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第958回 現実+仮想現実のVRビジネスゲーム第15弾‐すごろく‐ [魔法&ゲーム]

 さてある意味昨日からの流れの中のこのVRゲームの紹介回ですね。テーマコンセプトは、「のんびり急ぐすごろく」です。基本のんびりプレイだけども、時間制限(数日から1ヶ月くらい?)は設けられている為に、のんびりし過ぎてもいけないけど、のんびり進まないと進む事が出来ない、急いては事を仕損じるすごろくゲームになっています。 今回はゲームもそこそこ楽しめる感じですけど、基本的にはビジネス中心型&観光型の感じのビジネス寄りのゲームになっています。

 さて時事としては今日のニュースでは日韓問題のレーダー照射問題に関する日本側の音の公開による行動にて、日本側から交渉打ち切りという行動で持って、取り敢えずの終結を図るという感じになりましたけども、軍事面では一定の距離感が空いたままになるのは必至でしょうね。
 まあ何をどうやっても韓国は絶対に非を認める事が無い事は分り切っていましたし、もっぱら今回の音公開は、報道推察の通り国内と国外の日本は無罪である事を証明させる為の最終行動であるという事でしょうね。韓国もまた何があっても絶対に反省や謝罪をしない国なのであれば、このままやっても不毛な戦いにしかならないので、時間の無駄です。ならば完全なる外堀埋めて、韓国がこれ以上喚いても他の国が無視するような状況を作り出せれば、事実上日本の勝利で終わるという考えもあるのでしょうね。 実際的に今回の最終的内容では、韓国の発言には嘘が多分に含まれている事はほぼ証明出来ましたし、その事による韓国側の発言の信用性を下げる働きにも出来たので、それを世界的に見ての功績の1つとして見れば、決して悪い終結の仕方ではないという事になるでしょう。 韓国側もこのまま泥沼で揉めても苦しくなるのは韓国も同じという状況ならば、日本が一旦引いてくれたことに内心ほっとしているでしょうね。 このまま日韓経済戦争に入ったら、先に死に絶えるのは韓国になるでしょうし。 北朝鮮以上に経済土台が脆いですからね。

 さてそれではここから本題のVRすごろくゲームの紹介に移って行きます。
 このすごろくゲームは現実と仮想現実のリンクが最重要視される形のゲームとなり、ついでに散歩という意味での健康面にもすごく配慮されたゲームになっています。その上で頭使ったり体動かしたりもして、全体的に健康的にさせる方向で動かせつつもゲームとして楽しめる内容になっています。 そしてビジネス面が強いというのは、このすごろくゲームを土台として、観光地巡りや商店街巡りに街巡りなどの巡り系すごろくゲームとしても活用させる事が可能になっているので、その意味も込めてビジネス寄りのゲームになっています。(ついでに近場で海外旅行気分を味わったりもね。)
 それで用いるVRデバイスは基本すごろくゲームとしてだけなら、VRバイザーのみで可能ですが、体を使うミニゲームを行なうならば、最低でも手足と体に装着する簡易又は本格のウェアラブルデバイスの装着が必要となります。(一部の体を使うミニゲームはバイザーのみでも可能です。移動するポイントのみを用いる場合。あれですね、芸人バラエティでよくやる2つの壁に向かって正解だと思う方向に突き進む系のクイズゲーム。)

 それでVRすごろくの基本システムとしては、ゲーム画面でサイコロ振るって、出た目で進んでいくという基本的な所は同じなのですが、実際の移動に関しては、出た目の数分実際に現実の移動で持って計算するという形で、GPSとの機能リンクを用いて、歩き又は走りの移動速度で歩数状況を感知して、1マス辺り大体50~100歩くらいの計算で進めるようにして、出た目の数合計分きっちり歩いて進まないとゲームも進行しないという現実超リンク型の設定になっています。 その為、サイコロ増やしたりして10マス以上進めるようにすると、1度に1000歩以上歩かないといけなくなったりするので、結構大変になります。(ちなみに歩いた分のカウントは辿り着くまで計算され続けて、途中でゲームを中断しても、歩いた歩数のカウントは残る形にします。 ただし1ゲームの規定時間を超えた場合は消えますが。) さらに歩いた後の止まったマスでは必ずイベントが発生して、風景や観光名所を楽しむ観光モードかゲームに関係するゲームマネーを稼いだりアイテムの入手等に絡んでくる頭や体を使うミニゲームをしたりして遊ぶ形になります。(ただしミニゲームは回避したい場合回避可能。ただしその場合、ゲームに勝利する事は事実上不可能になりますが。)
 そしてこのすごろくゲームの1番重要なシステムとして、疲労&休憩ボーナスの仕組みです。(ほぼ昨日の感じ。) まず疲労に関しては、サイコロを振るのを休まずに連続で振るっていくたびに発生して、移動にマイナス補正が追加されていき、2連続で出た目に‐1(疲労1)になり、その後3連続以降は同様にマイナスの値も増加されていき、7連続でサイコロを振るおうとしてもマイナス補正が‐6(疲労6)となるので、基本設定では1マスも進めなくなります。(サイコロでもマイナス有りだと、逆に戻る羽目に。ちなみにこの場合もしっかり歩く必要があります。 ただしマス目のイベントにより移動する場合はこれに当てはまりません。) なので、どう足搔いても連続でゲームをしても途中から進めなくなるので、一旦ゲームを止めるなり休憩モードにして、現実の体を休めさせる必要があります。そして基本の休憩時間が経過すると疲労状態は回復するのですが、この時にそれ以上の時間を続けて取っていた場合は、その時間に応じて1回だけの+1補正等のプラス型補正にサイコロ追加の機能やマス目指定移動(つまりサイコロの出る目が固定値になる)可能などの機能が付与されるようにします。さらにゲームによってはゲームマネーも休憩時間によってどんどん倍増していく仕組みにして、時には長時間休憩によってゲームマネーを増やしてから行動を開始するといった方法も出来るようにします。 ただし、この休憩に関しては、マイナス補正の疲労状態が大きい場合は、それに合わせて最低休憩時間が増えて行く仕組みにして、疲労6の場合だと、そこから数値の1ずつ回復していくようにして、軽い休憩ではマイナスから脱せない状態にさせます。なので基本の状態でも、サイコロ1回振るった後は疲労1のステータスが付与される事になり、そこから休憩して回復するという流れとなります。ちなみにプラス補正時の表示は元気1(サイコロ追加の場合は、×2表示)等です。

 それでゲームの流れとしては、基本的にゴールに向けて制限時間内に先にゴールするか制限時間内にすごろくゲームマネーが1番多いプレイヤーが勝利するといった感じで、マネー形式では、先着順によってボーナスマネーが得られる形にします。(ただし、マネー形式では、イベントによって稼ぎまくれば十分にあとからゴールしても勝てる形にしますが。(だからこそのミニゲーム))
 そしてこの制限時間という設定は、このすごろくゲームは基本的に1人プレイの形ではなく、多人数参加型で基本のゲームの主催の形かその他個人や団体などの主催の形で開かれるゲーム等の中から選んで参加する形のゲームスタイルとなり、多人数参加型とは言え、全員が同時に開始したり一緒にプレイする必要は無く、すごろくという特性上個々人がプレイしたい時に自由に参加する形で、一応その主催されるゲームごとに制限時間(ある程度ゆったりプレイできる時間設定)を設けて、その制限時間内に特定の目的をこなしつつゴールに向けて進んだ人の勝利という形式とする。
 なので、基本的には多人数参加型だが、プレイ自体は1人1人が個人の好きなタイミングで好きなように進めていく形になる。 ちなみに、制限時間においてゴール先着順だけのスピード勝負においては、制限時間内に早い人が勝利の他にサイコロを振るった回数が少ない人が勝利という形にしても面白い戦いが出来るでしょう。(まあどちらにしても適度に休んだ人が勝利しやすい事に変わりは無いのですが。 まあ普通に物理的に歩く必要があるので、その辺の現実体力も必要ですけど。だからこその休憩必須。)
 そしてVRが基本となるので、その現実に合った場所だけでなく、遠い異国の地や地方の場所の観光地などをイベントマスでの観光モードで楽しめるようにしても良い。(十分に観光休憩をしたらサイコロボーナスとかにしても良いし。) また、ミニゲームに関しても、頭を使う頭脳的なクイズ等の問題や体を使ってミニスポーツや反射神経を使ったゲーム等をして、ゲームマネーを追加で稼いだり、サイコロボーナスを得たり誰かの邪魔をしたり等々が出来るようにすると良い。 その他のアイテム購入等のその他機能は、主催ゲームによって設定される形にすればよい。

 こういうすごろくゲームの形にすれば、楽しみながら観光地巡りや街巡りに使ったりして、同時に優勝賞品とかでさらにアピールに使えたりする事も可能になります。 ちなみに、ゲームに基本で入っているVRすごろく主催の物は、基本的な日付情報を元に自動で作られていくタイプの物と、ゲーム管理会社から送られてくる特殊な主催ゲームの形の物の2種類に分かれる形にします。 なので大体主催のタイプは3~4種類ぐらいあるという感じで、どれに参加しても良いという形のゲームスタイルになります。 ただし特定の個人や団体主催型のVRすごろくゲームでは、参加費用が発生したりもする事がある設定で作られるようにします。(ゲーム管理での特殊開催も同様。) これは課金というよりも、1つのゲームをベースにしてVRすごろくゲームからいろいろな大会に参加して勝負に挑んでいく形式ですかね。 参加費用から優勝賞品にどんな感じで行なわれる設定なのかを確認して大会に自由参加していく形のゲームスタイル。このVRすごろくゲームでなら、例えどこに居ようと参加する事が可能で、自宅周辺を歩き回るだけでも大会参加が個人単位で可能になるという形になります。これならば、大会主催でも直接現地に集めたり開催場所にお金をかける必要が少なく出来るので、いろいろと開催させやすく出来ます。開催主催に関しても、必要なデータのフォーマットを用意して、そこにいろいろ入力したりすれば主催になれる形の物を用意すれば、個人や団体も主催になりやすいでしょうから、そういった形式の下で正しく行われていく用にします。(現地に集まる必要が無いので、その辺の危険性も同時に低くなる。 街の経済活性化目的なら、VRすごろくから入れる実際のネットショップ利用の形に変えても良い。その辺の現実ショップの対応は必要だが。)


 それではここまで見て頂きまして誠にありがとうございます。
 VRすごろく~終了~のんびり急ぐ
















 ちなみに観光等をベースに話しているが、別にスポーツ関連でのミニゲームを重視にした形でスポーツ能力検定型すごろくとかにしても良い。これはもうアイデア次第にもなってくる話である。
 なのでこれはそれらのベースになるゲームという事でもある。 END
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