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第964回 将棋orチェスのタッグマッチ +嵐休止の話 [魔法&ゲーム]

 さて昨日のスーパーマリオブラザーズチャレンジと似たような話を1つと、昨日の夕方以降から話題騒然の嵐の活動休止に関しての時事的コメントでお送りいたします。 カテゴリーに関しては、前半の方で一種のお遊び的な新ルールの話ですので、ゲームカテゴリに入れておきます。

 まずは時事として嵐の話を先に行きますけども、最近ジャニーズはいろんな意味で毎年のように注目の大事件を連発していますね。 少し前のSMAPから始まり、犯罪やら脱退やらでも騒然としましたけども、今度は嵐の方ですかと、次々と有名処が消えていくようなそんな時期になっていますね。 まあ今回はメンバーでもよく話し合っての活動休止でリーダーのしばらくの完全休暇状態で落ち着く感じになっている分、状況的にはかなり落ち着いた話題ではありますが、今や国民的なアイドルグループでもあり、ファンの数もすさまじい人数になっていますし、その衝撃は計り知れない影響があるようですね。
 ちなみに私はあまり今回の事に驚く感じは無いですね。少し考えて一種のスポーツ選手のようだと考えれば、そのぐらいの時期になって見ると、自分が今までのめり込んできた道以外の事も少しは考えてみたいと思う気持ちも分からなくは無いですからね。 長年やってきて一旦休憩したいとして休んでからまた復活を果たしたりしたスポーツ選手は結構存在していますし、有名処のバンドでも一旦休止してから再復活も普通に起きていますし、何よりリーダーの話の中身からはいつか復活する前提で話をしていますし、そうロス的な状況を見る必要は無いかと思いますね。それに休止までまだあと2年近く時間は残されているのですし、ロス的な状況になるにしても1年~1年半ぐらい待ちなさいなと思ってしまいますね。 今からなっていては心身共にきついでしょうしね。
 まあ今回は自由になって個人のやりたいように行動したいという事での休止宣言であって、昔の世代だと、「アイドル辞めて普通の女の子に戻ります」という感じのセリフに似ているのでしょうかね。 今の世代では先にも話したスポーツ選手の一旦の活動休止とよく似た状況だと考えれば、長年頑張ってファンの心を支えてくれたアイドルに向けて少しはお休みを与えても良いのでは?という気分も生まれてくるのでは? 現にSNS上では既に似たような現象が起きているようですしね。 アイドルと言ったって、人間ですから1度立ち止まって自分に他の何の可能性があるのかや自分の好きなようにやりたい事を見つけて再度人生やアイドルとしての活力と英気を養う期間があっても良いのではないでしょうかね。 まあ私が言うのもなんですがね。
 ちなみに今回の余談としては、1番今回の活動休止に関して一瞬頭が真っ白になったのはジャーニー社長でしょうね。同じ国民的アイドルグループとして、SMAPの解散という悪例があるから一瞬それと話が被るような状況があり、活動休止という事でとりあえず喜んだのは社長でしょうね。 ここで無理言って悪例に沿う形にするよりは、本人たちの意思を尊重して、応援する事が最善だと普通は考えるでしょうからね。 前回は完全に社長が密接に関係してしまったから、解散にまで至ったという事もあるので、今回は前回の反省も込めて温かく見守る方向で納得するに至ったと思うのですがね。
 これ以上はグループとしては好きですけど、ファンという所までもない私があまり言うことは無いので終了とします。

 さて長く話しまして昨日に少し似た感じの新たな遊び方講座~みたいな話をします。 ちなみにこれらを思い浮かんだのには少し理由がありまして、今現段階の構想アイデアとしてある大きいけどもオリンピックほどではないアイデアを考えていまして、その主体の中から派生としていろんな遊びを面白くさせられるようなアイデアがいくつか浮かんでいるので、こうして紹介したりしている現状です。 ちなみにその構想中アイデアは、ジミ(地味)リンピックと言います。世界的に大きく熱狂というほどではないが、ある程度の人気があるスポーツに限らない競技や遊びの大きな大会のアイデアをルールも含めて現在考えている途中です。その中で、大会に使えそうなアイデアの派生が今回のような物になっているという感じですね。 ちなみにそれは日本の発展と経済活性化の意味でも考えている内容なので、主体ジミリンピック(中身はそこまで地味じゃないですけど。まあ競技によっては地味なのも多いのも事実ですが。)はもう少しお待ちください。

 というわけで今回は将棋やチェスにおける盤面上の個々の役割ある駒を用いて戦う競技においての個人戦とは少し違うチーム戦の話とルールの紹介解説をしていきます。
 将棋やチェス(私はあまりやりませんが。)は特色のある駒を用いて戦略的に相手と知略を競う競技ですけども、基本的には完全個人勝負であり、チーム戦等は考えられもしなかったわけですけども、やろうと思えばできるでしょうし、それはまた新たな将棋やチェスの道を開拓する事にも繋がっていく事になるでしょう。
 そのチーム戦でまずはタッグマッチ(2人同士)のルール等の解説に行きますけども、基本的に個人同士の勝負スタイルに何ら変更は無いのですが、勝負形式は別室または別の場所にて同時にスタートして戦う形式にします。そしてチームでのお互いが相手に勝利出来れば基本的に個人戦勝負と何も違いは生まれないのですが、ここでチームの相方が負けてお互いに1勝1敗な状況になった時に特殊な連戦とも言える戦いが幕開けられる事になります。
 それはお互いの勝利した側の盤面上に残っている自分の駒のみ(相手の駒を取ってストックしている駒は認められない。)を用いて、その状況で再配置をした上でお互い疲弊した戦力で勝利した同士が戦うという内容の競技形式です。 つまりそれは勝利した者達による連戦の状況であり、使える駒はその最初に勝利した時に盤面上に残っていた自分の駒のみでの戦いになるので、全ての戦力が整っている状況とは違ってまた全然違う戦いが繰り広げられる事になり、状況によっては自分の持っていない駒の奪い合いになる事も出てくる戦いになって行きます。 また、この戦いに持っていける駒は何度も言うようですが、盤面上に残っている自分の駒のみですから、普段以上にストックを使い切るような戦いにしてなるべく連戦が発生しても良いような万全の状態を維持しながら勝利して行かなければならなくなり、タッグマッチの個人戦最初の勝負でも普通の個人戦とはまた違った特別な戦いが発生してくるようになるでしょうね。 勝負がその1戦だけに掛ければ良い物ではなく、連戦の可能性もあると考えると、また違う戦い方が生まれてくるようになる。

 そしてその他の詳しいルールについてですけど、基本的にタッグマッチ戦(チーム戦だと複数の人)ではタッグを組める相方は男女の違いは関係無いですけども、段位は同じではいけないという制限を設けて、必ず違う実力の人同士しかタッグやその次のチームにはなれないというルールを設けます。 これにて、相方なりが負ける要素が発生する事になるので、連戦の可能性も高まり、普段の個人戦とはまた違う戦いになって行きます。 ちなみに、競技開始は違う場所で同時間帯にスタートしますが、休憩等でチーム等で話し合って状況を確認する事は出来るようにして、戦略の構築のアドバイスや終盤での相手の駒の状況等の情報共有をして、いざという時の連戦に控えるような動きをするという行動も必要になってくるでしょう。(勝てる時はなるべく駒の温存&盤面配置をして、負けそうな時はなるべく相手の強いコマを奪って使用しない戦いをしたりするという戦法。 これによって負けを認めるタイミングも少し変化してくる。)
 ちなみにチームでの連戦形式は、勝ち残った者同士による連戦状況であり、奇数で余った人はチームのストックとして、他のメンバーが負けた際に戦う状況とします。そして最後に相手のメンバー全員を残ったコマで勝ち抜けば勝利という感じですね。(まあ最初の個人戦で相手チームメンバー全員倒せばそれだけで勝利にもなりますがね。段位等の組み合わせもありますからかなりの確率で連戦は発生しそうですが。) ちなみにAIと組ませる場合でも、AI同士は認めずに最上位から半分以下の段位の人としかメンバーを組めない制限とします。これにてAIの強さもある程度人並みに落ちる事になります。
 そして連戦時に配置する駒の位置は、基本的に初期配置の形で、持っていない所は空白として扱い、複数の所持駒の場合(歩とか)は、自由に空白の位置を決めて良い事とします。(つまり真ん中を空けたり両端を空けたり飛車や角の攻撃位置確保の為に空けたりする配置が可能という事です。) ただしそれで特殊な優位性が発生してしまう可能性があるので、連戦時のみお互いの初手では相手の駒は取れないというルールも追加すると良いでしょう。

 このような形でタッグマッチ戦やチーム戦を行う形にすれば、新たな競技の形も生まれてくる事になるのではないでしょうかね。


 それではここまで見て頂きまして誠にありがとうございます。
 将棋orチェスのタッグマッチ~終了~嵐の活動休止
















 さてそろそろAI搭載の家応用版行きますかね。 正直現段階でもストックはかなりあるシリーズですけどね。(出し切るのに時間掛かりそう。) END
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