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第1079回 食品大量廃棄対策‐家庭編‐ 食べられそうな物買い取り制度 [政治経済改革]

 さて今日は急遽昨日の夜の報道で、日本の食料大量廃棄対策系の報道をやっていて、近々政府もようやくその対策に乗り出すような状況になってきたという事で、スーパー・コンビニや飲食店系統の対策は良く出されるが、一般家庭用の形では実現の有効性に難題が付きものな状況なので、今宵私がその解決の為の1例の案の紹介をしていきます。

 さていつものように時事の話ですけども、夏の陽気で暑くなって、一気に熱中症の状況の発生が増えてきましたね。 というかそれが予測される状況で、炎天下の直射日光が浴びせられる環境下で、熱中症対策を施していない子供に運動を強いるというのは、最早その行為自体が児童虐待に当たる行為なのではないでしょうかね?
 学校教育機関は子供の安全を守って教育をする為の機関であるはずなのに、熱中症になる危険の高い場所で運動をさせる行為は児童虐待で拷問を強いているとも思える様な状況だと私は思うのですけどね。
 子供の能力は全員機械みたいに均一では無いですし、体力にもかなりばらつきがあり、大人の尺度で計るような形にしてはいけないというのに、子供の目線に立って物事を考えられず、子供に拷問を強いるというのは、教育機関として最低の行動ばかりしているという事なのでしょうかね?
 水分補給を欠かさずにとか適度に日陰で休憩ではもう意味が無くなってきている状況と言え、炎天下の直射日光が降り注ぐ場所で運動をさせている環境であれば、それ自体で既に完全アウトだという条件にした方が良いのではないでしょうかね? あとは気温と湿度の外の状況にも影響させて、子供目線で運動に耐えきれるのかの条件設定は厳しめに設定するべき話で、単に水分補給や日陰程度のレベルではなく、きちんと塩分も取れる形の水分補給の形の徹底と、日陰レベルではなく外でも使える冷風機や場合によってはクーラー使える校舎内等での一時休憩等も臨機応変に行える体制でもって、子供の安全管理にもっと徹底性を上げて対策していく必要があるでしょう。
 子供が殺されてからでは遅いのですからね。

 さて本題の方も貧しい子供の命を救っていくという意味では必要になってくる日本の社会問題の1つである食品の大量廃棄の問題ですけども、長年無視を続けてきて世界からも非難されても無視をしてきた日本政府がようやく動かなければ世界からつま弾きにされそうな状況で、重い腰を上げて対策に乗り出そうとしている状況のようですけども、現状今の状況で対策の形が考えられているのは、スーパーやコンビニ等の食品小売店や食堂やレストラン等の飲食店に対する商品廃棄への対策が主な形で減らしていく努力をするという形になっていて、私もそれに準じたアイデアをいくつか出してきていますが、対策の形が難しい一般家庭用の食品廃棄を削減させる対策の話はまだまだの形で、行政はほとんど(一応名乗り出せられる形ではない条件があるようですが。未開封で賞味期限などから2ヶ月以上という個人で誰が出すの?という条件ならあるようです。)として民間でも乗り出せる形にはあまり無く、一般における衛生管理の形から毒物混入などの恐れなども含めて、日本では取り組み辛い状況になっているようですけども、それらも含めたアイデアの1例を今日は紹介して行きます。
 要はある程度の身元を判明させられるという条件付きで、未開封はともかくとして食べかけ等は持ち込みじの毒見付きでなら全部個人情報登録型による食品類から家庭料理までの買い取り制度を作り上げれば、一般家庭における食品大量廃棄の問題のいくらかは解決していく形に持っていけて、さらにそこから料理人などの発掘にも繋げてビジネスにも繋げて行くようにも出来るという話をしていきます。

 さてこの制度においては、企業体系のお店等からの買い取りや引き受けなどとは業種を別にする形で、主に個人やら一般家庭におけるまだ食べられるけどもその人達においては要らない物を低金額ですが買い取って、そこから安全性のランク付けなどをして、ランクごとにこれまた低めな価格設定で欲しい人に売り渡して行くという制度の形で、売る人と買う人の交渉次第によっては無料での引き渡しも可能にさせる目的で、その場合はその制度においては無料の仲介だけをするという形にさせます。 この制度における目的は食品の廃棄の問題に対する対策を主目的とする為です。
 利益性は完全度外視で、買取の形もそうする事でいらないけどもまだ食べられる物を持ち込んでもらい易くさせる為の形であるだけで、それの販売に対するお金もランク付けによる一定の安全性における形で買うといった形にさせるものであり、売り側買い側が双方納得できるのなら、双方の言い値や無料でのやり取りも可能にさせつつ適正の仲介にも機能させる制度の形です。
 基本的に民間ならボランティア系の活動で、政府行政においても非営利の食品廃棄ロス対策における制度の形として実行させていく形が良いですね。 まあその形において、一部持ち込み料理の人気から、本格ビジネスに発展させていくという形を取らせる事もでき、それにおける新人料理人発掘の機会を与える目的に使える事も可能性として存在するとだけは付け足しておきますけどね。

 それで制度の詳しい中身としては、基本的に未開封の飲食品や食べかけに使いかけの食品等の買い取りを主に個人や一般家庭から行なっていくという形で、その買取を行うのに必要な手順としては、保険証や免許証に住民票などで、ある程度身分を証明できる物(日本在住の確認)の提示と連絡先の情報登録に顔写真の登録などが出来る人が対象で、そのデータを作成させた後は、買い取った物の情報をそのデータとくっつけて管理して行く流れとして、その食べ物で問題があったのなら、問題(主に毒物絡みの場合ぐらい)に応じた責任を取れるようにさせる。
 ちなみに販売時には、その売り主の承諾の形で一定の個人情報が開示された形での安全保障の形にさせる事も出来る状況とする。 というか、顔出しなどが可能なら、それに見合わせて買取金額も少し上乗せされる形で、出来ないのならば低価格のままとさせて、それに対する購入者への情報表示の際には、ランク付けとしてその余り物の安全性のランクが顔出し可能な物には少し良くなるという形にさせる。
 それで買取金額に関しては、未開封の物で賞味期限等が平気なほど高い形で、切れていても食べられそうな状況ならば買取可能とさせる。(まあ消費期限などで完全にアウトだとはっきり分かる過ぎた物は、持ち込み時に無料廃棄という形で済ませる。ただし量が多い場合には処分費用を請求する。) それで問題が多めな開封されている物や食べかけに使いかけな物に関しては、持ち込んだ売主がその場で毒見を行なって食べ物の食べても平気かどうかを確認させてから、大丈夫そうなら低価格で買い取りを行なうという形にして、これらの場合の最低価格は1円の設定とする。(最大でも基本の店での購入価格の半分くらいまで。)
 さらにこれらの状況では、その場での毒見を行なってもらう形の中に、個人などの家庭料理も含まれる形にして、作り過ぎた物等を持ち込んで売れる状況にしたり、要望系で子供たちに無料で振舞えるような形にしたりする事も出来るようにする。
 ただしそれらの状況での安全確認の形は、本人の毒見の他に要望を入れる場合は持ち込んで平気だった回数におけるポイントにて決定されていくという仕組みとして、買い取りされた食品などが安全に消費された場合にデータにおけるその人の安全ポイントが溜まって行く仕組みにさせて、それを制度の運営者や顔出し可能ならば購入側もその状況を確認できるようにさせて、その安全ポイントの仕組みの形において安全ランクの形も変化して行く形にする。
 基本的に安全ポイントというのは積み重ねていく信頼度のような物である。それは主に購入者に向けた安全性の表示の一種としても使われるが、家庭料理等の持ち込み買い取りで、料理を他の人達にも振舞っていくような形においてその振舞える状況を広めて行ったりする場合にも意味を持ってくる仕組みとなる。

 そして食べられそうな物のランクに関しても、未開封の物等が高い形にされて、毒見済みの食べかけ等が低くされる状況で、それに一定ごとの安全ポイントにてランクが底上げされていくような形として、ランクごとに販売価格は多少変化して、その安全を買うという形での購入体系とする。
 ちなみに安全ポイントによって上昇した分は価格には反映されないとする。 ただし個人などで料理された物には、味の良さなどでランクが変わる形にする。
 それで基本的にはその場所において他の人が売った要らない食べ物を買いたい人が安全性のランクと安全ポイント等を見ながら購入して行く形となる。
 そして一部の買い取り品は、安全性のランク等に分けた形で、貧困世帯等に届けられたりする支援物資の形にしたりする。

 このような形でなら一般の家庭や個人などからも比較的安全に要らない食べ物などを買い取る事が出来て、それを購入したい人やそれらでの食べ物を必要とする貧困世帯への食料配布などに役立てさせていく事も可能となる。 ついでに期限などが長くて未開封の物が多く集まれば、世界に対する支援用にまとめても良いわけですしね。
 その食べ物の安全性を確かめさせる意味での個人情報のある程度の確認できる形と毒見のシステムに、安全ポイントで信頼性を高めさせてみる事の出来る形を使えば、それなりに安定的に運用させる事も出来るのではないでしょうかね?
 まあ1例的なアイデアですけどね。


 それではここまで見て頂きまして誠にありがとうございます。
 食品大量廃棄対策‐家庭編‐~終了~安全ポイント





























 まあ私としての初見のアイデアですね。 また改良案が思いついたら出すかもしれません。
 さて、本格カードゲームにそろそろ行けたらいいかな? 次の形の公平なカードゲームの形にね。 END
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