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第831回 特殊特化家電Ⅳ 地上から生えて地上から冷やすクーラー [新アイテム開発]

 さて4回目の特殊特化家電のお話です。今回は既に機能がほぼ完成に近いクーラーについての紹介です。ただし今回は常用使用の一般ワンルーム系のタイプではなくて、広い家もしくは体育館やオフィスに教室などの広い場所に人が集まる所用のクーラータイプとなります。商業ビル等でも使えますが、移動時に少々邪魔になる可能性を考慮すれば十分使えます。 なぜなら、地上から生えるクーラーという一風以上に変わった構造のクーラーですからね。ある意味別の進化の形です。

 さて時事ネタは、今日の報道が大女優の死のほぼ一色に染まっていたので休みです。一応安室さんのラストライブの事も取り上げていましたが、割合は少なかったですね。どちらも終焉(フィナーレ)の意味では同じ内容ですけどね。

 さて本題の地上から生えるクーラーの話ですけど、今現段階の一般的なクーラーの形はほぼ完成系で何か手を加える改良の余地が無いような状況でしたので、目線を変えてクーラーに関しての不満を見たところ、大きい部屋や空間等ではその位置から部屋全体を冷やしたり人がいる場所を冷やしたりするのに時間が掛かるという問題や、避難所に使われるような場所で衝立等でその機能を隔てられる可能性も考慮に入れた場合、通常のクーラーの形ではまだまだその恩恵にあやかりにくい人達がいる事と思いました。そして一応小型のクーラーは存在していますが、あくまで小型で緊急対応用やちょっとした使用目的なので、大規模空間ではあまり機能しません。ならば、予め地上にも必要な準備によってクーラーを取り付けられる仕組みを講じた上で、地上から生えるようにクーラーが飛び出てきたり、外部取り付け型でいつでもお手軽に通常クラスのクーラーを地上に設置させて辺りを冷やしていくというスタイルを取れば、それらの問題を解決出来るようになるのではないでしょうか?
 天井部に設置させる仕組みが出来るのであれば地上部に取り付けられるようにしたり、地下からの昇降式で必要な時に地上から生えるように出てくる仕組みにして使用する事も出来るようになるでしょう。 特に子供用の体育館や教室等に一定の場所に地下から生える形式(又は適時取り付け型)でのクーラーを取り付ける事が可能な場合、運動して熱くなった時や熱中症疑いの時になるべく近くですぐに冷やす事ができ、教室においてはその設置場所により冷える空間を調節したりするような方向にも持って行く事が可能になります。(暖房機能での逆も可。) そして職場のオフィス等での暑がりな人と寒がりな人を分けられるように配置させるという流れにもする事が出来るようになるでしょう。 地上固定設置型クーラーをいろんな場所に移動させて設置させる事や複数用意させて設置させる事が出来る状態でならば、今まで以上にクーラーを活用させてより利用者の快適環境作りに貢献させる事が出来るのではないでしょうか?

 そして小型とは違う地上設置型クーラーでは、冷気等を出す構造を大体3種類ぐらい考えつく事が出来ます。 1つ目は噴水型で文字通り噴水のように冷気を上に噴出させて人の頭付近から冷やしていくタイプになります。2つ目はキノコ型で、正しく地上から生えるイメージにピッタリですけど、冷気噴出もイメージ通りのキノコの傘部分から斜め下に向けて冷気を出して、足元付近から冷やしていくタイプです。そして3つ目は全方位型で、文字通り360度全ての横方向に対して冷気を放出させるタイプです。(上も可能)
 以上の3つをそれぞれ用途や目的に合わせて付け替えながら使用していくという方向で行けば、割かし臨機応変に対応していく事が可能になるでしょう。

 まあこのクーラーの問題点は、取り付ける為の設置工事系が地上部に必要な事と、動き回るような場所では時に邪魔にもなるという点ですかね。
 それでも地上部から冷やせるという点は強く効果を出せるでしょうし、広い場所の出入り口付近に付けて、すぐに冷やせる場所を作り出すという事にも使っていけるでしょう。

 あとはクーラーにAI付けて自走可能で冷風噴き出せるようにして、移動する人に付き添い移動しながら冷やせるようにしていく方向性でしょうかね。まあ電力使用量とバッテリーでの問題があるでしょうけど。その意味も含めて電気スタンドなりを増やして行く方向性にすればよいのかな?


 それではここまで見て頂きまして誠にありがとうございます。
 特殊特化家電~終了~地上から生えるクーラー
















 さてお次は何に行きますかな。これまた微妙な魔導書も無くは無いのですが、他の船舶関連も考えたい所ですかね。海上都市へ繋がるサブ要素として。 FIN
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