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第1077回 自動組み立て式ドローンテント(日除け) [新アイテム開発]

 さて今日は、ふと思いついたアイデアで、以前のドローンの影の派生版のアイデアの紹介と致します。 影よりかはしっかりと出来る即席日除けの形ですね。 ドローンにはこういう使い方の道もあるという話です。

 さていつもの時事に関しては、特に無いですね。 大雨強風の影響で各地に被害が出ていたりする事や日本で馴染みになってはいけないけど馴染みになってきた車の暴走で、今度はトラックが暴走して、歩行者巻き込み車に次々と当たって最後は園児たちが乗る観光バスに衝突をするという呪われているのか狙われているのかという事故の状況ですね。 最近園児やら子供が巻き込まれる系の車の暴走が頻発していますからね。 安倍総理の解散呪い風ですかね?(脈略一切無し)
 政府としては今はこちらに対抗策の舵をきって欲しいものですがね。まあ国民の事を考えていない安倍政権では無理ですかね。

 ってな感じで、軽く終えまして、本題の話に移って行きます。
 それで今回の話は前に紹介していた浮遊ドローンに日差し除けを装着させて、それを複数空に並べて即席の日差し除けの道を作ったりするというドローンの影という熱中症対策の取り組みを紹介しましたが、今回の話ではそれの派生型の話として、複数のドローンをセットで行動させて、足場移動用4つ(地上型もしくは、地上配備可能な浮遊型)と日除け展開設置用を1~4つぐらいの編成で1セット編成とさせたドローンテントの形にして、即席型かつある程度しっかりとしたテントなり日除けなりをセット編成のドローンたちで自動的に組み立て展開や解体分離が出来る形で、ドローンとテント用補助部分を作り上げて、自動的に日除けがドローン部隊の下作り上げられるようにする。

 この形においては、足場移動用のドローンたちは、主に地面に設置させて足場の固定化とテントなり日差し除けの骨組みをまっすぐ上に伸ばす仕組みでもって構成させます。その形においては、ドローンがその装備を運ぶ形かドローンと一体型にさせて、足場を固めさせてある程度の高さに日除け用の骨組みをまっすぐ展開出来るような形にする。 まあ浮遊ドローンでは多少難しいでしょうから、地上移動型無人機で基本4つが合体した状態でまとまって移動出来る形から、テントや日差し除けの配置ポイントまでやってきたら、その場で足場用に4つに自動分離して、それぞれのポイントで足場の固定化&骨組みの展開を行なえるような形にすると良い。
 そして日除け展開設置用のドローンは、普通にドローンの影でも用いたような普通に日除けの板などを1枚当たり1~2ぐらいのドローンで運ぶ形にして、それを骨組みや周りの日除け版のドローンと組み合わせる事を自動で行える形にすると、自動的に組み立てられる即席の日除けを作り上げる事が可能で、これを大量に用意させると、即席で日除けの道等を作り上げる事も可能となり、熱中症対策などにも大いに役立てて行く事も出来るようになるでしょう。
 ちなみに布式テントならば、骨組みのドローンに浮遊型からさらに骨組み屋根を配置できる形の物から、そこの流れでテントを上から張り降ろして行く形にさせれば、即席のテント形式にさせる事も可能。(その後、足場の無人機にて、そのテント布をある程度固定させれば、基本的なテントのような形に自動的に作り上げられる。)

 それでこのドローンテントのメリットは、テントや日差し除けの組み立てが自動で簡単に出来るという事と、即席型なのでどこにでも簡易的に設置させてからすぐに他の場所に移動させていく事も出来る事で、さらに強風などが吹き荒れて吹き飛ばされそうな場合等には、自動的に判断させて、耐えられそうならそのままで、無理そうなら上の日差し除けの部分だけ即座に分離させて、可能ならば緊急脱出させて、無理なら軽く飛ばされた後にその風から抜けられた状況で自動飛行にさせて、安定を取り戻す方向にさせる。(まあ風を受ける部分の抑えだけを外させて、強風が突き抜けるような形に出来ればそのまま回避させる事も可能。) ちなみに足場部分の無人機はその際に骨組みを自動収納させて、その場に踏み止まらせる形にすると、被害を最小限にさせつつその強風が止み次第またすぐに再展開させて、日除けを作り上げられる形になる。

 そしてこのドローンの基本構造での応用の使い方としては、普通にキャンプ用のテントの形に使っていく事や非常時の仮住まい用(一時避難場所)のテントなどにも使っていく事が可能で、その場合の利点で言えば、足場の固定などを無人機で自動的に行なう形に出来るので、ある程度平らではなくデコボコしている所にでも設置して行けるように出来る事と、適時場所を変えていく事がしやすい面にて、臨機応変に対応させていく事が可能となる。
 もちろんその形でより複数を組み合させて、巨大テントのような形式にさせる事も出来るでしょうから、速やかに自動的にある程度安定させて作り上げられる形というのは、便利に使っていく事も可能となる。
 もちろん即席での日除け展開の形として、大規模小規模含めて、学校教育の場にて屋外の運動の時間のみにこれを発動させて直射日光の熱から身を守らせるなどの形にしていく事も出来る。


 それではここまで見て頂きまして誠にありがとうございます。
 自動組み立て式ドローンテント~終了~熱中症対策





























 そしてついでにドローンの影と同じく上に取り付けるドローンたちに上で固定化させた後に羽を回させて下に向けた送風モードにする事や、その際に内部で保冷させていた氷などを取り出して、冷風を送ったりするようにも出来ますし、氷の保有と取り出しを足場移動型の方に搭載させておいて展開させて、冷風時間を増やすような形にすることもでき、その場合には氷などを補充できる無人機もセットで動いていく形にすると、さらに即席の日除けによる屋外での空冷機能を高めさせる事が可能となる。 即席ミニクーラーシステムにもなる。 END
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