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第585回 チケット等違法転売完全撲滅策 [政治経済改革]

 さて今回は昼の番組で「そこまで言って委員会」の最後に議題に上がったアーティストのチケットなどで違法転売で稼ぐ人が出ている問題に関して話されていましたが、そこで完全に違法転売を防ぐ為の方法を思いついたので今日紹介します。というよりも違法転売が事実上不可能になる方法です。この方法ではUSJが細かい分析の下転売されたチケットの無効に執念を燃やして無くさせたという事が話されていましたが、私のやり方では現実ネット関係なく使えて、使用時にはっきりと確認するだけで転売された物かどうか判別できる方法です。販売及びチケット使用時には多少の時間を増やす事になりますが、違法転売及び普通の転売も限りなく不可能になる方法です。

 その方法は至って簡単です。チケットに一部の個人情報を取り付ければよいだけです。つまり確実なまでの購入者限定系の代物にすれば転売が不可能になるというわけです。方法としてはデータ形式ならチケット販売の公式店などで販売されるチケット購入の際に購入者の氏名と性別や年齢などの情報を付けて、さらに顔写真のデータ(不正防止の為にPCの場合はカメラ機能が付いている場合はそれで、携帯ならその時のカメラ機能で撮影する形で、それ以外での写真データの場合は、1時間以内の撮影日のデータのみ有効にする。これにさらに不正防止効果を持たせるのなら、現実の時計を顔の横に持って来てもらった写真データにする。)も送ってもらって初めてチケットが購入できるようにして、そのチケットデータにそのデータを書き換え不可で取り付けます。(ついでに情報更新の度に管理番号が変化するとかにすれば、2重3重のチェックで不正防止に繋げる事も可能。)そして同じ物を販売側も保存してそのチケット使用時の確認用にさせます。こうする事で例え転売をしたとしても、チケット確認時にすぐ分かる仕組みに出来るというわけです。ただしこのデータ版のチケットでは、代金はそのチケットを使用した際に支払われる形式にします。
 そしてこれの実物版では、氏名などの情報をチケットに印刷する形式ではなく、そのままの形でもってチケットに穴開け記載させる形にして、偽造の完全防止にさせます。さらにそこにも顔写真を印刷させて、チケット使用時の確認が間違いなく行われるようにします。(購入時に写真撮影する形で顔写真を取る形式。もしくはすでにある写真を用いての形にしますが、購入者の顔と写真の顔が違う場合は、チケット使用時の代引き形式でのチケット使用になる方法にします。)実物版をネットで購入する場合は、データ形式の購入方法と同じで、実物版のチケットが送られてくる形式にします。
 そして止めの決定打として、チケット使用時に身分証明が出来る物での証明と顔写真とのマッチングで審査を行なう形にします。(どちらかだけでは偽造も出来るので、必ず身分証明の物とその場での素顔チェックを用いての2重チェックにします。)そしてどちらかでも一致しなければチケットは無効という扱いにすれば、必ず購入者本人にしか使う事が出来なくなるので、違法転売などを撲滅させる事が出来るようになります。

 この方法でならほぼ確実に購入者本人ぐらいにしか使えなくなる(現実実物の購入頼みを除く)ので、チケットの違法転売及び転売が出来なくなります。それで転売及び譲渡が出来なくなるのですが、転売の公式サイトにおいてチケットの返品と譲渡を行なえるようにします。返品の方は販売価格よりも多少少ない金額での売却形式で、その後チケットを破棄して正規の手続きで新規発行する形式にします。譲渡の場合も元々のチケット自体は破棄されるのですが、譲渡の手数料を支払えば格安で指定の相手にチケットを渡せるようにします。方法としては再発行での譲渡形式となります。(だから手数料が必要となる。金額はチケット代の1/10~1/20ぐらい?もしくは一定金額で200~300円ぐらいが目安かな?)この意味合いの違いは、返品はチケットを正規の転売サイトに売って、自分はお金を得て、第3者にその権利を渡す事だが、譲渡は知り合いにわずかな手数料でその権利を渡す事となる。ちなみにどちらにしても元のチケットを破棄して正規のサイトからの再発行形式(本来のチケット販売の所へ連絡を入れる形。)となるので、その他の違法転売サイトが介入できない仕組みとなる。 この方法でなら、違法転売の恐れなく転売(というよりも返品扱いに近いけど)や譲渡が出来る仕組みにする事が出来る。

 あとは希少整理券での違法転売などを防ぎたいのなら、顔写真で証拠を残す形式にすれば防げる。 この方法でならほとんどの種類のチケットなどで違法転売などを防いで正規の人のみが購入して行けるチケット販売方法にする事が出来るようになるだろう。大事なのは、はっきりと確認が出来る方法をチケットに付けるという事だ。そうすればこういう類での違法転売で違法な利益を稼ぐ奴らを撲滅していく事が出来るようになる。そしてそれらからの被害者を無くしていけるように出来るというわけである。


 それではここまで見て頂きまして誠にありがとうございます。
 違法転売撲滅~終了~チケット+個人情報
















 今回は作成している最中に違法転売の究極の方法が思いつかれたので、それの対抗策を作成途中で考えていて20分ぐらい消費してしまった。それの対抗策としてネット販売での顔写真の速攻タイプ必須という項目が付け足されている。これが無いと個人狙いで別人が発行させて、違法転売に繋げる事も可能になるからだ。それ対策で情報更新機能を付けても良かったのだが、妨害目的でも使用される恐れがあったので、即時時間制のシステムを入れている。普通に直で購入する場合は特に不正のする余地がないので別なのだが。(さらにこれの追加として、写真で出された人本人が後から購入する場合は、その人にその権利が自動的に渡されて、写真提出のみの人だけが損をする形にする。あとで違法販売になる恐れがあるので。) ともかくこの方法でなら、多少購入の際やチケット使用時に時間を多めに使う必要性は生まれるが、チケットの信頼性の向上と違法転売による影響を無くす事が出来るので、本当に必要とする人に正規の価格で提供したいのならこの方法を使うと良い。 END
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