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第970回 たかじん委員会 クレイジーランキング 1位は妥当 +助けられない幼い命 [世界問題]

 さて今週はまともにたかじん委員会の話で行きます。そして中国も含まれた回に出てくる中国宗教に染まり切った中国代表のあの人ですけど、今回は同じ中国人で国際社会派の方と激しいバトルの状況になっていましたね。あれこそ同じ中国人同士による中国第1主義と国際社会のバトルの構図のような状況になっていましたね。 そんな話が中心ないつもの回になっております。

 それで時事に関しては、報道時期から見たらようやくここで取り上げるのかとも思われる小学生が学校にいじめ調査で助けを求めたにもかかわらず、教育委員会や児童相談所等が責任放棄して約束も命も守ろうとはせずに幼い少女を見殺しにした事件に関してですけど、あれはれっきとした殺意を持った殺人事件ですよね。 傷害事件で今やっていますけど、結果として傷害が元で殺す形になったのならそれは殺人であり、前から殺してやるなどの発言や虐待の事実があるわけですから、明確な殺意を持った殺人事件に該当する事件であり、これが殺人にならないのであれば今の法律は完全に腐っていると言えるし根本からして被害者を救う気のまるでない法体系になっているとしか言えないでしょうね。まあ現状法律は被害者の為に出来ているわけではないので、現状のままでは意味の無い事なのですがね。 私なら、根本の基から変えますけどね。犯罪者の為ではなく、被害者の為の法律にするべきである。
 さて話を戻しまして助けられなかったことに関して教育委員会や学校関係に児童相談所での不手際や不始末に子供を守る気もない行動が目立ったという事が散々報道されていますけども、今の行政対応状況では専門の対応員を用意する気も無い所がほとんどなので、本音を言えば見かけだけ作って本当は助けるつもりがない行政がほとんどです。平気で子供の命を見捨てる事を良しとする最低な公務員というか行政幹部や政府関係者が多いという事ですよ。 子供助けるよりも高齢者助けた方が良いと考えるクズ共ばかりがね。 だから今になってもこの体たらくで子供が救われずに見殺しにされる状況が続いているわけです。
 行政において必要な事はそこ専門で人員を用意して、さらに専門職の知識を持つ人たちも加える事であり、それが成されて初めてまともにその機能が意味を持つ状況となります。 それを行なうような事をする気配が無いから、対応が2流3流以下になって子供の命が無為に失われていくのですよ。 今回の相手は恫喝という脅し系まで使っているのですから、その時点で警察との連携も図って行動するべき話だったというわけでしょうね。そのまま放置すれば何かしらの犯罪に繋がる事はほぼ間違いなしの状況なのですからね。
 あとは保護が終わった後もしばらくは必ず実際に会う形での確認が取れない状態になったら迷わず警察含めて突撃できるようにした方が良いでしょうね。 実の親だろうと家等に軟禁させたりしたらそれは犯罪に該当する事になるのですから、犯罪が行われている疑いがある状況で警察が動けない道理はないでしょうからね。 それにして子供の安否を確認する事を主目的と位置付けさせる。少しでも難癖付けて会わせようとしなければ、警察含めて突撃という形を取れれば、子供が殺されるような事は今よりもぐっと減るのではないでしょうかね。 そしてどこまで逃げても必ず追いかけるという形で行くべきですね。そして大事なのは安全な状況で確認する子供の意思という事ですね。 虐待の疑いのある親などの意見は聞く必要も無い。 全ては落ち着いた状態の子供に直接確認出来れば済む話なのであるから。

 さて長く時事を話した後に本題のたかじん委員会クレイジーランキング編の話ですけども、私の評価としましてはロシア1の中国5のアメリカ3の韓国3ですね。 やはりダントツに危険な輩は中国のトップという状況にありますね。 まあ放送内でも言われていましたが、この4つの中に韓国という小物を交えるのは正直どうかと思いますね。世界的な影響力を見ても行動能力を見ても他3大国と比べるとあまりにも小さすぎますからね。しかも現状3つの国のどこからもあまり関心持たれずに無視されがちな状況で、日本との対立状況が強いからというだけでエントリーされた様なものですから、正直危険度は3と評価しましたが実質的な危険性で言えば4国中最下位にしかなりませんね。 というか日本から見てさしたる脅威にも思えませんしね。

 それで話をロシアから話して行きたいと思いますけども、ロシアに関しては自国の繁栄を重要視する基本の国家運営の形から見れば至極当然の行動ばかりであり、政治的な戦争である政争を好んで行い自国の経済発展と支持率獲得を目指す行為は世界から見て多少危険であっても、その後の制裁状況等から見てもそこまでの危険性は無いと見る状況と言える。 日本との平和条約絡みの北方領土に関しては至極当然の普通の対応であり、日本の安倍総理がバカをしでかし続けているだけで基本的な外交能力の低さからの状況であると言える。要は今の北朝鮮と韓国のような図式でうまい具合に利用されるだけでそのうちポイ捨てられるだけという事ですな。ロシアのトップの方が安倍総理よりも遥かに各上で実効支配での権利も持ち合わせているのですから、勝ち目が無いのは普通の事ですよ。トランプにさえ勝てない状況でロシアに勝てるとは思わない事ですね。 この後でも話しますが、トランプの行動は割かし御しやすい行動が多いですからね。そこまでの聡明な人物でもありませんし、今抱えている問題の手助けをするという形にすれば、意外と簡単に交渉を行なえるでしょうね。その為のカードを自ら生み出しまくってくれている良い人(嫌味)ですからね。
 まあそんな状況でロシアの危険性を言える事は、軍事面での核兵器の保有と新兵器開発における危険性ぐらいであって、政治における危険性はほぼ無いと見る判断での1評価ですね。

 次に中国ですけど、ここは今までにも散々語っていますから言うまでもなく1番危険性の高い国でありトップの状況であるという感じですね。 まさに今世紀の史上最悪の独裁者になろうとしている状況ですからね。 それで現在世界との確執が増えまくってアメリカとの冷戦勃発に経済貿易戦争まで引き起こしているのですから危険性が1番というのも納得の状況です。
 まあ今回の回においても中国の代弁者というか中国最強信者が登場して、同じ中国人で国際派の人と真っ向対立と激論を繰り広げていましたけども、あの中国最強信者は簡単に言えばイスラム国の幹部と同じような人ですよ。自分が信ずる教えが絶対正義であり、それ以外の存在全てを認めず中国の言う事のみを信じて他を信じる事すらしない熱狂的な信者というわけですね。まあ愛国心が強すぎると言い換えても良いですが。 だからこそのあの状況であり、トランプの熱狂的な支持者とほぼ同じという状況で、それ以外はすべてフェイクニュースだと信じ込む人という感じですね。
 まあ私がどうだかは知りませんが。
 その状況では話が噛み合わない事は普通であり、そんな相手と普通に平和的な話し合いをする事は無理となります。なぜなら相手はこちらの話を全て信じる事無く自分たちの意見しか押し付けてこないからです。そんな一方的な対話しかできない相手と平和的に仲良く話し合う事は不可能なのですからね。国際社会との交渉の余地すらない熱狂的な信者とでは意見が合う事はまずありません。 そして中国の今の状況は国ごとそうであり、自分たちの思った方向にやりたい放題で国際社会が自分たちに完全服従すればよいと思って行動している国ですから、アメリカとの対立軸が明確になって、ファーウェイ戦争が巻き起こり、それに乗じる形で世界の中国に危機意識を持つ国々が賛同して行動する形になってきているのです。現在のその状況の広がりは、中国が撒いた侵略攻撃の種が世界から批判されて対抗されている状況にあると言えます。 ついでに一帯一路構想に関しても被害を受けた国々が中国と対立する大国のインドによって次々と関係を深めて対立していく状況になっており、それらも含めて中国の経済発展が少しずつ陰りを見せて行く状況になっています。 つまり中国が事実上の第3次世界大戦の幕開けを引き起こしていると言っても良い状況となります。 それの前哨戦がファーウェイ戦争という事ですね。ついでに一帯一路におけるインドとの対立間近の所にも行っていますがね。 世界大戦を引き起こして各国と戦争を始め出そうとしているのですから、危険度評価は5となります。

 そしてアメリカのトランプに関しては、散々突発的な無茶な行動等が注目されて世界が振り回されたりしていますけども、それらのほとんどはアメリカファーストやトランプの政治目標に沿った行動ばかりであり、案外破天荒ばかりな行動とも言えません。 むしろそれらで膠着していた問題に動きを与えていく状況になったのですから、一部の見方で言えば世界の改革者であるとも言えるでしょうね。それが良い方に働くか悪い方向に働くかは別としてね。
 まあつまり行動的にはある意味動きを読みやすいというか突然の行動でも意味のある行動から考えて対処も可能な物ばかりであり、それに振り回され過ぎている奴らがバカなだけという事もあるのではなかろうか。 冷静に対応したり相手の困っている弱点を突いたりすれば、案外御しやすい行動が多い気がする。 あと中国との冷戦などにおいては別にトランプの破天荒行動というわけではなく、いつかはアメリカの誰かが行なっていたであろう行動なので、そこ等はトランプの非のある行動とは言えない事となる。 そういう意味においても危険度では3の評価にしている。

 そして最後は中間管理職での朝鮮人みな仲良くな韓国のトップですけども、韓国との問題でこちらも散々話していますが、日本との関係で行けば、国的な対立になっても民間が見放しても韓国経済が完全に困窮する状況になるし、朝鮮連合で組む形になると必然的に日米の連合が組まれる形となってやりあった所で朝鮮連合共倒れの方向にしかならなくなり、意味が無いのでそれも出来ないともなると、北朝鮮にうまい事使われるだけの危険性と使われた所で韓国特有の状況から見るとあまり特段の危険性が無い状況という事になる。 ただしおバカにも北朝鮮と仲良くする行動によって日本やアメリカとの対立軸が増えて行く事の危険性はあり、そこからの付き合い上での戦争は無いけども冷え切る関係状況では、一定の危険性が付きまとう状況になる事は言えるので、評価は3判定としている。 まあ現状あのトップが異様に親北派なだけで、韓国人全体がそうだというわけではないので、本格的に仲良くし過ぎてうまく出し抜かれた状況となれば、早々に引きずり落とされるでしょうね。 所詮どこまでやろうとしても資質的には中間管理職辺りが関の山ですからね。


 それではここまで見て頂きまして誠にありがとうございます。
 たかじん委員会~終了~子供の命を救うには
















 やはり子供の虐待に関する問題においては児童相談所らと警察が密接に協力し合う状況で立ち向かう必要があるでしょうね。 どちらにおいても共通する事が子供の命を助ける事になるので、協力し合える場面は多いように思えますけどね。 守るべきは犯罪者の人権よりも子供の命です。
 END
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