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第883回 現実+仮想現実のVRビジネスゲーム第12弾‐剣舞‐ [魔法&ゲーム]

 さて、昨日の今日でのVRビジネスゲームのシリーズ第12弾です。今回はダンスを基軸によりゲーム戦闘性を高めたVRゲームの紹介です。ちなみに、剣舞と称していますが、用いる武器は剣だけでなく、武器に該当する物は様々に用いる形(槍や斧などの近接系から弓矢にライフル等の遠隔射撃系から手裏剣や爆弾などの投擲系まで含めます。)での戦闘の形になります。そしてこれに音楽に合わせた踊りや型を組み合わせた形の戦闘スタイルになる為、普通の物とはかなり違うゲームスタイルになります。

 さていつもの時事に行きますけども、他のビッグニュースに隠れてあまり報道されていませんけど、東北地方周辺での原発再稼働に対する問題にて、原子力発電所のお偉いさんが再稼働の是非の件に関して何やら痛恨の失言で、地元自治体や市町村を一気に敵に回しかねない発言を繰り出したようで、その内容が「再稼働の是非に関して周辺自治体等に拒否権は存在しない」というような失言を繰り出して、再稼働の是非は全部原発会社だけが決めて責任はすべて周辺自治体に押し付けるというような無責任再稼働の状況にしようとしている疑いがあるような失言をしているようですね。実際の約束事の紙の中にも拒否権の可否については言及されていませんでしたし、たとえ周辺自治体すべてが再稼働に拒否をしても、無理やり原発会社のみで再稼働して、爆発したらすべての責任丸投げをすると公言しているような有様になっているようですね。もはやこの原発会社(どこかの大手電力会社)は消費者の安全は完全無視して、自分の利益さえ出ればそれで再稼働するという腹積もりのような感じですね。あまり報道されていないので、どことは私から断定はしませんが、即刻この際稼働させようとしている原発を用いる電力会社から別の電力会社に切り替えて、周辺地域を守る動きに切り替えた方が良いのではないでしょうかね? 電力会社として利用者0になったら再稼働のメリットも0になるわけですしね。こんな原発周辺の人々を無責任に虐殺しようと企む原発会社共には厳しい鉄槌を与えるべきですよ。
 そしてそんな再稼働を容認しまくる原子力規制委員会もほとんどすべて認可しまくって、原発再稼働賛成派しかメンバーに居ない有様で、実は政府の回し者というか悪政天下りの輩ばかりで構成されて政府の言いなりに行動しているだけなのではないでしょうかね? 実行動では規制する気0に近い状態で、働いているのかさえ疑問に思える状況ですからね。 規制委員会としても、爆発して完全使用不可になるまで活用するという感じで思っていて、それによる周辺被害は全く責任を持たないつもりでしょうね。テロリスト支援団体ですかね?

 さて黒い内容の後は本題のゲームに関するお話ですけども、今回ビジネス性はかなり低い感じになっています。様々な音楽とゲームの剣舞のタイミングを合わせる事に費やされるかな。
 さてこのVR剣舞のゲームは、音楽に合わせて踊るように武器によって攻撃していく事でダメージが与えられて、タイミングよく音楽に合わせて攻撃をし続ける事によって、ダメージ倍率が加算されていきながら戦うゲームです。その他、武器に合わせた特定の攻撃スキル等の構えを取る事によって、そのスキル等が発動出来る仕組みで、それにも音楽に合わせた舞の形を取り組む事によってさらに効果が上げられていくという形の武器を使って舞う形の剣舞を主軸に置いたゲームです。ただ先にも言ったように、別に剣限定ではなく、武器に該当する物を様々に用いて戦う事が出来るゲームでのスタイルとします。どれに関しても音楽に合わせて舞うように戦っていく必要がありますけどね。
 このゲームに関して必要なVR機器(ウェアラブル)は、VRバイザーはもちろんの事グローブにシューズにボディなども完全装備系で必要になってきます。(用いる武器の種類によっては、肩に肘膝腰等も含む。そして完全装備なのは万が一の安全を守る防具(驚いたり避けようとして足を滑らすなど。)としてと、武器によっては簡易では扱えない可能性がある為です。)

 そしてこのゲームの根幹部分は音楽に合わせた形で武器ごとの特徴に合った攻撃を相手に当てていく必要があります。ここでの例では剣舞に代表される剣で表します。剣での代表的な攻撃スタイルは、切ると突く辺りですかね。それを攻撃の基本形として認識させて、音楽での盛り上がるテンポや特徴的な辺りに合わせて攻撃をする事で、音楽に合う形に近いほどヒット率が高くなっていく仕組みにします。(まあ早い話が、音楽ゲームのボタン押しと似たような感覚。)そして続け様に音楽に合うような形で連続して攻撃を当てていくと、ダメージの基本倍率が上昇して行き、よりダメージを与えられるようになっていきます。(コンボですね。)ただし音楽のテンポとは離れたりしすぎると、連続カウントが0に戻る状態になります。(コンボが途切れる。)また、音楽に合わせて攻撃しない状態では、ヒット率が0にされてむやみやたらに剣を振り回しても攻撃が全く当たらないようにして、剣舞に合う攻撃方法を取る必要があるようにします。
 そしてこの戦闘システムに追加して、足元の地面や戦闘空間内に光る点や面を用意して、そこに体や足で触れていく事によって、体力回復や攻撃や防御力増加などのいわゆるバフ効果(能力上昇系の効果)が与えられるようにします。そしてそれも音楽に合わせたタイミングで触れていく事で効果が強くなっていく仕組みにして、より舞踏に近い形での戦闘を用いる剣舞の形になって行きます。 だから時には音楽に合わせて踊りに集中して自己能力を高めたりしながら、音楽に合わせて攻撃をしていくというような戦い方になって行きます。
 そしてこのVRゲームの剣舞において重要な根幹の要素は、武器によるスキル今回の例で行くとソードスキルですね。(私の好きな作品と同じように。あれではすべての武器全部まとめての名称でしたが。)そのソードスキルには攻撃や防御に回復に能力上昇等の様々なスキルが設定されていて、そのスキル発動にはスキルごとに設定された技の形を現実の体で合わせながらスキルを発動させていく形になります。ただしすべて実践で見ながらやって行くのではテンポが悪すぎるようになるので、ゲームの練習モードでも仮想現実空間にスキルの型ごとのポーズが表示されていって、それに合わせてスキルを発動していく練習が出来るようにします。そしてスキルは決まった型を順番通りにしていけば確実に発動する仕組みで、早く動かしていければそれだけ早くスキルの発動が出来るシステムとします。(ちなみに遅すぎても、型の順番通りならスキルは発動するというシステム。型から外れたり自分からキャンセルしたりすればミス扱いになる。) そしてスキルは確実に発動するだけでなく、攻撃系のスキルであれば距離に関係なく最低でも1のダメージが必ず当たる仕組みとします。ただし最低ダメージが1の様に、当たる事は距離に関係しませんが、ダメージ倍率は距離に影響を与えて、スキル特性ごとの対象範囲内であれば、スキルごとの基本ダメージ倍率になりますが、そこから離れるほどに倍率が下がっていく仕組みになります。また、このスキルにおいても音楽に合わせる形での型を決めていく動きにすると、動きが合わさるごとに効果が強くなっていく仕組みにします。 よって、普通の攻撃だけでなく、各種スキルにも音楽と踊りの要素が加味されながら、戦っていく剣舞のスタイルになります。(ただしスキルの方は、音楽に全く合っていなくても型さえ合えば、発動と基本効果は得られます。音楽に合わせたら効果が上がるというだけになります。)

 そして現実とのリンク要素ですけど、音楽に合わせた踊りが取れる空間が必要になってくるこのVR剣舞ですけど、現実空間の状況をゲームでスキャンして、障害物や移動物がほとんどない開けた状態の場所を基本値として、障害物や移動物が周辺に増えて行く毎に攻撃力や防御力にボーナスが加算されていく仕組み(さらに狭い場所でも狭さに応じてボーナス加算)にして、踊りにくい環境であればあるほど、強さにボーナスが増えて行く仕組みにします。
 そしてゲームの仮想空間内でのみの武器等の表示ですが、現実の障害物や移動物(人や生き物等も含む)等にゲーム内の武器が当たると、数秒間武器が使用不可になったり、数秒間武器の基本攻撃力が大きく下がる仕組みにして、基本ボーナスが上がる代わりのマイナス要素とします。 なので、どのような現実環境で戦う場所にするのかも重要なVR剣舞の要素の1つになります。
 あとはゲームの仮想空間内に発生させられる障害物などで、現実と同じようなマイナス効果のみを相手に与えたりなどをスキルで出来るようにするので、より戦う場所の選択は重要になってきます。(狭い通路などを選ぶと、しばらく攻撃できなくなる恐れなども? 相手には現実の場所の状況は分らず、ボーナスレベルなども基本伏せる状況になるのですが、妨害の発生場所によっては発生する可能性がという事ですね。)

 そしてもう1つ大事なのが音楽とのリンクですけど、基本的な音楽はゲームに最初から内蔵されている物を使うのですが、そのゲームからネット環境との接続で、自分が好きな曲を自由にダウンロードして戦闘に使えるようにしていく事も出来るようにします。ただし音楽との判定を用意したりする必要もあるので、既に登録された音楽やまだ未登録だけど予約して待つという形で増やして行く事が出来るシステムにします。この使用可能音楽を増やして行く部分がビジネスにも該当する部分ですね。 なので、最終的には戦闘に用いりたい全ての音楽が使えるようになっていく音楽戦闘系のVR剣舞のゲームになります。


 それではここまで見て頂きまして誠にありがとうございます。
 剣舞~終了~音楽とソードスキル
















 今世の中では武術とダンスを組み合わせた物も結構出ているようですけど、これはそれのVRにおいての実戦闘型のタイプになります。それによって相手に合わせて攻撃の舞の形を変えながら、綺麗に戦って行ったりする必要が出て来ます。そしてその戦いは観客も交えて見たり出来るようにすると、より盛り上がる戦闘形式のゲームに出来るでしょう。まあ実際に踊りながらやるわけですから、かなり動く形のeスポーツに該当するのでしょうかね? まあどちらにせよ、このゲームではけっこ動き回る事になるので、運動不足の解消系やダイエットにはものすごく楽しみながら出来て良いかもしれませんね。
 まあ都は対戦形式以外にも普通にゲームストーリーでのモンスター等との戦うステージを用意しても良いでしょうけどね。 END
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