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第1121回 太り肥える水害対策の家~水太り すぐ太る~ [建築]

 さて今日はタイトルから女性とダイエットの敵な言葉が満載ですけど、メインは自然災害の浸水系の被害対策の話なので、あまり太る方に注目しないように。(ちなみに今回のは、家自体が太って見えるという形ですけど。)
 ちなみに後にも解説しますが、これは後付け装着が可能な形の方法です。浸水という水害に対して、同じく水を用いて水太りで水害から家を守るという現時点では奇妙奇天烈な内容です。

 さて時事としては、参議院選挙が開幕された模様ですね。とは言え始まったばかりで特段の内容は無いのですが、衆議院との違いがあまり無いような選挙情勢にもなっていて、参議院の意味が薄れている気がしてならず、ついでに任期が長いという意味においても独裁政治に繋がりやすいという負の側面もあってその制度自体が民主主義から離れている気がしますけどね。長くても4年ぐらいが妥当では? 任期が長いと政治家は確実にだらけますからね。そして不正が多くなるから、オリンピック期間ぐらいがちょうど良いのでは?
 そしてもう1件ですけど、今朝のビビットでも報道されていた報道内容で、千葉県のとある有力市の市長&副市長が公用車に今までの倍額の税金費用を使って高級外車に変えたという内容で市民感情に火をくべている事が問題視されている状況で、市民の税金を食い物に自分たちが高級外車に乗ってご満悦したいが為に無駄金を使っている状況になっているようで、報道陣の説明会からも逃げている状況でもあり、とんだクズ市長の行動になっているようですね。
 電気自動車とか地産地消とか言うなら、国産の電気自動車の方が遥かに適合しているのに、高級外車にしているのは単純に他人の金で自分が乗り回したいからという自己中心的な欲望だけでしょうね。今まで政治家を歴任していた人みたいですし、その腐敗不正の流れを市長でもやって許されるという思いが強いのでは? 市民の金は市長の物で、市の金は市長の物という感じ?

 さて問題が適時発生しまくる混迷政治の状況中継を終えまして、本題のやたらタイトルの太る言葉が悪目立ちしてそうな太り肥える水害対策の家の話をしていきます。
 それで今回の自然災害対策の家で思いついた仕組みは、浸水被害は水が下から迫ってくる状況で徐々に水没して行く状況での被害が発生する様ですよね? そしてその迫ってくる水を利用して、その水を吸収というか専用の対策の設備に取り込んで、防水ビニール等の袋に詰め込んで行き、徐々に水で膨らませて行って、建物埋め込み型で地下から建物を守るように水の壁を構築させて全体を守れるような形で展開させて行ければ、土嚢等を遥かに超える水害浸水対策としての力で家を守るようにしていく事が出来るのではないでしょうかね?
 ただしその状況は、迫りくる水をどんどん吸収して取り込んで行って、膨れ上がって行く水の壁が下からにょきにょき大きくなって家を包み込んで行き、家が水で膨れ上がって太り肥えて行く様に見えるので、そういう名称になりますが、効果としては迫りくる水の力で家を守る形に自動発動形式で出来るので、家内部に水が浸入する可能性をかなり無くす事が出来るようになるでしょう。
 さらにその発動形式において、吸収して取り込んでいく流れの形の前に発電の仕組みを取り付けさせて、さらに不要な水は他に排出できる形にして、強力な冷気発動機能まで持たせて、一部の家なら床下の空間にその水の壁を潜り込ませられるようにすれば、それらで家を包囲させた後に強力な冷気の発動の形によって、太り肥える水の壁を凍り付かせてそれ以上の水がその部分に入り込めないようにさせて行く形にしつつ、周りの水にもある程度影響させられるようにすれば、浸水系統の対策能力としてはさらに効果を高められるでしょう。
 まあ普通に太って行く水の壁だけで家を覆っても十分に守れるように出来るでしょうけどね。
 家を守り覆う為に必要なメインの材料は迫りくる浸水系の水なので、そちらのコストは掛かりませんし、ついでにそこから水力発電で発電効果を上げさせる事も出来るので、水害状況での停電にもある程度耐える形にしつつ家自体を守らせていく形に出来るので、こういう設備を開発してみるというのも対策としてはありなのではないでしょうかね?

 ちなみに水の壁の形式なので、多少は暑さを下げる効果も持たせられるでしょうし、解除するのも楽なので、それなりに他の面でも使えるでしょうね。まあ普通に使おうとしたら結構な水道代が必要ですけど。
 ただしこれなら、家に何かがぶつかっても家もぶつかった物も守れるようにする事も可能となる。まああまり強い衝撃には耐えきれないでしょうけどね。 ついでに低程度発動させて、家からの落下防止や落下のダメージ減に効果を持たせるという使い方にする事も出来る。まあ常用外の使い方ですね。(この場合下半身太りか?)
 そして冷気や温熱効果を持たせられると、夏冬共にそれなりに使える形にする事も。
 その流れで、雪に覆われた状態から発動して、雪の壁を強制的に押しのける効果を持たせられるように出来るかもね。(ただし家の周囲のみ。) それを屋根に仕込ませたりすると…(水道代がそれなりに必要そうだが。一応の雪害対策能力にも使えるのかな?)


 それではここまで見て頂きまして誠にありがとうございます。
 太り肥える家~終了~水害対策





























 家が太るというのなら意外と強そうな効果に出来そうですね。逆に痩せようとしたらかなり大変そうですし、中の人が潰されそうですけどね。(ついでに物も。) まあ痩せる前提で物が置けるという形なら、あまり使い道はなさそうですが痩せる家も出来るでしょうかね。庭を一時的に広く使いたい方などに。
 太ると痩せるが多い今回でした。ダイエットしている人には目に毒か? END
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