So-net無料ブログ作成

第676回 たかじん委員会雑記? 混迷国会に大相撲を変える切り札 [政治経済改革]

 さて…なかなかビジネス系の話が出来ない。次に出そうと考えているのは、飲食店等においてレジでの混雑解消と人手不足の大幅解消策に繋がる今までとは全く違うスタイルなのだが、混迷国会情勢等の問題が多いので、なかなか出せない。どこかで少し落ち着いてほしいものです。まあ無理かな?喫緊の報道番組バンキシャ調べで安倍内閣の支持率がついに3割を下回った情勢のようですし。国民の信用をどんどん失うばかりの政権にさらなる問題が降りかからない可能性は少ないでしょうね。

 それで、そんな前説からスタートしていますが、今日のたかじん委員会の議題は主に女性絡みの問題についてなどで特集組まれていましたけども、安倍政権の話や相撲問題の話においては、熱烈な安倍政権信奉者かつ神事や伝統は何が何でも守るべきだというような男性2名がいましたね。私の考え方からすれば、あの人たちとは真っ向衝突系のコースですけど、安倍政権の最大の問題であり最大の罪は森加計問題等ではなく、国民に対する真摯な対応能力や国民に対する忖度の気持ちが全く存在していない事です。だからこそおバカな野党の戯言等には無視を貫いてもいいけど、国民に生の声を届けるのが仕事の報道等には誠意ある真摯な対応をするのが総理として政治家として最低限の対応能力です。また、トランプ氏のように報道が役に立たないというのであれば、自ら安倍批判を強めるデモ集団等の前に赴いて誠意ある真摯な説明をして納得してもらえるような対応をするのが、総理として政治家としてやるべき対応だと考えます。それすらできずに逃げて時間が経てば忘れるだろうという国民をとことん見下す行動自体が政治家としての総理としての最大級の重犯罪だという事です。この犯罪行為は、森加計問題等とはレベルが段違いです。それこそが国民が政権に不信感を持つ行為になっている事は、安倍政権や与党にとっては国民の心を察し忖度する能力が欠如しているため分からず、野党に関しても与党と同様で本質は変わらずあわよくばおバカなままで政権を握って今の総理と同じような事を企む邪な政治家ばかりだから、支持されないのですよ。この国民の方向を向いていない事に気付けていない事自体も、今の野党に与党に打って変れる存在ではない事の証明になっている事でしょう。 安倍政権は既に明確に立証できる大罪を犯しているのです。それでも安倍政権がまともだとかいうバカ2名は安倍政権信奉者だと感じても何もおかしなことは無いですよね? そもそも総理を選ぶシステム自体が本当の民主主義から最果て遠くに離れているわけですから、その事にも気付けず他に人がいないからと言って愚者な総理を置き続けようとする判断自体が愚かです。国が腐敗していく状況を黙って見ている事が最善だとほざくつもりでしょうかね? この腐敗状況を変えるためには、若く新しい風を重役に配置するか、外から完全にぶち壊して創造し直すかの2択ぐらいしかないでしょうね。まあどちらも問題が非常に山積みではありますがね。 私はこれからも、安倍政権が犯した大罪に関して攻めていく所存です。政治家として最低限の事も出来ない輩が総理に居る事自体が既に罪である。それは国を腐らせることにしかならない。 別に総理はバカでも良いのですよ。常に国民の事を気にして国民の事を思って親切丁寧に対応していけるのであれば、政治に関して無知だったとしても今の腐れ政権状況よりは数百倍ましなのです。総理に必要な最低限の資質を得ている政治家は本当に極僅かしかいない。ただしそれは、政治家になる際に必要な事であったはずなのに、それを忘れ去ることが今の政治の伝統になっているから腐った政治家ばかりしかいない状況になっている。 こんな伝統も守るべき事なのでしょうかね?あのバカ2名に直接聞けるなら聞いてみたいですね。

 さてもう一方は相撲の男尊女卑伝統問題ですけど、今の現状で頑な安倍政権と同じような相撲協会を変える事は非常に難しいでしょうね。まあ女子レスリングの問題に関しても同じような腐敗状況ですけど、もうこういう問題が発生したら公益財団法人から一定期間の間解除させて、そういう問題が発生する度に解除期間延長とかさせたら、かなり懲りるのでは? そして相撲に関しての伝統問題に関してもあのバカ2名は大体神事の関係だとか女性蔑視とかは関係ないとか言っているけども、世論や国際的な見方はそう感じている事は事実なのだから、その事実を受け入れた上で討論しないと、相手の意見全否定で端から始めれば、そりゃ平行線にしかならず対話の意味が無くなる状況になる。伝統というのは確かな大事で神聖視もされたりするものだが、女性弁護士たちの意見にもあったように全てが全て良い伝統ばかりではない事もまた事実として認めるべきである。昔あった伝統であり神事の中には、生贄等も普通に行なわれていたそうだが、それがいつの間にか廃れたがそれも今でも行うべき良い伝統であったというつもりだろうか?それに伝統であったものが今の情勢と合わないという事で解除された伝統も数多く存在する事にも否定して、富士山に女性が登る事を全面否定して男性だけの所有物だとほざくつもりだろうか?(あれも昔は伝統や神事等であったのだけどね。) まあとは言え現状相撲協会が排他的で男尊女卑を深く信奉する団体である事から、すぐに変えたりする事は不可能に近く、また土俵に女性が上がれない事の代替案として男女どちらも土俵下で平等に行なえばよいという事も、相撲協会が認めなかったり男尊女卑最高と考える身勝手な輩が無視して勝手に上がって物議を巻き起こす要因になりそうですので、そう簡単にうまく行く可能性は低いと思います。 それよりも前回等で初登場させた私の画期的アイデアである男女スポーツ相撲の大規模発展を主軸に物事を発展させていく方向の方が、結果として大相撲の男尊女卑伝統を崩していく良薬になると考えます。 やるべき内容はとても簡単で、現在女性が行なうスポーツ相撲に男性の枠も設けて、大相撲とは別にスポーツ競技感覚で相撲を取る事が出来るスポーツ相撲を大々的に作り出せばよいのです。そうする事で、本来男性が相撲を行なう為には大相撲に行く事しか選択肢が無かった状況から、伝統や神事関係なく純粋にスポーツ競技として楽しむ事が出来る相撲を選べるようになり、その状況ではすでに女性が先駆者になってくれているので、男女平等な状況で共にスポーツ相撲発展の為に取り組んで行く事が出来るようになるでしょう。そうして現在の大相撲のような体系の日本巡りや47都道府県でスポーツ相撲の大会が行なわれるようにして、年1回等で全国大会とかやる形式にしてみるというのはどうでしょうかね? そうやって大相撲に並ぶ伝統神事関係ない純粋なスポーツ競技としてであり男女平等な相撲であるという事で大相撲を超える状況にすれば、大相撲も存続の為に古い伝統をいつまでも守って腐り果てる以外の道を選ばざるを得なくなるのではないでしょうかね? そしてスポーツ相撲の方では、完全に大相撲のような伝統や神事は完全取り払った状態で、純粋にスポーツ競技としての形態で行なっていくという方向にすればよいのではないでしょうか?そしてその方向の中には、横綱だからと言って禁じ手が勝手につけられてしまうという事も無くして、外国人だからと言って親方等になれないという事も廃止して、純粋にスポーツ競技としての相撲発展の為のルールを作っていく方向にしていくのはどうでしょうか?新たなスポーツ相撲の伝統をこれから作り上げていくという形でね。そうしていく事が出来れば、世界に対してもより良く相撲の楽しさや面白さなどを発信させていく事が出来るのではないでしょうか? そうなると、どう足搔いても大相撲の観客やファンがスポーツ相撲に流れていく事は必然の状況になるでしょうね。何せ男女平等でどちらの相撲取り組みも楽しむ事が出来るようになるのですから。伝統格式ばった女性蔑視風潮の残る大相撲よりもどちらも参加できるスポーツ相撲の方が今後目指す子供等は増えて行く事になるでしょうから。その上で、相撲部屋等の制度も透明性等高い状態で1から作り上げていく形にすればよいのです。大相撲のように昔の伝統に縛られた秘匿性高い部屋作りではなく、新たに作り上げていく必要があって男女平等になる部屋作りをね。まあ部屋等である必要性も別に無いのですけど。純粋な競技参加型ランキング形式等でも良いですしね。 そうしてこの形態で行なっていくと、大相撲に参加する力士や部屋ごと含めて流れてくる力士は絶対に出て来るでしょうね。今の大相撲が変えられなくて大相撲の人気が落ちてスポーツ相撲の人気が高くなれば、必然的に伝統相撲を捨ててスポーツ相撲に鞍替えをしようと考える力士は多く出て来るでしょう。女性蔑視風潮が強くない状況であれば、かなりの確率で流れる状況になるでしょう。そして、横綱伝統での禁じ手等の縛りが特に無くて自由に純粋に相撲が取れるという状況でなら、あの横綱でさえも鞍替えしたりしそうですね。(伝統を取るか楽しい相撲を取るのかと悩んだ後は。 まあさすがに、破門後の鞍替えとかなりそうですが。(笑)それでもやりそう。)
 古い伝統がなかなか変えられなくて相撲の人気が低迷するというのであれば、大相撲とは別にスポーツ相撲で男女平等に土俵上で行なえる競技を作れば良いという事です。それならば、大相撲はこれまでと同様に伝統を守りながら相撲が行なえますし、相撲自体の人気はスポーツ相撲が大きくけん引してくれる状況になるので、伝統も相撲も男女平等も守れる良い方法だと考えます。まあ伝統相撲自体は徐々に廃れて、スポーツ相撲にくっつくような状況になっていきそうですがね。それを回避したいなら伝統を改善するしかなくなる。 相手が変われないなら、男女平等の精神の名の下にこちらが変わって行動を大きくしていけばよいのです。そうして世界に日本の相撲には伝統大相撲と男女平等のスポーツ相撲があると強く認識させて、スポーツ相撲を世界の人気競技にして、大相撲を日本国内のみのマイナー伝統神事にすればよいのではないでしょうか? それに元は五穀豊穣などを祈願する為の神事が競技の真似事に躍り出たような状況であやふやなのですから、大相撲を元の形に戻せばよいのですよ。伝統神事を色濃く反映させた元の祭りのような状態に。そして一般相撲をスポーツ相撲が成り代わる形にすれば、全て丸く収まります。(今の相撲協会が激しく怒りそうな案ですけど、相撲を世界に発信していく方向としてはこちらの方が現代に合っていると考えます。) そして…吸収されるのかな?大相撲な状況。それとも改善するのか?


 それではここまで見て頂きまして誠にありがとうございます。
 安倍政権最大の罪~終了~男女平等スポーツ相撲
















 スポーツ相撲の大規模発展は、相撲をこよなく愛するというファンなどであればぜひにも国際的にも大手を振って宣伝できるこのスポーツ相撲の形でもって広めていく活動をしてほしいですね。ここで大事なのは、伝統が大切か相撲が大切かという事です。ただどちらにおいても相撲が無ければ始まらないので、取れる選択肢はおのずと限られてしまいますけどね。両方維持を固持すれば廃れてしまうというのであれば、どちらかを大切にして、もう片方を残すという形にするのが良い選択でしょう。別に捨て去るのではありません。残すのです。ただし残したからと言って大切に使うわけでもありませんがね。いわば、倉庫に置くなり蔵に入れるなり宝箱にしまうなりするという感じでしょうかね?(残してはあるが、すぐには使えない。) END
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 1

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。