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第1160回 人を恐れないクマ対策 人が弱いからクマが強くなる [授業]

 さて今日は祝日という事もあり、報道がほとんど盆休みか台風か天皇皇后の体調不良ばかりとなってまともな報道ネタが無かったので、最近北海道の札幌を脅かす人慣れしたクマが悠然と住宅街を闊歩しまくる状況の話と、それの対策についてをいくつか話して行きます。

 後半の方で話しますが、今私の方でも諸問題が発生していて、アイデアを考えつきにくい状況下にあるというのも含まれていますけどね。どうにもアートの毒から病気に発展している恐れがあるので。(悪い方向に改善していない部分が続いていたりするのでね。)

 さて今日はクマに関する話ですけども、札幌でのクマが普通に住宅街を闊歩しまくるような状況というのは、人が弱くなって法律等でクマを優遇するようになったからであり、当然の状況のようにも思えますね。
 昔はクマを人里近くで見つけたら率先して猟友会などがクマ狩りに出ていましたが、最近の情勢ではそういう事はほとんど無く、しばらくはクマに怯える人ばかりで、警察もクマ様にVIP待遇で接しているから、クマもその状況に慣れてしまい人を恐れる存在では無くて、自分に餌を提供して道を譲ってくれる便利な存在だと思い始めているのではないでしょうかね。 つまり人を下に見始めているから、クマが普通に住宅街までエサを探しに降りてき始めているという事なのでしょう。
 住宅街などであれば比較的安全にエサが探せますからね。それでいて自分に歯向かう人間はほとんどいなくて、警察も対処してこないと学習すれば、人なんて恐れるに足らずでクマの為に食料を作ってくれる便利な存在だと思い始めているという事でしょうね。
 まあそれでもクマを狩る存在の危機察知能力はまだ衰えていないようで、そちらは回避してまたいなくなったらクマに勝てる人など居ないと学習しているから好き勝手に行動し始めるでしょうね。
 それで罠檻なんかも既に学習しきっているから掛からないんじゃないでしょうかね。人に慣れてある程度人に対しての知識を得ているならば、今後はそういう原始的対処だけでは人の方が退化しているからクマの進化には勝てないのではないでしょうかね。 という事は、札幌に住む人たちよりもあの熊の方が賢いとも言える状況という事ですよね。 人が法律なんかでもクマを崇めてクマの好き放題に出来るようにして、人の被害なんてどうでも良いという状況にしているから、クマの強さが上がったとも言えるのではないでしょうかね。 つまり人はレベルが下がったけどもクマはレベルが上がって、クマの方が実質的に強くなったからあの状況という事なのではないでしょうかね。
 まあこれがアメリカ等ならクマも人里近くに平気で降りようとは考えないでしょうけどね。普通の人が武装して近くに行こう物なら普通に返り討ちに合うような状況では、クマもおいそれとは行きたがらないでしょうからね。その点日本ならば、基本的に普通の人は無力でクマよりも弱くて逃げ回るだけのみじめなクズ状況ですし、それよりも強いはずの警察官も下手に攻撃せずにそのクズたちを守るだけで手いっぱいな感じでは、クマがあの町のヒエラルキー(支配階級)の暫定トップに位置しているからの状況で、人側のクマの暗殺部隊さえいなければ、人はクマの食料を作る為の存在だと思い始めているという事なのではないでしょうかね。 進撃のクマですかね。

 まあそんな状況だから普通に住宅街でのんきに過ごしているという事でしょうね。
 それに対して人側も進化して対処して行く必要があると思いますね。猟友会以外でも普通に警察等がクマにも対抗して行けるようにしたり、進化した大型獣用の対策アイテムとかで民間人の有志の集いからでもクマにある程度対抗していけるような形にして、もう1度クマに人間との力関係の状況を覚え直してもらわないと、こういう状況はこれから頻発していくかと思われますね。主にクマが普通に人里に現れて人を襲いまくるような状況も想定に入れておくべきです。

 まあただ警察等が対抗と言っても拳銃程度では勝ち目が薄いでしょうから、取れる手段としては、クマ対策用のロボットを作り出して安定的に対抗して付近の安全を守って行く方法を取る事やクマも嗅覚を得られる動物という事ならば、強烈な刺激臭や臭い物でドローン等使って包囲攻撃を仕掛けたり、消防車複数使って水圧で押し出すとか強制的に罠檻などに押し込むような力業で対抗したり、地面が簡単に掘れない場所限定でなら、クマに破かれないほどの頑丈で大きな布等を用意して、大きくクマを包み込んで身動きを取れなくさせたり端から追い込んで捕獲する流れにもう1回臭い物で回避不可の包囲殲滅攻撃で対抗していくような形で行動不能にさせるような状況に出来れば、住宅街からクマを除去する事にも出来やすいのではないでしょうかね。
 あとは基本的に人に使ってはいけないようなライターとスプレーによる即席火炎放射器や混ぜるな危険の洗剤系統の化学薬品水の配合品をバケツに入れてクマ目掛けてぶっかけるとか、持っていれば小型ガスボンベ(スプレー缶等)とかにタイマー式で穴と火花を用意できる形の即席時限手榴弾とかで対抗しても効果的でしょうかね。

 まあ取り敢えず人に遭遇するとクマが危険な目に遭うという形でしつこく襲いまくれば、クマも寄ってこなくなるでしょうね。それらの対策が出来ないのならば、おとなしくクマに襲われてたくさん死んでくださいとしか言いようがないですね。 もしくはクマに住む場所追われて避難民になるしかないでしょうね。戦おうとしなければ相手に問答無用で住む場所を奪われるだけですよ。クマに平和的な話し合いは通用しませんからね。必要なのは適切な力関係と住む場所の線引きです。


 それではここまで見て頂きまして誠にありがとうございます。
 クマ対策~終了~クマとの戦い





























 さて私の近況の方ですけど、起きている間は割かし平気になったのですが、横になって寝ようとすると普通に軽い呼吸困難になる咳が出るので、普通の咳とは違うと思いまして、近く病院に行こうと思っています。 なので今まともに寝る事が出来ないのですよね。だから座りながら寝るという気様な事で、症状を緩和しながらなんとか寝ている状況(それでもたまに軽い呼吸困難になるけど)なので、夜は結構大変している状況です。 あとクーラーの冷風等にも弱くなる症状(咳が酷くなる)が見られているので、あまり使わない様にして暑い夏を送っています。 END
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