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第932回 魔法防具 アイスシールド~再生する盾~ [魔法&ゲーム]

 さて昨日に引き続き今日も雪関連で軽い内容です。 今年中に出そうかと思っていてなかなか出す機会が無かったので、今日出す事になりましたが、まあそんなに使えるほどでもないけど一部にとっては結構有効に使える盾にもなります。なんと言ってもこれのポイントは、いくら壊れても元の素材がある限りいくらでも再生して元に戻せることが最大の特徴ですからね。 なんと言っても氷ですから。

 さて時事の方もかなり軽い(中身は結構重いけど)のですが、今朝のビビッドでクリスマスプレゼントがさっそくメルカリ等で続々出品されている状況にあるといった内容が報道されていて、記念日の贈り物すらもすぐに現金化で綺麗に無くそうとする今の現状になんか憂いている感じのような内容でしたけど、普通に記念日の突然のプレゼントと言ってももはや意味が無いと見ても良い状況なのかな?という感じにも思えてしまいますね。 結局趣味が違うとか欲しい物じゃないとかで女性はすぐ売りに出す事が普通になってきているのだから、ちゃんと話を聞いてから双方で話し合って選ぶ形やそれが出来ないなら情緒等最早何も関係なく、現金現ナマプレゼントの形に切り替えた方がよっぽど時間の無駄にもお金の無駄にもならずによいのではないでしょうかね? せっかく送ってもかなりの割合で捨てられるか売られるかされる状況ならば、話し合うか現金の2択もしくは何も無しで、クリスマスの情緒等へったくれも無いクリスマスの形にするのが合理的ではないでしょうかね? 全てにおいて損失でしかありませんからね。 メルカリ等の普及によって貰った物を少しは大事に持っておく文化は日本では廃れてしまっているので、相手を無視して突然プレゼントの時代遅れの文化も廃するべきなのではないでしょうかね?

 さて冬系の本題の話で魔法防具のアイスシールドの話に移って行きますけども、日本名は氷の盾ですね。そしてそんなイメージの通り現在量は水を凍らせての氷の盾を作り出すという感じの物ですけど、当然の如く夏はほとんど機能しません。また、ゲーム等と違い壊れないという無理な要素は何1つ無く、普通に防御力は氷の厚さによるもので、それ以上の攻撃には普通に壊れてしまう脆い物ですが、これの最大の特徴は壊れたとしても現在量である水が残っている状況で電池残量が残ってさえいれば、いくらでも再び張り直す再生が可能な盾であるという事です。 まあエコロジーで何度でも使用可能な盾と言った感じですけど、普通に防弾盾とかと比べると圧倒的に脆いですし重量もあるので、個人防御用ではあまり有効的ではありませんが、それでも身軽に持つ事も可能な護身用の盾としては結構使える内容の物でもあります。 ここで挙げるのがもう1つの特徴ですけど、このアイスシールドは本体の氷発生機構とシールド可変部分は折り畳んでコンパクトにさせて携帯させる事も出来るので、普通の盾よりかは持ち運びがしやすく、目立たせなく携帯する事も可能な盾であるという点ですね。 ついで持つだけの盾ではなく、投げてある程度の物から防ぐ事も可能な盾でもあるという感じですね。そしてその後の盾が凶器(強い殺傷性)になる事もあまりないので、比較的安心して投げる事も可能であるという感じですね。(小型盾の形の場合。)

 それで仕組みとしては、盾の本体中心部にはアイスシールドの材料である水が少しストックできる状態にして、強力な冷気を放つ事が出来るようにします。そしてその周りに骨格型の部分として折り畳み式で、4~20角形辺りでアイスシールドの骨組みにして、こちらからも強力な冷気を放出(中央部の冷気を流して放出させる形)させられるようにします。 そして中央部の装置から水を薄く放射させて即時冷気にて凍らせていくと、アイスシールドを形成させる事が出来るようになります。あとはシールドの発生装置の大きさと骨格の大きさによってアイスシールドの基本防御力を変化させるぐらいの所でしょうかね。本当に小型だと薄氷程度での傘替わりぐらいにしか使えませんが、雨除けだと常時水分補給出来て、強風等で壊されても何度でも氷を張りなおせるので、意外と便利な氷傘に使用する事も可能でしょう。 そして中程度の厚みで氷が張れると、それなりに重量は出ますがその代わりにある程度の物体の衝撃や人間程度の物理攻撃数発分くらいはそれだけでも防御する事ができ、また壊されようとも水の残量がある限りは何度でも壊された部分のみを張りなおせるように出来るので、意外と永続的な防御能力を有せるでしょう。 ついでにこのぐらいであれば、投げて離れた相手を守る事に使用したり、一種の円盤型投擲アイテム(氷のフライングディスクみたいな。)として使う事も可能です。

 あと重要な点では、氷瞬間生成の力を利用して相手を物理的にアイスシールドの中に捕縛するような使い方にも用いる事は可能ですが、個人使用型では悪事に乱用される危険性も高いので、個人使用型にはこの機能への対策として、氷を張る部分に対物センサーを付けて、氷を張る内側に何かがある状態の時にはその部分の面の氷を張らないようにするという仕組みを付けると、悪用阻止をする事が出来るようになるでしょう。 まあ警察等の使用型や建物等での侵入防止用の形ならば普通に捕縛できるようにして、一種の氷の捕縛トラップとしてや普通に何度も瞬間再生する氷の防御壁として利用する方向にする事が可能でしょう。 ただし何度も言いますが、防弾や防刃効果はないので、それなりのアイスシールド的防御力でしかないのですがね。 そしてこちらも追加で言いますが、材質氷なので普通に夏の屋外や熱い場所での使用は不可能となりますので、使えるようで使えない氷を用いたアイスシールドとなります。

 ただ、この氷発生でのシールド形成の技術を応用させると、氷製の打製道具(再生利用可能)がいくつか考えられて使えるようになります。(まあ材質が基本氷なので使えるかどうかは考え所ですが。) ちなみにその物に関しては、例えば麺棒(氷の麺棒…使い道あるのだろうか???)やツボ押し系道具(冷やしていいのかどうか知りませんが)に簡易ハンマー(氷だからあまり固い物だと逆にハンマーが砕けそう。まあすぐに元通りに出来るけども。)等に使える?でしょう。(多分…) まあ氷製なので、基本効果として冷やす効果と壊れる可能性が付与されるのですが、同時にすぐに元通りに戻す事も可能であるという特性が付与されているので、使い方をうまく考えれば、便利な道具にする事も出来るでしょう。


 それではここまで見て頂きまして誠にありがとうございます。
 魔法防具~終了~アイスシールド















 冬だからか最近氷系の話や氷魔法系の話が多いですね。 あとまだ魔法道具系のストックがあるのですが、これは来年以降ですかね。
 さて次はまたビジネス系行きますかな? FIN
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