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第1093回 観光&人助けの飛行機病院~空飛ぶ移動病院~ [NEWビジネススタイル]

 さて実行に一部難もある形の新規飛行機ビジネスの形の紹介第2弾ですけども、今度は飛行機と病院くっつけさせて、普段動けない人の観光用と、国境なき医師団の似たような形で、必要とあらば医療補助も行えるような形の2つの意味を持つ形の飛行機ビジネスの話です。一応メインは観光系ですけどね。

 さて時事は特に詳しいのは無いですけども、高齢者運転での暴走事故が最早日常になりつつある今日この頃な状況のようですね。 まあ少子高齢化で高齢者の相対数が多い状況で、運転する人の多さの状況も見れば、それは普通にも近い状況ではあると思うのですが、それにしても暴走が多いですね。 国もバカな風吹かす前にこちらの対策で運転免許を持って運転している高齢者たちに暴走防止の補助器具の設置代金の大幅減額の補助ぐらいやるべきなのではないでしょうかね?
 対策が遅れれば遅れるほど経済に悪影響しか与えないと思うのですけどね。 ああ、国民なんか全員死んでしまえの安倍政権には関係ない話でしたかね。
 ちなみに戦争発言の議員を辞めさせる前に、総理の1番側近の人を辞めさせる必要があると思うのですがね。累積したら戦争発言以上の国民に対する暴言ばかりですからね。あれを切れないで総理が何かを言う権利は一切ない。

 さてそれでは今までの大量輸送式の飛行機の形からはかなり外れるユニークな使い方としての新たな飛行機ビジネスの形の紹介の話ですけども、今回は飛行機を完全病院型に改造させて、内部で治療や手術も行える形での完全医療体制を充実させた上で、普段病院でほぼ動けない重病や大怪我の人達に動けない状態でも飛行機を通して、国内各地や世界各地に足を運んで、少しでも楽しめるようにしようという考えで思い浮かんだアイデアです。
 それで、基本は飛行機の中から外を見たりして楽しむ形で、可能ならば車いすなどで限定的に移動する事も出来るようにして、基本的に病院から離れられない人に楽しむ機会を与える目的の飛行機病院の形です。 そしてそれは、その状況自体が生きる活力を与える事の医療行為にもなります。

 そしてもう1つの目的としては、その飛行機病院では、メインとして観光目的で乗ってくる患者さん達のいざという時用の設備で本格的な治療や手術などが出来る形にさせますが、目的の場所の必要に応じて、その場所での人助けの医療救助行為も出来るようにさせて、まさに空飛ぶ移動病院として国境なき医師団の活用の形としても使えるような形に用いる事も可能です。
 まあただしこちらは、あくまでサブの形であり、観光旅行で乗る患者さん達が優先される形で、空き暇がある場合に活用するといった形にします。
 まあでも要請がある場合は、そこでの観光目的の形で、どうしても必要な人を助けるだけの形で運用させていく事でも良いでしょう。詰め込める医療物資には限界がありますからね。

 それで飛行機の形としては、客席部分は完全に全席個室型にさせて、病気等の蔓延を防いだりする形にさせて、治療用のスペースと手術が出来る場所はそれぞれ2つずつ用意させて、医師などが待機できる場所も用意させます。
 ちなみに、普通の飛行機と全く違う点は、基本的な添乗員が医師などと看護師のみとなって、後は飛行機操縦のパイロットぐらいになります。 まあ基本的に病院なので、添乗員の役割を看護士が行うというだけの話ではありますけどね。

 ちなみにこの飛行機病院に関しては、必ず医師なども同行する形になるのですが、基本的に乗り込む患者等に異常事態が起こったり観光目的地での医療行為が必要になる時以外は比較的のんびりと出来るので、小観光旅行の形で少しの息抜き用にも役立てさせられます。

 まあでもこれの本格稼働体系としては最終的に観光目的の患者以外は全部機械ロボットとAIの形にさせて、対応出来る形に出来れば、いろんな人が活用出来るような形になるのでしょうけどね。

 そしてこの飛行機病院の最大のメリットは、医療行為における国家的な法律等の問題を一部無視して行なって行くようにする事も出来る点でしょうかね。 医療行為の国際免許を有している医師などの形であれば、必要な治療の形がその国で行えない場合に一時的にそれが行える国に運んでから治療を行なって、また元の国に戻して返すというような形を取るような事も可能になる。
 そういう意味では国際的な医療の壁を取っ払うような動きに使っていく事も容易になる形の飛行機病院として役立てさせられるようにもなる。
 ちなみに観光の形でのビジネスの話は、それらを行ない易くさせる為のお金稼ぎの意味合いも持っている。 何事も無償ボランティアだけでは回らない時がありますからね。
 ついでに旅行での医療行為にも使えるのですから、色々使えるでしょうよ。

 ちなみに、緊急時の医療も行える形式での観光ビジネスには、専用体系のヘリを用いるという方法で、1人ずつ基本病院から動けない人でも楽しませるようにする事も出来るでしょうね。
 あとは一部バスとか電車でもそういう形に持って行かせる事も出来そうですね。
 乗る人が少ない電車にそういう仕組みを付けさせると、意外とビジネス目的として高い効果を持たせられるかもしれませんね。ついでに非常事態等での安全病院型輸送の形式にも使っていけるし。病院までが遠い場所等で、病院機能を電車に乗せて走るとか役立つかもしれませんね。
 病院鉄道ですかね。


 それではここまで見て頂きまして誠にありがとうございます。
 飛行機病院~終了~病院鉄道





























 様々な形で移動できる病院は、今後の日本においては意外と重要な役割を持てるかもしれませんね。 鉄道としても人が集められますし、病院側としても基本的に移動しながらの形ですから患者たちを集めやすいという利点がある。
 そしてそれは飛行機等でも言える話になる。治療や手術の出来る設備と医師を運べる移動病院体系は、これからの日本を救う新たな医療の形に出来るかもしれませんね。
 というか、世界でもこういう形を普及させれば、もっと人を救っていけるように出来るのではないでしょうかね。 END
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