So-net無料ブログ作成

第962回 報道特集特集 統計調査不正問題拡大 +α報道特集 [政治経済改革]

 さて2週続けて報道特集での厚労省が引き起こした勤労統計調査不正問題の隠蔽等の問題に関する内容と報道特集後編の認知症に関する問題についての話を少しの今回も報道特集前後入りの内容で行きます。

 さて時事としては、今日だけでそれなりの地震が南北1回ずつ起きたようですね。1つは東北で震度4くらいで、もう1つは熊本付近で今年初め頃の余震と思われる震度5があったようですね。少々時期がずれても結構勢い衰えずな余震状況ですね。 まあ未知の断層である為か情報が少ないという事も起因するのでしょうけどね。 地震のメカニズム解析等でも情報統計は大事な事ですよね。本題はそれがおざなり化されていたという話ですけど。

 それで昨日からも続きましてのこの問題ですけど、報道特集では新たに船舶保険の事にも触れていて、船舶仕事人たちの不安と今後の状況を揺るがせるような問題にまでなっている事に、厚労省はまるで知る由も無くぞんざいに扱っていたという事になるのでしょうかね。1人辺りの金額が大体15万円だそうで、少し前位の新人初任給くらいにはなるのではないでしょうかね。それを厚労省が不正調査でちょろまかしていたというのですから、そりゃあ信頼だだ下がりですよね。
 隠蔽ありきの調査体系は少し前に触れましたけど、これが同時に法律違反にも該当する事を特に理解出来ていないからの行動だとも思える腐敗状況だとも言えるでしょうね。これは国民を欺きお金を不正に騙し取る行為でもあるのですから、もっと反省の行動や態度を見せるべきなのに、反省の色が大臣から見てもほとんど感じられないのは、意識レベルで低すぎる影響でしょうかね。 もう堂々と「隠蔽していました、ごめんなさい。」ぐらい言えないのでしょうかね。 現状隠蔽に足る証拠が挙がり過ぎていて、これで隠蔽無しと言われても信じることは全くできずこれ以降の信頼も無いも同然なので、信頼を得る為には全身全霊で謝罪と誠意の対応をするという気概ぐらい見せられなければ、信用の最低値復活も無くなるでしょうね。 そして調査自体が隠蔽体質だったことの反省のコメントと謝罪も必要でしょうね。それ指示したの大臣クラスでしょうから。

 この情報統計に関しては世界においても非常に重要な分類の職種で、世界が力を上げて人材育成に取り組んでいるのに日本は未だ少ないという事も取り上げられていましたね。ついでに言えば、今回新たに発見された各省庁の不正統計調査の件と合わせて厚労省等が大きく統計調査人員の削減を行なっていたという報道も出ていますね。 人が少ないから出来なかったとかいう割に必要な人員削減していたのですから、そりゃできなくなって当然とも言える事柄ですし、不正を行なうから不必要な人員を減らしたとも見える状況で、それを行なっている事自体が不正を各省庁が認識して行なっていた隠蔽行為に該当するのではないでしょうかね。 むしろ不正を行ないたいから数減らしをしていたという見方すらも出来てしまう。 さらに統計情報も数年経ったら捨てているという状況もかなり重大な問題のように見受けられますね。
 それはなぜかと言えば、先の地震や災害に関する事でも統計情報での数年前から数百年前までの正確なデータがあって初めて使える物になって行くという物ですし、最近話題のビッグデータも統計情報の巨大な集まりのような物ですからね。それらは細かい情報も必要で大事とされて政府も重要視していたりする物なのに、各省庁の統計調査がおざなりにされて法律違反状況にまでなっているのは、国の在り方としても重大な問題状況であると見ても良いでしょうね。 これは国を揺るがす問題にもなっている状況ですし、もっと政府も本来ならば本腰を入れて対応しなくてはいけない問題なのですがね。国民生活や国民の受ける権利に特に思い入れの無い今の総理では関心がほとんど無いのが現状でしょうかね。消費税の増税からの問題にて、あれだけ国民の生活を混乱させる内容を平然と提案している状況ですし。お金持ちのお坊ちゃんには一般の生活の感覚は無いと見るべきという状況ですかね。そして勉強したり知ろうと努力する気もない。
 それで話を戻して、統計調査に関しては集める情報も多くて、資料なども相当多くて集めるのに大変だとかいう状況で、面戸だと思う状況が発生しているのは分るのですが、なぜそれを全部人がやる必要があると決めつけるのですかね。 こういう時こそ機械にAIに仕事を任せられる体制を作り上げて活用させる事が重要なのではないかと思うのですがね。 人の人材を育成して確保する事が難しいのならば、必要な仕組みを徹底して覚え込ませたAIを量産して行なう体制に作り替えれば、面倒さを省いてもっと早く確実な統計調査にする体制が作り上げられると思うのですがね。
 その上で、紙の情報からでも必要な統計情報を必要な形で適切にまとめられる専用機器を作り上げて、あとはAIに作業お任せでやると、数年分の紙の束もあっという間にデジタルデータ化させる事も可能になるのでは?(ちなみにこれは、普通の企業や会社の事務作業の大幅時短にも繋げられます。) また、統計調査に必要なデータをまとめる所に本機を置いて、必要な情報の抽出先に子機を置いて、子機から本機に自動的に必要な抽出データを自動的に送られるような体制をそれぞれAI等の仕組みで行えるようにすれば、作業が一瞬で行えるように出来て非常に確実に不正も起きにくく同時にデジタルとしても残していけるので、その体制の方がこれからの時代には合っているかと思われます。(こちらも普通の企業や会社の事務系統に大助かりの仕組みに。)
 人でやるのが面倒な作業でも、機械に任せて相互リンク等を使えば、人がやる数倍のスピードで作業をこなして行けるでしょうね。 何せ情報入力スピードだけなら人以上の働きが普通に出来るのが機械ですからね。 まあその分その人材が必要無くなるわけですが。

 紙の情報からデジタルデータに切り替えるのは、文字情報などをデータベースで認識させて入力させた後に必要なデータごとに分けてまとめて処理していくという仕組みに出来れば、可能だと思うのですがね。その上で書類の束から紙に記されている情報をまず画像として記録した後にデータベース入力させていくという流れを複数処理させていくように出来れば、画像記録のスピードを上げて、後にそれのデータベース化等でデジタルデータとして入力させて行けば良くなるので、次々と書類の束をデジタル化させていけるように出来るのではないでしょうかね。

 それで報道特集後編の+α的な話の認知症に関する内容ですけど、GPSの利用も確かに有効でしょうけど、後追いの形では事故を防いだりするのは難しくなったり、それを本人の意思で外されたりしたら意味が無くなってしまうのは問題点として残るでしょう。 ならば外出の際や不用意な外出への対抗策として、ドローンや機能の介護ロボ動物等に特定の人物への追尾機能を搭載させて、その人の動きに合わせて自動起動して会話等による行動の抑止や移動の誘導を行なったり、必要な所への連絡を行ないつつ、場合によっては不慮な事故を未然に防げるような機能も付けて、追尾警護できるような機械を作り上げるのも必要なのでは? 機械ならば人とは違い24時間対応可能ですし、数も量産しやすいので増える認知症患者にも対応させやすいかと思われますが?
 また、なんだったら徘徊等をしようとする際にVR空間に連れて行って、満足してもらうように誘導する方向でも良いかもしれませんね。(安全な目的地まで誘導する目的で利用。そして目的地には徘徊者の求める映像が描写される仕組み。)

 ついでに前の別件のシステムで、レンタルシェアガードシステムを街のいろんな場所に配置して、カメラ認識により犯罪防止の他に徘徊者の顔情報登録させておいて、見つけたら連絡が行く形にして、しばらくオートガードされる仕組みにしても、人の見回りと同等以上の効果にさせる事が出来るようになるでしょう。


 それではここまで見て頂きまして誠にありがとうございます。
 統計調査不正問題~終了~AI(機械)の力
















 さてもうしばらくしたら今度はAI搭載の家の応用版でビジネス系のお役立ち系に行きます。人がやる以上に有効に活用出来るAIの仕事の形はかなり存在しますからね。 人には視覚範囲は限られていますが、機械ならカメラの数だけ同時認識させる事が可能ですからね。
 機能によっては360度全方位をくまなく認識し続ける事も可能なのが機械であり、それを有効活用出来るAIで持って初めて機能させられる便利な仕事もまだまだ存在します。人ではどうやっても物理的に不可能な仕事が、AIならば可能というのがかなり存在するという事です。 これを活用しないのはAIを使う上でもったいないと思うのですがね。 コンビニやスーパー等で頻発する問題で映画化された犯罪もこの仕組みなら格段に防いで行く事が可能になるでしょう。 ま、もっと最強なのは他にありますが。 END
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。