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第1070回 時事雑記「維新議員の戦争発言・正しき市町村型ふるさと納税制度案」 [政治経済改革]

 さて今日は時事雑記形式で、維新議員が酔って発した北方領土を戦争で取り返す発言に関する話と、ふるさと納税での外される場所等の内容少し加えて、市町村の形において厳格なる違いを設けた田舎に納税をするという基礎概念を取り戻す為の新しいふるさと納税制度の仕組み案の紹介と致します。これこそが田舎に優遇できる形になるし、市町村に入る基礎税金比率から考えてもベストな形と言える。ヒントは人口比率。

 さて時事に関しては、小さいのをここに書きますが、政治の方でどうにかして安倍総理を独裁者として位置付かせようとする腐敗政治家達が、総理と総裁の分離案を考えているという話が出ているようで、それを詳しく報道番組(ひるおび)で聞いていると、何やら今の総理体制における民主主義だと思われていた形は実はそうではなく、総理と総裁をくっつけて誤魔化していたから民主主義に見えていただけという事が判明しましたね。
 私もそれで初めて知ったのですが、実は日本の法律においても総理大臣という日本の事実上トップの役職には任期年数の設定が無くて、事実上一生総理の座から死ぬまで離れなくても良いという事になっているようで、これは紛れもない独裁体制を認める日本の法律になっている形で、それに政党の総裁の役職をくっつけているから任期の年数が存在するような形で交代が行われていたりしたようです。
 それで今の安倍独裁者総理を存続させたい自民党腐敗政治家共が今こそ総理と総裁の分離を計って、死ぬまで総理を続けられる日本に戻そうとしているようです。つまり中国と同じく完全独裁国家樹立の日本の悪しき法律に基づかれた独裁国家に戻そうとしているようですね。
 それを考える状況は、自民党に民主主義という言葉は存在しないという事だと言えるでしょうかね。本当にそこまでやって安倍独裁者を内外に大きく知らしめて、日本の独裁国家樹立を宣言する所まで行けばね。 結局そこからはめくるめく戦争大国の歴史を繰り返す事になる。つまり今自民党安倍政権を応援している人は、日本を血みどろ国家に変えて欲しいと願う人たちでもあるかもしれないという事ですね。 これは、次の戦争発言よりも重罪ではないでしょうかね?
 というか、総理大臣自体に任期年数を設けていない今の制度が独裁を認めているようなもので、総理の選び方も腐敗政治家達が選ぶという独裁者を決める完全な形になっている事から、日本の民主主義は昔から存在しなかったという所で、今もそれは続いているだけという事ですね。
 日本のトップを直接の一般国民有権者が選ぶことが出来ない国は民主主義国家ではないと言える。つまり今のアメリカよりも独裁国家であると言える。国のシステムで言えば、日本は限りなく今の中国や北朝鮮寄りの国家制度になっている。
 あえてもう1度言おう。「日本に民主主義はまだ存在していなかった」と。今そこにある民主主義みたいなものは、幻のなんちゃって民主主義であるという事ですね。

 という感じで今の日本の全否定をした所で、時事雑記本題に移って行きますけども、最初の方は小さい時事よりも軽い話で、酒に酔った維新の議員が北海道民に対して、北方領土を取り戻す為には戦争をして取り返すしかないと思うかどうかの意見を求めた発言をしたという事で騒動になって、最終的には維新側から除名処分のような形になっているという最新情報がありましたね。
 ちなみにこれに関しては、私も前から似たような内容で申していたりしますが、私が行う形においては血を見ない形の平和的な戦争にて、ロシアが本気で戦争を起こそうとしない限り、なるべく平和的に4島全てを取り戻しつつロシアとの関係改善にさせる為の島の形にするという内容ですので、似ているようで違います。
 それに今回の件で戦争の言葉はダメとか言う人が多くいますが、ロシア側は戦争によって手に入れた領土である事を日本に認めさせようとしているわけで、現在それに安倍総理が納得しかけている状況で、嫌でも戦争の言葉を入れる形に安倍総理が了承して、4島全て戻ってこない状況で終わりにされそうな状況になっていますけども、それが北海道民の思う形となるのでしょうかね?
 戦争だから仕方なくて、今後ロシアが本格的に北海道も襲ったら全員その場から出て行けと言われても完全了承するというのであればそれで良いのですがね。 どちらにしても何かあった際の軍事基地化にロシアはしたいようですし? そこから日本を脅したり北海道も一方的な戦争によって奪おうとしているかもしれない状況で、それらに納得できて殺されたいというのであればよいのですがね。 まあ今は日本の背後にアメリカが付いているから例え思っていても実行する気は全く無いでしょうけど、いなくなって戦争によって奪う事はありだと認めるような形にしたら、必ず狙ってくるでしょうね。地上部隊から侵入がしやすい場所ですからね。
 まあどのみち今の状況から見て見ても、ロシア側が平和的交渉では返す気は微塵にも無く、数年間日本に貸し与えるぐらいで最終決断で済まそうと考えているのではないでしょうかね? それも日本は戦争でロシアに負けたからのことであり、今後未来永劫北方領土はロシアの物だと認めさせるような形にしたいと考えているでしょうね。 それですべてを奪われたままで満足できますか?という話であり、どうしても取り返したいと思うのなら、現状残される道は戦争によって取られたのであれば、それをし返せばよいという流れの思考に移るのは当然の事です。
 ただ、今の状況で普通にやりあってもロシアには絶対勝てないでしょうし、アメリカ側が味方に付く事も基本的にはないでしょうから、それで短絡思考の戦争と言っても何も意味はない内容であり、平和的な戦争の形で仕掛けるか経済含めて日本のアドバンテージを少なくともロシアの2倍以上まで高めてから経済含めた交渉をして行かないと、満額の形にしていく事は不可能でしょうね。
 私の考える形において、平和的な戦争は選択肢の中の1つにしか過ぎないというだけですね。それでも選択肢の中に入れる事による精神的な圧力効果は見せられますけどね。
 さらに言えば、戦争の言葉が嫌いなんて言う人が居たりしますけど、経済においての国同士の形は基本的に戦争の形であるのですよ?それも含めて戦争はしないなんて言ったら、貿易はしないという鎖国宣言にもなりますけどね。 中身は違えど、戦争の形はどこの世界業種にも存在している事であり、単に戦争を血みどろの事だけに捉えるのはまずいかと思われますがね。
 殺し合いで使われる攻撃的な戦争であればその限りですけども、スーパー等での特売品の奪い合いもあれも一種の戦争ですからね?やっている事に大差はなく、単に殺し合いをしているかどうかなだけで戦争の言葉の定義には当てはまる状況である。 その戦争すらも行われる事に忌避感を抱くのでしょうかね?
 だから言葉の定義で行くのなら、正しくは殺し合いの戦争はしてはいけないという所ですかね。殺し合い以外の形でなら日常的に何処でも繰り広げられていますからね。奪い合いという事でなら、スーパーの特売や限定品を狙う事も争奪戦戦争ですからね。

 さてお次はこのブログでも何度も取り上げているふるさと納税に関するお話ですけども、今回の対象から外れる所が本決まりしましたけども、今までルール無視して好き勝手やっていたのですからしばらくはその罰を受けるのは当然の流れだと思いますけどね。
 その罰帳消しにして、頭を下げない平謝りしたら許してくれというのはムシの良すぎる話ですし、1~2年ぐらいの罰にして、そこから反省しているのなら復活できるようにするぐらいが良いのではないでしょうかね?
 ルールを無視した輩が下げるべき相手は国や総務省ではなく、他のルールを守っていた市町村ですからね。
 これを子供の喧嘩で見たらすごく分かりやすいのですが、ルールを無視する子供とルール守ってその被害を受けた子供の喧嘩の形で、大人が謝りなさいと言ったらルール守った子には謝らないで、大人に対して謝ったからそれでよいよね?として、許してもらおうとするずる賢いようなマナー違反者の構図であり、本当に謝るべき相手の許しを得ていないのに、罰を免除してもらおうとするのは、反省していない証拠です。そんな反省していない所に罰を与えるのは当然だと考えるのですが、どうでしょうかね? 人のお金を騙し取っても全て無罪にするのが正しい判断ですか?

 それでここから改革案の話ですが、このふるさと納税の制度の本来の目的は、基本的税収入の低いふるさとという田舎に税金の形でお金を送って、ふるさとの活性化に繋げようという目的の制度だったはずですが、いつの間にかふるさと(田舎)と呼べない所までもがその対象になって同条件の下行なえとされても田舎が勝つのは難しく、今のこの形ではふるさと納税の本当の形ではないと言えますね。 だって、田舎と都会で同条件とか、基本的な所から制度の趣旨を舐めているのかという形ですからね。だからこそ最初からおかしい制度であったわけで、この田舎に定義されるにふさわしい形の場所は、市町村における町や村であり、市という大人数の人がいて、そこにおける基本的税収入の多い所が、町や村と同条件というのは、ふるさと納税の名称からしてふさわしくはない形であると言えます。
 だったらどうするべきかと言えば、非常に分かりやすい形で市町村毎に納税税率の区分を決めて、基本税収の低い所ほどふるさと納税還元率の高い形にすれば、町や村の田舎にお金が優先的に回りやすく出来て、それこそ本来のふるさと(田舎)納税の形であると言えるのではないでしょうかね? ちなみに市町村の定義は、そこに住む人口の数によって区分けされるわけであり、市>町>村の順に住んでいる人の数が多くて、基本的な税収入が多いという事になっているのだから、その制度によって割を食らう必要があるのは市や町という事である。
 それにおいて今の形と基準の形を決めるのだとすれば、村であれば3割までの形にして、町なら2割で、市であれば1割にする形か、納税における対象金額の割合を、村なら100%にして、町だと50%にして、市であれば25%にするという形の基準にすれば、基本の納税金額の分の形と合わせて、丁度良い感じで分けて行けるように出来るのではないでしょうかね?
 そしてこの制度の最大の特徴は、村が大量の納税で発展して行って、人口人数が増えて行くと、否応なしに階級がランクアップして町になってしまう事により、今までの形から下がることになるので、そこにより公平性を作り出す事が可能となる。
 さらに言えば、それを嫌がって人の受け入れを拒絶したりすれば悪評が立って納税額が減る事にも繋がるので、回避はなかなか難しい状況になるので、そこにおける制度の公平感を生み出しやすい形になる。

 人口数が多くて基本的税収の多い市が村よりも少なくされるのは、ふるさと納税の名称から見れば当然とも言えるでしょうから、この形が公平性を生み出しやすい形に出来るでしょうね。
 村が発展したら、自動的にふるさと納税のランクが下がるという形でならね。それに、ふるさと納税での返礼品の状況におけるハンディキャップにおいてもこの形なら差を埋めやすいと言えるでしょうしね。

 そしてこの形でなら、今回排除された市や町にも普通に参加させても良い形に出来るでしょうね。どうせその形で受けられる恩恵は村(田舎)よりも低くされますからね。


 それではここまで見て頂きまして誠にありがとうございます。
 戦争の言葉~終了~市町村型ふるさと納税制度案





























 さて休んだ後は、本来今日話したかったOCGSのさらなる互換システムに関する追加の話をしますかね。持ち運びの難しいゲームの互換システムに関する話です。それがあれば、さらなる遊びの形を広げる事にも繋げていく事が出来るようになる。 分かりますかね?持ち運びの難しいゲームというのが。簡単に言えばゲーセンによくあるやつです。 あれを互換させると。その仕組みについて詳しく行きます。 END
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