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第523回 日常生活火力発電 [新アイテム開発]

 さて今回はごく普通な感じの発電の紹介といたします。それが日常生活火力発電で、効果は大型火力発電と比べるまでも無いほどですが、1番の注目ポイントとしては発電の為だけに何かを燃やして電気を作る必要が無い所です。つまり、日常生活の中で火力発電の仕組みと似ている部分を考えると、基本的には火を使う料理とお風呂での湯が当たります。どちらも水を熱して湯気又は煙を発生させる工程が発生しますからね。これを有効利用したらよいのではないのか?というごく普通の考え方に基づく発電です。 なので、そんな物の利用は別にどうでも良いなどを現時点で考えた人はどうぞ今回はお引き取りください。とてもごく普通の「もったいない発電」なのでつまらないでしょうから。
 さて時事の方では、何やら詳しい事情はまだ不明ですが、大阪の方で大型バスの転倒事故が発生した模様ですね。それにしても結構な頻度でこういう事故や事件が多発していますねこの国は。安全管理に関してもう少し気を配るというか、もう少し厳しく人命を守る努力に努めてほしいものですね。

 ではここから本題のごく普通でつまらないもったいない火力発電の日常生活火力発電の紹介です。(再度申し上げますが、普通過ぎる内容に近くなるので、私の話を聞くまでも無く大丈夫だと思う方は速やかに時間を他の事にお使いください。時間の無駄です。)
 さて、火力発電のおさらいがてらの説明を少し話しますが、基本的な火力発電とは、大量の水を何かを燃やした熱で温めて蒸発させて、湯気や煙の水蒸気にさせてその水蒸気を用いて発電用の羽を動かして回し、発電の電力へと変換しているという内容です。そしてその使った水蒸気はまた大量の水を用いて冷やして循環させて再利用していくという流れを用いる為に、常に大量の水の確保を出来る海などに面して建てられることがほとんどのようです。この説明のように火力発電には、何かを燃やす為の材料(一般的に石油やガスなどで、他に不要自然物(廃木材や腐った植物など)やごみなど。)と大量の水を使用する為に配置できる場所は限定され、また何かを燃やして発電を行なうので待機中の二酸化炭素濃度を高める等の地球温暖化にとって悪影響をもたらす懸念がある発電(それを防ぐ為に、不要自然物やごみを燃やして抑える努力はしているようだ。。)ですが、気象に関係なく常時一定の発電量を確保できる点や燃やす量の調節による発電量の増減をしやすい為に現在での主力発電の1つとなっているようです。
 そして今回紹介する火力発電はそこまでの規模でなくて、普通の生活で普通に発生するエネルギーを火力発電に持ちいろうとする内容です。なのでこの発電方法では、ほぼすべての家庭で取り入れる事ができますし、またそれに特化しているような会社や職場などでは消費電力量を抑える働きにも繋げられるでしょう。そうした動きを全体で取り組んでいく事ができれば、相当な量の無駄燃料消費を抑えられて、地球温暖化対策にも大いに取り組めてなおかつ電気代の削減にも繋げられるでしょう。 これを世界規模で行なって火力発電を石油などを使わずになるべく二酸化炭素排出量の少ないゴミや不要自然物の焼却をする必要がある物だけで抑えられて、意外と簡単に世界全体での地球温暖化対策に繋げられるでしょう。 要はでかい物で全体を補う形式ではなくて、全体で少しずつ取り組んでみんなで協力する形にすればよいというだけの普通の事です。
 それで具体的な方法はと言うと、家の中や職場環境下において火を使う場所や湯気などが発生する場所においては設置が義務付けられている換気扇の場所と同じところに火力発電の小型版を設置すればよいというだけです。ただ小型版とは言っても、大量の水が必要だったりするわけでなく、何か無駄な物を燃やしたりするわけでなく、料理なら火を使った料理で発生する煙を用いて、お風呂ならその過程で発生するであろう湯気を用いて換気扇を通して水蒸気を集めて火力発電と同じように羽を回す形にして、火力発電の形を成しつつ同時に換気扇としての効力を持たせればよいのです。内容だけで考えるとごく普通で簡単な話でしょ?それで、水蒸気と普通の空気などが混ざり合ったりぶつからないようにする必要がある場合は、例えば換気扇からの通風孔を出入りで分けるとか換気扇の羽から見て発電の羽を縦回転にさせて、自然と外に出ようとする水蒸気と中に入ろうとする空気が分けられる仕組みにするなりをすれば、換気扇の効果をもたらしつつ同時に火力発電の体も持たせられるという話です。
 そしてこの日常生活火力発電で特に効力を発揮する場所は、全国各地の料理や調理に対して火を使う必要のある飲食店や学校や寮なども含めた食堂になります。そしてもう1つは最近少なくなってきた銭湯や観光地などでも多く用いられる温泉から用いる方法ですね。この2点であれば、大いに発電量の確保を見込む事ができ、それに伴う消費電力の何割かは賄う事ができるようになるでしょう。もちろん基本的な各家庭の使用でも少しの電気代削減効果は見込めるでしょうから、少しでも安くしたい人や地球温暖化対策に少しでも貢献したい方などは検討してみると良いでしょう。

 また番外編としては、この小型火力発電を持ち運び(ついでに特定の高さで簡易固定で放置発電が出来るタイプならなお良い。)が出来るようにして、例えば屋外でのキャンプやバーベキューなどで非常用電力の確保用に用いるとか、焚火などで有効活用するとかの活用方法(非常時の携帯端末充電用など)も考えられ、さらに限定的だが、鍜治場などの現場で発生する煙を用いて発電に利用するなんていう事も考える事ができる。

 このように人が生活する場であれば、大体どの場所においても一定の量の火力発電の元が存在する状況なので、このもったいない火力発電を有効活用して行ければ、様々な面において人にも地球にも優しい行動に結びつけられると考えるのだが、いかがでしょうかな? まあ普通の内容でしょうが、ぜひ検討してみるのも良いのではないでしょうか?
 一応言っておきますが私の中では普通の内容と思って普通を連呼している状況ですので、認識が違う人はもう少し勉強をした方が良いでしょう。(もしくは私の中の普通が見ている人にとってかなり特殊な可能性もありますがね。)


 それではここまで見て頂きまして誠にありがとうございます。
 日常生活火力発電~終了~もったいない火力発電
















 そういえば船を動かす原動力にもこの火力発電が用いられているようですが、その火力発電と併用して私が今までに出してきた水力系発電(水進力発電とか、波発電とか、もしくは風力発電装備など。)と組み合わせれば、それほど大量の燃焼材料を積み込む必要性が無くなり、現在量のある石油やガスに変わり、バイオ燃料で事足りるように出来ると思います。そうなれば更なるエコに繋げられるでしょうし、船代の燃料費節約にも繋げられるでしょう。 今の時代はよりエコかつ自然の力を有効活用出来るかが今後のより良い未来の分かれ目となっていくのでしょうね。 END
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