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第580回 休憩雑記 無線電力供給の方法 [休憩]

 さてこのすぐ近くで私の所は十日戎で盛り上がっています。商売繁盛系の祭りだそうですが、私には特に関係ないので、軽く外から眺める程度ですね。 祭りは好きでも人込みは嫌いというひねくれ者故。 それで今日もほぼ休憩回です。時事ネタ系があまり無いのと、休息期間で無茶をして考える気が無いので。今の時事ネタで言えば、北朝鮮と韓国の話し合いの所ですが、まだ具体的な結果は知りませんし、はれのひ詐欺日和は責任者が逃走中なので、全体的な内容が掴めませんからね。

 とは言え、はれのひ詐欺日和に関して報道などからの犯罪分析の話では、詐欺に該当させる物的証拠がまだ少ないとのことで難しいという話が出ているようですが、少なくとも1年ぐらい前から詐欺に近い事を行なっていたようですから、それで該当させられると思うのですがね。そして少なくとも早期の捜査体制を築かせる目的用で、盗難というか持ち逃げ窃盗罪の適用で全国指名手配できるのでは?何やら被害者の中には晴れ着を預けていて持ち逃げされているという話もちらほらあったようですし。これすらも難しいというのなら、法律も警察組織も腑抜けの良い所状況となるでしょうね。存在意義が見当たらなくなる。 それにお金の入金をせかした上で逃げたとなると、ほぼ99%詐欺のつもりで事を起こしたと世間的には確定になりますがね。というかほんと業種は違えど、てるみ詐欺くらぶの事件と同じパターンですね。早く現金を収めてください系の店などに関しては、まず疑って調べてみるという行動をしていく対処方法を取る必要があるでしょう。金額も決して安くないのですから、少しでも疑念を感じる要素があれば、積極的に疑ってみるという覚悟も時には必要だと思います。重要な局面でいきなり裏切られて悲しみ果てる事の無いように。
 ちなみに私のブログでのみ挙げているこの「はれのひ詐欺日和」という名称ですが、言葉的に使いやすいのと、悪質性がさらに高められた言葉になるので、恨みを籠める名称としてはちょうど良いのでは?という感じで通しています。(というか日和を付けないと、後々から何の事か分からなくなる可能性のある言葉になるので。まあ今の窃盗状況から見て、はれのひ窃盗日和でも良いかもしれないが。犯罪者集団の名称として。)

 さて本題というか雑記のメインだけども、今研究の最前線で無線電力供給方法について進められているようです。これは今までの電力の供給方法がほとんど有線だったのに対して、言葉の通りに線無しで電力の供給が出来ないのか?という方法の研究のようです。しかし私からしてみればそこまで研究するほどの物でもないように見受けられます。なぜならその為の技術の基本骨子は既に作られているからです。それの応用を作れば良いだけだと思うのですが、そこまで柔軟な思考に辿り着けていないのでしょうかね?まあ現状小型化の面ではまだ考える要素が十分以上にありますので、そちらの面で悩んでいるというのならまだ良いのですが。ちなみにその無線電力供給においての既存骨子というのは、大量の電気の凝縮体の電撃を放射する技術と、避雷針の構造技術です。要はこの無線電力供給方法というのは、電気の塊か強い電力を一定方向に向けて放射してそれを受け止めて電気力吸収させれば完成という事でしょうから、一定威力の電撃の放射とそれを受け止めて流す技術の避雷針系の技術を組み合わせれば、中型・大型系であれば機械は作れるはずの段階です。あとはそれをどう小型化させられるようにするのかの問題でしょう。まあそれは安直的な方法なのですが、それ以外にも無線供給させる方法はいくつか存在します。電磁放射パネル系の合わせによる静電気のような放射体系で組み合わせれば電力供給は可能でしょうし、それらの電力直接供給体系での危険性の考慮が成されるのなら、何かに電力をまとめてその物体の長距離射出などで補う形にも出来るでしょう。(ちなみにこれの応用例で良いパターンが実は私の好きなGseedで出されていたりするのですよね。便利な戦場のエネルギーパックの換装受け渡しの方法で。さらにその次作では、無線電力供給の実行例のような物まで機能として出ているようですが。というかあれだけG系の技術が進み過ぎていますね。(笑) というか本当に近未来的な技術の集体系のような作品になっているような?)

 まあさらに安直な話では、雷の膨大な電気エネルギーを受け止められないのか?という話が出ているようですが、現実上あれだけの破壊力の威力は受け止め切られて充電させられるだけの技術力に達していないから不可能とされています。というか、それを考えられているのなら無線電力供給の方法に関してはすぐに結び付けられると思うのですがね。さらにこちらの方ではそこまでの電気威力にはならないでしょうから十分可能な範囲でしょう。 ちなみに私の発電シリーズのラスト辺りはこれの活用方法について話す予定です。雷の力を吸収する方法についての発電方法の話です。ちなみに並大抵の方法では理論上不可能なんですけどね。ある方法とある方法を組み合わせて、超広大系の範囲で展開させられるのなら、不可能ではないというレベルにまでする事が可能という話です。電気と電気の引き合わせの技術を用いれば、雷に対する街への絶対の安全性を有させる事も不可能ではなくなるでしょう。ただし理論上でも大規模な施設の建造が不可欠ですから、それを建造できるかどうかの問題がまた出てくる話ですけどね。


 それではここまで見て頂き誠にありがとうございます。
 はれのひ詐欺日和~終了~無線電力供給
















 まあ避雷針自体は強い電気の受け流し機能で、引き寄せ効果自体はそこまで大したことは無いのが実情だけども、応用例で考えればいくらでもやりようはあるし、静電気の実験などでも電気の空気中の繫がりからの放射までが行なえることから、空気を介した電撃放射による電力供給は普通に可能と考える。というかそもそも、電気自動車の普及拡大系の回でこの手の話は出している。要は電力の不足している所へ電撃として放射させる形で行くのならば、普通に可能なレベルの話だろう。あとは避雷針の要領でどこまで受け流しからの安定供給に結び付けられるかの話だろうな。
 FIN
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