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第939回 AI搭載の家+料理~フルサポートから全自動まで~ [建築]

 さて年初めの真面目な内容はAI搭載の家の基本システムからの今回は料理編となります。そして一部内容で、特殊特化家電に該当するような物も含みますが、こちらの内容に統合して合わせて紹介して行きます。

 さてこれの作成少し前の報道で、熊本にてまた大地震が発生したという報道がありまして、それ見ながらこの冒頭作成しているのですけど、今度の現在最大震度は6弱のようですね。少し前の年にも九州地方での大地震で熊本も含めて相当な被害を出しましたが、また大きな地震が来たという状況で、復興が未途中の所ではさらなる被害の拡大が予期されそうな状況になっていますね。 それにしても三が日の間に大地震が訪れるというのも難な年明けの状況に思えますね。まあ地震の発生自体には人間の催しなどは関係無いのですから、気の持ちようの感じですがね。 熊本では悪い前例がありますし、しばらくは2回目の大地震に注意をしておいた方が良いかもしれませんね。それ以外はこれの公開時間からすれば遅い発表にしかならないので止めておきます。

 さて情報の薄い状況ではあまり有益な話は出来ないので、取り敢えず本題の便利な機能に関してのAI搭載の家+料理の話に移って行きます。
 それでこの仕組みにおいては当初全自動のみで考えていたのですが、料理をする楽しみを得たい人にとっては不要であるし、手作りが大事だという人もいるでしょうし、独自の料理を作って行きたい人等様々な人がいるでしょうから、基本形態を全自動ではなく、料理に関する面倒で手間になりそうな部分をAI搭載の家が専用の特殊特化家電やロボットアーム等を駆使して、フルサポートする体制を料理のシステムの基本において、その発展型からお任せ全自動機能を追加するというような形にします。要はフルサポートは、料理において今まで面倒な部分をAIの機械が自動判断等で対応してくれるようになり、純粋に料理を楽しむ事に特化させる事も可能になるという所から、完全に料理をするのが面倒という人に対しては、基本の形の料理を自動で作ってくれる機能も付けるという形の仕組みとなります。あとはオリジナルレシピ等もAIに覚え込ませれば後は自動で再現してくれるようにも、個人の味付けなども再現してくれるようにも出来るでしょう。

 それで解説はフルサポート主体で進めて行きますけども、フルサポートは大体どの辺の事を言うのかと言えば、AI搭載の家からの機能派生の形では、必要な食材等をAIが基本形から選び出して自動で注文してくれて、追加で好みに合わせた物も追加注文して材料を用意する事が可能になるでしょう。もちろん普通に人が買いに行って、ある物で作っていく構成も出来るでしょうけどね。 そして皆さんもうお忘れでしょうが、ここで特殊特化家電の最初期辺りに出した無駄の出ない冷蔵庫が再登場します。AI搭載の家とこの冷蔵庫における特性はリンクさせてより効率的に機能させる事が可能になるので、そこから必要な食材等を選び出したり必要な食材の有無を確認したりが出来るようになります。その他料理系家電等ともAI搭載の家から直接またはネット経由でリンクさせて、流れるようにAI搭載の家にて無駄のない時間配分にて料理を作ることも可能に出来るでしょう。 冷蔵庫での食材選びをAIの自動判断で内部から探し出す事によって、無駄な冷気電力消費量の削減と内部の温度変化率の縮小効果に繋げられるでしょうし、使い忘れの状況もAIが確認して忘れなく利用して行ったり、買い忘れの防止から必要な場合の即注文までやってくれて、その辺のサポートもしっかり行なってくれるように出来るでしょうね。 あとは電子レンジ等もAIが自動で調節してくれるように出来るでしょうし、先でも紹介した特殊特化炊飯器とのリンクも併せて、料理が出来上がる大体の時間にご飯を作ったりするという事も出来て、全ての料理において出来立てを用意するという事も出来るようになるでしょう。

 そしてフルサポートにおいて代表される機能は食材の準備等ではなく、料理する為の食材等の下準備や調味料などの配分をきっちり用意してくれるように出来るという所でしょうね。 下準備の方は主に食材を必要な大きさなどに切ったりする事ですけど、必要な場合は専用の特殊特化家電にて、様々にカットが出来るAI使用専用の家電(一応手動も可)を用意して、そこに食材を入れるとAIが料理のレシピにおいて必要な大きさに自動で切り分ける形にしてくれたり皮むきや洗ったりなどもしてくれるという形にして、基本的な下準備の面倒な部分を代わりにやってくれるようにもします。この専用家電はカット系等の専用調理マシンのような形でも良いし、AI搭載の家からなるロボットアームから繊細な精密動作で行なう形にしても良い。そして調味料の準備なども無駄なく正確に素早く量れるようにロボットアームを駆使して、グラム単位も量れる機能を持たせて、掬い上げたり計量カップ等に適切に入れたり出来るようにします。その部分は機械の精密動作系で行えれば実現は簡単でしょう。あとはそれをほぼAI専用家電として用意して、必要な場合にのみ手動操作も可能にすればよい。 そして料理をする際にも常にレシピをAIが確認したりしながらサポートしてくれるようになるので、手順のミスや入れ間違いなどを防いで行くよう(必要な調味料等を必要な時にロボットアーム等で取り出してくれる。)にでき、タイマーのセット等も自動で必要なタイミングで行なってくれるように出来るでしょうし、容器の移し替え等で零れる要素が発生したりする際での代わりや零れないようにする為の調整をしたり、油物の場合はそのものをAI判断で行なって危険を無くしたりするようにも出来るでしょうし、必要な場合には一部防御壁のような物を稼働させて、人を守るような作りにする事も可能でしょう。ちなみに全自動の場合でもそうですが、基本的なAI料理においてはロボットアームでの操作による料理の形になります。(この操作感の基本形は人間が操縦しながらAIが学習して覚えて行くという体系で、力加減やアームの効率的な使い方への学習とさせて最適化させていきます。)
 そして料理を盛るお皿に関してもAI判断によって事前に温めたり冷やしたりする配慮をさせるように出来るでしょうし、自動盛り付けを頼んだり指定の場所までロボットアーム等で運んだりさせる事も出来て、その辺りのサポートまで行ないつつ最後の内容である使った調理器具や食べ終わった後の食器等の洗浄も自動で洗浄機やロボットアームを使って無駄なく洗う事が出来るでしょうし、元の食器棚等にも戻したり出来るでしょう。(食器棚等もAI搭載の家とリンクさせて機会家電化させると移動等が楽になる。ついでに、ほこりが溜まる事を防いで常にきれいにして状態保存したり、使用状況の把握管理まで行なえるようにも出来るでしょう。) そしてさらにキッチン部分の料理使用での汚れなども、その都度AIによるチェックで自動洗浄したりしていく流れにも出来るでしょうから、常にきれいな状態を維持していく事にも繋げられるでしょう。

 そしてこの下準備や調味料の準備等を予めAI搭載の家が料理用で用意してくれる機能であれば、忙しい人でも手軽に簡単に料理が気兼ねなく行えるようにも出来るでしょうし、忘れっぽい人でも常にそばで見守るようなサポートをしてくれるので安心に料理を行なう事が出来るでしょうし、そもそもの記録したレシピやオリジナル要素等を加えたレシピ等でAI搭載の家に自動で作ってもらう事も出来るので、料理と食事に関する千差万別の機能を持たせる事が出来るようになるでしょう。 特にオリジナル系の要素では、アレルギーに関する項目や好き嫌いに病気等に合わせた形に好みも含めた形をAI(自動でネットに接続してすぐに調べたりも)と相談したりリクエストしたりする形で万能に変えて行く事が出来るでしょうから、今までよりも料理と食事に興味を持たせていくなどの仕組みにさせる事も出来るでしょう。 ついでにAIサポートによっての料理教室みたいな形にしていく事も出来るのではないでしょうかね? 小型のディスプレイ等でのキッチンでの確認やテレビとリンクさせて映させたりで、動作確認用の手順を見たり出来るようにさせて。

 それで基本形態で料理に関するフルサポートが出来るようにすれば、それからそのまま全自動で料理に関すること全てAI管理によって機械で行なっていく事は可能でしょう。 AIによって管理する事によって、人の状況によって適時対応を変えて行く事が出来ますし、状況に応じて必要な助言等を与えたりしてサポートする事も出来るので、AIによる料理のサポートの仕組みは新たな料理の仕方の形になって行くように出来るでしょう。

 というかこれでこのまま飲食店系統にこの仕組みを採用させると、出来立てを温かい内にすぐに店内のお客の下へ機械を使って届けさせたりも出来るようになるので、従業員の数が少なくても行えるようになったり間違えるミスも無いように出来るでしょうね。まあ代わりに人間味が失われるので考え所でもあるでしょうが。 あとは特に熟練の勘とかが必要の無い食材の準備系統は全部AI機械によって賄えるようにも出来るので、その辺の大変さの緩和にも繋げていけるようになるのではないでしょうかね? あとは必要ならロボットアームに機能として遠隔操作型でVR仕組みで系でのグローブ型デバイスとバイザー系を付けて行なう形で、料理に関しては時間によるタイムラグによるミスを気にするのなら、VRの仮想世界の中で先に必要な動作処理の手本を人間が行なって、それに合わせるように機械が動作を後に続けて現実の物に行なっていくという形にすると、タイムラグによる動作の大変さを緩和させて料理を続けるようにも出来る。要はVRの仮想現実空間内にてどのような操作方法でやるのかの実演をグローブデバイスでAIに教えるように使って、その情報を元に少し遅れてからAIが料理を行なっていくという形でなら安全に遠隔操作で料理を順番に行なっていく事が可能となる。 ただしこの方法は完全にリアルタイムで行なう必要のある作業等には使えない方法ではあるけども。


 それではここまで見て頂きまして誠にありがとうございます。
 AI搭載の家+料理~終了~フルサポート















 この仕組みにて、料理の大変さを大幅に緩和する事や料理においての同時並行で別の料理を行なったりする事も容易に行ない易くなる。 あと調理器具の持ち出しや食器等の準備もAIが自動判断で用意してくれたりするようにも出来るので、重たい物や普段使わない物を瞬時に見つけ出して用意してくれるようになる点では非常に便利になる。 ついでに調理器具や食器等のケアも出来るよう(食器棚等のAI管理が行える機械化)にすると、基本的にほったらかしでもすぐに使える程度には保存状態良くも出来る。(普通の家庭では基本使わない食器や調理器具は普通にあるでしょうしね。 そういうのがいざって時にすぐ使えないのは困るでしょうし。) END
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