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第768回 現実+仮想現実のVRビジネスゲーム第5弾‐弓道‐ [魔法&ゲーム]

 さてしばらくぶりに真面目に遊びの回をやります。(取り敢えずのお役立ち系が一通り出し終えたので。属性都市関連は引き続き行なっていきますけども。休憩とは違う気持ち的休息系の回です。) 今回は伝統芸能というか文化の保存やら知識を深めながら楽しく行える系の内容ですね。こちらもゲームの仕組みによっては一種のサバイバルゲームのようになりますし。通常禁止されている事がVRバイザー型ゲームでは行なえる。何せ現実的な危険性がほぼ皆無ですからね。

 さて本題を真面目な遊びにする分時事の方をまともに行きますけど、高気温の熱射が続く日本の夏気候で熱中病の危険がすごく高くなっていますね。その熱を直接どうにかするという方法とは少し趣向が違うのですけど、百葉箱という気温等を測る装置があって現在天気予報等で気温等の表示を行なっていますけど、あれ基本日陰の風通しの良い場所に置かれていて、現実感を度外視した形の表示方法で行なわれていますよね? あれが熱中症のリスクを高める要因にもなっているのではないのかと思われます。 あの数字に騙されて信じ込んで表に出て本当の現実的な気温にやられて熱中症に掛かっている人も結構いるのではないでしょうかね? そこで、あれはそのまま置いておいて、もう1つ現実的な日向のアスファルトの上か地面の上に同じように百葉箱(屋根無し&地面から近い場所)を設置させてその気温等も表示して注意喚起してくれる形に出来れば、より一般の人の危機管理対応で注意しやすくなるのではないでしょうかね? これを民間報道会社が独自系で行なって目安として表示させてくれるだけでもかなり対策用の効果が違うと思います。(今だってレポーター現地に派遣して同じようなことしているし。)
 それにしても高校野球の場所は、この世の地獄さながらの状況ですね。まさに子供たちを殺す為に建設されているような場所ですね。(屋根付けるか天窓付けるか常時ミストシャワー付けるかした方が良い。) ついでに大雨災害での避難場所として使われる事の多い学校やそこの体育館等でもクーラー等の必要性をその状況下で欲する人が多いけど、基本的にその暑苦しい場所で子供たちに汗をかかせている学校の基本状況は正しいと言えるのでしょうかね? その内暑さが本当にきつくなってくると、授業中でもクーラー等無しでは続々と熱中症で倒れる生徒が頻発する状況になりかねませんよ? それこそ児童虐待や基本的な授業妨害体制と言えるのではないでしょうかね? 人はみな平等の能力や体力を有しているわけではないのですからね。強い人に基準を合わせていたら、倒れる人は多く出て来るでしょう。その上で、気温の受け方に違いがはっきりと出る男女ではある程度分けるなりする工夫が必要でしょうね。(別にクラスを分けろとは言っていない。クラス内で男女分けて、クーラーの機能によって涼しさに方向的な違いが出る機能を使えば良い。それが無理なら男女毎にクラスで分ければよい。)

 さて、時事でまともにしたので予定通り本題での今回遊び気分高めで参ります。(伝統に簡単に触れながら、楽しく学べる形) さて今回は弓道という形なのですけども、基本的には弓ですね。亜種というか派生としてボウガンや弩(いしゆみ)等も含まれますけど、それらはほぼ引き金を引けば飛ぶような形なので、今回はちゃんとした形の作法などがある弓で参ります。 その弓で扱うVR装備(ウェアラブル)はVRバイザーとグローブですね。 それでゲームを通して基本的な型を学んだり出来るようにもしますが、基本的にはゲームや競技目的ですね。そしてVRの仮想現実と現実を組み合わせる形になるので、第1弾辺りのサバゲーと同じようにシステムアシストを付けて初心者でも比較的楽しませやすいようにも出来るでしょう。 こちらでは基本ステータスの関係性は排除して、現実の引き方による技術で全てが決まる形にして、あとはシステムアシストをどれだけ受けるかどうかを設定するだけにします。そしてシステムアシストでの有り無しでの決定的な違いを、標的に対して完全に真ん中に打てるかどうかという事にします。つまりアシストを受けている状態ではどんなに真ん中に狙っても中心に当てる事は出来ない仕様にします。(当たるには当たるけど少しずれる形ぐらい。)こうすれば技術の最終到達の為にも気持ちの良い形にする為にもシステムアシストをいずれか外して本当の形を学ぶ必要が出て来るようにします。 まあ基本的にゲームを楽しむだけならアシスト付でも十分に良い状態になるでしょうけど。
 システムアシストの内容に関しては、弓を構えた位置による標的への目標予測やら、引きの具合による距離の予測を表示させたりする形で、さらに強くした場合は簡単な動作だけでもより遠く標的に当てる事が出来るようにする。その分点数があるゲームでは基礎点低く体力があるのではダメージ少なく、そしてゲームの種類によってはアシストのレベルごとに制限が掛けられるようにすれば、ゲームのレベルを分けやすく同じぐらいのレベルの参加者同士でのゲームを楽しんだりも出来るようになる。

 そしてVRという形であれば基本形として、基本的には現実的な弓の整備や保管場所に注意するような必要性はなく楽しめる。ついでに矢の制限も基本無くなる。まあ整備等に関しては、ゲーム内でも学べるようにしたり、グローブを通して体験して覚えるように出来れば、本格的興味が湧いた時にも技術を生かしやすくなる。 そしてゲームが基本仮想現実内で行なわれるので、現実的な危険性が無いし、的に当てる基本的な弓道に関しても的の準備の必要性や刺さった矢の撤去などの面倒事をしなくても良い分楽しみやすくなる。
 それで基本は楽しんでいく形なのですけれども、釣りや昆虫採集と同じように(サバゲーの方でも遊んだりクエスト等に参加したりで)標的や的にうまく当てたり、ゲームで出てくる敵を倒したりして手に入るポイントを使ってゲーム内でいろいろ購入する事が出来る仕組みとする。弓や矢に解説書等々。

 それで基本的なゲームとしては、普通に弓道を学びつつ的に向かって矢を放っていく基本的なタイプから、現実とのリンクによる動物やら野鳥に対してのリアルタイム弓道も行える。(ついでに街中にそれとは別の形や現実の動物や野鳥に合わせる形でモンスターを表示させても良い。)それでついでに動物や野鳥の種類をゲームとのリンクで見極められるようにすれば、現実の状況で本当に狙ってはいけないなどの知識を情報として出したりさせる事も出来る。1回表示させた後は、いつでも閲覧できるようにしてその後は表示しないようにする。まあ希少動物などの場合には、毎回表示させたり、ポイントが得られないとか逆に減少していくような仕組みで狙ってはいけないという風にもする事が可能。その仕組みでモンスターと現実の区分けをする事も。その上でモンスターになる出現頻度を変えられるようにする。(完全モンスター撃破タイプの形など。) あとは街中にも的等を出現させる事も出来るでしょうし、現実では相当難しい流鏑馬(馬に乗りながら弓を引く伝統芸能)もかなり簡単に体験して楽しむ事が可能になります。(体験は出来ますが、アシストありでも当てる事は難しくなるでしょうね。馬で揺れる中、弓の基本動作をしなければいけませんから。現実と違うのは、弓をすぐに放り投げるというかキャンセルして馬に集中し直せるところでしょうかね。)
 まあ基本的に街中と組み合わせる形で弓道ゲームが行なえる形になるので、様々なビジネスのゲームや割引ゲームにも組み合わせやすいでしょうね。文字通り狙った獲物を狙い撃つ割引ゲームとか。(笑) 時間制限系や早い者勝ちなどにも応用できそうですね。 本番系ではアシストが強制解除されるとかでも面白い展開が生まれる事も?(アシストに頼り切っていた人たちによる大乱射大会になったり? それではずれの所に変なのを用意して、罰ゲーム的にそれに当てると画面がしばらくそれ一色とか?) まあその辺はゲームの面白さにもよるでしょうけど。 弓道だと完全実力ゲームになりますからね。ただし基本的な形は誰でも行えますけど。


 それではここまで見て頂きまして誠にありがとうございます。
 現実+仮想現実~終了~弓道









 言い忘れが1点。弓引く際の重さはグローブで体感できるようにすること。まあシステムアシストや性能の高い弓で無効化にも出来るようにすれば、最終的な問題は無くせられる。
 さて、次からはいよいよ本格的VRゲーム系の話に移っていきますかね。 属性都市との組み合わせも考えられるね。まあそれはしばらく後になるかもだけどね。 FIN
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