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第536回 学校の一部校則について+いじめ早期発見&きちんと勉学を受けられるシステム [授業]

 今回は主に学校関連の話なので、カテゴリは授業にしています。それで今回の内容は学校の校則で一部変更させても良いような内容に関してと、相次ぐ教育機関の学校で発生するイジメ等の問題を早期に外部が知る事が出来てかつその子がクラスに入らなくても勉強を受けられるように出来るシステムについての話とする。(今までの方法と違って、こっちの方は簡易版というか決定的な所まで行っていない子用な感じの物。 まあ早い言い方お助けBOXに勉強プログラムが追加されたような物。)

 さて時事は無しでいきなり行きますが、まずは一部校則についての話を少し。学校の校則で廊下は走らないようにと言う決まりがあるようですが、あれはあまり意味がある言葉のようには思えません。走るの禁止とか言えば、必ずそれに違反したくなる奴が絶対に現れるからですし、そもそも話を聞かないような子に対しては意味がありません。ならば言葉を少し変えて+追加文を加えて、「なるべく走らないように。 走って転んだ際などの怪我は自己責任で、誰かを怪我させたときは特殊な罰を与える。」 こうすると意味的には走っても良くなるが、マイナス面を考えてむしろ走る行為が抑制される確率が高くなる。またこの自己責任というのは、走って起きるリスクに関して自分で体験してもらうという意味の言葉です。走る行為に対しての危険性はただ注意されるだけや言葉や画像を見ただけでは理解できないタイプも中にはいます。ならば自分の体を用いて理解してもらうという方が今後の為の勉強の効果としても高いでしょうし、この言葉上の意味では走ってもいいが走っての怪我などに関してはバカをやる行為という事で自然と抑止に繋がるでしょうし、それでも危険な事をする奴に関しては堂々と罰を実行すればよいのです。と言っても罰もそんなに酷い内容ではありません。数時間分の授業をみんなと和気あいあいが好きな学生に対しては、1人でぽつねんと教師とマンツーマンで授業を受けさせるようにして、逆に1人が好きな場合はクラスの中に無理やり押し込む形や教職員室の中央で集団教師監視の下授業を行なうという形にすると、相当な反省の形を取らせつつ勉学を学ばせられるでしょう。
 さて次の校則に関しては真面目な話ですが、学校に制服を用いている学校の場合の大体の所で夏服と冬服が存在しますよね?それで特定の時期が来ると一斉に制服切り替えというタイミングで行なわれると思うのですが、これに移行期間をある程度持たせるという事をした方が良いのではないでしょうか?(既に実行されている学校もある可能性がありますが、私のはさらに期間が長いです。) この理由としては毎年気候はこの日本でもがらりと変わっている状況ですし、年々気温の変化率が変わっている状況なので、特定のタイミングだけで切り替えるというのは学生個人個人の体調などに配慮が出来ていない制度だと私は感じます。そもそも学生全員がほぼ同じ体感感覚である可能性はほとんど無いというのに、この寒暖の対応変化の制服の切り替えに関しては全員同じというのは一部の学生などに関しては教育現場からのいじめのような状況にも思えてしまいます。まだ暑いのにやまだ寒いのに切り替えされる事を強要されて体調を崩す事態になったりしている可能性があるでしょうし、体感感覚の判断を覚えさせるという意味でも長期間の制服切り替えの移行期間を持たせる事が必要なのでは?と考えます。 それで基本的な制服切り替えの時期に関しては地方ごとに一定の違いはあるでしょうから大体の所の説明としますが、その地方の学校にとって最も暑い時期の30日以内を完全夏服期間とするのですが、夏休みの関係上などもありますので、夏休みも含めたら大体90日以内ぐらいを完全夏服期間として、逆に完全冬服期間も冬休み含めて大体120日以内ぐらいにして、残りの期間は全て移行期間としてどちらの制服の着用でも良いとさせる。こうすれば学生ごとの判断である程度体調管理をさせる事も出来るし、突然の異常天候や気温などにも対応させやすくなる。

 さてお次はいじめの早期発見や諸々のシステムに関してですが、基本的な感じとしてはごく単純な方法です。学校内や敷地内に主にいじめられている子供が安全に避難できる場所を用意してやればよいのです。それも個人用でセキュリティなどがしっかりしている個室タイプの物を。まあ簡易の避難所みたいなところを追加で設置するという感じで、その個室の機能としては電話機能があって、それに掛けると必ずいじめ相談や子供窓口などの場所だけに掛かるという電話を用意する。(番号知らなくても電話を自由に使える環境じゃなくても助けを求められるように。ついでに保健室も頼りない場合の悩み相談用としても。)そしてその学校で教えられている内容などでの勉強を教えてくれる機能も取り付ける。基本的にはその個室内の機械で教える形式だが、可能なら他と繋ぐ形などで教職員室の余裕のある教師や登録された外部教師などに勉強を教えてもらう形にしても良い。そしてその個室に入った場合必ずどちらかの行動をして、その相手から許可をもらえれば出る事が出来るようにする。(一応簡易トイレなどの必要最低限の生活環境が出来るスペースも付けておく。数時間籠る子供が出てくることも想定しておいて。)なぜこのような事をするのかと言うと、簡単に言えばいたずら利用を防ぐ目的と、いじめられている学生が利用できないなどを防ぐ目的が強い。それで、許可に関しては電話であれば悩みなどを聞いてもらった後などで相手が許可をする形で、勉強に関しては人間の教師の場合も相手の判断の許可制で機械での勉強に関してのみ勉強を機械判断で学習できたという判断になったときの許可という形にする。(つまり悪ふざけ感覚で入るとなかなか出られなくなり、一種の監獄みたいな感覚になる。) それが基本の形の利用方法として用いるのですが、長時間個室に入りっぱなしにも出来る環境になるので、教職員室の教師のパスなどで生存確認や状況確認が出来るようにする。またいじめの可能性の学生の確認にも使用できるという事にする。 それでここからその際などのセキュリティに関しての話なのですが、利用などに関しては基本的に顔認証や指紋認証などの生体認証システムによる鍵の利用方法として、まず扉部分と内部の機械に関しても同様に持たせます。これは外の扉を開けた際に中に入ったのが別人やいじめる側が扉を開けさせていじめ側が利用する事を防ぐ目的でのセキュリティとします。さらにこの認証システムではその登録されたデータに関して利用した際に利用データを記録させていくようにして、利用回数やどちらの方法を何回行なったかなどの情報を記録させておいて、問題の深刻性などの判断などに利用していく形にします。さらに悪ふざけなどで利用した場合の学生に対してはそのデータも記録して、一定回数その行動で利用した場合は今後使用不可になる状態にも出来るようにします。(その判断は対応側の判断で行なえるようにします。機械の場合は、中で暴れた度数などで判断。)

 この方法のシステムであれば、既存の学校への追加設置も出来るでしょうし、それを行なえた場合の子供(学生)の避難場所兼悩み相談所などに利用させる事が出来ます。さらにこれでいつでも外部に連絡する事が出来るようになるので、いじめの早期発覚にも繋げ易く出来るようになります。(警察なども入り易くなる。)ついでに勉強に関しても可能となるので、クラスに入れない状況だったとしても問題なく勉学を学ぶ事が出来るようになるでしょう。またこのシステムに関して頭の良い学生などがさらなる勉学の為に使う事も出来る内容となりますが、これに対しての一定の対策として、認証登録データでいじめなどの問題の度合いなどのデータ集計の情報を活用して、勉学目的だけの学生が使用している場合であっても、いじめ等の被害者の可能性が高い子供が利用したい場合はそちらの優先権が優先される仕組みにします。(そして仕組み的には、内部の子供に大してその説を説明して交代してもらえるようにするが、それを断る意識がある場合は強制的に放り出す形にして、悪ふざけ系統の項目に情報を記入させるプログラムにします。)優先される仕組みのデータに関しては、電話の回数や時間が重要視されて、次に勉強の時間や回数が重視されます。(どちらにしてもそれがいじめられていると判断された子供に対してのデータとなりますが。)
 それでこの方法は学校には最低1つの設置を義務付けさせた方が良いシステムで、基本的には複数台の設置が望ましいでしょう。またこの方法でなら、学校以外の場所での利用も行えるようにして、子供が悩みなどの解決が行ないやすいように出来るように配置しても良いでしょう。(先も言いましたが番号知らなくても、電話を使える環境に無くても手軽に使う事が出来て子供を助ける目的に使えるものだからです。)例えば学校に行く事も難しくて、相談出来る方法などを知る事が難しい子供などに対してとか。(その場合の公園や交番の近くの配置など。)


 それではここまで見て頂きまして誠にありがとうございます。
 制服の切り替え~終了~相談&勉学用避難BOX
















 まあこの方法はいじめの早期発見用や早期対処用の方法として用いると良いだろうね。時には学校全体や信用できる教師がいない学校なども多いようだから、それ用の避難BOX兼相談窓口&ついでに勉強も覚えられる場所を作れれば、自殺などまで思いつめる子供などの数を減らせるだろうね。助けを求めようとしても求められる場所や方法が無ければ意味が無いのだから。それにこの方法を拒否する学校がある場合は、まず間違いなくそれらの悪い状況を隠している節があると疑う事が出来るでしょうしね。ある意味有無を言わせないような調査にも使えたり?
 まあ後それが本格稼働し始めたら、しばらく使われていない箇所がある場合は、ランダムで事前連絡なしに状況確認を行なうようにさせると、学校側の無駄になる対策を防ぐ事も出来るでしょう。(発見され次第無駄になる&校長系辞任などで。) まあ本当に使うような学生などがいないというのが普通に平和で良いという事なのですがね。 END
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