So-net無料ブログ作成

第833回 休憩 総理が否定するも副総理が認める政治的圧力 何この的外れ漫才 [休憩]

 さて休憩回です。いつものように軽く行きます。タイトルの奴は総裁選での一コマな感じです。辞任圧力を総理は否定するも、副総理が公然と認めて犯人はどこ?副総理というような残念漫才状態ですね。そして安倍自民党は副総理なら問題無しという独裁的圧力を認める方針に切り替えた感じですね。最初の否定は全部パフォーマンスだったという事でしょうかね。

 さてこの流れを一時中断させる時事ですけど、南北首脳会談3回目が行われていつもの如く的な展開になっているようですけど、表面上は約束しといて裏から見ると全く無視な行動はトランプ氏と直接会ってからも特に変わっていないので、単なる見せかけに終わる可能性は高いでしょうね。 そして南北統一の夢は現状永遠に夢幻のままでしょう。民主主義国と独裁国家が合流する際にどちらになるかと言われれば、独裁国家が折れることはまずありえなくて民主主義の滅亡でしか南北統一が成されることは無くなり、その場合民主主義だった韓国人が一方的に北朝鮮から弾圧を受けたり言論統制による暴力にさいなまれる事になるので、結局的には亡命者多数が恒例行事で出てきたり、その状況下で反政府武装勢力出現での内戦に発展するでしょうから、結局今の南北関係と構図はあまり変わらなくなるでしょう。これが独裁国家が自ら時代の終焉を南北統一と共に行われて民主主義国で統一されるのならばまだ動乱は少なくなるでしょうが、現実的に1番可能性が少ないので、事実上不可能に近いと見るべきですね。 その現実を今の韓国人達がどこまで理解出来ているのかは知りませんけど、バカになって被害を被るのはバカたちですからね。

 そしてもう1つの時事としては、朝の報道でやっていた事ですけど、仙台の方の交番で警察官に対する刺殺事件が起きたようですね。そして刺殺実行した犯人は、もう1人常駐していた警察官にも襲い掛かって、拳銃で反撃を食らって死亡という顛末へと至ったようです。 なぜ警察官が襲われたのかについては、今までの流れと同じように警察官が所持する拳銃強奪目当ての行動だったようで、今や交番の警察官が犯罪者に狙われる時代になってきた物騒な状況という事のようです。
 それを表す世界の動きといいますか、日本の交番システムを評価して他の国々もそのシステムを取り込んで治安を良くする方向に動いていたようですが、日本で発生した事件と同じような事案が頻発していて、交番システムはむしろ危険であるという認識が世界では広まりつつあるようです。 それというのも、交番駐在の警察官たちは主な任務である地域の人々の困りごとを引き受けたり問題事に対応するという職業柄、警戒心少なく人との対応に出て行かなければいけないので、それを付け込む犯罪者達の格好の餌食にされて危険だという認識に変わって行っているようです。さらに言えば、基本的に交番駐在における装備も基本的には軽装に近いので、より犯罪者に取って狙い易くついでに拳銃などが奪い易い場所として狙われているようです。 そしてその流れが日本でも浸透してきつつあるというこの事件などの事でしょう。
 それに対して日本の警察の対応は、簡単には拳銃が奪えなくするという対応に留まっているようですが、ついこの間には総理警護の為の警察官がついうっかり拳銃街中に落として見つからなくなって、善良な市民に落とし物として届けられるという大失態を犯していたこともあり、いまいちその対応が厳重になっていない節があります。さらに言えば、どんなに奪いにくくしたとは言っても、それを扱える状態で警察官が所持出来て、取り外しができる構造である限り生死問わずに動きを封じた上で奪う事は可能という事です。何なら人体分解してでも奪おうと考える犯罪者はこれからも出て来る事でしょうし、根本的な対策には何1つ至っておらず、より凶悪犯に警察が狙われる危険性を生み出している状況にもあり、それがひいては街の安全すらも損なう対応になっているという事には気が付いていないのでしょうね。
 これの対応策として1番手っ取り早いのは、普通の街中を巡回したり常駐したりする警察官が簡単殺傷武器の拳銃を手放して、非殺傷射撃武器に変えればよいというわけです。 それに関しては前から言っている通り、連射式のゴム弾や小型麻酔銃とか催涙ガスが詰め込まれた弾丸タイプに射出式スタンガンや即冷式アイスガン(正確には弾丸)に持ち替えるという方法にすれば、簡単殺傷武器目的での襲撃は減るようになりますし、今まで以上に所持武器の使用条件が緩和されて犯罪等の早期鎮静化に役立てられることになるでしょう。日本では使いにくい拳銃の所持など警察官に常用させてよい装備ではないという事です。
 それでなぜ警察官がそのような感じでも拳銃の所持にこだわるのかといえば、簡略的に言って日本政府の圧力によるものでしょうね。いざという時には政府に反旗を翻す者共をいつでも簡単に撃ち殺せるようにという目的で、持たせているのではないでしょうかね? それにその武器の人殺しの武器としての特性上普通の人達に対しては強い脅しの為の武器としても使える為、そういう圧力の為に普段から警察官に拳銃の装備を義務付けているのではないでしょうかね? そうじゃなければさっさとそんな国民を守る為には使いにくい武器から別の非殺傷武器に切り替えるはずですし。
 これも日本では触れてはいけない闇に該当する部分なのでしょうかね? 私には知ったこっちゃありませんが。

 そして総裁選系統の話も時事の延長線上にありますが、農水大臣が石破氏支持を表明したら安倍総理を応援する会から辞任圧力を受けたという事で騒動が巻き起こっていますが、これに対して総理はそんな事実はないとかいれば出てきてほしいとか否定の方向性で討論していましたが、総理を擁護する為に副総理が放った言葉がなんと圧力を認める発言で、あたかも自分がそのような指示をしたかのようにも思わせる認め方をしてきました。総理が現職の状態で大臣や政治家などに政治的圧力による締め付けを行なう事は当然の事だというみたいな発言によって、間近に迫った総裁選での裏切り行為は許さないと公言したかったようですが、それがほとんど自分がやりましたみたいな状態になって、副総理がああ言っているから安倍自民党としては問題無しの態度に全面変化のような状態になっていますね。要は、総理側が自分たち自民党の政治家達や党員に脅しをかけて裏切ったら許さないぞと独裁者ぶりを発揮する事は安倍自民党として当然の行いであると明言している事になりますね。これを独裁政権独裁政党と言わずして何を言うのでしょうか? 多様性を認めるとか言っておきながら、本当に多様性の行動をしたら裏切り行為で処断するとか、認める気はさらさらないと言っているようなものですね。ここで言う自民党の多様性というのは、安倍総理が考える多様性の範囲だけを多様性と言って、それ以外はすべて切り捨てるという考え方のようだという事になるでしょうね。つまり総理の意に従う者だけしか安倍自民党には必要が無いとも言っているように見える。 そしてそれは国民の為に頑張ろうとする自民党議員は必要無くて、全て安倍総理の為だけに頑張る自民党議員しか必要無いと言っている事に等しいだろう。 これのどこが一般国民が思う多様性のある自民党なのでしょうかね? 自民党と一般国民の思いや考え方には大きな乖離が発生していると思った方が良いでしょうね。 そしてそれを無視して突き進む様が自民党による独裁だという事です。

 この現状だと例え次の総裁選でも自民党が行なって次の総理決めをするときにも安倍の意向が尊重されて、安倍総理の傀儡になるような議員が次の総理に選ばれるというような事実上独裁が延々と続いていくような状況になるのでしょうかね? それは安倍総理が死ぬまで行なわれ続ける独裁状態と言えるのではないでしょうかね。 そこに国民を思う気持ちはすべて除外されたままでね。

 最後に言う事は、現状状況では安倍総理の3期目も普通に決まる事でしょう。確率的には99%勝利確定なのでしょうけど、票の割れ方如何によっては安倍の圧勝だけど、全部脅しの圧力で裏切者には制裁を与える事での恐怖支配の圧勝になるか、石破氏善戦による恐怖支配には独裁政治には屈しないというまだ善良な地方自民党議員等がいる事の証明になるのかは分からない所ですね。 まあどちらにしても安倍総理一味が日本の悪人や犯罪者で終わる可能性は高いという事になるでしょうね。日本に独裁政権を設立した総理共という事で。民主主義を否定し国民すらも裏切った日本にとっての逆賊という事でね。


 それではここまで見て頂きまして誠にありがとうございます。
 警察と拳銃~終了~政治的圧力
















 さてそろそろ本格的な重力発生装置に関してや自動運転に関する技術補助系の話も含めて話していく事にしますかね。あと空飛ぶ車に関しての簡易バリアについても話すかも? end
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。