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第527回 北朝鮮問題 拉致被害&人命問題を確実に解決する危険的方法 !閲覧危険! [世界問題]

 さあ今回はとても危険な内容なので、閲覧される方はご注意を。ただし表向きはとても平和的かつ人命救助を全面にした作戦内容になるので、顔はとても笑顔で背後には鬼の形相の般若が後ろから覗いているような感じの内容となっております。まあなので平和的解決が優先目的な内容ですが、相手がしびれを切らした瞬間に最悪の結末が一瞬で幕引きするという内容になっています。(最悪の結果でも戦争被害が周囲にほとんど発生せずに終わるどちらに転んでも結果平和的な作戦内容です。今の北朝鮮にとってはどちらに転んでも死屍累々ですが。まだ最初の平和的交渉の方がましだが。)

 さて今回は半ば恒例と化している時事は放置して、いきなり本題の内容に行きますが、取り敢えず先に言いたい事は、今のような平和的交渉事での話し合いによる拉致問題の解決は、最低50~100年後解決ぐらいを考えないと無理でしょう。理由としては、今の北朝鮮からして拉致した人々は最後の交渉カードに使えるコマですから、簡単に手放す気はないでしょう。さらに言えば、約束をきっちり守る気のない国ですから、いつまでもその使えるコマを有していたいと思う気持ちは普通の考えです。なので北朝鮮が国家全体として周りの国々と本気の平和について話し合える体制にならない限りは、100%解決する事も拉致された人々を救出する事も出来ないでしょう。その為には少なくとも今の世襲による独裁体制が崩壊して、しばらくの間の統治を他の国が行なうなりが成されない限りは無理でしょうから、現状どうやっても普通の平和的交渉では無理という話です。さらに言えば今の流れであるアメリカや中国やロシアなどの協力で平和的解決に運び至ったとしても、拉致問題の方が解決されるかと言うと、そちらの方は絶望的になるでしょう。無かった事にされるか嘘つき北朝鮮と当事国だけでの話し合いにされるかに終わる可能性が高く、その場合の解決もまた数十年以上の平行線のまま無駄に時間を消費されるだけで終わり、拉致関連の人々が全員亡くなるまでそれが続くだけでしょう。そしてそれが風化して消えてなくなり、世界の記憶からも忘れ去られるだけというのが導き出される答えでしょう。 それ以外は今の所軍事的戦争によって北朝鮮の現体制が滅ぼされれば話は別でしょうがね。 なので現実をはっきり見て言うと、安っぽい希望を持って戦争せずに平和的交渉だけで拉致問題の完全解決はほぼ完璧に不可能な話です。 そしてそれを否定しようとしたら、既にこの問題は解決されているはずの問題になるので、否定をしたら自分でこの問題に対して積み(BADEND)が発生します。

 さてそれではこの問題や今北朝鮮で発生している深刻な人命の危機(飢餓など)からも救う手段を話していきますが、最初の条件としては、国際連合全能力を用いて北朝鮮に対して拉致問題の解決に関して最終警告&それでも果たされない場合の平和的かつ全方位型の軍事圧力で、平和的に拉致被害の人々を多少強引にでも救出していくという手段をすることを国際連合に約束させます。つまりは警告の後に国際連合で現在国の防衛で出せる戦力以外の軍事戦力を北朝鮮の全方位で取り囲めるように出動要請させて、国際連合の軍となりて北朝鮮に対してはっきりと見える軍事的圧力を仕掛けつつ武力による攻撃をせずにあくまでも平和的に国際連合の大規模調査団で半ば実力行使型で拉致被害者などを直接救出していくという手段を用いる方法を取るという事です。ただしそれで少しでも抵抗する姿勢(妨害など)を見せたり武力によって相手から阻止しようとしてきた場合は、国際連合に牙を剥いた悪国として、現体制を滅ぼせばよくなるだけというわけです。(その時には完全に軍事包囲状態なので、砲撃やミサイルを発射する意味がほぼ無くなり、瞬く間に戦争が終わるでしょう。歴史上最短の戦争期間という歴史を残して。) まあそれでも最優先はあくまでも軍事はただの威圧目的だけで国際連合による直接救出を目的とした行動にするという内容です。(普通に直接救出だけをしようとしても、北朝鮮が阻む確率が高いでしょうし、もしくは内に入れた瞬間にその人達を軍事的に拘束して人質に用いろうとする可能性が高いので、それの防止兼いざという時の周りに被害をなるべく出さない為の安全策としての意味合いが強いです。)

 そしてどうやって国際連合を全体で動かすかと言うと、まず基本的な所では拉致被害者の直接救出の為の行動だという感じで進めて行くのですが、現在でもなかなか解決できずにいる国際連合を無能という感じで罵って、拉致被害者を本気で助けようと尽力しようとしないその行動態度は、実は本気で助けようという意思が無い見せかけの物では?という感じで、わざと怒らせてそれが嫌なら本気を出すように仕向ける形にする。さらにこれに加えて、現在北朝鮮で発生している深刻な食糧不足による問題で大量に北朝鮮人が困っている状況にある。これの解決方法として、拉致被害者を救うついでに人命救助の1つとして同時に救助するという形で提案する。現状支援物資などを送ったところで、それが今助けを求めている人にはなかなか送られない国家体制となっているので、それならば現地でそのまま救助する形にすればよいという形にする。(ちなみに救助というのは、その場で助けて放置ではなく、国外へ出す事も追加で行なう事にする。難民扱いで。) 北朝鮮国内で迫害されている難民を強制救助するという名目なら一応の道理を付けられるだろう。 そして扱いとしては国際連合で、この北朝鮮問題が片付くまで難民扱いでの保護という形にする。 そしてそれを確実にする為に国際連合全体での軍の出動をかけて、拉致被害者及び迫害難民の救助という名目で国際連合を動かすのだが、この状況下でも最大の難敵になりそうなのが、中国やロシアだが、人命救助を優先目的とした今回の行動に対して、大ぴらに反対を出す事は難しいが、北朝鮮に対して軍隊を差し向けるような真似になる事自体に消極的傾向だろうと思うので、事の包囲に関しては自国との境界線付近を強化して、北朝鮮から来る者全てを止める又は捕縛するだけという約束事として、万が一北朝鮮が反旗を翻す行動をした場合は、その後の管理を国際連合全体でしばらく管理をする。もしくは、その作戦後に北朝鮮の現体制が崩壊した後の処遇などに関して国際連合全体で支援して管理していくという流れに出来れば、隣接する国に対しても特にマイナス面が無くなる形となり、この作戦に納得させやすくなる。むしろその支援の形に関して隣国3国を優先的に関わらせるようにするという形なら、さらに了解が得やすい事になるだろう。 そして国際連合としてもアメリカと北朝鮮の大規模戦争衝突による世界被害が無くなり、不穏な情勢を抑えつつ経済の方に優先してシフトしていけるようになるためプラスに働くだろうし、その国際連合全体の行動が成されれば、その後の人命を優先する行動もしやすく世界で起きる戦争根絶へ向けても強く働きかけて行けるようになるため、最終的な局面で見たらプラスになるだろう。

 そして実際の北朝鮮での救助の方法に関しては、拉致被害者や北朝鮮国民以外の人に関しては強制的に救助する形にして、北朝鮮国民に関しては希望があれば難民として保護救助する形にする。もしくは豊かなエサ(食料)で釣る。(食べ物に困っている者であれば、口では何と言おうともそこに安全逃げられて満足な食事にありつける場所があるのなら、行動として表れる事になるだろう。) この救助方法は基本的に北朝鮮の中心部付近ではあまり効果が無いだろうが、その他の所ではかなりの効果を見出せるだろう。ついでに大量の兵士も釣れると今後北朝鮮問題に関しては良い方向に結び付けられることになるので、平民や兵士の垣根無く平等に希望者の救助や釣りをする。
 拉致被害者の救助に関しては、主目的として分かりやすいだろうが、食べ物に困る北朝鮮民の救助には人命救助の観点の他に北朝鮮全体の弱体化も含まれて考えている。そもそもの人がいなくなれば、国として正常に機能させていく事は出来なくなる。だが今回救助される側は食べ物に困っている人々なので、北朝鮮から見れば一見邪魔な民が国際連合に連れていかれてラッキーとなるのだろうが、それで一時的には食糧不足の解消に繋げられるのだが、国民自体の数の減少から繋がる食糧自給率も同時に低下する事に繋がる為、より深刻な食糧不足が中心部にまで広がっていくような事態に陥らされることになる。さらに言えば、今回救助の対象となる人のほとんどが、食料自給を上げる部分に関連する人々になるので、以前よりもさらに酷い状況に陥る事になる。そしてそれを狙ってもう1度救助を行なう形を取れば、事実上北朝鮮が体制を維持できなくなり、崩壊状況に陥る。またそれまでに世界に対して反撃の無差別攻撃行動を取ろうとしてくるかもしれないが、先にも言ったように初期の段階での救助は北朝鮮全体で行なわせる事になるので、軍事関連の手足として動く兵士の大半が消える可能性も高くなる。そうなると、完全に攻撃へ転じるだけの余力すらなくなるので、無駄な被害が発生する可能性を無くしつつ安全に問題解決まで向かわせる事ができるようになる。 大体理想的な形としては、国際連合の管理下に北朝鮮を置いて、今後の国としての行動に関しては国際連合の許可を得ながら行う体制を確立させた上での国の復興に向けて動き出す形にさせる。 ちなみに救助に関しては、北朝鮮全体を包囲してからその方位を狭めながら救助を行なっていく人海戦術戦を取り、抜けが無いように人の探索用のレーダーなどを用いて、徹底的に虱潰しに探しながら救助していく方式で行ない、北朝鮮民に関してもほぼ全員に対して希望を聞いたり釣り上げたりしながら首都まで目指していく形とする。

 北朝鮮が救助に拒否反応を示すのなら、直接国際連合全体で救助に乗り出すという形式にして救う形にすれば、確実に現在助けを求めている人々を安全に助け出す事ができる。 人を助ける行為に関して咎められる理由は無い。 これなら嘘つき大国で約束を守らない国だとしても防ぐ手段は持ちえない。

 ちなみに、どうしても国際連合が動けないで人助けを行なう事自体を拒否するという腑抜け全開を露わにする場合は、私の独民のような軍事力とアメリカと拉致被害国などや人命救助に関して共同歩調が取れる国だけで同じような行動を行なえば、解決へと導く事ができる。 それにこの方法なら、現体制が維持されたままこれ以上誰も犠牲にならずにこの問題を解決させるという事も不可能ではないからな。


 それではここまで見て頂きまして誠にありがとうございます。
 拉致被害~終了~人命救助
















 行なう行動はかなり危険だけども、実際の内容は平和的な人命救助の方法です。ただ少し手荒な人命救助方法という事だけですね。嘘つき大国で、核ミサイルでもって危険を振り撒こうとしている国に対してはこれくらいで行動出来なければ、感じ平和的に拉致問題の解決と人命救助が出来ないという事です。 まあ危険的な作戦内容である事には違わないので、あまり参考にはしないように。(これはあくまで私が考える究極?の平和的に拉致被害者たちを助けるための作戦ですので。 まあついでに+で北朝鮮問題の根本的解決も含めていますけどね。) END
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