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第837回 特殊特化家電Ⅴ 手間のかからない炊飯器 [新アイテム開発]

 今回はまた個人向けへと戻る特殊特化家電ですけど、今回のは主にコンパクト性やどこでも配置できる利便性を失う代わりに無洗米じゃなくても人の手で米を研ぐ必要無く、ついでに内部の掃除の必要性も無くて、おまけにおにぎり機能まで付けた炊飯器の紹介です。まあ究極のずぼら性能特化といった所ですかね。綺麗な言葉で言えば手間のかからない炊飯器です。

 さて今回時事は特に無いです。たかじんの方でもこれまでの世界の流れ系をやっていましたけども、あまり信用していいのか分からないものばかりでしたしね。 そして世界の独裁化や権力一極集中化になっている流れに関してですけど、それはその時代で強さを誇っている時代はいいのですが、ひとたびその独裁者系統が倒れた時に必ず国は混乱のるつぼへと落とされる事になるのですよね。まあ当然と言えば当然ですよね。その独裁者の敵対勢力になりそうな政治家等を排除しまくっていった先に待っている独裁者の死によってもたらされる物は、次に国を良い方向へ導けるリーダー性のある政治家等が存在しなくて荒れる事に他ならないのですからね。それはすべて過去が物語っている事であり、正式な後継ぎがいればいいのだが、その後継ぎがバカ殿系ではどのみち国が廃れるだけとなる。 まあどのみち独裁系だけの場合は、強い指導者がいなければ何にもならなくて、いなくなった瞬間に国が荒れるか崩壊の限りを尽くす結果になるだけである。中国の昔も似たような事になっていたのであるし、現在の中国も昔の歴史を繰り返そうと動いているようにしか見えない。独裁者はいつになっても成長しませんね。まあ民主主義は民主主義で成長が著しく遅いので五十歩百歩な気がしないでもないですけど。 独裁でも後に繋げられる事をすればよいのですけど、大体が今の自分中心で行くケースが大半ですからね。

 さて世界の悲しい流れを終えまして本題の方に参りますけど、日本で主食とされるご飯を作るのに際して、米研ぎから始まって火起こし炊飯窯を使う物から炊飯器に変わってずいぶんと手軽になってきましたが、それでもまだ面倒な感じが残っている炊飯器ですね。それというのもコンパクトで持ち運びが良い事が基本重視でそれから他の機能を追加して行っているから、基本的な面倒感が置き去りにされていると感じるのですよね。ならば多少大きくて配置にも気を付ける必要が出て来るにしても、それが通れば後はほとんど何もしなくても予約ボタンで残りはご飯を食べるだけという形になれば、かなり面倒を省いてご飯の良さに再度目覚める人が多く出て来る事にならないでしょうかね? ついでに言えばこれは飲食店系統でのご飯を作る際の面倒事や負担を大幅に削減させる事が出来る物でもあります。まあその意味だけを持ってくれば、飲食店業界に多大な影響を与えそうな代物にはなるでしょうが、今回はあくまで個人向け的な感じで紹介していきます。(そのまま業務用に併用できるけども。) そして追加の機能として、おにぎり自動作成機能と具など込みでの自動作成機能についても紹介していきます。さらに最初の頃紹介した冷蔵庫と組み合わせると、丼ものまで自動作成可能にする事も可能です。 だからこその面倒事を片付けまくった究極系の炊飯器という形の紹介です。 まあデメリットが、大きくて水道と排水設備が必要になるという点ですけど。(水道関連は無しにする事も可能。)

 それでようやく中身の構造紹介に移りますけど、この手間のかからない炊飯器の特徴としては、コンパクト性を完全捨て去って、縦面積は既存炊飯器の平均の3~4倍くらいで、横も2~3倍くらいにはなります。これだけの大きさに変えて得られる機能は、まずは自動系を追求するならば水道との蛇口系で繋いで排水も出来るようにした上で、上段層において米を洗う必要がある物に関しては自動で設定回数研いで、研ぎ汁を設定により捨てるか最下段に残すかを選べるようにする。この時の全自動米研ぎの時には、水を抜く際に米が流出しないように目の細かい物を使用する必要がある。 この自動化によって米の無駄の削減と水の無駄の削減効果とする。さらに研ぎ汁の確保も自動的に出来て一定期間保存する事も出来るので、面倒事がより少なくなる。 そして洗い終わったお米(もしくは無洗米そのまま)は次の層にある炊飯器のメイン部分で既存品と同じように炊飯炊きをします。
 それで既存品ならこのまま取り出していろいろ手を加える必要がありますが、この手間のかからない炊飯器においてはその辺りもかなり自動的に行なえるようにします。まず炊けたらご飯の状態を最善の形に出来るようにする機能を付けて、それを炊けた瞬間から自動的に行なうようにします。(ちなみに炊いている際に排出される水蒸気を排水の方に回せるようにして、その辺の置き場所に困る必要を無くします。)
 そして、上から3段目辺りの所で食器等をセットできるようにして、そこに容器に合わせた形で出来上がったご飯をそのまま自動で盛り付ける事が出来るようにします。(食器の種類の設定と盛り付け方の設定に量の設定等を設定できるようにする。) さらにその他の機能として炊きあがったご飯を自動で大きさの変更可能なおにぎりにしてくれる機能を付けて、さらに調味料や具材などに関して調味料は予めセットできる場所を設けて、その後は自動的に使い分けてくれるように設定できるようにして、さらに特殊特化家電の冷蔵庫と組み合わせて指定した具材などをおにぎりに自動的に詰めてくれる機能や食器盛り付け機能に合わせて食材を載せたり、水道からお湯炊き加えてのお茶漬け自動作成機能まで付け加えると様々なニーズに合わせられる炊飯器に出来るでしょう。
 またサブ機能として、出来上がったご飯を2段目辺りの炊飯窯から直接取り出せる機能も付けておくと良いでしょう。

 そして普通の状況ではその後に炊飯道具を洗う必要が出て来ますが、それも水道水の蛇口系と組み合わせて全部自動で行なってくれるようにします。(洗剤に関してもセットしておく類にすれば、無駄なく適量使う事が出来るようになるでしょう。) その為外側部分の汚れ以外の内側部分は全部自動的に洗浄される仕組みとします。

 そして残りはさらに大型になる追加要素ですが、ある程度の食器をセットできるようにすれば、自動的に量の配分計算もされた形で自動的に盛り付けしていく事による手間の削減効果を見込めるようになるでしょうし、その分他の食器棚のスペースを節約できます。(大型炊飯器の方に移動するだけだけど。)またついでに食器セットスペースに自動洗浄機能を付ければ、同時に使い終わった食器なども自動洗浄されてそのまままた使えるようにしておくことが出来るようにもなるでしょう。 その他レトルト温めを炊飯窯の加熱系で水を投入した形で行なえるようにして、自動開封も含めてレトルト盛を全部自動で用意して、あとは食べるのみにする事も出来るでしょう。

 ちなみに水道設備を外す場合のタイプでは、水をある程度炊飯器の上層部に溜めておけるようにして、そこから水を自動的に消費していく形になります。そして研ぎ汁等は捨てる場合も使う場合も全部手動として、水蒸気に関しては内部で蒸気を冷やしてから外に放出させるようにすると、洗浄に面倒を少なくする事が出来るでしょう。(まあ私が考えている特殊機構で無くす事が出来ますがね。言葉だけでの説明が難しい。)
 まあでも基本的には、水道設備も取り付けた上で使えるタイプが今回での一般的な物になるでしょうね。外す要素はそれに水を溜めておける部分を追加でセットできるようにすれば、後付けの仕組みで追加可能になるでしょう。

 ここまでやりこめば、今までの炊飯器でも面倒が多いと感じてご飯作成を敬遠してきた人でも戻ってきやすくなるでしょう。
 様々な利便性を高める為には時に大型化も必要な事でしょう。


 それではここまで見て頂きまして誠にありがとうございます。
 特殊特化家電~終了~手間のかからない炊飯器
















 別名:ご飯系自動調理器とも言えそうですね。準備の手間と後片付けの洗いも含めて全自動化して、盛り付けや手を加えることにおにぎり自動作成機能まで付け加えればね。 ついでにすし酢とネタも含めて、自動で寿司まで作ってくれる機能を追加したりすればそれはそれで便利に発展させられるのかな?ご家庭で簡単にぎり寿司体験とか。 あとは丼もの自動作成での、卵かけご飯自動作成等? それらを家庭用で炊飯器の追加機能として付けられれば、意外と好まれそうな気が。ついでに飲食店業界でもメイン系でなくてサブに使うのであれば十分に使っていけるのでは? メインで使うと、料理人や店主は何してる?という話になりそうですしね。(笑) END
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