So-net無料ブログ作成

第827回 リアル地雷原脱出ゲーム(VR) [NEWビジネススタイル]

 さて元はマインスイーパーで、それのリアル体感型アトラクションのバージョンです。完全現実体感型と、お手軽体感VR型の2種類の実現方法があります。 なのでタイトルの方にはVRをカッコ内に入れたというわけです。

 ではいつもの時事ですけども、日露などが参加したとあるフォーラムでロシア側が無条件での平和条約をという場面がありましたが、それは事実上北方領土は現状渡さないぞという表れであり、北方領土を諦めるのであれば平和条約を結ぼうと思っているという態度のようで、日本側の従来の対応とは掛け離れた相違の状況で狙っているようですね。これに対して日本側は従来通り北方領土返還が成された後に結ぶという態度を明確にしている状況で、両者の状況は依然平行線を辿っている状況になっていますね。ロシアにとっては日本との経済協力の後に返還する気は今の所微塵にも思っていないという事でしょう。それは日本の総理が変わっても変更する気なしの事実上返還する意思は皆無だと明確に発言している事の表れでもありましょう。 これに日本のというか安倍総理はどこまで対抗できるのでしょうかね?まあ今の状況では後3年続けてもそれに関する成果はほぼ無いでしょうから、騙し取られて使い捨てられた総理になりそうな状況ですね。(ただのバカ) それに現状で単純な平和条約だけ結んでも総理の支持率が急落するだけにしかなりませんから、その方法もないでしょうね。アメリカの犬になってロシアにも犬になるおバカな総理というレッテルしか貼られなくなるでしょうからね。(単なる負け犬)
 単純な平和的話し合いが効かない相手に対しては、多少強硬策でもアメリカのように経済戦争に持ち込むような方法でも取らない限り難しいでしょうね。まあそれも日本の経済状況をあまり海外依存しまくる状況から変えた上でしかできませんけど。 片方にだけあまりデメリットの発生しない平和な経済戦争をやる方法はあるのですよ?周辺諸国と協力した包囲殲滅型の方法で行けば、大抵の海外経済依存率の高い国を困窮させる事はね。対象国との出来なくなる経済分を協力して行なう周辺諸国と互いに補い合う協力体制で挑むと、今の経済の仕組みでも十分に対抗させられる力となるでしょうね。まあ独民化ではさらにスムーズに進められますけどね。

 さて本題の方に移っていきますけども、このアトラクションゲームは基本は1人または協力者とのプレイ形式で、マインスイーパーを元にしたリアル地雷原脱出ゲームです。 まあ脱出ゲームと言いますけど、中身はスタートからゴールに向けて基本直進路で地雷を考えて避けつつ制限時間内にゴールするというゲームです。
 それで現実版で用意する仕掛けは直進路にマス目上に5~10ぐらいの横マス(方向左右)と、10~の縦マス(方向スタートからゴール)のふわふわの足場を用意して、その足場が上下する仕掛けにして基本となります。そしてそのふわふわの足場は、地雷が無い所ではふわふわながらも立つことができ、地雷がある所ではふわふわに埋もれるように落とし穴のような状況で埋もれながら落ちるようにします。仕組みとしては基本的なふわふわの足場の下には移動式の床が配置させられて、地雷無しの場所ではそのままで、地雷ありの場所に指定された場所は重量センサーを起動させて、縦マスから見て中心部にまで移動した辺りから移動床が一気に下に落ちて、そのままふわふわに埋もれるように落ちて地雷に当たったという状況にします。ちなみにゲームオーバー後に戻る際は、その移動床が地上まで上がって自動的に戻れます。
 その仕掛けの下、基本的なマインスイーパーのようにランダムで横マスの2~7割ぐらいの地雷を縦のマス分全ランダム配置かつ、どれかのルートには斜めを含めて一筆書きで移動できる(地雷無しルート)ような地雷の配置にします。そしてマス目の足場に移動する度に、その足場から見て周囲に何個の地雷があるのかを音声や表示の方法でもって参加者は常時確認出来るようにして、その情報から判断して地雷が無いルートを予測しながらゴールに向けて歩を進めていくゲームです。ちなみにその上で制限時間も設けて、多少焦らせる仕組みとタイムアタック用で挑戦できる仕組みとします。 ちなみに協力プレイでは、同時参加ではなく、位置の状況等を上からもう1人が俯瞰できるようにして、マインスイーパーの様に地雷がありそうなところにチェックを入れたりしながら進む場所を的確に指示したりするプレイの仕方です。
 そしてこの現実版の方では、ある特殊ルールを1つ加えます。それはスタートからの最初の一歩に限りいきなり地雷に当たったとしても、特別に復活が出来てそのままプレイ続行できるというルールです。なぜこのような方法ではなく、最初の一歩から地雷無しのマスに設定後プレイするという方法にしないのかというと、基本ルール無視していきなり走り始めて機械の処理よりも早くにゴールに向けて駆け抜けようとして要らぬ事故を発生させないようにする為です。また、いくつかをスルー出来る可能性も出てくる可能性があるので、それの防止用です。つまりズル防止の対策としての特殊ルール設定ですね。 VR版ではエラーにしてゲームとして無効にすればよいだけですけど。

 そしてこれのVR版はスマホ片手に開けた場所で現実との位置のリンクが出来る状態で、スマホの画面内に現実移動に合わせてマス目移動でリンクさせて、周囲の地雷の数の表示と地雷予測のチェックが出来るようにして、考えながら移動してゴールを目指していくという方法にすればよい。一応現実の方でも移動できる場所にマス目のペイントなりで表示するか上方向からの映像投影で表示できるようにするとプレイしやすくなる。これも現実と仮想現実の融合系のゲームですね。

 それでこのリアル地雷原脱出ゲームはマインスイーパーの様に地雷を予測しながら早くゴールにまで辿り着く事を目的としたゲームなのですけど、マス目の数はある程度自由に変更してゲームの幅を変える事が出来ます。横は5~10くらいがちょうど良さそうな数で、縦は10~としましたが、簡単なので10にして、そこから20,30と上げていく事も良いですし、50や100なんてのも作るとどこまで進めるのかの挑戦とかにも出来そうですね。 そしてルートの枝分かれの最中では途中で引き返した方が良い状況になる事もあるでしょう。それはコースが長くなれば長くなるほどその状況に嵌まる可能性も高くなる事でしょうね。だからこそ余計に考える必要も出て来る事になる。そしていざという時の来た道を覚えておく必要もあるかもしれないでしょうね。
 そしてゲームの難易度を上げようと思えば、直線だけでなくカーブのコースにしたり、コースの途中でマス目の横の数が変化するという仕掛けをするというのもありでしょう。 さらに大人数対戦型として、横のマスも50や100近くにして全員で一斉にスタートして競争するという方法のゲームもありでしょうし、基本の形で20~の2人対戦形式でお互い端に立って、相手陣地の地雷の配置を基本のルールに従う形で双方が自由に配置できるようにして、相手の配置を予測しつつ自分の配置も記憶してより早くより地雷に当たらず相手の陣地まで進めるのかを競う形のゲームにする事も可能でしょう。ちなみにこれの複数人数チーム戦も可能です。(ちなみに大人数対戦型では、横のマス目の数に応じて、一筆書きの安全ルートを複数にする必要も作る必要があります。)現実版で行なう場合は、地雷に当たった場合の落とし穴時間を設定して、その分タイムロスになるという仕組みにしても良い。 対戦型の場合、タイムよりも当たった地雷の数が少ない方を勝敗の基準として、現実版では純粋に時間での勝負にする事も可能。(落とし穴タイムロスがある為。)

 このゲームは1人プレイでするのも考えながらできて楽しめますが、対戦型や複数人数協力又は対戦形式でも様々な声の掛け合い等で楽しめるアトラクションゲームとなるでしょう。


 それではここまで見て頂きまして誠にありがとうございます。
 リアル地雷原脱出ゲーム~終了~マインスイーパー
















 これはアトラクションとしてだけでなく、普通に大会等で競ったり戦ったりするようとしても面白くなるでしょうね。手軽にやるならVR版で、観客含めて大いに盛り上がる形にしたいのなら現実版という形にすると良いでしょう。誰が地雷に当たったのかを視覚的に確認出来て、そのプレイヤーが見えなくなるのですから臨場感が高まりますからね。 END
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。