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第848回 現実+仮想現実のVRビジネスゲーム第10弾‐ドッジボール‐ [魔法&ゲーム]

 さてかなり久しぶりなVRゲームシリーズの第10弾です。9から数えて1ヶ月以上離れていますから忘れている方もいるかと思いますが、まだ継続中です。 今回は多次元的なドッジボールの形ですね。この方法でならば、同じ場所にまとまった人がいなくても集団戦が可能になりますし、全く知らない人とチームを組んだりして楽しむ事も出来るようになります。 まあ一般的なゲームでも似たような事は出来ますし、そう理解できない話ではありませんよね? それの実体験型スポーツの形というだけで。(ただこれはスポーツというよりもゲーム的な戦闘要素の方が強いですが。)

 それではいつもの時事から行きますけど、安倍政権内閣人事から1日待たずして新任大臣が開始早々問題発言を繰り出して菅官房長官が火消しに入らざるを得ない事態になったようですね。 その訳というのは、新任文部科学大臣の教育勅語をアレンジして日本の道徳教育に導入するとかいう発言から来る騒動ですけど、やはり自民党内では戦前教育である教育勅語が素晴らしい教育内容であるという事で日本の教育基礎体系を戦前に戻そうという動きがある故の発言でしょうかね? 安倍総理の妻も教育勅語に大層喜んでいましたし、総理にも完全批判する言動が見られない事から総理の考え方に慮って感謝の意味も込めて自分が発言をして訴えかけようとしたという事ですかね。
 じゃないと開始早々からあの発言が出て来るとかないでしょう? やはり体験入部していたらいつの間にかレギュラーに担ぎ込まれてしまった系でしょうかね? 何の基礎的心構えの教育も無く大臣になったから故の発言ではないでしょうかね。 前回は2日目ぐらいでしたけど、今回は1日目からという安倍政権での問題不祥事のオンパレードは相変わらず安定のスタートという事でしょうかね。
 そしてもう1つは大相撲の問題の方で1年ぐらい前に起きた横綱がこの間辞めた親方の所にいた若手力士を殴った暴力事件での事で、示談が成立していなかったから慰謝料等含めたお金を請求するとして提訴にまで行った問題ですけど、報道では憶測の域という所ですが、普通に考えるとこの問題も辞めるに至った経緯の1つではないでしょうかね? 引退した暴力事件の横綱と相撲協会は今も繋がりがあって、相撲協会が守ろうとする状況にあって多額の慰謝料などのお金を要求される事について暴力事件に対する問題が無かった事になればそれの発生も無くなる事から、それの事も含めて今回引退した親方に対して強く詰め寄っていたら、突然圧力受けて引退しますという行動に出てしまったという事も邪推として考える事が出来るでしょうね。 まあそれにしても多額の要求というのは十中八九あの親方の指金から来る裏で守ろうとしている相撲協会にも向けて送られた攻撃の1つとして見るべきでしょうかね。暴力を隠蔽する人たちを守るのが現在の相撲協会としての基本原則みたいですし?

 それではここから本題の方に入っていきますけど、長い間空けていたから忘れている方もいるかもしれませんが、基本このゲームは私が提唱する次世代型小型情報端末デバイスのVRバイザーを用いる形を基本とした未来のゲームの形の紹介のような物でもあります。まあゲームごとに専用デバイスを使ってプレイする方法でも可能と言えば可能なのですが。(ゲーム専用で元になるバイザー型デバイスを作って、ソフトを入れていくというスタイルでなら、現時点からでも開発から1~2年ぐらいで簡単な物は作れるようになるでしょう。)
 そして今回のドッジボールで使用するデバイス(ウェアラブル)はVRバイザーとグローブくらいですね。基本的には頭とそこから来る体の大体の位置を予測できる状態で、投げたり受け止めたりする重要な部分のグローブさえあればゲームは可能ですが、人間的な回避の性能を上げたい場合は、体や足にも簡単に付けるタイプも追加すればよいでしょう。
 それでゲーム部分としては、1人プレイ用2種と多人数用2種に分かれていて、2種の方は仮想現実の方に合わせた空間位置固定型フィールドと現実の状況に合わせたリアルフィールドの2種類となります。それを1人で行なうか多人数型で行なうかの違いとなります。
 そして基本的な動作は普通のドッジボールと同じく、ボールを持った後は相手に向かって投げて当てたらよいという形で、その部分は基本ルールの下で行なう場合には特段変化はないです。さらなるゲーム性も込めた追加要素を込めたらもっと激しく戦闘的な形に変貌していきますけども。
 それで空間位置固定型の方はゲームを行なうフィールドは基本的な大きさで分けられているタイプで、現実の状況は見えるけども基本的なゲームとしてのプレイヤーが動ける部分は限定されている状態になります。なので出来るだけ他の人がいない広い所でプレイする事が基本となります。 それで1人プレイの場合は自分のプレイヤーキャラの他に相手1人とそれぞれの外野のサポートが1人ずついる状態でゲームが始まって、1発勝負形式か体力を設定しての体力勝負形式か制限時間での当てた数を競う形の形式の3種類から選んでプレイします。ちなみに体力勝負だけ追加ルールを含めたらより激しくなりますが、基本的に通常ルールでは普通に複数回当ての戦いになります。 それで1人プレイの基本形としては、他は全てCPUが動きを担当して、状況や強さに合わせて回避や受け取りなどをしていきます。
 そして固定型の集団用では、まず参加者を集める段階でそのゲームに参加したい人が複数人居る状態が必要となります。その為マッチングの時間がいくらか必要になったり、時には呼び出し等でゲームに参加しないかを誘う事も必要になってくるでしょう。(参加に関してプレイしたい側がプレゼントを用意したり、勝利した場合の褒賞を用意したりなど。) まあその辺は面倒な所ですけど、個人個人の現在の位置にあまり縛られる事がありませんので、割かし参加しやすい状況にはできるでしょう。そしてその後はチーム分けをしたりしてからのゲーム開始で、3種類の対戦形式から選んで、ゲームを開始していきます。その後の基本的な所は現実版とほぼ同じですが、ゲームが終わる前にそのゲームから強制離脱をした場合、当てられて消えた処理の扱いになります。(通常は後方に配置されるが、強制離脱の場合だけ消える状態にして分かり易くさせます。)そしてその後どう思われるのかは各自の判断で対応するという形で。 ちなみにVRの仮想現実空間でキャラ同士がぶつかっても何の反動も無くすり抜ける処理にして、同時ヒットもありとしたうえで移動範囲から外れた所へ移動しようとしても、仮想現実のゲームのキャラはその場に止まるだけという処理になります。 ちなみにこのVRゲームでのみヘッドショットを有りか無しかの設定も可能にします。
 そしてリアルフィールド空間の方では、現実の状況がそのままゲームフィールド扱いとなり、高低差や建物等が含まれて、臨場感あふれるゲームになります。 それで1人プレイは基本的に固定式とあまり変わりありませんが、こちらが自由に移動できる状態に対して相手側等は、それになるべく合わせながら建物等も考慮した動きになるような形になるので、相手をわざと回避しにくい場所に追い込んで投げるといった事も可能になります。
 そしてこちらの集団プレイに関してはマッチングの必要無く、こちらでの集団戦を選んだ際に現在この近くで戦っているプレイヤーと現在判断中のプレイヤー数が表示される仕組みにして、そこからゲームに参加するかどうかを選択できるようにします。そして基本は飛び入り参加も可能な常時変化型のゲームとなり、基本は体力形式か制限時間形式かになり、またはその両方が組み合わされた形で、得点を競っていく形になります。そして基本的にはその現実空間の環境に合わせて、相手プレイヤーを探しながらボールを当てていくスタイルになるのですが、位置固定式と違いボールは開始時に各プレイヤーが1つは所持している状態で始まり、相手に投げて当たったら短いリロード時間で再度投げられるようになって外すと長くなり、ボールをうまくキャッチできた場合は一時的にそのボールの所有権が自分に変更されて、そのボールが誰かに受け止められたり外した場合は所有権も無くなる形になります。(ちなみに持ったままゲームを終えると、所有権は自動的に無くなります。)なので、持ち球が一切無くなる事もあり、それからの再プレイの場合でも、一定時間間隔(長くてそのゲームが終了するまで。)を空けないとボールが初期所持されないようになります。
 それでリアルフィールドで街中等でプレイする場合には、建物等に当たったり他の普通に歩く人たちに仮想空間でのボールが当たる事がありますが、その場合は全部外れた扱いにしてリアルバトルの難しさを演出すると同時に、やっても意味がありませんという感じの表現とする。

 そして追加要素のゲーム性の部分としては、キャラレベルの上昇やバトルへの持ち込みアイテムやスキルの使用をどうするのかという面において、よりゲーム性を増した戦いにさせる事も可能です。 例.ジャンプ力2倍とか属性ショットや受け止めなりに体力回復など。


 それではここまで見て頂きまして誠にありがとうございます。
 現実+仮想現実~終了~ドッジボール
















 さてこのVRゲームをお遊びに該当されるスポーツにも広げていくとまだまだ出来そうですね。というわけでまだ続きます。 ただし、ペースは遅めだけど。 FIN
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