So-net無料ブログ作成

第780回 VRリアルタイム観賞 the スタジアム [NEWビジネススタイル]

 さて今回はちょっとした小ネタ話ですね。内容自体は結構大きな話になりますけど、概要説明は割かし簡単なので、小ネタ扱いですね。まあビジネス効果だけを見て見ると…数億円ぐらいが毎回動くような形になるかも?(オリンピック等の場合に限るけど。普通は数百万~数千万円ぐらい?) まあ問題はこのアイデアをスタジアム側が認めるかどうかという所ですかね。

 ではいつものように時事ですけども、異例の台風接近でいろいろ大変でしょうけど、基本的に台風直撃で大変じゃない時の方が珍しいので、基本的な危機管理感覚で挑む方が良いでしょうね。まあ被災地周辺では、その台風が新たな災害の引き金になりかねないので、厳重に注意をしておいた方が良いでしょうね。
 そして報道特集での内容では、オウム事件での政府が行なう死刑囚13人皆殺しの件で報じられていましたけども、この仕組み自体ルールに則って行われるものではなく、総理や法務大臣などの気分で執り行われるというのは、法治国家としてどうなのでしょうかね?生殺与奪権握って楽しんでいる状況にも見えますね。合法的に人が殺せる制度なので、法務大臣に選ばれる人は殺人快楽者がなるものなのでしょうかね。さすがテロリスト政権の人選というべきですかね。 そしてこれで事件を無かった事にしようとしているのなら、それは間違いであるでしょうし、むしろこの死刑執行によってより残存部隊のアレフ等がテロ行動を起こしやすくなったと見ても良いのではないでしょうかね? 今回の死刑執行はむしろ危険性を引き上げただけにすぎない可能性も高いでしょうね。今の日本ではテロ攻撃を非常に起こしやすいのですから、オリンピックに向けてきっかけを与えてしまう物になりかねませんね。 オリンピックでのテロで警戒すべき物は、車だけでなくドローンも類されるでしょうね。どちらにしても入手が簡単で、かつ爆弾くっ付けての体当たりでも単独での体当たりでも十分に無差別テロ攻撃としての効力を果たす事ができ、それを物量押しに数多く浴びせると、今の警戒態勢網では防ぎきれるものではとてもないでしょうね。 まあ現状ドローンに関してはある簡単な対策方法で侵入を防ぐようにも出来ますがね。ヒントは風です。

 それではVRリアルタイム観賞の話に行きます。
 これは何なのかというと、オリンピックの会場や各スポーツ等の会場にライブ等の会場の現地に行かなくとも映像をリアルタイムかつVRを活用してのその場の体感を出来るようにするシステムです。まあ要は、自宅等で快適に本場の状況をリアルタイムに感じられて楽しめるシステムですね。まあ現場の熱気等は感じられないですし、場所もある程度固定なので現地の体感よりかは低くなりますが、その代わりに現場の気候による危険性等は回避できますし移動費も掛からずほぼ確実にその見たい物を見られるように出来るシステムですから、十分に魅力あふれるシステムとなるでしょう。 そして何よりこの方法でならば、スタジアムや会場の動員数を遥かに超える人々が同時に楽しむ事が出来るようになるので、その面でも良いですし、何よりこの方法だと世界各地から体感型で状況を見られるように出来るので、より多くの集客率を出す事も可能になるでしょう。
 ちなみにこの方法は現在でも一部の映像配信会社が限定的に行なっていたりしますが、それはあくまで従来の映像配信での形に止まります。(リアルタイムだったかどうかは少々定かではありませんが。)

 まあともかく、方法としてはスタジアム内の各席(ランク分けされた席)に1ヶ所ずつ(ついでに東西南北も加えると良いかも?)にVRカメラを配置させてリアルタイム通信によりその映像を見られるようにします。 そしてそれに各席ごとの基本料金を設定して、お金を支払えば見られるようにします。ただしこの価格設定は通常の直接見に行く料金よりも割高に設定して、直接見に行ける人はその方が安いような設定金額とします。(ちなみに場所ごとに金額を設定させて個別の通信にすればリスク対策にも繋がりますし、通信の繫がりの集中を防ぐ目的にも使えます。) そしてこの方法は、特定の映像配信会社などではなく、スタジアムや会場単体ごとに設置&見られるようにするネット席という区分で行なえば、効果として高く見られるのではないでしょうかね。
 そしてこの方法では機械等の通信を乗っ取られたり操作不可な状態にされても、物理的にカメラに何か被せれば効果を無くせるように出来るので、その辺の対策も講じやすいでしょう。(リアルタイムで映像横流ししている輩がいると分かったその瞬間から、物理的に対策を講じればよいだけになりますからね。ついでにお金の支払いが必要になるから足跡も追いかけやすいですし。)

 まあこの仕組みは別にVRでやる必要は特に無いにですが、VRでやる方が今の時代の技術として体感できる利率が上がる事になるので、その方が良いという感じで思っただけですね。このブログの経営元であるソニーさんをたてる意味も込めると、プレイステーションにあるPSVR系を用いた形で、映像を見られて体感できるようにするとかすれば簡単に利用客の方はなんとかなるでしょう。(ハード的に。既にある物の活用。) スマホ等でも出来るでしょうけど、画面の大きさや立体感的には少々ね。(まあはっきり言えば、手で持つ画面とメガネのように付ける画面では体感率に確かな違いが出て来るでしょうね。)

 何よりこの方法だと、現地のスタジアムに向かう事が大変になるパラリンピックでの仲間の応援者等に対して効果を強くさせられるでしょう。ついでに病気や怪我等で動きたくても動けない人等。
 あとから映像で見るのも良いでしょうけど、リアルタイムに見られるシステムがもっと普及しても良いのではないでしょうかね。そうすれば世界各地でもっと交流がしやすくなるでしょうからね。

 設置場所で大事なのは、観客席のすぐ近くに配置する事でしょうかね。


 それではここまで見て頂き誠にありがとうございます。
 VRリアルタイム観賞~終了~スタジアム









 まあ今回はかなり普通な内容ですね。どうせなら、コード付きのドローンを空に飛ばして、落下防止対策にしつつ上から全体を俯瞰して見られるようにする機能とか持たせるとより面白いかもね。 fin
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。