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第878回 報道特集 厳冬期の避難について +宿泊特化車 [新アイテム開発]

 さて今日は報道特集の後半(前半は時間帯の都合上見られなかったが、アメリカの中間選挙の話だったので特に問題ない。)を見ていたらふっと思い付いた宿泊能力に特化した車の紹介をしつつ厳冬期や寒い時期での避難の在り方に関してこれから行うべき対策(行政系もしくは街全体)についても話していきます。

 さて時事の方でアメリカの中間選挙の方を軽く触れておきますが、トランプ氏の方は普通に劣性のようですね。まあトランプショックで寝ぼけ眼に冷や水大量に浴びせられた有権者達が今度は行動しようとする動きが強まっているようですから、その場合の当然の状況とも見るべきか。ただ全てにおいてトランプ氏がダメだとか言う事もなく、現にアメリカの現在までの状況は比較的好調を維持している事もまた事実であり、トランプ氏が全てダメだとすればこの景気の好調もダメで不景気の方が良かったとかになるので、全否定は止めた方が良いでしょうね。 まあアメリカの中では良い所が無いっていう反対派も根強いわけですけど、トランプ氏が出てこなければ今までの特に何もしない政治が続いて腐敗が進むだけだったと見る可能性もありますから、本当の改革の前の目覚まし用の劇薬ぐらいに思った方がトランプ氏の意味もあると見えるのではないでしょうかね? こうやってアメリカ全体で政治に対して強い思いが発生する事になったのはトランプ氏のおかげだと思えば、全てがダメとは絶対的に言えなくなるでしょうに。それとも?一部の人達が強制的に弾圧されたままのアメリカの方が良かったのですかね? この弾圧されている人々というのは、昔は黒人が多かったですけど、今は白人の割合もかなりの数を占めている事に気付けている人はトランプ氏が出て来るまでいなかったでしょうね。理由は黒人が弾圧されていたことと同じ理由ですから、歴史はいつまでも繰り返すという意味で進化していないと見るべきでしょうね。
 そして今回の中間選挙においてはトランプ陣営とは真反対の「青い波」陣営が動きを強めているという情報がありますね。これらは資本主義に代わって社会主義にするべきだという集団のような動きをしていますが、中国や北朝鮮のような感じにでもするつもりでしょうかね? あの国々でも資本主義とそう問題性の違いはあまり無いような状況ですから、社会主義に切り替えたからアメリカ全ての人が良くなる事はほぼあり得ないでしょうね。結局は全体で落ちるかどこかの集団を切り捨てるかの決断となり、トランプ政権との根本的な問題の闇が解決される事はまずないと見るべきでしょうね。 それに社会主義に切り替えた場合、移民難民が増えすぎると途端に崩壊する可能性が強くなるでしょうから、移民国家では国家運営が難しいかじ取りになるでしょうね。
 そして青い波もそうなのですが、トランプ陣営とよく似ている点があって、それは既存政治家への不信感が強いという事ですね。要は今まで特に根本的な問題解決をしてこなかった歴代の状況を見て不信感が大きく募り、そしてその間何をしていたかと見れば腐敗の状況が大きくなっているという事も見えて、全体的にアメリカも既存政治家達への不信感が強くなっていって、それらに頼らない国家の考えを持ち始めたという事ですかね。とは言え、それらで大きく成り代わった所で議会運営の仕方等で今までと大きく変化させる事が出来なければ、結局数十年後にはその動きがまた繰り返されるだけの状況になるでしょうね。 民主主義民主主義と言いつつ国民が議会討論の話し合いの場に出る事が出来なければ、結局の所政治家達の我儘等に振り回される国の形になるという事ですね。日本では与党独裁で全て決められて強行可決でしか物事を進められない独裁状態になっていますしね。アメリカでも今はトランプ氏が我儘放題ですけど、青い波に例え切り替わったとして、その支持者たちだけの意見しか聞かない政党であった場合、結局の所トランプ氏とさして変わらない政党でしかないと見るべきですね。国の運営の在り方自体に疑問を抱いてそこを変えて行ける形に変えて行かなければ、悪しき独裁王政の歴史は繰り返されるだけです。 国民の意見を聞く機会が年間単位とか民主主義として最底辺以下の有様ですからね。そこに気付かなければ何も変える事は出来ない。

 さてこれで報道特集の前半部分辺りは補完出来ましたかね?
 それでは報道特集後半で今回の本題の方に移って行きますが、こちらの方がいくらか内容は軽いですね。
 それで、厳冬期の凄く寒い時期の自然災害や人災(原発爆発とか)などによる集団避難がある場合の危険性などを特集していましたけども、寒さ堪える地上の避難場所ばかりで話し合うのは少々違うのではないでしょうかね? 現状はそれしかないというのは分りますが、未来においては新たに厳寒期用だけでなく猛暑にも対応出来る専用の避難所を各都市各市町村に最低1つは必ず配備する事が義務付けられるぐらいの建設率にて様々な災害に対して安全に避難できる場所を新たに作り上げる必要があるのではないでしょうかね? その形は主に地下に巨大シェルター(街の規模により大きさは異なる。)を建造させるという形で作り上げていけば、地上の気温変化にもある程度基本対応させる事が出来るし、施設設備に関してもきちんとした物を用意できるようになりますからね。 現在の地上の緊急避難場所ではあくまで仮の対応状況にしかできませんので、きちんとした対応を取りやすいように地下シェルター施設を用意しておくという備えをしておいた方が良いでしょうね。この方法でなら、津波にも対応早くさせる事が可能になりますからね。地下における波等の侵入対策などは、人工滝発電の要領で構造を作れば、簡単に無力化させる事が出来ますからね。 ついでにその仕組みによって、街に降る局地的な大雨による水没などの災害を事前に防ぐ流れにも活用させられるので、2重の対策効果としても期待する事が出来ます。また、地下にあるという点で原発のような放射性汚染からも退避が行ない易くなりますので、この点に関しても良い効果となります。地震に対しては空間全体の耐震性を上げればどうとでもなりますし、可能であれば超電磁力における浮遊性能を持って、地震の直接被害の完全回避能力を有させる事も可能です。

 それで、地上方面に戻ってきまして有効になる対策方法としては、冷気力発電による発電能力が強みを出すでしょうかね? これは雪が強く降るような寒冷地のみの発電系ですが、人の熱気や火の熱等で氷を解かせるほどの温かさを室内に有せるのなら、どこでも使用可能に出来る発電体系となります。また、大規模な水の用意があるのならば、簡易の大型人工滝発電を作り上げてもその避難所における十分な発電量は確保させる事が出来るでしょう。それらによって非常時の電力を確保する事が出来るのならば、現状の地上の仮避難所でも電気の心配はあまりする事が無くなるようになるので、それらの対策用の準備を備え付けておけば対策としては十分に機能するでしょう。

 そしてもう1つの宿泊能力特化の車に関しての話ですが、これは単純にガソリン車ではなく電気自動車や電機能力を有した車限定の機能になるのですが、以前にも話した電気自動車普及を助ける道路で自動充電ができる機能と組み合わせると、その場で動けなくなっても安全に車内を温め続けさせる事は出来るようになります。そしてその間に雪が積もる事を防止する機能として、車体下部にそことの通信が確保できるようなガードを昇降させられるようにすれば、常時安全に充電し続けて一酸化炭素中毒の心配なく車中泊で暖まり続ける事も可能になるでしょう。 電気の遠隔受け渡しに関しては、とても簡単な原始的機能の雷との対策の要領を使えば作る事は出来るので、現段階でも施していく事は出来るでしょう。(まあそれよりも未来的な物を開発中でしょうけどね。)
 そしてこちらはどの車のタイプでも可能な方法ですけども、基本的に車の席の形で寝る時は座席の部分を後ろに倒して寝るような形が一般的ですが、それではエコノミー症候群の恐れがあったり、複数の人で寝られる環境は作り辛い状況にありますよね。それに対する対策方法というか改良方法としてなのですけども、車の座席の前面は座席自体が持ち上げられて少し後ろに移動する仕組み(機械式)にして、その上で完全に後ろの部分を倒せるようにして、横は落下防止柵などを少し出させられるようにして、足元も伸ばせられる形にすると、車内版簡易ベッドのような形にする事が出来るでしょう。その上で、後面座席を足元付近まで押し縮める事が出来るようにして、同様に席の後ろを倒して足の先などをガードする部分を繰り出せれば、簡易的な水平に近い2段ベッドから車の高さによっては3段ベッドでのツイン用を確保する事も可能になるでしょう。これで平均して2~6人くらいの簡易ベッド式車中泊を過ごす事も出来るようになります。こういう仕組みを取り付ける事が出来れば、車においての宿泊性能を高める事が出来るでしょう。
 そしてこの仕組みは、より複数の人が乗り込むバスや新幹線などに使われる席のタイプの電車や飛行機等でも活用していく事が可能です。 どこまでも、水平で手足を伸ばせる宿泊環境を整えようと思ったらこの仕組みを用いると良いでしょう。 というか車以外の方が普通になりそうな仕組みでもありますけどね。


 それではここまで見て頂きまして誠にありがとうございます。
 報道特集~終了~宿泊特化車
















 まあ災害対策関連ではライフラインや道路環境を地下に構築させる事が出来れば、大体地上の災害からは回避可能になるのですけどね。あとは、海上都市計画や浮遊都市計画による移住が出来れば、災害自体を回避しながら生活していけるようにも出来ます。そしてどちらも海面水位の上昇による対策としては必要な都市構造でもあります。 FIN
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