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第518回 新競技 コマを回して~ダーツです。+カーリングダーツ [スポーツ]

 いつものように1日で復活しました。そして今回もほぼお正月限定に近いコマ回しの本格競技の形のルールを紹介していきます。(子供でのおもちゃ感覚であれば、コマの進化型のバトル用コマの大会があったりしますけど、今回は純粋に競技用の形です。まあ一部バトル形式の部分が含まれていたりもしますけど。(カーリング部分)) そして今回も前回と同じように遊びどころが満載ですので、コマ回しを本格的な競技として普及させたい方などは、ぜひ真剣にご検討を。
 さて乏しい時事ネタですけど、国会を~開いたけども~使わない。これぞ税金の無駄遣いというよりも、国民への説明責任逃れのあくどい手法ですね。ついでに大事な審議すらも行おうとしないというのは、有頂天なり過ぎて傲慢の部分しか見られない極まれりな行動と言えますね。(無駄に空白作った分だけ国会期間も延長するという態度が見られればまだ謙虚さも垣間見えるのだろうけど。与党の私銭消費して。) あと与党が国会の発言時間を増やそうと企んでいる件に関して、なんだか与党側が数と権力を盛大に使って無理やり強行で野党の発言時間を奪って口封じする噂が流れているようです。この動きは本当に独裁政治そのものですね。(野党を根絶やしにして与党だけの政治体制を作ろうと画策しているように見える。それで民主主義と言うつもりか? 与党しか存在しない民主主義が民主主義と言えるのだろうか?) 日本の未来はどんどん黒ずんでいく?

 それではコマ回しダーツの紹介に移らしてもらいます。(コマ回しカーリングダーツは追加要素として後に記載。)今回はある意味本格派のコマ回しではお正月止まりかそれともほぼ廃れた感じのコマ回しですが、それにダーツ要素を組み合わせると、本格競技のような形に生まれ変わらせる事が出来ます。(ダーツの危険性を少なくして、子供でも簡単に遊べるような感じのものです。ただし技術性は結構必要になりますけど。) それで一偏見るとコマ回しとダーツの組み合わせは難しいように見えますけど、コマ回しの部分とダーツの的を組み合わせる形にすれば、イメージが出てくるのではないでしょうか?そうです。コマを回して投げて離れた位置の地上部分にあるダーツの的のようなところの得点部分にコマを停止させて得点を競う形式にすれば、この組み合わせが可能な新競技にする事が出来ます。 詳しい流れとしては、ダーツのルール系を参照ですが、投げる物は針の付いた矢ではなくてコマです。そして投げ方はコマ回しの投げ方で投げるので、基本形としてはコマに縄を巻いて回転させる形で投げるという基本の形です。そしてダーツの的を地上部分に置くかイラストなどで配置又は地面に書くなどして、コマがその位置まで投げられて停止できるようにさせます。そして的までの投げ方(コマが回転するのであれば。)はどんな形でも良いのですが、コマが地上についてから最低3秒以上回転していなければ無効として、さらに得点を決めるコマの部分は中心軸の停止位置にあるポイントを有効とします。(つまりコマを放り投げてもいいけど、地上についてから回転していなければコマ回しのルール違反という内容である。ちなみに中心軸の位置がポイントになるけども、必ずしも表面で停止させたものがポイントになるのではなく、裏返しで停止してもOKである。(コマを持つ方の長い軸でも良いという事。一部の駒はこっちが回転の主軸として扱われている物もあるため。)) そして投げ方の基本としては、回転させつつ直進なりカーブを描かせながら地上を走って目的地まで到達させるか、空に投げて目的地の的の部分で移動停止回転させて狙うというパターンが存在する。 そして投げるのは基本1人ずつになるのだが、コマの特性とポイント勝負という点で、バトルロイヤル形式で複数のプレイヤーが円を描くように位置どり、同時にコマを投げて的の中で残ったコマのポイントを加算していき、それを複数回行なってポイントの高い人の勝利と言った遊び方も出来る。 この場合では、単純に相手を押しのける力が強いと勝てるというものではなくなり、なるべく的の中心でポイントを狙っていけるようにするというので、より複雑な戦略性が必要になる。(勢いが強すぎて飛び出したら意味ないし、回転力が低ければ後から追い出されるかもしれないし、そして重ければ目的地へ届くか疑問になるし軽ければ追い出されるかも…等々の戦闘用のコマ遊びとはまた違った戦い方が求められる競技になるだろう。) そして基本形の方の競技では、投げてポイントが決まったコマは回収してまた投げて行く形式なのだが、コマ回しカーリングダーツの場合はカーリングの石のように1ゲーム中はその場所に残らせて、相手が押し出したりできるようにする。それで最終的に的の上にあるポイントの合計が高い方が勝利という扱いにする。 これがコマ回しダーツ&コマ回しカーリングダーツの基本ルールだな。 基本がコマ回しの部分なので、それなりの技術力が必要となって、離れた位置にある的に向かって投げてポイントを競う形式の競技となるので、見た目や分かりやすさとしては行ないやすい競技だけども、意外と高ポイントを狙うと難しい競技となるわけである。そしてこれなら年齢関係なくこの競技を競技としても遊びとしても取り入れやすい物に出来る。(1番の理由はもう少し後に語る。) 一見ダーツとカーリングは全く別の競技のように見えるけども、的の中心部を狙っていくという点は同じなので、そこにコマ回しの要素を組み込むと同じような感覚の競技にする事が出来る。(ちなみにカーリングの方は本格的に氷上の上で行なっても面白いだろう。コマが良く滑ったり、途中で自ら墓穴を掘って動けなくなったりするだろうから。)

 そしてこの競技をさらに楽しく面白くさせる要素としては、デザインに凝る手法が前回の凧揚げ同様に行なえる点と、様々なタイプのコマを使って競技に挑む事が出来るという点である。つまり現存している普通のコマや子供のおもちゃとしての戦闘用のベイゴマ等でも可能だし、コマとして回転させて投げられる物なら何でもあり(ただし電気などで自動回転したりする物は禁止)という事まで含めれば、いろんなコマを用いて競技に挑む事が出来るようになる。(まあ普通に行なう分には大きさ制限を用いて、全長10~15㎝未満のコマで行なうとすれば良いだろう。それ以上大きいサイズの場合は、的の大きさも大きくさせる必要がある。ついでに危険性が出てくるので、行なう場合は安全管理を徹底すること。) なので基本的には、普通の昔ながらのコマや戦闘用のコマに加えて、子供でも簡単に作れる松ぼっくりのコマやドングリのコマなどでもこの競技に参加できるようにする。そうすれば全年代で楽しむ事が出来る競技に出来る。ついでに回転させられる物であれば、縄以外を用いても良いとする。(ベイゴマ専用シューターや可能なら手(遠くまで投げてかつ回転させられるのなら。子供の遊び感覚で行なうのであれば十分平気でしょう。(的までの距離も短くしたら。))でもOK。) さらにコマ回しでのデザイン面では回転部分に電気が使われていなければ可能として、さらにコマの上に固定をしたうえでなら何かキャラを載せたりも可能とします。 コマを回してダーツをする目的以外の楽しみ方を披露したりも出来るようになるでしょう。 面白い方法としては、場所を暗くして、コマに蛍光塗料を塗ったりLEDで光ったりするようにして、それを回転させて地上を走らせて、光が回転しながら的を目指して進んでいき、見事中心部に辿り着くとコマが花火のように光りながら回転するとかの凝った作りも出来そうです。(まあ的の中心部分にコマと連動させる形で、中心部分で一定以上移動停止して回転している状態だと的全体が光るといった感じでも面白いでしょうけど。) それ以外の楽しみ方などは各自で見つけて行ってください。(全部は公開しません。ブログ作成時間の都合も含めて。)


 それではここまで見て頂きまして誠にありがとうございます。
 コマ回しダーツ~終了~コマ回しカーリングダーツ
















 このコマ回しダーツは意外と奥が深くて競技の幅も広く、おまけにいろんな年代で遊んだり様々なコマの種類で遊んだりもできるので、新たなスポーツ競技として取り入れてみてはいかがでしょうか? この競技であれば、昔のコマ世代のお年寄りと今の子供たちでの共通に遊ぶ為の競技にもする事が出来るし、老若男女関係なく楽しむ事が出来る競技になる。(前回の凧揚げレースもそうだけど。) なんと言っても元が「コマを回して遊びましょ~」の遊びだから。 END
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