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第798回 現実+仮想現実のVRビジネスゲーム第8弾‐VR無差別級玉入れ&的当て‐ [魔法&ゲーム]

 さて久しぶりのVRゲーム回ですね。今回はだいぶん昔に出した新競技の無差別級玉入れのVR版ですね。そしてどこでも全年齢版という感じになっています。(VRだと重さのコントロールが行なえるようになるので。実感体感的な。)そして内容も的当てが追加されて、同じような動作で行なえる2つの競技を組み合わせるような形で、球どころの話ではなくなっていきます。

 さて時事に関しては朝から大きく取り上げているのは山口での行方不明児が3日ぶりに無事に見つかったという事で盛り上がっていますけど、私はその辺放置して、現在政府が配置を検討しているイージス・アショワに関しての話なのですけど、現在でも大きく配置予定とされている山口県と秋田県は住民たちが猛反発の状況のようですね。具体的にはどのような危険性があるのか等を軍事機密事項という事で一切教えてくれず、説明会がほぼ政府が押し通すだけのような形になっているせいで、住民たちの不安感が増大しまくっているせいですね。それを意にも介さずに強制的に沖縄基地と同じように配備しようとしているのが現在の安倍政権の行動方針のようですが、このままだと沖縄基地反対の状況に呼応する形で大規模な反対運動での政府との衝突が起きかねない状況を作り出しているような状況下にあり、安倍政権は主に国民との対立軸を生み出す政策が多い状況になっていますね。説明無き説明でもう説明終えましたという政府の対応は、真に独裁思考で国民の意見は聞こうともせずに全部政府の言いなりになれば良いという考えが透けて見える状況になっていますね。 そして主に安倍政権が国民との深い分断の溝を作り出しているというのに、他人のせいにしたり責任逃れをする事が本当に多いようで、まさに独裁者としての風格しか見られない状況になっていますね。 国民を守る為と言いながら実の所国民を傷つける兵器をアメリカから購入しようとしている行為はまさに独裁者であり売国奴です。 知ってますか?あの高額兵器を買う為に自衛隊の基本装備費等が削られて、自衛隊が動きにくくついでに事故が起こりやすくなっているという現実を。さらに言えば、今後も多発するであろう日本の災害に対応する力を安倍総理は削って高額兵器に使おうとしている事を。つまり国民の命よりもアメリカが大切だという安倍総理という事です。日本の災害に対してどんどん死者が出ればよいとか思う行動に他なりませんからね。

 さて暗い話は終えて、本題のVRゲームの話に移っていきますが、名称では玉入れ&的当てになっていますが、実際には無差別級の方が正しいというか基本的に投げられる物投げられない物全部まとめての投げる競技ですね。現実では球状の物で限定させていましたが、VRにする場合は特に形状や大きさで区分けする必要無く、最終的にはスーパーマンやウルトラマンみたく何でもかんでも投げられるようにします。車やビルにタワーや家に果ては山とかも投げられるようにしますが、まあ一般的なモラルや犯罪に該当しそうな行為に関しては行なえるけども、ペナルティが発生していくという仕組みで対処していきます。(ついでに「現実では違法です。」みたいな警告文も付けてね。) という感じの超フリースタイルスローイングゲームという感じですね。
 それで装着するVR機器(ウェアラブル)は必須の基本装備のバイザーと重さ等も感知体感できるグローブに同装備のシューズです。(あと場合によってはの追加装備で体部分と関節部分にも対応装備が作れると良いでしょう。) さて、グローブは基本投げる競技ですから必須だと思われるでしょうが、なぜシューズ?と思われる方が多くいるでしょう。今回は玉入れに加えて的当ても追加する形なので、蹴る競技等も加えられるようにする対応ですし、上に投げるだけが玉入れではなく、サッカーにおいてキックしてゴールにボールを入れる事も玉入れの一種だからという理由が強いです。 まあなのでサッカーのフリーキックの練習みたいな感じにも今回のゲームは用いれるわけですが、基本的な根幹部分がサッカーとは違う為、単純的な代用が可能というだけですね。 あくまで今回の競技の基本コンセプトは、手足等を使って物を指定場所等に入れる事や物体等に当てる事がメインのゲームですのでね。 ゲーム部分はとてもシンプルです。ただし、そこに現実とのリンクやレベルの上下システムに基本的な天候や重力設定等を掛け合わせると、無限の楽しみに繋げられるゲームとなります。 単純だからこそ誰でも簡単にゲームが出来るのだけども、意外とその中身は奥が深く長く楽しめる競技ゲームになります。

 さて、基本的なゲームシステムの説明の方に移っていきますけども、基本的な部分は球等の物体を手で持って投げたり足で蹴って指定された対象に対して物を入れたり当てたりするゲームなのですが、その他の要素としては、まず現実とのリンクにおいて基本的な状況は現実の状況の中にVRの仮想現実の中だけで表示される投げられる物等の物体を探して、それを様々な方法で入手した後に同じくVRでのみ表示される対象物に対して、物を投げ入れたりする事や対象物に当てたりする事でポイント(得点)が得られる仕組みにします。そしてどちらの物体においても街中等の現実の状況に対応する形でランダムでいろんなところに配置されて、どちらをも探しながらゲームをしていく形になります。また、簡単なコンパクトゲームモードとして、自分の手が伸ばせる範囲に物体が現れて、それを掴んで同じく自分が視認できる範囲にランダムで現れる対象物に向かって投げ込むというコンパクトゲームモードも用意します。これは主に現在自由に移動できない場所にいる人や、怪我や病気等で自由に動けない人でもゲームに参加できるようにする為のゲームモードだと考えてください。
 その他のシステムは現実との必ずしものリンクではないのですが、天候の影響を受けるようにしたり、ゲーム内だけで発生させたりして投げられた物体等がそれの影響を受けて方向が変化するという仕組みを追加すると良いでしょうし、基本は普通の重力が発生している状況で、アイテム等を使用すれば、一時的に重力を無効に出来るシステムなどを組み込むとさらにゲームの幅が広がるでしょう。さらに天候操作や重力操作に球等の物体や対象物等を近くに多く発生させたり、レアな物を発生させたりできるアイテムを追加するのも良いでしょう。そしてそのアイテムの獲得においてをビジネスとの連動部分にすればよいでしょうね。 それとさらに特定の店舗等では特定の物が発生しやすいという場の効果を出せるようにする仕組みとかも良いでしょう。
 そして最後にこのゲームにおいて重要なシステムが、レベルです。まあ基本的には何それ?と言われるでしょうが、基本的なステータスをレベルとリンクさせる事によってレベルがより重要な位置付けになります。それで、今回のゲームにおけるレベルの役割は、投げられる物体にもレベルを設定して、そのレベルに合わせた形でプレイヤーにその物体の重量を体感させる仕組みとします。 それで基本的には適正レベルというか同じレベルの物では現実感覚と同じ重量感覚で持てる仕組みとして、自身のレベルが上がるごとに持てる物体が増えて行く仕組みにします。まあこれは基本的なRPG要素ですね。そして自分のレベルが上がった状態で自分よりもレベルが低い物体を持つ際には、レベル差によりどんどん重さを感じないようになる仕組みとして、レベルが1離れるごとに重さが10%軽くなっていき、最終的には掴んだ感触等はあるものの重さ0の体感として投げられるようになります。(足で蹴る場合も同様。)ただし、レベルが低い物はいくらでも持つ事が可能ですが、自分よりもレベルが1でも高い物体に関しては持つ事や蹴る事が出来ず、すり抜ける状態になります。さらに自分よりも10レベル以上高い物体に関しては表示もされないようになります。これによってレベルが低い状態での物体等は少ない状況ですが、レベルが上がるにつれてVRでの視認できる物体や対象物が増えて行く仕組みとします。 このシステムによって通常は同レベルであっても重たい物等をレベルによって持てるように出来るシステムとなるので、レベルの要素が非常に重要視される事になります。そしてレベルの上げ方はゲームでポイントを稼いでいく毎に経験値が加算されていき、上がっていく基本的な形なのですが、レベルに関して私は上下といった事とペナルティの発生の言葉を上の方に入れましたね? その上下の意味とペナルティはレベルに深く反映される事になります。つまり言いたい事は分りますよね?ゲームにおいては基本的に何でも投げていく事が出来るようになりますが、ゲームだからと言っても現実に悪影響を及ぼすようなモラルに反する行為や犯罪の影響になりそうな行為(持つだけならセーフで、それを投げたり蹴ったりするとアウトという感じです。)の事をした場合は、「現実では違法です。」というメッセージ等と共にペナルティとして行為の状況に応じて経験値が勢い良く下げられてしまうペナルティの発生にします。それによりVRで見えていた物が見えなくなったり重量を感じる状況になったりします。(重量に関しては、ペナルティ後の一定時間物体等に触れられずにすり抜ける状態にさせて危険の回避とします。) そしてこのシステムにより、一般的な社会のモラルなどを勉強させる目的としても活用させる事が出来るゲームにもなります。

 そしてゲームの楽しみ部分としては、基本的には自由に物体を投げたり蹴ったりして楽しむのですけど、プレイ中の総合計のポイントを世界各地のプレイヤーと競ったり、タイムアタックでのポイント勝負にしたり、同時間帯での特定のエリアにおいてのポイント勝負をしたりという感じでゲームをしていく形になります。総合計は基本的に通常プレイとして自由に遊びながらポイントを稼いでいく状態ですね。 そしてタイムアタック等はレベルの上限設定等が行われたりする形で行なう形にして、ゲーム中でも経験値を得られるのかどうかも設定できるようにすれば良いでしょう。あとは追加の仕組みとして、スポーツ等の競技だと説明早いのですが、投げる物体等とその対象物が同じ共通の物である場合は、ポイントや経験値が増える仕組みも追加すると良いでしょう。(サッカーであればサッカーゴールやバスケであればバスケゴール等。)
 そしてペナルティ後はしばらくポイントや経験値が低くなったり、アイテム等によって上昇値を上げたりも出来るようにするとなお楽しく出来るでしょう。
 あと、コンパクトゲームの方では遊びが簡単になるので、経験値は低めにします。ついでにポイントも低めにして、通常プレイとコンパクトプレイを分ける形にすると良いでしょう。経験値とレベルはリンクしますが。

 それでこのゲームは先程も言ったモラル等の勉強用にも子供の遊び用としても大人の遊び用としても怪我人等の暇つぶしとしても高齢者の遊びやボケ防止等の遊びとしても自由に活用できるゲームとなるでしょう。 まあ基本の動作が誰でも分かるし、少々ボケても教育的知能が低くても楽しめる競技であるので、誰でも楽しめる全年齢対象競技として活用して行けるでしょう。 そして基本的な所のゲームとしてはフィールド等をくまなく移動したりする競技となるので、集団での乱戦バトルや公式な国際的なスポーツにする事も十分可能でしょう。誰でも参加可能なスポーツとしてね。


 それではここまで見て頂きまして誠にありがとうございます。
 VRゲーム~終了~VR無差別級玉入れ&的当て
















 基本的に球等を投げたり蹴ったりする競技体系なので、いろんな競技や球技等の簡単な部分を入れたりする事も可能です。VRなので複雑な球種コースを用いたりするのは難しい(できなくはないが、そこに重くなるプログラムを詰め込むのもね。そういうのは本格的なVRで導入すればよいわけですし。)ですが、基本的な要素によるものであればいろいろと追加できるでしょう。 ああそれと、投げるだけでなく、道具持ってかっ飛ばすという形を追加しても面白いでしょうね。あくまで追加要素ですが。 END
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