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第582回 レジの袋詰め完全自動化システム +未来のレジ [新アイテム開発]

 さて寒い中でこちらの祭りもようやく終わりの日を迎えて、ようやく静かになるとうれしい所存で、寒さで半ば冬眠中の私です。さて、そんな私事は置いといて、今回はレジの後業務の完全自動化系の機械の解説です。これにより現在レジで起きている様々な問題などが大幅に解決される事になるので、レジの待ち時間や袋詰めの手間などが大いに解消される事になるでしょう。(今の科学力なら作成には大して時間がかからないはず。)そしてこの時点でお気付きでしょうが、これにあともう1つ要素を加えたら、レジに人材回す必要が無くなります。なので、今回はその辺りの解説は省きますが、賢い人ならその答えはすぐに導き出されるでしょう。レジ通し後は完全自動化できる機能を完成させれば…?

 さて本題の前に軽く時事行きますが、水銀タバコ事件や爪楊枝ボウガン事件など年が明けてからも重大問題発覚は後を絶ちませんね。これらがネットなどで容易に入手できる状況にあるのは規制しなくて良いのでしょうか?日本では銃刀法等ありますけど、日本のネット状況は半ば無法地帯になっているから、日本に武器などを持ち込むのは案外容易なのかもしれませんね。水銀タバコ事件は水銀入りの加熱式タバコを渡して吸わせて殺そうとした事件ですけど、水銀という加熱気化すれば猛毒になるアイテムをタバコに混入させる道具を簡単に入手できる状況の方が問題では?まあこのように水銀自体は猛毒です。ただその性質上使い方を間違えなければ非常に便利なエコ発電に用いる事も可能というのが実情ですけど。(危険発電と明記したはずですけどねぇ。)爪楊枝ボウガンの方は問題自体はとある焼き肉店での従業員に対する執拗な暴力行為の中に含まれた非常に攻撃性の高い武器の事です。中国で少し前に子供のおもちゃとして販売されたそうですけど、その危険性をすぐに発見して現在では規制の対象で厳しく取り締まられているようです。まあおもちゃにしてはやたらと攻撃威力が高めになっていますから当然でしょうね。威力としては普通のボウガンより少し低めぐらいでしょうか?(殺傷性がぎり無いかあるかぐらい?)まあこれが小型で高威力ですから、テロや暗殺の道具に用いられやすそうだと危険視する事になったのでしょうけど。

 さて話の本題に戻っていきますけど、今回のこれはレジの通しの後の作業が大変と考える人が多くいるという事で対策などが考えられているという報道を見て思いついた物ですが、このレジ通し後の作業を完全自動化にすることによって、読み取り忘れやレジ通し後のカゴに戻す作業やさらにその後の袋詰めなどの作業時間を大幅に削減する事に繋げられ、レジの待ち時間の大幅な削減効果やレジの業務負担の軽減にまで繋げられるシステムです。ついでにレジ袋の削減効果や各種小物の忘れ防止などにも繋げる事が出来るようになるでしょう。つまりレジ業務における人的ミスを大幅に無くす事が出来るシステムでもあります。
 そして具体的な解説に入ると、今回のレジ通し後の完全自動化のシステムとしては、レジでバーコードなどを打ち込んだ後の部分を完全自動化するという内容で、バーコードスキャンされた後所定の場所に商品を置くと、自動的に機械がその商品を内部に入れて、その後の行動に移っていくという流れにします。(なので、スキャンミスを防ぐ事が出来るようになる。)袋詰めの部分に関しては、全ての商品がスキャンされたと確認された後に、商品の量と大きさなどを確認して、自動的に袋を選別してその袋の中に適切に入れて行くという流れにします。この時に設定などで、袋の入れ分けなどを設定できるようにすればさらに便利に出来るでしょう。商品を機械で自動的に袋の中へ入れて行く作業用のロボットに関しては、アーム状で握力を自由に変化して物の硬軟に合わせた握力を自動で判断できるようにします。(この判断を機械に覚えさせる設定方法としては、いちいちプログラムで設定させる方法もありますが、人間の手に握力を測定できるグローブなどを装着させて、様々な商品を持つ動作をさせて、その握力数値と持ち方を学習させるという方法でも良いでしょう。そこに機械ならではのサポートなども含ませられればさらに安全に作業させられるでしょう。)こうすればレジ袋梱包での最的確な袋が選ばれての無駄減少効果と、梱包の人的時間軽減効果を出す事が出来るでしょう。
 そしてスキャン情報から商品情報を確認させる事に関しては、レジと機能を同期させれば済む話でしょうし、その時の商品情報にいくつかの項目要素を組み込めればよいでしょう。主に色形や重さと持つ時の握力要素など。(重さに関してはスキャンされた商品を置く際に、その置く場所で確認出来るようにすれば様々な対応が可能になる。形に関しては、機械内部でさらにカメラで確認させる形式も加えるとなお良い。それで商品の間違いミスを機械が起こさないようにさせる。)さらにこの確認情報を機械で保持できるようにするとレジでのバーコードスキャンが出来ない一部商品を記録情報と合わせてカメラで確認させる事によって、色形などからその商品を判別させるという方向に持って行き、スーパーなど(最近はコンビニなども)でのレジ業務の大幅な負担軽減に繋げる事が出来るでしょう。(既に一部パン屋などでは似たような機械が作られているようなので、これを他の分野にも広げるような形にすればよいだけでしょう。)

 あとは小物などの選択が出来るようにすれば良いでしょう。ついでに袋に関してはエコバックを用いる事も出来るようにするとなお利便性よく使う事が出来るようになるでしょう。あとは細かい設定等なので省略します。

 このシステムは主にスーパーや生鮮食品や食べ物を扱う店やコンビニなどで大いに活躍が見込まれるでしょう。また他のレジを使う店などでも扱う商品情報に対する情報を変化させれば対応は十分に出来るでしょうから、ほぼすべての小売店系のレジなどで使っていく事が出来るようになるでしょう。梱包も袋だけでなく包装紙とかラッピング機能なども付ければ、あらゆる小売店などで対応させていけるようになるでしょう。
 そしてこれの発展形では、これにさらに配達の所まで自動で持って行くなどの機能とか、店の出入り口での受け渡しなどの可能性も見いだせるでしょう。あと面白い別機能として、主に高齢者用に届け先とルートを設定して、購入者の代わりに荷物を持って一緒に移動してくれるロボットなどを用意するとかも要素として考えてみると良いでしょう。(さらに移動補助機能なども持たせるとなお良いが、コストが膨れ上がるので考え所。)ちなみにこれはレンタルシェアガードシステムと類似点あり。


 それではここまで見て頂きまして誠にありがとうございます。
 袋詰め完全自動化システム~終了~レジの無人化
















 さてここらで最初の辺りの言葉でのお気付きだろう点について話すけど、正直レジ通し後を完全無人化できるのならその前も普通に自動化できるよね?という簡単な話である。さらにそれならカゴに入っている時点で大体の容量や中身を判別して袋詰め作業などをさらにスムーズに行えるようになるので、さらに速度が上がるようになる。さらにこれで個人認証カードなどを用いれば、ビッグデータなどのさらに正確な情報入手に繋げられるとともに、不要な小物などの受け取り拒否設定を付ける事等にも繋げられる。ついでにコンビニなどで不便な年齢確認の手間省略にも繋げられる。(というかあれ有って意味の無いシステムだが。) さらにレジのシステムと商品管理と防犯カメラに加えて、出入り口のゲート追加も加えれば、現在の性善説店舗の形の状態でも万引きや窃盗などを防ぐ体制に作る事も可能である。(こちらは情報公開要望が無いと話す気はない。というか説明が結構難しくなり長いので。)ついでに飲食店での食い逃げ防止の効果も発揮させられる。 まあそんなわけでこれらレジに関するところを完全無人自動化状態にすると、大幅に人材を削る事が出来るが、同時に大幅に人材が溢れる状況にもなる。(まあ未来のAIロボット普及世界の予想図では想定されている話でしょうけど。)まあどこまでを考えるのかは自由ですね。
 まあ私としてはほとんどの店が性悪説に基づいた店舗内設計にすれば、様々な問題などを解決して防いでいく事が出来るようになるので、両者納得が出来て最善を模索するのならそちらをお勧めしたい所ですがね。 万引き不可と異物混入や不正防止機能は最高クラスになりますから。
 END
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