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第522回 新競技 水泳かるた&射的かるたor百人一首 [スポーツ]

 さあ今回はまたスポーツに戻りまして、今度はかるた&百人一首の本格的スポーツ競技版のご紹介です。(要は読み手と取り手が存在する競技の別Verという感じです。ついでに追加要素として、メンコ(知らない方は高齢者に聞くかググってください。簡単に言うと、札を札で叩いてひっくり返す遊び。)やサバゲーの要素も組み込まれています。(サバゲーは単体として。)) これは単純な地上のみでの競技から、舞台を水や空に移してもっとスポーツ競技性を高めた内容になっており、従来の百人一首では難しかった集団乱戦も可能になる内容です。 
 さて時事ネタとしては、9人連続バラバラ殺人での被害者全員の身元判明での報道が盛んになったり、総理の野望の1つであるTPP成立をカナダに阻まれたりとありましたね。まあ私としてはあまり気になる内容でもないのでスルー気味ですが。(TPPに関しても総理は国民への説明責任を果たそうとか言うつもりはあまりないようですし、今の安倍政権は「説明しない閣」の言葉がきっちりハマりそうですね。)

 それでは本題へと移っていきますが、今回はかるたや百人一首などの読み手と取り手の存在するあまり動かなくても良い競技を、思いっきり動いたり自然環境に影響されたりとして、よりスポーツとしての競技性を高めた内容にしました。(とっつきやすくなるけど、大変さはむしろ増大。ただし単純な記憶&速さ勝負などにはならない分、競技としての魅力は高まる。) まあすでにタイトルだけでどんな感じかは想像がつくとは思いますが、1つずつ紹介していきます。
 まずは水泳かるた(表記上かるたの方が簡単なのでそうしていますが、同時に百人一首でも可能です。)の方ですが、ご想像通りプールや水の上に防水撥水加工を施したかるたを水上に並べて、札が読まれたらプールに飛び込んでそれに合う札を早い者勝ちで取りに行くという内容です。この水泳かるたが地上版と違う点は、読まれてから取りに行くまでに水泳の能力も必要になる事と、水上なので確実に泳ぐ時の波の影響を受けて揺れたり流されたりする点です。その為、泳ぎの勢いが強いと別の札を間違えて取りやすくなったり、相手側へ流されたりする可能性が出てくる事です。さらにここでメンコの要素追加で、あまりに波の勢いや取る際の飛沫が強いと、他の札がその波の影響で裏返る可能性が出てきますが、それはその競技中は表にせずに裏返ったら裏返しのままで競技を進めます。(ただし自分にも分かりやすいように表に戻す事もありです。ただしその時の状況によっては、自分に不利に働く可能性もあるでしょうが。)そしてこのような状況で水泳かるたをしばらく進めると、水上の札の位置がどんどん変化して、あっちこっちに散らばり変化しながら、さらに一部は裏返しになって、札が読まれてプールに飛び込む前に目的札を探す時にぱっと見ではどれが目的札か分からなくなる状況になります。そしてその状況ではさらに、飛び込んだ後潜水をして下から札を確認する必要まで出てくることになり、単純な記憶力や速さだけでは札を早く取れなくなるので、時には一時の判断力の高さも必要になるスポーツとしての競技性も高まります。そしてこの水泳かるたは1度に複数人で行なう事ができ、参加人数が増えるごとに波の状況や水上の札の状況の変化率が高まり、より難易度が高まっていくでしょう。 そしてこの基本競技の内容に追加要素として、プールに常に一定の波が様々な方向から来るフィールドや、初期の水上の札が全部裏返っている状況から競技を始める事や、はたまた流れるプールを利用して常に札が流されている状況で競技を行うなどのバリエーションを持たせる事ができるでしょう。 あとこの水泳かるたでは水のフィールドであるからこその妨害などが可能となり、わざと波を立てて札を流したり、勢いよく水を叩いたり弾いたりして、札をひっくり返したりも可能なので、多少最初の飛込に失敗したり、泳ぎが苦手でも勝つ可能性が出てきます。
 そしてこの競技の場合は、水泳の授業に使ってみたり、プールが存在する場所でのイベントなどに取り込んでみても面白いし、水泳の楽しみを上げる方法の1つにも出来るでしょう。

 さてお次は射的かるたですが、射的と言いつつ実際はペイント弾(もしくは色のついた先が粘着性とかで札に付けられる矢。)での射撃かるたの方が言葉的には合っているような気がします。というのも、的が吊るされたり張り付けられた札になるので、言葉的には射札になるのでしょうが、分かりやすく伝える為に射的かるたという名称にしています。それで実際の競技内容としましては、先にも言った通り札を的に張り付けたり木などを立ててそれに糸で吊るす形にします。そしてそれを札が読まれて合う札に対して、ペイント弾での射撃によって札を早い者勝ちで狙うという内容です。そしてすぐに気が付くと思いますが、糸で札が吊るされているという事は風の影響をもろに受けて回転したりするという事で、簡単な判別がつきにくくなったり狙いにくくなったりするという事です。さらにこの競技は競技性として射的という形にしているので、必然的に弾を打ち出せる位置と札の位置が離れているという状況になり、この距離が離れるほどに競技としての難しさが上がっていく事になるでしょう。(追加でスナイパーの照準器や双眼鏡の追加なども必要でしょう。) さらに風の影響などで札が裏返しのままになって判別が出来ない場合も出てくるでしょうから、それの対策として、競技参加者には自分の持ち色のペイント弾の他に札の向きを変える用のゴム弾なども使えるようにします。 そしてこの競技も基本的に複数人での参加が可能ですが、こちらは色の取り揃えが出来るまでが限界数です。 そしてこの射的かるたでの追加要素としては、吊るされた札の辺りに送風機などを配置して、常に札が風で揺れている状況を作り出したり、こちらもまた札の初期配置が裏返しにされている状態にしたり、はたまた釣り竿の先に札を付けてそれを狙わせるなどの高難易度の方法も追加できるでしょう。 こちらは基本的に射的や射撃などのモデルガンなどを用いる競技となるので、それらが好きな人にはまた違った楽しみ方を見つけられる競技となるでしょう。
 さらにこの競技の番外編として、サバイバルゲームとこのかるたを組み合わせて、まずお互いの陣地の場所に同じかるたの札をそれぞれ配置(配置自体はランダムで、参加者には最初分からないようにする。)して、札が読まれて競技はスタートするのですが、その読まれた札がお互いの守る札と狙う札となります。つまり、その時点で読まれた札が、相手に勝つ為の目標となり同時に守るべき対象にもなるという事です。そして試合開始と同時に行なうべきことは、自陣の札の護衛と相手側の札を狙う事となり、それと同時にその両対象を探さないといけなくなるという事です。 なので、それにどれだけの人員を割いたりできるかが勝負の分かれ目となるでしょう。(もちろんそれとは別に相手チーム全員撃破を狙っても良いでしょうが。護衛対象が出てくるこの勝負では難しいでしょうね。札を狙う方が確実。)

 そして今回の内容の総合的に言える話ですが、かるたの札と百人一首の札を混ぜてより難しくさせるなんてことも可能でしょうね。だってどちらも行う動作は同じものですから。 さらにそれに地方やキャラでの特殊かるたや百人一首なども追加するとさらに難しく面白く出来るでしょう。(頭文字が同じでも、中身が同じとは限らなくなり、より読みの意味を理解しつつの速さと正確性が求められるようになる。)


 それではここまで見て頂きまして誠にありがとうございます。
 水泳かるた~終了~射的かるた
















 さて今回のも単純すぎて面白みが少なかった遊びを競技化してみました。ついでにそれ+で幅広い人が楽しめるようにもしてみました。(射的の方は若干狭めですが。) ぜひ水泳などでは泳ぐ以外の楽しみの追加として取り組んでみてはいかがでしょうか? ちなみに射的の方は、札をいくらでも大量に追加できる状態でなら、弓道やアーチェリーなどと組み合わせる事も出来るでしょう。(穴が開く(というか札破壊)前提。)

 さてお次はどんなのを素材にするかな? end
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