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第1023回 AI搭載の運動施設Ⅴ~スキー(ジャンプ含む)~ [スポーツ]

 さてコンスタントに紹介していくAI搭載の運動施設の5段目は、スキーですね。そして今回の内容の中には、桜と似ているようで違う万年雪祭りな施設系統も話す予定です。(スケート場が出来るならこれも普通に可能でしょ?という話。) そしてこのAI搭載の運動施設に関しては、定番と少し王道とは違うのを混ぜて行く予定です。 それぞれごとに個性があるので、気になったスポーツ系の回だけ見て行ってくれて一向にかまいません。(前回の水泳が凄く予想外の数字にはなっていますが。)

 さて時事に関しては今朝のニュースで見ていたらこの3月も終わりに近づいている頃に突然認可外幼稚園が政府の出した幼保無償化の事を引き合いに経営破綻と幼稚園をたたむと言いだして、その行動を急遽起こして、大混乱という形になり、ついでに現幼稚園生の親たちから次年度用のお金を受け取っていたことから詐欺に該当するのでは?という騒動にまで巻き起こっているようですね。 認可外ではあっても長年続いてそれなりにブランドもあった幼稚園であったのに、いきなりこのような暴挙に出たという事で、混乱状況が酷いようですね。
 それで行き場を無くすような形になって1番の被害を受ける事になる幼稚園児たちを救う為には、行政側がこの建物を預かって一時的に運営して、子供たちになるべく通えない被害を与えないようにする事が良いのではないでしょうかね。 ついでに国も対処出来れば良いのですが、安倍総理では助けようと行動する事も無いでしょうから、期待するだけ無駄でしょうかね。(というか今は新元号で頭がいっぱいになっているだろうしね。)大臣系統が独自に動ければよいかもしれませんけどね。 基本的には行政側が破産する場所を預かって用いる形にして、先生なども仮契約みたいな形で雇用して急場を凌いだ後本格的にどうしていくのかの対応をするという臨機応変な対応が出来れば、1番良いのですがね。 このままだとそこの経済にも相当な損害が発生する可能性になるので、それを回避する意味でも行政が頑張る時ではないでしょうかね? 実際の対応を数か月程度やって、その間にそのまま行政が残っている園児がいなくなるまで限定で行なうのか、それとも他の幼稚園経営が出来る人や企業を見つけて交渉して行くかの話になるでしょうかね。
 ここで大事なのはいかに子供やその親にこの問題でのしわ寄せを与えないようにするかでしょうかね。 それが出来なければ日本的な問題が浮き彫りになる事でしょうからね。

 さて真面目な時事話を終えまして、スポーツ系でのAI搭載の運動施設のスキーの話をしていきます。
 それでこのシリーズでの基本コンセプトに類する所は変わらず、AIコーチとレジェンドフリーバトルとVR練習ですけど、こちらも水泳と同じようにほぼ個人系のスポーツ競技ですので、レジェンドフリーバトルはほぼ有名選手の動きの確認用でしかないという形になりますね。

 なので、それを抜いた形でまずはAIコーチの説明から行きますけども、基本的にシリーズの最初で詳しい説明をしていますからそこは省略した上での話ですが、基本的にはステータスを見た上での個人毎のコーチングの形ですけども、練習の方とも絡んできますが、ジャンプ系ではこれまたVRゴーグル系でジャンプのタイミングなどを教えてどのような体制を取ると良いのかを機械的に教えてくれるようにも出来ます。 あとは滑走系の競技に関しても体重移動の加減などをVEゴーグル通して的確に即時教えてくれたり、サポートで表示させてくれるようにも出来て、そこにおけるコーチ能力は人以上に正確に教えてくれるようにも出来るでしょう。
 それで続いてVR練習の方ですが、こちらも基本的には水泳と似たような事で、VRはサポート系等に特化させて、現実での動きの形主導で行なっていきますが、ウェアラブルデバイスと組み合わせて体全体に機器装着において体の動きの調整度合いを把握できるようにさせて、その動きの形をVR上の表示で確認しながら合わせて行けるようにすると、型の練習などには使い易くなるでしょう。
 特にスキー初心者などに基礎を教える事に関しては、人よりも教えやすい形にもなる事でしょう。(手本の形をVRゴーグル上で見ながら、自分の今の動きも仮想現実の中でも同時に見られるようにして、ついでに現実の風景も見られるようにする。)

 それで基本的な所はここまでとして、ここからは専用の施設体系や既存のスキー場でも使える系統の話ですけども、まず既存のスキー場でもこの系統の形であれば、スキー場の本部辺りに統括管理が行えるAIを搭載させて、電波系統をスキー場一帯に向けて発信できるようにして、水泳の時にも話したような形でVR対応ゴーグルにVR表示の機能と受信機の機能を持たせて小型化での標準着用(別途追加装備のような形で、既存ゴーグルに被せられる形状等でも良い。)とさせて、さらにスキー場から離れた時にのみ作動する小型の発信機の機能を持たせて、それの作動位置などの状況をAIが瞬時に把握して行けるような形にすると、スキー場からの遭難対策に役立てられるようになる。 また場所の状況に合わせて注意情報等をVRゴーグルに表示させて、立ち入り禁止の場所の表示や天候等における諸注意などを表示させられるようにして、危機管理の対応能力を高めるようにする事にも繋げられる。 AIでなら、その辺の基本的対応に関しては人よりもスムーズに対応して行けますしね。 ついでにその形でなら場所の誘導や緊急時の応対用に使う事も可能となる。(緊急時発信の機能等も追加させると。これはボタン対応にすればよいだけである。)
 ああついでに、スキー板やらストック等にVRゴーグルとの認識表示が出来るようにして、何かの事情で紛失した場合に探す事に役立てられるようにする事も可能。

 それで万年雪国の施設に関してですけど、これは普通にスキー場やら巨大冷凍施設を作れるのならば作成する事は可能で、日本全国どこにでも雪国施設で年中雪と戯れながらスキーやら他の雪スポーツをしたり、雪合戦大会用やら大分前に話した雪合戦での宝探しなどに用いて行くようにすると、結構ビジネスとしてのチャンスは大いにあり得るでしょうね。 まあただしスキー対応用等にする場合には特別な施設能力も必要で、既存の形で結構な広さと平地部分と傾斜がある場所は必要で、子供用のスキージャンプに対応させる為に、傾斜がある部分の途中辺りに地上方面からせり出して来るジャンプ台を用意できるようにして、簡易的なスキージャンプも出来るようにすると、子供の内から気軽に安全に触れ合えるような形にして、競技人気を増やしたりする事にも貢献できるでしょうね。 あとはここでも施設の壁面部分(横や上)からロボットアームを出せるようにして、雪を盛ったりする事に役立てたり、いざという時の救助用にも役立てるようにすると、便利でしょうね。 そういえば、雪の施設であれば救助系での作業訓練にも使えるようになるのかな?

 あと本場のスキージャンプ系の場所に関しても、左右に壁を作って風よけを作り、ついでに天井部にも開閉式の屋根を作れれば、自然状況に左右されずにジャンプが行い易くなるのでしょうね。それでどうやって外から中を見るのかと言えば、所々ガラス式で見られるようにしたり、内壁にカメラを取り付けたりすれば済む話ですし、その形でなら、ジャンプの瞬間を正面付近から見る事が出来るようなカメラ配置なども付けやすくなるでしょうかね。
 そしてそこでもAIのVRサポート機能を付けると、人の声等のタイミングでなくて、VRゴーグル内に行けるタイミングの状況等が表示できるようになって、より良い形でジャンプに挑めるようにも出来るのではないでしょうかね? ついでにその形でなら、あまり周囲に人を配置しなくても良い形になって、人によっては集中しやすい環境を作りやすくもなる。
 あと壁等作ると、夏場においてもスキージャンプ等を出来るような形にする事も可能である。 ただし、それなりにコストは掛かるけども。


 それではここまで見て頂きまして誠にありがとうございます。
 AI搭載の運動施設~終了~スキー





























 現実的に1年中雪でいろいろできる施設でAIが施設管理出来ている形であれば、南国系にそれを置いて、一種の避暑地気分で楽しめるレジャー施設みたくさせても面白いかもしれませんね。
 それで、それだけでの活用&経営で難しいならば、雪合戦in宝探しによる企業と協力して客を集めるやり方や雪競技系の大会をいろいろ開いたり、企業広告での雪像作ったりする形にすると、面白いかもしれませんね。 AI管理型であれば、人が入ったことによる温度変化などを瞬時に把握して、室内空調などを変更したり雪の量の追加などを調整したりする事の対応も早いでしょうからね。 変化と同時に基本的対応をする能力に関しては、人以上の力を持っていますからね。 END
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