知性の無い暴言による悪影響なのは仕方のない現象ですけど、景気は短期的に見れば上がっていて、その恩恵を日本も受けているわけですから、あまりトランプは悪だというのなら、日本の経済も低迷状態で苦しんだ方が良かったと裏で言っているようなものとなりますので、その辺の発言には報道側も注意するべきではないかと思われます。まあとは言え、世界に与える致命的暴言の連発や北朝鮮問題での緊張の悪化問題に関して、悪く見られるのは半ば仕方のない事でしょうがね。さらに国内状況を見ても1年間での判断という事もあるでしょうが、あまり良い結果にはいまだ至っていないので悪く言われがちですが、じゃあ他の人であれば1年で劇的に改善出来たかと言われればそうではないと答えるしかないのではないでしょうか? 現に前のプレジデントであるオバマだって就任1年目から華々しい功績でアメリカ中が幸せに包まれるような功績をしたわけでもないでしょう? なのにも拘らずトランプ氏がそうでないからと悪評しかしないというのは、同時に今までのプレジデントも低く見ている事に繋がる事に気付けないのでしょうかね? だから私は低能だというのですよ。 状況の変化性は例えプレジデントが変わったとしても継続されていて、一朝一夕で早々変化出来るものではないという事に頭が良ければ気付くはずなのに、トランプ氏のその辺の知能の低さに影響を受けているのではないでしょうか? トップが変わったからと言って、その考え方や行動姿勢が普通の国民まで浸透するのには長い時間が掛かるものです。ましてや民主主義議会制を取り入れているのならさらに時間がかかる事は言うまでもない状況なのに、反トランプ派やその勢力メディアなどはハードルを歴代プレジデントの倍以上に設定して、そこに辿り着けないからダメだと言っているような気がします。結局その行動自体もかなり幼稚な行動だという事に気付かないでね。批判したいが為の行動に他ならないように見える。まあそれにあからさまに反発してフェイクニュースだとか連発して対立に持ち込むやり方も同様に幼稚な戦略と言わざるを得ないがね。 真っ向から論じてねじ伏せるぐらい(幼稚な反論ぐらいしかできないぐらいに具体的な言葉などで。)の知識がなければ、賢いとは言えないね。

 さて、現状の1年のトランプ氏の功績というか行動結果では、短期的な景気の向上やアメリカ国内の求人状況改善や完全失業率の低下などが景気面では現れているようですね。ただ貿易系統では再交渉や脱退などで現在あまり良い結果に結び付けられていないので、まだ据え置きと行った所かな。あとロシア疑惑で問題が結構山積みのようで、行動がほとんど幼稚すぎるのでダメの一言に尽きるのだが、本当にそれだけがトランプ氏当選への結果だったとは到底思えない。それにそれをそこまで追求しようとすれば、当時の対立不人気候補のヒラリーにも暗い噂があったにもかかわらず、それをアメリカは揉み消そうとした不正の疑惑があるのにも拘らずそれを黙認しようとするのは、トランプとそれを支持する人々を一方的に弾圧して苦しめようとする動きと同じような事である。一方的に攻撃する事が政治で正しいのなら、その政治状況は既に腐っている状況にあると見た方が良い。政治状況が腐っているから不正疑いの行動をする議員などばかりがプレジデントになろうとするのでしょう? その責任をトランプ氏だけに擦り付けようと動いているように見えるのですがね。 あとは人種差別や女性問題に関しては、別にトランプ氏特有の問題ではない(女性問題は映画界などで多数出てきているし、人種差別問題も今に始まったことではない。)から(今は)放置して、あとは国境壁建設が難航しているという方法の知性の低さ系統かな? この方法の良い方法は前に公開しているから省いて、それによる不法移民や難民に関しての行動も、脇が甘くてぬるい内容ばかりで、人種尊重性が少ないので批評であるね。禁止ならすべて禁止で、全員追い返すのではなく、正式移民認定のチャンスか戻るかを選択できるようにすれば良かったのに。 あと壁も物理ではあまり意味はなく、効果性が低い。それに立地的にも無理があるので、もっと自然環境を生かす壁でないと効果性は低く乗り越えられるだろう。

 さて先程人種差別の話を切り上げたが、アメリカの分断の話ではどうしても関係してくるので、そちらは軽くで話すが、現在に至っても1年前に顕著な動きになったアメリカの分断事情は収まることは無く、むしろさらに悪化して半ば内戦状況にも近い状況になっている。その有名な団体として白人至上主義やそれの過激集団であるKKKが報道などで良く取り上げられている。かなり前には南軍司令官の銅像をめぐってそれと反対集団の対立によって反トランプ派の女性が犠牲になる事件も発生して、当時は大きく報道され、トランプの発言でさらに物議を醸しだしていた。あの時トランプ氏は責任は双方にあると言って批判真っ盛りの状況だったが、現在の真相の中にあの言葉が完全に白人至上主義擁護の発言だけではなかったのではないか?という疑念が生じ始めている。というのも、あの対立バトルの引き金を生んだのはKKKだけでなく、反トランプ派の過激団体も噛んでいて、双方が激しく衝突するに至ったからであり、そのどちらもその衝突を先導していた疑いが出てき始めている。つまり昔の報道などでは一方的にKKKが残虐な殺しをしたとされていたが、そうなるように反トランプ派の過激集団が仕掛けた可能性もあるという事である。現にそいつらは武器でもって武装してKKKのデモ行為に襲い掛かったため、売られた喧嘩を買うという感じであそこまで酷い惨状になったのだ。(さらにそもそも論で言えば、反トランプ派が一方的に白人至上主義が愛する銅像を消してしまおうと動いたからでもある。あれを移動させるだけぐらいにすればあそこまでの酷い惨劇には成り得なかった。)それでその白人になら何をしても法律で無罪になると信じ込むKKKの真反対勢力として今アンティファと呼ばれる集団が活動を強くしてきている。こいつらは反トランプ派のKKKである。つまりはほとんどテロ組織と同じ集団であるという事だ。KKKも最低だが、アンティファも同様に最低な暴力集団なのであるが、アメリカメディアの反トランプ派側は、このアンティファの存在をあまり公けにしようとはせずにKKKばかり悪者で報道していて、報道の平等性に大きく欠けた行動をしている事が多い。つまり反トランプのテロリストなら存在しても良いと言っているような状況である。ちなみにこのアンティファの行動理念は白人相手であれば何をしても、たとえ殺してもアメリカの法律では無罪になると信じ込む過激集団である。そして基本的な格好は白人至上主義の白に対して黒一色の格好が多いようだ。 現在この2集団テロリストたちがアメリカの至る所で激しい対立を繰り広げているという。(さらに言えば、このアンティファという集団は、トランププレジデント誕生以前から行動していたようで、別にトランプ氏が生み出した集団ではなく、それ以前の政権が生み出した集団である。) それによって激しい人種差別などの戦いが繰り広げられることになったのだが、この問題は前から言っている通りトランプ以前の政権下でもすでに起きていた現象である。トランプ氏が弾圧されていた白人たちの動きを活性化させただけである。さらに言えばこれも前に話したと思うが、それ以前の政権下では、一部の白人たちは不当な扱いを受けて、半ば人種差別を受けているような状況で、さらにそれを発言させまいとする弾圧が強い状況にあった。その火山のマグマは溜まり続けている状況で、いつかは噴火して一気にアメリカをのみ込もうとする前の少し前辺りでトランプ氏がその火山の噴火を速めさせたことで、甚大な被害にならずに人種差別撤廃での小規模な戦いが起きる程度に止まっているとも言える。まあそれでも白人差別の状況が依然強いままだから、マグマ溜まりがいつになっても冷めやらずに生み出され続けて被害拡大となっているわけだがね。 以前までは黒人差別が言葉の台頭に上がっていたが、今のアメリカでは内内の状況で白人差別が広がっている状況にある。だからそれに対抗する為の集団が多く発生しているという事だ。当時の黒人差別を改善しようとする動きのようにね。
 つまり、悪しき歴史の連鎖は繰り返されていると言えるのです。黒人差別がいけないと黒人の待遇改善に必死になって取り組んでいった結果が、いつの間にか白人差別へと変化していて、それに気づいた白人たちが自分たちの身分を取り戻そうと今度は白人を守る為の活動が活発になっていく事になったとね。結局のところどちらかを良くしようとすれば、どちらかが割を食らって不遇な扱いになってしまい、そこで対立や人種差別の引き金になっていくのです。いろんな民族で仲良く出来ると簡単に言う人がいますが、それを正しく成す為の政治環境が出来ていない状況で今の政治状況のままそれをやろうとしても、仲良くする為の行動には絶対に結びつかないのです。今の1人国家党首体制ではね。多民族国家をアメリカであると題するなら、その民族や宗教の代表たち1人ずつが全員国の代表となる複数代表制で政治を動かしていかなければ、確実にどこかが割を食らったり不遇な待遇を受ける事になって揉め事が発生するのです。まあその状況でも、どこかをないがしろにすれば当然揉め事が発生するわけで、政治がほとんど動かなくなるという弊害が生じますが、多民族国家でやって行く為には欠かせない制度です。まあこれも資本主義社会のままで行くのならですけどね。 つまり今の現状で1人国家党首体制のままで行くのなら、平和的白人至上主義の言っているような、各民族で州を分けてそれぞれの国で集まった上でのアメリカという形にするのが、1番将来に渡って衝突が起こりにくい国の形と言えます。アメリカ合衆国ですから、文字通り州という国同士で別れた上で形式上は1つのアメリカだけども、州毎で中身は分れる(法律やその他制度)といった形が1番良いのでしょう。まあそれだけでは少々問題などもあるでしょうし、仲良く出来ると豪語する人たちもいるでしょうから、分けられる集団は分けた上で州分配して、分けられない人たちは今まで通りで行く方向なら今よりも少なくとも対立や内戦構造にはならなくなっていくでしょう。全部が全部ごちゃ混ぜにするから、それによって割りを受ける者や不遇な扱いにされたり、民族間の文化などでの違いから対立が生まれて行く事になるのです。ならば混ぜられたくない人たちがその権利を主張する事は当然の事です。それを尊重できなければ、争いしか生まれないでしょう。全員が全員いろんな人と仲良くして過ごしたいと思うわけでは無いのですから。人間誰しも時には1人になりたいと思う時や、特定の誰かと一緒に居たいと思う時があるでしょ? それを尊重できなくて常に誰彼構わず強制的にでもいるべきだと言われたら、強く反発するでしょ? 分かりやすく言えばそれの延長線上にあると言っても良いでしょう。まあこの場合土足で勝手に隣に住んでくる奴が出てきたりもして不満が溜まっている状況でもあるけどね。


 それではここまで見て頂きまして誠にありがとうございます。
 トランプ1周年~終了~アメリカの分断
















 そしてこの分断状況の根本状況と言えるのは、資本主義社会経済にもあると言えるでしょう。この主義社会が誰かを犠牲にしなければ成り立たない主義社会であるからこそ、対立が生まれるのです。つまり対立状況を生み出す種であると言えます。 だから私は平和な社会構築の為にはこの資本主義社会を完全破壊して、常に誰しも時間的生活的自由を謳歌できる主義社会にするべきだと思い行動しているわけです。今の世界はこの自由が奪われているから、争いや対立が常に絶えないのです。世界を平和にしようとするのなら、まずは自由を取り戻していく事から始めなければ、平和へのスタートラインにすら立てないでしょう。 END
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