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第706回 現実+仮想現実のVRスポーツ第2弾‐サッカー編‐ [スポーツ]

 さて、早くも第2弾に参ります。(他の選択肢の完成度が低いので。)そして昨日話した内容の一部も再度軽く話していく予定なので、何の事やらという方は昨日の回を見るか関係ないとして放置の2択でお願いします。 さて第2弾のサッカー編はやる気が結構ある状態で取り組みます。

 さて時事に関しては特にめぼしいのは無いですかね。新潟の殺人事件報道でほぼ染まっていますし、日本の政治は相変わらずですからね。事務的な謝罪は女性差別財務大臣もしましたが、国民の為に働くという意識の欠片すらも持っていないかの状況は変わらないですね。そして野党連合もいい加減意味の無い戦いは止めた方が良いでしょう。今の政権に何を求めても意味の無い状況だという事は理解しているでしょうに。疑惑の追求ではなく、確実的な攻撃ポイントで攻められないのであれば、野党の意味は無いですね。 まあそれは同時に自分たちにも普通に跳ね返ってくる内容だから自己保身で出来ないのでしょうけど。どこまで行っても国民は置き捨て政治家ばかりですから。 そして平和ボケしすぎた国民共は、2,3回ぐらい連続で死なないと平和ボケというバッドステータスは解消されないのでしょうかね。日本が完全に手遅れになったとして、その最大の責任は政治家ではなく、何も改革しようとしてこなかった国民にあるでしょうね。自分で自分の首を締め切るまで自分が自殺をしようとしている事に気付けない愚か者ばかりのせいでね。もしくはうつ病併発の痴呆症か。

 さて私の基本の暴言終了後は、現実+仮想現実のVRスポーツ第2弾サッカー編のルール解説等に移っていきます。
 それで昨日のおさらいも含めた基本的なVRスポーツサッカーの話ですけども、VRスポーツでは直接の試合は仮想現実空間の中で行なわれます。そして試合用の道具等も大半が仮想現実の中に表現されて試合を行なう方式になります。なので、従来の現実スポーツのように直接相手チーム等と対面して試合を行なうような事はしなくても良くなり、自分たちのチームとそのフィールドに使える場所を用意して相手も同じ条件で用意をすれば、後はそれに合わせて仮想現実空間内において融合させれば、離れた場所にいても試合が行えるように出来ます。この方法であれば遠隔地同士のチームと戦う事や世界の国々のチームとも簡単に試合を行なっていくような事ができ、今までよりもスポーツによる交流の機会を増やす事が出来るようになります。システム面で見ても、バイザー越しに仮想現実の試合フィールドを見る事になり、相手選手はアバター状態で確認できて、ボールやゴールネットもそちらで表現されている状態になるので、サッカーの要素で言えばバイザーは必須として、手と足と体へのVR機器を装着させれば良いでしょう。さらに仮想現実上での試合になるので、ゴールキーパー以外の手の部分への接触判定を無くせば、それ関係のエラーや妨害行為を無くす事が出来ます。(ついでに半透明化させればなお良い。)ついでに従来は必須だった現実の審判も、仮想現実の中での試合であれば、そのシステムが全体を把握できるようになるので、判定の条件等をすべて覚え込ませれば、基本審判役の人を帯同させる必要は無くなるでしょう。まあ追加する形でも行い易いですけどね。(同様にバイザーだけ装着で、体全体半透明にすればよいでしょうし。ついでに当たり判定無効。) さらに昨日のアメフト事件でも書いたような危険な行為や現実のサッカーで普通に行なわれている相手の選手を引っ張ったりする行為に関しても、基本的に無効化(物理的)させる事が出来るので、それによる怪我等の恐れが無くなります。 ついでサッカーのルールで言えば、選手交代も非常にスムーズに行えるようになりますね。(現実の方では動く必要ありますけど、仮想現実の方では瞬時に切り替えられる。それを見越した上で現実の方であらかじめ動いておくという技が使えるでしょうけど、これを有効とするか無効とするかは話し合って決めてください。) まあ離れた同士で行なう事は出来るのですが、そうなると相手のメンバーが本当に正しいのか分からなくなる可能性もあるので、公式戦等の場合では現実状況公開用のカメラも配置して相手も確認できるようにするとか、バイザーでの認証選手情報の一部を相手に送る等の方法で持って証明していく必要があるでしょうね。

 さてそれでは具体的なVRスポーツサッカーのルール解説へと移っていきます。が、先に言っておくと、厳密にVRスポーツは現実を優先した方法とゲーム性のみを抽出した方法と、双方融合した形の3通りで実現させる事が出来るので、いかようにも可能という事ですね。それで基本は融合方式でこれからのシリーズも同じ形になります。
 それで長い事解説が続きましたけどようやく現実版の方の説明に移ります。 と言っても基本のルール説明は不要で、バイザー越しに見るVRスポーツとなるので、ボールやゴールネットは仮想現実空間に存在して、ボールには接触判定ありますけども、ゴールには基本的に接触判定は無しにします。ただし現実上でその位置に行ったとしてもアバターは行ける範囲で止まるという形になります。(そこから脱したらテレポートの形)そして接触判定というか当たり判定に関しても、キーパー以外の手の判定を無くして、エラー等行なえないようにします。(ちなみに味方同士でぶつかったりや引っ張るのは普通に可能となります。(現実のみ))基本的にその辺りで現実版は可能になるでしょう。(ボールの状況やフィールドの状況に天候等に関しては、実際に作る時に考えてください。ついでに設定可能にすればよいでしょうし。)

 それでゲーム性の部分の基本は野球編と同じくアバターステータスとRPG要素にスキルデッキ構成になりますが、スポーツ自体が違うので割り当てられる仕組みや機能が違います。(ステ割り振りとRPG要素に変化無し) ステータスの基本形は野球と同じくHP(ヒットポイント)・STR(力)・VIT(体力)・AGI(速さ)・DEX(器用さ)・LUK(運)のステータスになります。そしてサッカーはほぼ常に動き回るスポーツなので、HPの要素はそのまま動き回ったり出来る数値になります。つまり基本システムとして、動き回るだけでも徐々にHPが消耗されていく仕組みで、その場に止まれば少しずつ回復されていく仕組みにします。ちなみにHPが無くなった時は、アバターが動けない状態になって、しばらく待って回復するまで再使用不可の状態にします。(放置すれば回復) そして、ボールには蹴られた時などに攻撃力を設定して、それをブロックする時にもHPが減る仕組みにします。(相手の攻撃を勢い良く受け止める時など。)そしてサッカーは複数人数戦で役割の違いが存在するスポーツなので、役割ごとにステータスボーナスが授けられる仕組みにします。ボーナスに関してはステータス解説後にします。
 それで各ステータスの解説としては、HPはアバターの動き回ったり可能な体力ですね。STRは主に蹴ったボールの攻撃力やその勢いに加算されます。VITはボールをブロックする際等の防御力や立ち止まっている際の自然回復速度上昇に効果します。AGIは動き回る際のHP減少量の減少から途中から歩きで回復可能にさせます。DEXはボールに芯で捉える事の補正とボールの攻撃力に加算します。LUKはクリティカル要素等の様々な所に関係します。 それでボーナスは、FWはSTR高めで、MFはSTRとAGIとDEXに加算で、DFはHPとVITとDEXに加算で、GKはHPとVITが高めです。あと司令塔も含めるとHP高めだけ。
 そしてスキルに関しては、使えるスキルが10個で1セットの所と選手1人が使えるのは1試合に1つまでの所は変わりませんが、こちらはイニングでの経過ではなく、時間経過でスキルが回復される形になります。(もちろん1試合に1回のみ可能とかもあり。) そしてスキルはアニメや漫画を参考にしたりしても良いですが、基本能力の向上や補正率を上げたりするというのもありです。そして属性スキルに関しては、例えば炎であれば攻撃力高めに一部地形変化効果やブロックした相手の自然回復効果の一定時間無効の効果を与える能力で、水であれば相手のブロックを滑り抜けるような能力を持たせたり転がるスピードのみ上昇する能力で、雷であればブロックした相手を一定時間行動不能にさせる事や、風であれば途中で方向の変更可能等も考えられる。 あとは変化系のスキルで、ボールを巨大化させたり逆に極小にさせたりも可能だし、地形を変化させるなんてことも可能。(沼地や海辺に氷など) あとはゴールネットの移動や縮小等も。

 まあそんな所ですかね。


 それではここまで見て頂きまして誠にありがとうございます。
 VRスポーツ~終了~サッカー
















 ちなみにサッカーでのHP要素は、男女混合でも申し分なく平等公平に出来る仕組みでもある。アバターの体力はステータスに変化がない限りは平等ですからね。ついでに老若男女の違いも無い。
 END
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